「学校は地域の知的財産」  「自ら語れば、学校はもっと愛される」 
茨城県立潮来高等学校PTA
 
 
礼巡視のご協力について
学校説明会・体験学習について
県立高校で夢をふくらませよう(県教育委員会)


潮来高校新聞 NO1 NO2 NO3 NO4
保険だより  4月 5月 6月 7月
7/7~8 第63回関東地区高等学校PTA連合会大会神奈川大会参加
 第63回関東地区高等学校PTA連合会大会神奈川大会に4名で参加してきました。今日、未来を拓く子どもたちに自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動する力や豊かな人間性などの「生きる力」を育むことが求められています。関東地区高等学校PTA連合会の会員が一堂に会し、健全でたくましい心身と優れた知性をもち、創造性に富み国際感覚豊かな青少年を育成するため、各県におけるPTA活動についての情報や意見の交換を行い、PTAの望ましいあり方を探求しました、今後のPTA活動に役立てたいと考えます。
※潮来高等学校は団体・個人(前会長)が表彰を受けました。
6/25 潮来高校生徒会が薬物乱用防止ヤング街頭キャンペーン(PTA学校支援活動)
 薬物乱用防止を訴える「6.26ヤング街頭キャンペーン」が「道の駅いたこ」で行われました。茨城県潮来保健所の指導のもと、潮来第二中学校吹奏学部・潮来高校生徒会・市内育成団体・潮来ライオンズクラブが中心となり、啓発グッツを配布しながら、「麻薬・覚せい剤 ダメ。ゼッタイ」と薬物の乱用防止を呼びかけました。「ダメ。ゼッタイ。」運動とは、全世界に広がりを見せている薬物乱用問題に取り組むため、「新国連薬物乱用根絶宣言」(2009~2019年)の支援事業の一環として、国民一人一人の薬物乱用問題に対する認識を高め、併せて国連決議による「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り、内外における薬物乱用防止に資するために行うことを目的としています。今回の生徒会活動も地域への社会貢献になったものと考えます。
/18 潮来高校生徒会のみなさんが社会奉仕 (PTA学校支援活動)
 第66回水郷潮来あやめまつりに潮来高校生徒会が協力しました。潮来高校生徒会のみなさんが、潮来市商工会女性部のブースをお借りして潮来の物産品を商工会の方にご指導を得ながら和やかに活動しました。熊本大地震の復興支援をするため募金活動もおこないました。高校生が短期的に進路を考える場合でも、中・長期的に将来を見据える上でも、ボランティア学習の果たす役割は大きいのではと思います。また、生徒たちの直接的な生活・社会・自然体験の不足、生活のゆとりのなさ等から様々な問題が指摘されています。学校外での様々な活動を子どもたちにより多く体験させることが、今まで以上に必要になっています。これらの活動により、郷土の自然や文化に親しみ、郷土を知り、愛する心も育ちます。PTAとして地域の住民の方といっしょに企画・実施することも大切なのではないでしょうか。生徒が豊かな人生を送るためのきっかけの一つにしたいと考えています。
6/9 薬物乱用防止教室(PTA学校支援活動)
 潮来高等学校で全校生徒・教職員502名、潮来LCから8名、行方LC参加の中、、薬物乱用防止教室を開きました。茨城キャリア教育協会理事をしておられる小沼竹男先生(潮来LCメンバー)に講演をお願いしました。乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。「 子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」 
5/13 H29年度体育文化後援会・PTA教育後援会総会
 H29年度の PTA 総会が5月13日に開催されました。昨年度の事業報告や決算案をはじめ、今年度の事業計画や予算案、役員案などが審議され、それぞれ承認されました。昨年度 PTA 役員としてご尽力くださいましたすべての役員の皆さまに心から感謝申し上げます。新体制がスタートしました。先頭に立って動いてくださる役員の方々の時間的、精神的負担が軽減されるよう、会員の皆さまの一層のご理解とご協力をお願いします。生徒一人ひとりの多様な進路希望を実現するためには、生徒本人の努力はもちろん、学校(教師)、家庭そして地域社会がそれぞれの役割を果たしながら、互いに協働・補完していくことが重要であり、生徒の「総合的な学力」は学校・家庭・地域が支え合うことによって育つものだと考えます。PTA 総会において池田校長先生よりH29年度の学校経営方針の説明があり学校の抱える課題等を共有し、互いに連携・協力しながら生徒一人ひとりが学力の面だけでなく、人間性や生きる力を身につけることができる教育環境を一緒につくり、成長を見届けていきたいと考えております。保護者の方の中には、「進路については本人に任せていますから」とおっしゃる方がおりますが、このような言葉は時には子どもを迷わせ、苦しませる言葉になり、親から突き放された思いを抱かせてしまうこともあります。「もう高校生だから」ではなく、高校生だからこそ関わることのできる最終段階と考え、学校のさまざまな取組みに対して、一層のご理解とご協力をお願いします。
4/7 平成29年度 茨城県立潮来高等学校入学式
 入学おめでとうございます。 本日、入学を許可されたの新入生たち。 来賓の皆様よりたくさんの励ましのお言葉をいただき、 保護者の皆様に見守られながら、学校創立111年目を迎えた伝統ある潮来高校の生徒としての第一歩を踏み出しました。生徒たちを取り巻く環境がどんどん変化していくなか、子どもたちの健やかな成長のために、私たちPTAは何ができるのでしょうか。皆さまと一緒に考え、行動して行けたらと思います。 
3/13 H29年度茨城県立高等学校第1学年合格発表
3/1 平成28年度 卒業証書授与式
 潮来高校の卒業式がありました。式は厳粛な雰囲気の中、卒業生も、在校生も、教職員や来賓、保護者も一つになり、とても立派な卒業式でした。いつも明るい潮来高校生ですが卒業生の凛とした心のうちは、動くな時間、思い出が時間を止めましたね・・・・在校生と保護者の間をぬって卒業生が歩みだしていきました。見慣れた景色、泣き笑いしたあの時を思いながら・・・卒業生のみなさんおめでとうございます。
2/28 H28年度 PTA善行生徒表彰卒業生(PTA学校支援活動)
 卒業式のリハーサルがありたくさんの卒業生が表彰されました。PTAでも各科に推薦をいただき模範となった卒業生に褒状をおくりました。我々PTAが生徒のために出来る事の一つとして、地域社会に貢献する行い、生徒の「善い行い」を積極的に取り上げ、これを賞揚する事により、善行が報われる喜びが将来への糧となればとの願いを込め、青少年健全育成活動の一助なることを目的とした表彰です。人のため、社会のため、またどんなに小さい事でも「良い行い」は良い事として認めて褒めてあげたい。「悪い事」を注意するのが大人の努めであれば、「良い事」を褒めてあげるのも大人の努めである様に思っております。青少年の間では良い行いをすると「格好つけている」とか「いい子ぶっている」とか素直に認めてあげられない風潮にあるようです。「良い事」を褒めてあげられる心を育てることも、私たち大人の努めではないかと考えます。
2/2 2/2 H28年度 青少年健全育成茨城県推進大会
     (青少年健全育成県民運動発足50周年記念)

