潮来市教育委員会 中央公民館(生涯学習G) ライオンズクラブ国際協会(潮来ライオンズクラブ) 県立潮来高等学校PTA

ふれあい第109号

育ったところ
 必ずしも家庭ではない
心が育てられたところが
 家庭である

学んだところ
 必ずしも母校ではない
よき師よき友に
めぐりあえたところが
 学校である

生まれたところ
 必ずしも故郷ではない
心をとどめたところが
故郷である
 
いじめを許さず
 尊い命を守るために
大切な
 青少年のみなさんへ
 文部科学省
 厚生労働省
 茨城県教育委員会
  茨城県学校長協会
  茨城県女性青少年課
 茨城いのちの電話
 茨城県
 子ども会育成連合会
  茨城県生涯学習センター
 潮来市図書館
  潮来市社会福祉協議会
 広報誌きずな
 (社)潮来青年会議所
 潮来ライオンズクラブ
  いきいき
 ITAKOスポーツクラブ
 潮来市商工会
 
 
 


 

 
 
 


 「ありがとう」 ……………感謝の気持ち」が育ちます。
 「どうぞ」     …………思いやりの心が生まれます。
 「おはよう」「こんにちは」…相手との心の距離が近づきます。
 
熱中症予防のために
祭礼巡視活動予定表2019
地域安全マップコンクール’19  (県教育委員会)

「あんしんネット・一斉行動」
 おしゃべりも、ゲームも、読書も、調べものも、スマホやネットでできてしまいます。しかし、時間があれば常にスマホやネットを使っていませんか?本当にそれで大丈夫でしょうか?(小・中学生用、2018年版))
 8/2~8/4 潮来祇園祭礼巡視
 青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、青少年の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視活動は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。市内青少年育成団体と中学校PTAが祭礼巡視活動を行ないました。

 7/16 令和元年度 第一回潮来市学校警察連絡協議会(いじめ問題対策協議会)及び青少年育成潮来市民会議各種団体連絡会議が開催され、市内小中高と夏休みに向けた情報の交換を行いました。


 7/14 第一回青少年のための社会環境整備
次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成機関と協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し、青少年に関係が深く、青少年の健全育成に向けた取り組みにご協力いただける店舗を、「青少年の健全育成に協力する店」と位置づけ、その登録を推進しました。子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です。「青少年には批評よりも手本が必要である」



 
7/6 社会を明るくする運動 
 「社会を明るくする運動」に、潮来市・行方市の更生保護団の皆さんとララルー店で行いました。法務省が主唱する同運動は、全ての国民が犯罪や非行を防止し、罪を犯した人たちの更生について理解を深めそれぞれの立場において、力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。




 6/12 潮来高校薬物乱用防止教室
 潮来高等学校で1学年・教職員118名参加の中、薬物乱用防止教室を開きました。本年度は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」に巡回派遣をお願いしての薬物乱用防止教室でした。キャラバンカーには、薬物乱用が心や身体に与える危害の解説や写真のパネル、乱用されている薬物の標本、薬物乱用の危害を解説する映像、薬物乱用に関してクイズ形式で学習できるパソコンシステムなどが搭載され、子供から大人まで、薬物乱用の恐ろしさを体感的に学習できるようになっています。
 近年乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。「 子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」



 /26 6・26薬物乱用防止ヤング街頭キャンペーン(薬物乱用防止啓発活動)
 令和元年度の薬物乱用防止を訴える「6.26ヤング街頭キャンペーン」が「市立ボートセンターあめんぼ」で行われました。茨城県潮来保健所の指導のもと、潮来高校生徒会・潮来高校JRC部、市内育成団体・潮来ライオンズクラブが中心となり、啓発グッツを配布しながら、国連支援募金運動を実施して「麻薬・覚せい剤 ダメ。ゼッタイ」と薬物の乱用防止を呼びかけました。「ダメ。ゼッタイ。」運動とは、全世界に広がりを見せている薬物乱用問題に取り組むため、「新国連薬物乱用根絶宣言」(20092019年)の支援事業の一環として、国民一人一人の薬物乱用問題に対する認識を高め、併せて国連決議による「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り、内外における薬物乱用防止に資するために行うことを目的としています。今回の活動も地域への社会貢献になったものと考えます。このようなボランティア学習に取り組むことで、自分自身に対する理解が深まると同時に、関わり合う他者やそれらを取り巻く社会全体に対する理解や興味・関心も広がります。また、高校生が短期的に進路を考える場合でも、中・長期的に将来を見据える上でも、ボランティア学習の果たす役割は大きいのではと考えます




