「学校は地域の知的財産」  「自ら語れば、学校はもっと愛される」 
茨城県立潮来高等学校PTA
 
  
平成27年度 優良PTA文部科学大臣表彰実践例(8ページ目に掲載)
平成28年度 学校説明会・体験授業要項 (潮来高校HPより)
  平成28年度学校案内

図書館便り 

潮来高校新聞 (H28年度)
 NO1
6/14 H28年度 県東地区高等学校PTA連絡協議会(PTA学校支援活動)
 地区高等学校PTA連絡協議会の評議委員会が鹿嶋市で開催されました。生徒の育つ力を引き出し、自立した生徒の育ちを支援することを基本に、高等学校相互の親睦連携を蜜にし茨城県高等学校PTA連合会との連携をもとに、県東地区高等学校教育の向上発展のために寄与することを目的とする。H28年度の活動内容を話し合いました。
 
/12 がんばれ潮来高校生 (PTA学校支援活動)
 第65回水郷潮来あやめまつりに潮来高校生徒会が協力しました。潮来高校生徒会のみなさんが、潮来市商工会女性部のブースをお借りして潮来の物産品を商工会の方にご指導を得ながら和やかに活動しました。別ブースでは、熊本大地震の復興支援をするため募金活動もおこないました。高校生が短期的に進路を考える場合でも、中・長期的に将来を見据える上でも、ボランティア学習の果たす役割は大きいのではと思います。また、生徒たちの直接的な生活・社会・自然体験の不足、生活のゆとりのなさ等から様々な問題が指摘されています。学校外での様々な活動を子どもたちにより多く体験させることが、今まで以上に必要になっています。これらの活動により、郷土の自然や文化に親しみ、郷土を知り、愛する心も育ちます。PTAとして地域の住民の方といっしょに企画・実施することも大切なのではないでしょうか。生徒が豊かな人生を送るためのきっかけの一つにしたいと考えています
 
6/9 薬物乱用防止教室(PTA学校支援活動)
 潮来高等学校で全校生徒・教職員502名、潮来LCから8名、行方LC参加の中、、薬物乱用防止教室を開きました。茨城キャリア教育協会理事をしておられる小沼竹男先生(潮来LCメンバー)に講演をお願いしました。乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。「 子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」 
 
6/8 H28年度 PTA広報委員研修会(PTA学校支援活動) 
 茨城県高等学校PTA連合会・茨城県NIE推進協議会が主催するH28年度PTA広報委員研修会が「水戸生涯学習センター」で開催され潮来高校PTAからも研修会に参加してきました。
 PTA活動の中でもとかく敬遠されがちなのが実は広報委員会ではないでしょうか、集まることすら難しい多忙な保護者の多い昨今参加者が非常に少ないのが現状ですね、広報誌にとって必要な情報の緊急性はあまり要求されませんし、我が子を委ねている学校の生活、支える教職員、保護者の活動を広く知らせすることではないでしょうか。とすると広報委員は学校や関係者と情報を共有し記事を作り上げそこで気付いた情報を橋渡しする役目にあるわけです。保護者ならではの立場の目線で疑問や問題を提起し記事にすることも可能です、何も難しいことをする訳ではありません、作り手も、読み手も共に同じところにいる保護者同士です
 
6/8 第一回高校生さわやかマナーアップキャンペーン(PTA学校支援活動)
 「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・保護者・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。  近年,子どもたちの規範意識や公共心の欠如,他人を思いやる心や社会貢献の精神の希薄化,自立心の低下などが問題となっていることから,学校・家庭・地域が連携して心の教育の一層の充実を図り,豊かな心を持った子どもたちを育成していく必要があります。このため,基本的生活習慣の定着とマナーアップに向けた取組を実施し,規範意識や公共マナーの向上を図りました。
 
6/5 がんばれ潮来高校生(弓道部)
 伝統ある、第65回あやめ祭り弓道大会が本校弓道場で開催されました。生徒の皆さんは運営スタッフとして大会をささえていました。新1年生が入部し、本格的に練習へと取り組んでいます。真摯に励む新入部員の姿に、心が洗われる思いがして感慨一入です。皆さんも、私たちと一緒に弓道をやりませんか?お待ちしています。
 
5/27 H28年度 茨城県高等学校PTA連合会総会(PTA学校支援活動)
 平成28年度茨城県高等学校PTA連合会総会が四季文化館(小美玉市)で行われました。議事につづき講演会では桃井眞里子 先生に講演をいただき、演題は「思春期への対応」子どもを伸ばすためにはどのようなポイントを押さえれば良いのか、親として、悩みの多い思春期をどのように捉えるべきなのか、思春期の葛藤がどのような意味を持つのか、そしてどのような精神状態になった場合に注意が必要なのかなど、子どもの思春期の向き合い方について、実際に参加者の方に考えていただきながら進めてくださいました。今後のPTA活動に役立てたいと考えます。
 
5/26 H28年度 青少年育成潮来市民会議総会に参加(PTA学校支援活動)
 H28年度 青少年育成潮来市民会議総会に構成団体である潮来高校PTAで参加しました。青少年育成潮来市民会議は地域の皆さんとともに子どもたちのよりよい育ちを考え、子どもたちの安心安全な生活環境を見守る取り組みや、明るい家庭づくりを推進する取り組み、さらには地域で子どもたちの育成や子育て支援に取り組む団体への支援、現在の子育て支援ニーズに対応した子育て支援情報の広報活動など多岐にわたる活動を展開しています。今後も、潮来市内の青少年が未来に明るい希望をもち、成長できるよう、市民会議は、「社会全体で子どもたちを支えあうまち、潮来」をめざして、さらなる活動の拡充を目指し、小中高の連携をはかり青少年育成事業を推進していきたいと考えます。
 