 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 心豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでんでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄化など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを、身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。
1/27 H28年度茨城県高等学校PTA連合会生徒指導中央大会
 本校から4名で参加しました。茨城県高等学校PTA連合会・茨城県高等学校教育研究会の関係者が、一堂に会した学習の機会として、健全な生徒の育成やPTA活動の充実を図り家庭・学校・地域社会の一体化した連携等に取り組みながら、それぞれの教育力を高めるとともに高校教育の充実・発展を図り将来を託す生徒の健全育成を目的に本大会が開催されました。研究報告・事例発表があり今後のPTA活動に役立てたいと考えます。
1/24 献血ボランティア(PTA学校支援活動)
 献血可能年齢に達する高校生に、献血ボランティア活動を通して献血への理解を深めてもらい、次代の献血者の底辺拡大を図ることを目的に、県立潮来高等学校で献血活動を実施しました。12月に行なわれた献血セミナーの成果もあり沢山の教職員・生徒のみなさんにご協力いただきました。今回も、命の大切さや献血のことなどいろいろとお話ができうれしい限りです。中には風邪をひかないように自ら健康管理をして献血に望んだ生徒さんもおりました、なかなかできないことです我々も見習わなくてはなりませんね、外は冬ですが生徒のみなさんには春がすぐそこまで来ているように感じました、人のために献血をするという優しさは本当は人間の心の強さではないのだろうか、と考えさせられます。人と人との関係、絆、人情、思いやり、の大切さを忘れてはならないと思います。今日の優しさいつまでも大切にしてください。
PTA学校支援活動つづき

チャーターバス
 7月のチャーターバス運行予定
 H28 チャーターバス
運行について
H29年度潮来高校
年間行事予定
 
緊急情報メール登録
(学校HPより) 


 

中学3年生のみなさんへ (高校生になるための心構え)
なんらかの事情で高校をやめてしまったみなさんへ (もう一度高校にトライしてみませんか)
毎月、第3日曜日は「家庭の日」です。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあ り方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直してみませんか。 
毎年11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。茨城県では、教育に対する関心と理解をいっそう深める機会として、毎年11月1日を「いばらき教育の日」、11月を「いばらき教育月間」としました。教育の日を含む教育月間には、学校・家庭・地域社会が連携を図り、県民の皆さん一人ひとりが自主的に教育の日にふさわしい取り組みを行っていただくために、さまざまな取り組みを推進します。
 
 当サイトについて
全国高等学校長協会 全国普通科高等学校長会 茨城県教育研修センター 茨城県ハイスクールガイド  茨城県公立高等学校事務職員研究会
全国高等学校体育連盟 全国高等学校家庭クラブ連盟 茨城県吹奏楽連盟 日本の大学・短期大学  茨城県教育研修センター
全国高等学校文化連盟 全国高体連ボート専門部 茨城県高等学校文化連盟 日本の専門学校  茨城県高等学校教育研究会(商業部)
全国商業高等学校協会 全国高等学校家庭科教育振興会 茨城県高等学校体育連盟 大学入試センター  茨城県高等学校教育研究会(情報部)
全国工業高等学校長協会 全国高等学校長協会家庭部会 茨城県吹奏楽連盟(県東) 大学AO入試  全高P連賠償責任保障制度
 このサイトは、開かれた学校づくりに対応して、潮来高校の教育活動を地域社会・保護者・中学生等に適時発信し災害等に対応した情報伝達手段として、ライオンズクラブ国際協会の青少年支援プログラムより、潮来高校PTA潮来ライオンズクラブで運営しています。PTAや地域社会が、生徒のみなさんを後押しでき学校も保護者の方も一緒に成長できたならうれしいです。また、情報があふれている社会環境の中、生徒のみなさんが夢と希望と目標を持ち明るい未来に向かって元気に歩み続けてくれる事を願っています。
 ※ ライオンズクラブとは、「社会奉仕を目的とする、世界最大の国際的な奉仕団体」です。


Copyright(c) 茨城県立潮来高等学校PTA / 潮来ライオンズクラブ All Rights Reserved

最後まで御覧いただきありがとうございました ↑