潮来市教育委員会 中央公民館(生涯学習G) ライオンズクラブ国際協会(潮来ライオンズクラブ) 県立潮来高等学校PTA
 ふれあい第103号
育ったところ
 必ずしも家庭ではない
心が育てられたところが
 家庭である

学んだところ
 必ずしも母校ではない
よき師よき友に
めぐりあえたところが
 学校である

生まれたところ
 必ずしも故郷ではない
心をとどめたところが
故郷である
いじめを許さず
 尊い命を守るために
大切な
 青少年のみなさんへ
 文部科学省
 厚生労働省
 茨城県教育委員会
  茨城県学校長協会
  茨城県女性青少年課
 茨城いのちの電話
 茨城県
 子ども会育成連合会
  茨城県生涯学習センター
 潮来市図書館
 (社)潮来青年会議所
 潮来ライオンズクラブ
  いきいき
 ITAKOスポーツクラブ
 潮来市商工会
 
 
 
 
 

 「ありがとう」 ……………感謝の気持ち」が育ちます。
 「どうぞ」     …………思いやりの心」が生まれます。
 「おはよう」「こんにちは」…相手との心の距離が近づきます。
 
ふれあい第103号発行
「春のあんしんネット・新学期一斉行動」
 おしゃべりも、ゲームも、読書も、調べものも、スマホやネットでできてしまいます。しかし、時間があれば常にスマホやネットを使っていませんか?本当にそれで大丈夫でしょうか?(小・中学生用)
 
2/15 「家庭の日」 絵画・ポスター展
 家庭は、青少年にとって最も大切な生活の基盤であり健全育成の出発点です。家族みんなが話し合い、家族みんなで楽しみ合い、家族みんなで力を出し合うなかで、家族相互の精神的結合を深め、健康で明るい家庭を築きましょう。「家庭の日」には、家の仕事や食卓をかこみながら地域の行事や、ボランティア活動に汗を流しながら海や山ヘ出かけ、自然とふれあいながら家族の対話を深めましょう。
2/2 H28年度 青少年健全育成茨城県推進大会
       (青少年健全育成県民運動発足50周年記念))

 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでんでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。
1/29 平成28年度 茨城県青少年相談員連絡協議会第4B研修会
  第4ブロック(鉾田市・行方市・鹿嶋市・神栖市・潮来市)の青少年相談員が、相談員相互の連携強化と相談員の資質向上を図ることにより、青少年の健全育成に資することを目的とし、鹿行地域青少年相談員連絡協議会が、青少年相談員活動の活発な展開を図り、青少年を取り巻く現状や相談活動に関する知識を深めるため「平成28年度茨城県青少年相談員連絡会第4B研修会」を鹿嶋市「まちづくり市民センター」で開催、活動状況についての疑問・問題点などを5つの分散会に分かれて情報交換をしました。青少年期は、将来、社会において重要な役割を果たすための準備期であり、人間形成にとって大切な時期ですが、急激な社会・生活構造の変化により、青少年を取り巻く環境は複雑化しています。少年非行や少年犯罪は増加し、低年齢傾向化にあり、粗暴化も指摘されるなど、たいへん深刻な状況になっています。さらに、メディア上では有害情報などが氾濫し、青少年に対する悪影響が懸念されます。このような世の中の状況を鑑み、青少年相談員は青少年健全育成の担い手とし、また青少年の先達としてその任務の重要性を充分に認識し、青少年とのふれあいの中で愛情と熱意をもって、今後も地域社会と情報の共有をはかり地域ネットワークを構築し青少年の健全育成活動を推進していきたいと考えます。
1/25 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 潮来市立日の出小学校で薬物乱用防止教室を開きました。6学年63名、保護者教職員3名、クラブからは7名が参加しての開催となりました。近年、青少年、特に中学生及び高校生の覚醒剤事犯検挙者には減少傾向が認められるものの、大麻やMDMA等合成麻薬については青少年を中心に乱用の状況がうかがえると指摘されています。こうした状況を踏まえると、総合的な対策を推進し、薬物乱用の根絶に向けた継続的な取組を図る必要があります。そして、小中学生及び高校生を中心に薬物乱用の有害性・危険性の啓発を継続し、特に地域の実情や児童生徒等の発達段階を踏まえ、大麻やMDMA等合成麻薬の有害性・危険性に関する指導の充実を図るなど「青少年による薬物乱用の根絶及び薬物乱用を拒絶する規範意識の向上」を目標の一つに掲げ、学校における薬物乱用防止教育を一層推進することをクラブでは求めております。その目標達成に向けて取組の一つとして潮来市内すべての小中学校・高等学校において、少なくとも年1回の薬物乱用防止教室を開催するよう要請していきたいと考えます。「忍び寄る誘惑に、断る勇気」 We Serve
12/26~12/27 ライオンズクエスト・ライフスキル教育研修会
 潮来市立中央公民館で、潮来市教育委員会・潮来LC協力の中、ライオンズクエスト・ライフスキル教育研修会が開催されました。
ライオンズクエストは、エビデンス(学術的に検証され、認められた効果)に基づくプログラムです。青少年が、思いやりと能力を備えた社会の一員となるために必要な、意味ある経験をする機会とあたたかい人間関係を提供し、青少年とその家族を取り巻く世界の変化に対応することをねらいとしています。自律心、責任感、よい意思決定、他者の尊重、そして社会貢献する心を養うスキルや行動を教えることにより、青少年が21世紀における家庭生活、市民生活、そして働くことへの責任を負う準備を手助けして、 「現在の教育環境に不足していること、すなわち“生きていく力”、“学校では教えてもらえないこと”をライオンズクエストワークショップをたくさん開催していき、家庭・学校・地域が連携し、安全で安心できる環境のもと、青少年が社会の一員として必要な“ライフスキル”を系統的に身につけることを目指していきたいと考えます。そして、「笑顔あふれるクラスをつくりたい」と潮来市内の小中学校から25名の参加がありました。失敗、挫折、困難に直面したとき、どのように切り抜け、立ち直っていくかを教えてくれるプログラムです。将来の社会を支える子どもたちのために何が出来るのか、その答えは、このプログラムの中にあります。「伝えてください、あなたのそばにいる子どもたちへ」
 
