「学校は地域の知的財産」  「自ら語れば、学校はもっと愛される」 
茨城県立潮来高等学校PTA
 
 
 
「茨城県県立高等学校等学校紹介動画コンテスト」 特別賞(学校教育部長賞
 県立高校等(県立中学校及び中等教育学校を含む)の魅力を、中学生を中心とした県民の皆さまに知っていただくため開催した、「茨城県県立高等学校等学校紹介動画コンテスト」の表彰作品です。

県立高校は未来のあなたを応援します(県教育委員会)


潮来高校新聞 NO1 NO2 NO3 NO4 NO5
相談室
保険だより   4月 5月 6月 7月 9月 10月 11月
相談室だより  4月 7月 
こころ通信   5月 6月 7月 9月 10月
11/18 潮来市青少年のつどい (PTA学校支援活動)
 平成29年度「潮来市青少年のつどい」に生徒会・PTAが協力が協力しました。 青少年が日常生活を通じて、日頃考えていることを発表し合うことにより、青少年の将来の希望を育むとともに、青少年の健全育成に対する理解を深める場として毎年実施しています。受付・司会進行・表彰等の運営を潮来高校生徒会が担当しました。また、PTAでは来場された保護者・市民のみなさんに薬物乱用防止のチラシ・も配布し薬物乱用防止啓発活動も推進しました。潮来高校PTAは、学校と家庭が相互の教育について理解を深めあい、その充実に努めるとともに、地域における教育環境の改善・充実等を図るために保護者と教員の協力の下に組織され、生徒たちの健やかな成長を願いつつ、今後も地域の実態に応じ、様々な活動を展開していきたいと考えます。
11/11 潮来市民文化祭にて着物の着付けボランティア(PTA学校支援活動)

 生徒会・顧問の先生に協力いただき潮来市文化祭に地域連携活動を行いました。日本の民族衣装「きもの」は、生活様式の変化に伴い、日常生活からは、程遠いものとなりつつあります。その要因として、1人で着ることが出来ない、着用後の始末に手数がかかるそして着物姿での動作の不自由さといった事があげられます。しかし、着装や後始末に手数をかけるといった細やかな心づかいの中にこそ、人をそして物を思いやる精神が育まれるものではないでしょうか。また、着装技術の容易でないところや着物姿での動作の不自由さの中にこそ、むしろ、日本の民族衣装としての「きもの」の独自性と美しさが潜み、そして忘れられつつある日本人の「和の心」が息づいているのではないでしょうか。このようなボランティア学習に取り組むことで、自分自身に対する理解が深まると同時に、関わり合う他者やそれらを取り巻く社会全体に対する理解や興味・関心も広がります。また、高校生が短期的に進路を考える場合でも、中・長期的に将来を見据える上でも、ボランティア学習の果たす役割は大きいのではと考えます。

11/10~12潮来市文化祭に展示(美術部・書道部)
 芸術や文化に関心を持ち、部活動への参加意欲を高め、地域社会や文化の発展に寄与する人間を育成し、企画・練習・制作など一連の過程を通し、創造力を身につけ、豊かな精神の発達と学校への帰属意識の向上を促す目的で潮来高校美術部・書道部が潮来市文化祭に協力しました。
 
11/9 高校生さわやかマナーアップキャンぺーン(PTA学校支援活動)
 いばらき教育月間の中、 「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」
11/3 潮来高校文化祭で薬物乱用防止啓発活動 (PTA学校支援) 
 潮来高校文化祭でPTAの学校支援としてカレー販売・バザー・薬物乱用防止啓発活動を行いました (リーフレット配布) 近年、麻薬、覚せい剤、大麻、危険ドラッグ等の乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、各種の犯罪を誘因するなど、社会に計り知れない危害をもたらします。特に近年、中・高校生を含む若者の間で危険ドラッグ等の薬物の乱用が拡大し、社会問題化しています。麻薬・覚せい剤等の乱用の恐ろしさを広く周知することにより、薬物乱用防止に対する意識を高め、麻薬・覚せい剤等の乱用の根絶を図ることを目的として、今後もクラブでは、中高校生等に薬物依存の怖さや薬物に関する正しい知識等を伝えていきたいと考えます。2年に一度の文化祭ではありましたが多くの保護者の皆さんにご協力いただき、有意義な文化祭になったのではと考えます
 11/1 H29年度 第18回「茨城県教育の日」推進大会参加
 茨城県立県民文化センターで、みんなで教育を考える第18回「いばらき教育の日」推進大会が開かれました。
 県民の教育に対する関心と理解を深め,学校,家庭及び地域社会が連携して本県教育の充実と発展を図ることにより,豊かな心と確かな学力を備えた明日の茨城を担う子どもたちを育成するとともに,生涯にわたって自ら学び,郷土を愛し、地域社会の形成に主体的に参画する人づくりを進めるため、「いばらき教育の日」が設けられています。本校PTAも構成団体として協力しました。今後のPTA活動に役立てたいと思います。
本校3年川野さんが善行表彰されました。
10/16 文化祭(水輪祭)に向けたPTA役員会
 11月3日(金)潮来高校文化祭(水輪祭)に向けたPTA役員会が開催されました。PTAではカレーとバザー及び薬物乱用防止啓発活動(チラシ配布)を行う予定です。文化祭にお越しのさいはお立ち寄りください。

