「学校は地域の知的財産」  「自ら語れば、学校はもっと愛される」 
茨城県立潮来高等学校PTA
 

高校生のための礼儀心得 (品位ある高校生になるために)
平成31年度より学科改編 (商業科→地域ビジネス科)
未来へ!~TAKU OFF~県立高校はあなたの夢を応援しま(県教育委員会)

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保健だより    4月 5月 6月
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3/15 チャーターパス運行委員会・PT A役員連絡会の開催
 30年度の反省と31年度に向けた、チャーターパス運行委員会・PTA役員連絡会の開催をおこないました。
3/14 合格おめでとうございます

 (高校生活の意義)
 人によって多少の個人差はありますが、自我に目覚め、人格が形成されていくのが、中学生から高校生にかけての時期です。この時期にみなさんは、自分のことや家族、友達との関係などについて考え、人間として自分はどうあるべきなのか、どう生きるべきなのかについて思い悩み、あるべき理想像を描き、その中に自分を生かそうとします。だからこそ、時として、理想と現実のギャップの大きさに悩み、親や先生に反発したり、挫折感を抱いたりするのです。
 高校は、まさに、みなさんが、人間としての在り方生き方を考え模索する時期を過ごすところであるといえます。みなさんが、先生や友達との出会いを通して、高校時代にはぐくんだ人間としての在り方生き方についての基本姿勢が、みなさんのその後の生き方を大きく方向付けしていくことになります。
  少し難しく言うと、高校とは、社会の在り方や自分の将来の生き方についてみなさんが考え、判断し、行動できる場であり、その中で、みなさん自身が人生観や価値観を築いていくところです。

 (高校生活)
 高校教育は、中学校における教育の基礎の上に、心身の発達に応じて、普通教育及び専門教育を行うことを目的としています。高校生活の中心となるものは、教科の学習であることは言うまでもありません。学習する内容は中学校よりさらに難しくなり、専門的な教科もあるので、自分の興味・関心や適性などについて普段からよく考えておくとともに、予習、復習など自主的に学習する態度を身に付けておくことが必要です。
 また、部活動に参加して、友達とともに青春を燃焼させることも素晴らしいことです。授業の中では得られない感動や貴重な体験を、部活動を通して得ることができるからです。
 高校では、中学校までとは違い、広い地域からの新しい友達との胸おどる出会いがあり、みなさんの交友関係は、人数の点でも範囲の面でも大きく広がっていきます。そしてまた、新しい先生との出会いがあります。それらの新たな出会いを通して、みなさんは、自分を磨き、かけがえのない自分を発見していくことになります。
 勉学や部活動に励みながら、また、新しい友達との出会い、友達との語らいを通して、自分が将来何をしたいのか、どう生きるべきなのかなどについて考えを深め、人生の基本的な姿勢と方向を確立していくために、高校生活は、みなさんにとって極めて重要な意義を持っています。
 みなさんの将来の人生をより豊かなものにするためにも、ぜひ、はっきりした目的意識を持って高校に進学し、充実した学校生活を送ってほしいと思います。

3/1 平成30年度 卒業証書授与式
 潮来高校の卒業式がありました。式は厳粛な雰囲気の中、卒業生も、在校生も、教職員や来賓、保護者も一つになり、とても立派な卒業式でした。いつも明るい潮来高校生ですが卒業生の凛とした心のうちは、動くな時間、思い出が時間を止めましたね・・・・在校生と保護者の間をぬって卒業生が歩みだしていきました。見慣れた景色、泣き笑いしたあの時を思いながら・・・卒業生のみなさんおめでとうございます。


2/28 H30年度 PTA善行生徒表彰卒業生(PTA学校支援活動)
 卒業式のリハーサルがありたくさんの卒業生が表彰されました。PTAでも各科に推薦をいただき模範となった卒業生に褒状をおくりました。我々PTAが生徒のために出来る事の一つとして、地域社会に貢献する行い、生徒の「善い行い」を積極的に取り上げ、これを賞揚する事により、善行が報われる喜びが将来への糧となればとの願いを込め、青少年健全育成活動の一助なることを目的とした表彰です。人のため、社会のため、またどんなに小さい事でも「良い行い」は良い事として認めて褒めてあげたい。「悪い事」を注意するのが大人の努めであれば、「良い事」を褒めてあげるのも大人の努めである様に思っております。青少年の間では良い行いをすると「格好つけている」とか「いい子ぶっている」とか素直に認めてあげられない風潮にあるようです。「良い事」を褒めてあげられる心を育てることも、私たち大人の努めではないかと考えます。


2/6 H30年度 青少年健全育成茨城県推進大会に参加
 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 心豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄化など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを、身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。本校から2名が参加しました。


1/25 H30年度茨城県高等学校PTA連合会生徒指導中央大会
 本校から5名で参加しました。茨城県高等学校PTA連合会・茨城県高等学校教育研究会の関係者が、一堂に会した学習の機会として、健全な生徒の育成やPTA活動の充実を図り家庭・学校・地域社会の一体化した連携等に取り組みながら、それぞれの教育力を高めるとともに高校教育の充実・発展を図り将来を託す生徒の健全育成を目的に本大会が開催されました。研究報告・事例発表があり今後のPTA活動に役立てたいと考えます。
 ※平成30年度 善行生徒表彰(人命救助)に当校3年、田中葉月さんが表彰されました。


PTA学校支援活動つづき

チャーターバス
 4月のチャーターバス
運行予定表表
3月のチャーターバス
運行予定表
 
 H30年度潮来高校
年間行事予定
緊急情報メール登録
(学校HPより) 












 




中学3年生のみなさんへ (高校生になるための心構え)
なんらかの事情で高校をやめてしまったみなさんへ (もう一度高校にトライしてみませんか)
毎月、第3日曜日は「家庭の日」です。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあ り方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直してみませんか。 
毎年11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。茨城県では、教育に対する関心と理解をいっそう深める機会として、毎年11月1日を「いばらき教育の日」、11月を「いばらき教育月間」としました。教育の日を含む教育月間には、学校・家庭・地域社会が連携を図り、県民の皆さん一人ひとりが自主的に教育の日にふさわしい取り組みを行っていただくために、さまざまな取り組みを推進します。
 
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