12/5 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー9名と行方LCから1名が、潮来市立第二中学校で2学年(58名)教職員(4名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。今回は、潮来保健所から借用した薬物サンプルや寸劇も含めた教室となり有意義な奉仕活動になりました。近年、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の違法薬物の乱用が拡大し、特に若年層における薬物乱用の広がりは大変深刻です。若い世代やその保護者、指導者層などに対して、薬物乱用の危険性を周知徹底するとともに、薬物乱用による弊害を正しく認識することや自分の大切さに気付き、薬物乱用の誘いを断れる強い心を養うことを目的におこないました。従来の防止教室内容に加え、自己肯定感を高めていくことを目的に、「大切な自分を守るために、薬物はNO!」ということを、伝えたいと考えております。
11/18 青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員合同研修会
 今年度の研修は青少年の食育をテーマに、潮来市内育成機関から32名の参加で行方市にある「茨城県女性プラザ」レイクエコー及びにいってまいりました。最初の研修であるレイクエコー」では、潮来市出身のオーナーシェフ眞中秀幸氏から「心を育てる食育」について貴重な講話をいただきました。眞中氏は、 料理は身をつくるもの。そして心を伝えるものとして生まれました。すべての料理は素材との出会い、思い入れがなくては生きないと講演の中で話しておられました。近年、国民の食生活をめぐる環境が大きく変化し、その影響が顕在化しています。例えば、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、食の海外への依存、伝統的な食文化の危機、食の安全等、様々な問題が生じています。「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育活動が必要です。これは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることが大切な事ではないでしょうか。
 次の研修は、体験型農業テーマパーク
にて美味しい昼食を堪能しました。青少年には「何が必要なのか・何を支援してあげられるのか」アイディアや課題が得られ、とても有意義な研修でした、今後の活動に生かしたいと考えます
11/9 第二回高校生さわやかマナーアップキャンぺーン
 いばらき教育月間の中、 「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」
11/8 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 市民会議の構成団体である潮来ライオンズクラブの青少年育成委員会の皆さんが日の出中学校で薬物乱用防止教室を開催してくれました。生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー6名と行方LCから1名が、潮来市立日の出中学校で3学年(65名)教職員保護者(13名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。今回は、潮来保健所から借用した薬物サンプルや寸劇も含めた教室となり有意義な奉仕活動になりました。「忍び寄る誘惑に、断る勇気」

 H26年度~H27年度活動記録につづきます
毎年11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
子どもたちの規範意識・社会性の不足、家庭の教育力の低下など、さまざまな教育の問題が指摘される中、学校と家庭、地域社会が連携して社会全体で教育の重要性を再認識する契機とするため、茨城県では毎年11月1日を「いばらき教育の日」、11月を「いばらき教育月間」としています。
毎月、第3日曜日は、「家庭の日」です。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直してみましょう。お父さん、お母さん子どもたちとふれあう時間を持っていますか?本当は毎日が家庭の日です。忙しい毎日の中では、家族のふれあいが薄れがちですが、「家庭の日」には、家族みんなで話し合いやスポーツをしたり、そろって食事をするなど、楽しい団らんのひとときを過ごしてみませんか
なんらかの事情で高等学校をやめてしまったみなさんへ
もう一度、高校教育をうけてみませんか学校は知識や生きる力を学ばせてくれるところです。もう一度勉強したい,過去の勉強をやり直したいという気持ちはとても大切だと思います。県立がだめでも,私立で受け入れている高校もありますので,今の前向きな気持ちを大切に,少し勇気をだし夢を追ってみませんか。
 「お父さん、お母さん!子どもの心が見えますか」
  • ことば・動作などからのSOSサインにいち早くきづき、対応できるようにしましょう
  • 子どもの長所を見いだし、上手にほめましょう
  • 機会をとらえ、親子の語らいの時間をもちましょう
  • 親が本気で子どもを信頼すれば、子どもは親を尊敬します
  • 親はいつでも、子どもの未来に明かりを灯す一言を
    その一言で自信をもつ/やる気をもつ

 笑顔あふれるクラスをつくりたい、ライオンズクエストはそんな先生の願いを叶えます。ライフスキル教育プログラム」 ライオンズクエストは、エビデンス(学術的に検証され、認められた効果)に基づくプログラムです。青少年が、思いやりと能力を備えた社会の一員となるために必要な、意味ある経験をする機会とあたたかい人間関係を提供し、青少年とその家族を取り巻く世界の変化に対応することをねらいとしています。自律心、責任感、よい意思決定、他者の尊重、そして社会貢献する心を養うスキルや行動を教えることにより、青少年が21世紀における家庭生活、市民生活、そして働くことへの責任を負う準備を手助けします。
 
 
 
 
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