 潮来市PRキャラクター「あやめ」もPTAでお呼びしてあります、出演予定は午前11時~午後1時予定です。
10/7 潮来高校PTA体育文化後援会合同研修視察 (PTA研修委員会)
 親と教師・地域社会が生徒の幸せを願い、生徒の幸せを図るためにも、情報交換の機会や講演などの研修機会など、今の教育課題をとらえて、PTAは会員に対して教育的素材と学習の機会を豊富に用意することが大切になってきます。
秋空の中、28名参加のもと研修視察をおこないました。一日を通して大いに充実したPTA研修となり、会員同士の親交を深めました。企画、運営に当たった研修委員の皆様と参加いただいたPTA各位に感謝申し上げます。
9/1 鹿島神宮 神幸祭PTA巡視 (PTA学校支援活動)
 生徒の健全育成を何よりも願う潮来高校PTAです。PTAの皆様ありがとうございました。
8/24~25 第67回全国高等学校PTA連合会大会(静岡大会)に参加
 第67回全国高等学校PTA連合会大会(静岡大会)に4名で参加してきました。子どもたちを取り巻く環境が大きく変わってきています。急激な社会の変化、IT革命の進展、マスメディアの発達の中で、子どもたちは何を手にして何を失ってきているのだろうか。自分は何を考え何処を目指すべきか、子どもたち自身が確信を持てずにうろうろしていることがないだろうか。加えて、私たち親もまた、若人のあるべき姿に思いを致し、これからの時代を担う子どもたちと共に真剣に考える時かと思います。成長を見守る側である保護者も、未来に確信が持てなくなっているのが現状です。こうした現代にあって、子どもたちが自ら目標を持ち創造力豊かに成長するために、 私たちは自らできることを先人の知恵に習い、いま一度時代に沿って考え、常に最善の方法を追求する姿勢が大切ではないでしょうか。また、社会の変化はあまりも激しく次々と新たな課題が押し寄せてくる現代、我々は応急手当てに追われています。そのような状況でも未来の姿を思い描きながらPTA活動を通して志ある若者の為に行動していかなくてはいけないと考えさせられた静岡大会でありました。
8/19 水郷潮来花火大会巡視(PTA学校支援活動)
 
