昼休みを利用して,バトンの発表がありました。
6年生がバトンクラブを卒業します。その記念に6年生だけで,自分たちで振り付けを考えて演技を構成し,発表しました。
見学にたくさんの子達が来て,少し緊張気味でしたが,全員でそろった演技をすることができていました。
最後にクラブ長から後輩へメッセージがありました。
「この演技を見てバトンクラブに入ってくれる子が増えるとうれしいです。今入っている4,5年生には,クラブを引き継いでがんばってほしいです。今日は演技を見に来てくれて,ありがとうございました。」
6年生の気持ちは,きっと後輩達に引き継がれていくと思います。

19日の卒業証書授与式に向けて,練習を重ねています。
今日は卒業証書授与の練習に取り組みました。
とても緊張した様子で,歩き方もどこかぎこちない様子でした。
いつもは意識しない,歩き方,角の曲がり方,礼の仕方などを練習し,とても苦労しているようです。
正しい行動は,一度身につけるとずっと使えます。
これを機にしっかりと身につけさせたいと思っています。

今日はよみきかせがありました。
今日は全クラス,朝の活動は「よみきかせ」でした。
月に2回くらい,月曜日に来ていただいています。
6年生の教室でも,集中して話に聞き入る姿が見られました。

今日は授業参観・学級懇談会が行われました。
6年生は,テーマが家庭科の「感謝の気持ちを伝えよう」です。
送る会でも発表した合唱と合唱を披露しました。
その後,家庭科や図工で作った作品をプレゼントし,感謝の言葉を伝えました。
「今まで育ててくれてありがとう。」
「これからも迷惑かけるかもしれないけど,がんばりますので支えてください」
など,心のこもったメッセージを伝えることができました。

6年生は,3学期の学習内容が終わりに近づいています。
6年生は今後,今年度学んだ内容のまとめを行います。
さらには,小学校6年間で学んだことの復習・まとめも行います。
算数でいうと,小数のたし算,ひき算,かけ算,わり算。
分数のたし算,ひき算,かけ算,わり算。
図形や面積も,三角形,長方形,正方形,平行四辺形,ひし形,などなど。
一度身についたことは,忘れていてもすぐに思い出すことができます。
しっかりと復習をして,小学校の学習は小学校のうちに身につけることができるようにしたいですね。
今日の2校時に6年生を送る会が行われました。
各学年からメッセージや歌の発表がありました。
とてもかわいらしく,そしてとても頼もしい姿。
6年生の中には涙を見せていた子も。
感謝の気持ちをこめて,合奏と合唱を発表しました。
合奏「風を切って」合唱「YELL」
どちらも普段の練習に負けないくらい上手にできました。
これからは卒業式に向けて,できることを少しずつ積み重ねていきます。

6年生は図工の時間を使って卒業記念品を制作しています。
写真立てをつくっています。紙粘土を使ってフレームに貼り付けていきます。
なるべく立体的になるようにこころがけて作っています。
思い出の写真を入れて,世界に1つの写真立てができるのを,今から楽しみにしています。
※こんな感じになると思われます・・・担任による制作見本(?)

6年生は今,合唱の練習に取り組んでいます。
曲は,いきものがかりの「YELL」です。
上のパートと下のパートが分かれるところがとても難しく,苦労しているところです。
それでも練習のたびに上手になってきているのを実感しています。
今後はさらに上のレベルへ。歌詞を理解し,その感情を歌声に表すこと。
とても難しい課題ですが,高い目標を持って取り組ませたいと思っています。
最初に披露するのは今週末の「6年生を送る会」です。まずはそこに向けてがんばっています!!


先ほどまで鹿野中学校の入学説明会が行われました 。
子どもたちは授業風景や教室の様子などを見学し、先輩達からいろいろとアドバイスをいただいていました。
今から中学校生活が楽しみですね。
国語で「海のいのち」という物語文の学習をしています。
今日は,主人公太一に影響を与えた2人の登場人物「おとう」と「与吉じいさ」の生き方や考え方を徹底比較しました。
その結果,「おとう」は,とても勇敢で実力のある漁師,チャレンジ精神がある人である一方,家庭を顧みない,大物を捕まえるためにはいのちを惜しまない無茶なチャレンジをする人だということに。
一方の「与吉じいさ」は,海のいのちを大切にしている人で,海のことをよく分かっている人,太一をりっぱに育てた,安定した生活をする人である一方,チャレンジ精神のない人,欲がない,もっとがんばれるのにがんばらない人だということに。
両者を比較すると,最初読んだときに「同じ漁師」と思っていたのに,まったく違う生き方,考え方をしていることに気づきました。この2人の生き方,考え方が太一の考え方にどのように影響していったのか。今後の授業展開がまた楽しみになりました。