5/25伝統の「ボート授業」 全1年生が挑戦
 県内で唯一ボート部がある県立潮来高校は5月25、26日の両日、新入生対象のボート授業を同市潮来の常陸利根川で行い、全1年生がボートに挑戦しました。ボート授業は同校の伝統行事。新入生に学校の伝統を知ってもらいクラスの団結を図ることを狙いにボート競技が盛んな同市の協力を受け、市立ボートセンターを利用して毎年開催しています。
 
5/7 H28年度体育文化後援会・PTA教育後援会総会
 H28年度の PTA 総会が5月7日に開催されました。昨年度の事業報告や決算案をはじめ、今年度の事業計画や予算案、役員案などが審議され、それぞれ承認されました。昨年度 PTA 役員としてご尽力くださいましたすべての役員の皆さまに心から感謝申し上げます。新体制がスタートしました。先頭に立って動いてくださる役員の方々の時間的、精神的負担が軽減されるよう、会員の皆さまの一層のご理解とご協力をお願いします。生徒一人ひとりの多様な進路希望を実現するためには、生徒本人の努力はもちろん、学校(教師)、家庭そして地域社会がそれぞれの役割を果たしながら、互いに協働・補完していくことが重要であり、生徒の「総合的な学力」は学校・家庭・地域が支え合うことによって育つものだと考えます。PTA 総会において池田校長先生よりH28年度の学校経営方針の説明があり学校の抱える課題等を共有し、互いに連携・協力しながら生徒一人ひとりが学力の面だけでなく、人間性や生きる力を身につけることができる教育環境を一緒につくり、成長を見届けていきたいと考えております。保護者の方の中には、「進路については本人に任せていますから」とおっしゃる方がおりますが、このような言葉は時には子どもを迷わせ、苦しませる言葉になり、親から突き放された思いを抱かせてしまうこともあります。「もう高校生だから」ではなく、高校生だからこそ関わることのできる最終段階と考え、学校のさまざまな取組みに対して、一層のご理解とご協力をお願いします。
4/7 平成28年度 茨城県立潮来高等学校入学式
 入学おめでとうございます。 本日、入学を許可された164名の新入生たち。 来賓の皆様よりたくさんの励ましのお言葉をいただき、 保護者の皆様に見守られながら、学校創立110周年を迎えた伝統ある潮来高校の生徒としての第一歩を踏み出しました。生徒たちを取り巻く環境がどんどん変化していくなか、子どもたちの健やかな成長のために、私たちPTAは何ができるのでしょうか。皆さまと一緒に考え、行動して行けたらと思います。 
 
3/22 がんばれ潮来高校生(ボート部 )
 第27回全国高等学校選抜ボート大会に出場した、潮来高校ボート部(男子舵手付クォドルブル)が優勝しました。運動部活動は単なるスポーツの普及、振興にとどまるだけでなく、生徒の心身の健全な育成と豊かな人間形成を図る上で、極めて大きな意義をもつ教育活動です。新入生のみなさんボート部で夢を描いてみませんか。。
 
3/11 合格発表がありました
 午前9時に合格者の受験番号が張り出されました。受験生は自分の番号を確認すると、友人と握手したり家族に報告したりと会場は喜びに包まれました。義務教育が終わるこのタイミングで親が子離れしなければならない、ましてや高校とは親や教員による誘導はあるにせよ、形式上は自分で人生を選択する最初の一歩です、大切な人生の3年間を過ごしてください。
 
PTA学校支援活動つづき

チャーターバス
 6月のチャターバス
運行予定
 H28 チャーターバス
運行について
 H28 年度
学校年間行事(予定)
緊急情報メール登録
(学校HPより) 


 

中学3年生のみなさんへ (高校生になるための心構え)
なんらかの事情で高校をやめてしまったみなさんへ (もう一度高校にトライしてみませんか)
毎月、第3日曜日は「家庭の日」です。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあ り方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直してみませんか。 
毎年11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。茨城県では、教育に対する関心と理解をいっそう深める機会として、毎年11月1日を「いばらき教育の日」、11月を「いばらき教育月間」としました。教育の日を含む教育月間には、学校・家庭・地域社会が連携を図り、県民の皆さん一人ひとりが自主的に教育の日にふさわしい取り組みを行っていただくために、さまざまな取り組みを推進します。
 
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 このサイトは、開かれた学校づくりに対応して、潮来高校の教育活動を地域社会・保護者・中学生等に適時発信し災害等に対応した情報伝達手段として、ライオンズクラブ国際協会の青少年支援プログラムより、潮来高校PTA潮来ライオンズクラブで運営しています。PTAや地域社会が、生徒のみなさんを後押しでき学校も保護者の方も一緒に成長できたならうれしいです。また、情報があふれている社会環境の中、生徒のみなさんが夢と希望と目標を持ち明るい未来に向かって元気に歩み続けてくれる事を願っています。
 ※ ライオンズクラブとは、「社会奉仕を目的とする、世界最大の国際的な奉仕団体」です。


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