潮来市水郷北斎公園で行われた花火大会で保護者・教職員、地域育成団体が合同で巡視し、青少年の事故未然防止に努めました。PTAや地域の巡視活動は、大人が安全に取り組む姿を見せ続けることにより、生徒の安心につながると考えます。
8/4~8/6潮来祇園PTA祭礼巡視 (PTA学校支援活動)
 生徒の健全育成を図る上で、問題行動の早期発見・早期指導は極めて重要な意味をもちますが、その活動の中心となるのは街頭指導であると考えます。潮来高校ではPTAを中心に、地域に密着した生徒指導活動を展開しています。青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、生徒の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視(校外声掛け運動)は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。
7/7~8 第63回関東地区高等学校PTA連合会大会神奈川大会参加
 第63回関東地区高等学校PTA連合会大会神奈川大会に4名で参加してきました。今日、未来を拓く子どもたちに自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動する力や豊かな人間性などの「生きる力」を育むことが求められています。関東地区高等学校PTA連合会の会員が一堂に会し、健全でたくましい心身と優れた知性をもち、創造性に富み国際感覚豊かな青少年を育成するため、各県におけるPTA活動についての情報や意見の交換を行い、PTAの望ましいあり方を探求しました、今後のPTA活動に役立てたいと考えます。
※潮来高等学校は団体・個人(前会長)が表彰を受けました。
6/25 潮来高校生徒会が薬物乱用防止ヤング街頭キャンペーン(PTA学校支援活動)
 薬物乱用防止を訴える「6.26ヤング街頭キャンペーン」が「道の駅いたこ」で行われました。茨城県潮来保健所の指導のもと、潮来第二中学校吹奏学部・潮来高校生徒会・市内育成団体・潮来ライオンズクラブが中心となり、啓発グッツを配布しながら、「麻薬・覚せい剤 ダメ。ゼッタイ」と薬物の乱用防止を呼びかけました。「ダメ。ゼッタイ。」運動とは、全世界に広がりを見せている薬物乱用問題に取り組むため、「新国連薬物乱用根絶宣言」(2009~2019年)の支援事業の一環として、国民一人一人の薬物乱用問題に対する認識を高め、併せて国連決議による「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り、内外における薬物乱用防止に資するために行うことを目的としています。今回の生徒会活動も地域への社会貢献になったものと考えます。
/18 潮来高校生徒会のみなさんが社会奉仕 (PTA学校支援活動)
 第66回水郷潮来あやめまつりに潮来高校生徒会が協力しました。潮来高校生徒会のみなさんが、潮来市商工会女性部のブースをお借りして潮来の物産品を商工会の方にご指導を得ながら和やかに活動しました。熊本大地震の復興支援をするため募金活動もおこないました。高校生が短期的に進路を考える場合でも、中・長期的に将来を見据える上でも、ボランティア学習の果たす役割は大きいのではと思います。また、生徒たちの直接的な生活・社会・自然体験の不足、生活のゆとりのなさ等から様々な問題が指摘されています。学校外での様々な活動を子どもたちにより多く体験させることが、今まで以上に必要になっています。これらの活動により、郷土の自然や文化に親しみ、郷土を知り、愛する心も育ちます。PTAとして地域の住民の方といっしょに企画・実施することも大切なのではないでしょうか。生徒が豊かな人生を送るためのきっかけの一つにしたいと考えています。
6/9 薬物乱用防止教室(PTA学校支援活動)
 潮来高等学校で全校生徒・教職員502名、潮来LCから8名、行方LC参加の中、、薬物乱用防止教室を開きました。茨城キャリア教育協会理事をしておられる小沼竹男先生(潮来LCメンバー)に講演をお願いしました。乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。「 子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」 
PTA学校支援活動つづき

チャーターバス
 11月の
チャターバス運行表
10月の
チャーターバス運行表
 
H29年度潮来高校
年間行事予定
 
緊急情報メール登録
(学校HPより) 


 

中学3年生のみなさんへ (高校生になるための心構え)
なんらかの事情で高校をやめてしまったみなさんへ (もう一度高校にトライしてみませんか)
毎月、第3日曜日は「家庭の日」です。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあ り方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直してみませんか。 
毎年11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。茨城県では、教育に対する関心と理解をいっそう深める機会として、毎年11月1日を「いばらき教育の日」、11月を「いばらき教育月間」としました。教育の日を含む教育月間には、学校・家庭・地域社会が連携を図り、県民の皆さん一人ひとりが自主的に教育の日にふさわしい取り組みを行っていただくために、さまざまな取り組みを推進します。
 
 当サイトについて
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 このサイトは、開かれた学校づくりに対応して、潮来高校の教育活動を地域社会・保護者・中学生等に適時発信し災害等に対応した情報伝達手段として、ライオンズクラブ国際協会の青少年支援プログラムより、潮来高校PTA潮来ライオンズクラブで運営しています。PTAや地域社会が、生徒のみなさんを後押しでき学校も保護者の方も一緒に成長できたならうれしいです。また、情報があふれている社会環境の中、生徒のみなさんが夢と希望と目標を持ち明るい未来に向かって元気に歩み続けてくれる事を願っています。
 ※ ライオンズクラブとは、「社会奉仕を目的とする、世界最大の国際的な奉仕団体」です。


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