 5/24 令和元年度 青少年育成潮来市民会議総会
 青少年育成潮来市民会議は地域の皆さんとともに子どもたちのよりよい育ちを考え、子どもたちの安心安全な生活環境を見守る取り組みや、明るい家庭づくりを推進する取り組み、さらには地域で子どもたちの育成や子育て支援に取り組む団体への支援、現在の子育て支援ニーズに対応した子育て支援情報の広報活動など多岐にわたる活動を展開しています。今後も、潮来市の青少年が未来に明るい希望をもち、成長できるよう、市民会議は、「社会全体で子どもたちを支えあうまち、潮来」をめざして、さらなる活動の拡充を目指し、潮来市の青少年育成事業を推進して参りたいと思います。そのためには、皆様お一人お一人のお力添えを必要としております。当会議の趣旨にご理解・ご賛同いただきまして、より多くの皆様にご支援ご協力願い申し上げます。




4/16 平成31年度 潮来市青少年相談員連絡協議会全体会
 潮来市内の青少年相談員の資質の向上と地域における青少年相談員活動の進展を図り、青少年の健全育成と非行防止に資することを目的に、平成31年度の全体会が開催され新しく相談員になられたかたに委嘱状の交付がありました。
 
 
 H30年度~R元年度活動記録につづきます

.毎年11月1日は「いばらき教育の日」、
   
11月は「いばらき教育月間」です。

 子どもたちの規範意識・社会性の不足、家庭の教育力の低下など、さまざまな教育の問題が指摘される中、学校と家庭、地域社会が連携して社会全体で教育の重要性を再認識する契機とするため、茨城県では毎年111日を「いばらき教育の日」、11月を「いばらき教育月間」としています。
毎月、第3日曜日は、「家庭の日」です。
 
家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直してみましょう。お父さん、お母さん子どもたちとふれあう時間を持っていますか?本当は毎日が家庭の日です。忙しい毎日の中では、家族のふれあいが薄れがちですが、「家庭の日」には、家族みんなで話し合いやスポーツをしたり、そろって食事をするなど、楽しい団らんのひとときを過ごしてみませんか
なんらかの事情で高等学校をやめてしまったみなさんへ
 もう一度、高校教育をうけてみませんか学校は知識や生きる力を学ばせてくれるところです。もう一度勉強したい,過去の勉強をやり直したいという気持ちはとても大切だと思います。県立がだめでも,私立で受け入れている高校もありますので,今の前向きな気持ちを大切に,少し勇気をだし夢を追ってみませんか。
 「お父さん、お母さん!子どもの心が見えますか」
  • ことば・動作などからのSOSサインにいち早くきづき、対応できるようにしましょう
  • 子どもの長所を見いだし、上手にほめましょう
  • 機会をとらえ、親子の語らいの時間をもちましょう
  • 親が本気で子どもを信頼すれば、子どもは親を尊敬します
  • 親はいつでも、子どもの未来に明かりを灯す一言を
    その一言で自信をもつ/やる気をもつ

 笑顔あふれるクラスをつくりたい、ライオンズクエストはそんな先生の願いを叶えます。ライフスキル教育プログラム」 ライオンズクエストは、エビデンス(学術的に検証され、認められた効果)に基づくプログラムです。青少年が、思いやりと能力を備えた社会の一員となるために必要な、意味ある経験をする機会とあたたかい人間関係を提供し、青少年とその家族を取り巻く世界の変化に対応することをねらいとしています。自律心、責任感、よい意思決定、他者の尊重、そして社会貢献する心を養うスキルや行動を教えることにより、青少年が21世紀における家庭生活、市民生活、そして働くことへの責任を負う準備を手助けします。

潮来ボートコース&市立ボートセンター(あめんぼ)
 

 
 

 

 
当サイトについて    「茨城県青少年の健全育成等に関する条例のしおり」
青少年を育てるのは、家庭であり学校であり地域社会です、市民のみなさんからの情報やアイディアご意見をお待ちしております。潮来市教育委員会 中央公民館 (生涯学習グループ)  〒311-2423 潮来市日の出3-11   TEL 0299-66-0660(代)


   このサイトは、ライオンズクラブ国際協会の青少年支援プログラムより、潮来ライオンズクラブ・潮来市教育委員会(中央公民館 生涯学習グループ)・潮来高校PTAで運営しています。情報があふれている社会環境の中、青少年が夢と希望と目標を持ち明るい未来に向かって歩み続けてくれる事を願って活動しています。  ※ ライオンズクラブとは、「社会奉仕を目的とする、世界最大の国際的な奉仕団体」です。


Copyright(c) 青少年育成潮来市民会議 /潮来市青少年相談員連絡協議会 All Rights Reserved
Copyright(c) 茨城県立潮来高等学校PTA/潮来ライオンズクラブ All Rights Reserved

最後まで御覧いただきありがとうございました ↑