潮来市教育委員会 中央公民館(生涯学習G) ライオンズクラブ国際協会(潮来ライオンズクラブ) 県立潮来高等学校PTA
 ふれあい第100号
 
育ったところ
 必ずしも家庭ではない
心が育てられたところが
 家庭である

学んだところ
 必ずしも母校ではない
よき師よき友に
めぐりあえたところが
 学校である

生まれたところ
 必ずしも故郷ではない
心をとどめたところが
故郷である
いじめを許さず
 尊い命を守るために
大切な
 青少年のみなさんへ
 文部科学省
 厚生労働省
 茨城県教育委員会
  茨城県学校長協会
  茨城県女性青少年課
 茨城いのちの電話
 茨城県
 子ども会育成連合会
  茨城県生涯学習センター
 潮来市図書館
 (社)潮来青年会議所
 潮来ライオンズクラブ
 いきいき
 
ITAKOスポーツクラブ
 潮来市商工会
 
 
 
 

 「ありがとう」 ……………感謝の気持ち」が育ちます。
 「どうぞ」     …………思いやりの心」が生まれます。
 「おはよう」「こんにちは」…相手との心の距離が近づきます。
 

5/26 H28年度 青少年育成潮来市民会議総会
 青少年育成潮来市民会議は地域の皆さんとともに子どもたちのよりよい育ちを考え、子どもたちの安心安全な生活環境を見守る取り組みや、明るい家庭づくりを推進する取り組み、さらには地域で子どもたちの育成や子育て支援に取り組む団体への支援、現在の子育て支援ニーズに対応した子育て支援情報の広報活動など多岐にわたる活動を展開しています。今後も、潮来市の青少年が未来に明るい希望をもち、成長できるよう、市民会議は、「社会全体で子どもたちを支えあうまち、潮来」をめざして、さらなる活動の拡充を目指し、潮来市の青少年育成事業を推進して参りたいと思います。そのためには、皆様お一人お一人のお力添えを必要としております。当会議の趣旨にご理解・ご賛同いただきまして、より多くの皆様にご支援ご協力願い申し上げます。
 5/22 H28年度青少年相談員市内中学校区別連絡会
 市内の青少年相談員の資質の向上と地域における青少年相談員活動の進展を図り、青少年の健全育成と非行防止に資することを目的に、小中高の先生方と地域青少年相談員のみなさんが街頭などにおける声かけ・相談活動、普及啓発活動、社会環境浄化活動、青少年の安全確保、関係機関団体との連携等の研修会と情報交換を実施しました。
パソコンや携帯電話・スマートフォンなどを使って、誰でも手軽にインターネットに接続できるようになった今日、思わぬトラブルや犯罪にまきこまれる危険性がますます高くなってきています。H28年度の中学校学区別連絡会ではインターネットを安全快適に活用するにはどうしたらいいか、被害にあったときにはどうしたらいいかといった情報セキュリティの基礎知識や「青少年の現状と相談員のかかわりかた」を学習しました、今後の活動に役立てたいと考えます。
 4/20 平成28年度 潮来市青少年相談員連絡協議会全体会
 潮来市内の青少年相談員の資質の向上と地域における青少年相談員活動の進展を図り、青少年の健全育成と非行防止に資することを目的に、平成27年度の全体会が開催され新しく相談員になられたかたに委嘱状の交付及び永年功労者に感謝状が贈られました。
 
/23 H27年度 青少年健全育成茨城県推進大会
 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでんでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。
2/19 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 潮来市立大原小学校で、茨城県警察本部少年課の3名の方とフレンド号(薬物乱用防止広報車)が来てくださり,5・6年生と保護者の皆さんも参加し,薬物乱用の恐ろしさ,薬物乱用から身を守るための方法など,薬物乱用防止に関する正しい知識について学習しました。、5・6年生15名、保護者・教職員43名、青少年育成関係者8名、潮来ライオンズクラブ6名、「親子学習会・薬物乱用防止教室」を開催しました。また、「フレンド」号では、コンピューターを操作しながら薬物についてのクイズを解いたり、薬物に誘われてしまった場面での断り方をロールプレイゲームを使って学習しました。 小学生に薬物乱用防止教育をするのは時期尚早、と思われるかもしれません。しかし、それは、子どもの置かれている環境を認識していない思い込みと言わざるを得ません。テレビや雑誌、インターネットからのさまざまな情報は、判断力が十分育っていない小学生にも大量に降り注いでいます。薬物乱用に関する情報もその中に紛れ込み、皆さんが知らないうちに、お子さんのもとに届いています。周りの環境や友人からの影響を受けやすい子どもたちを、薬物乱用の魔の手から守るには、家庭での親子のコミュニケーションが何よりも重要です。日頃から「ダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に、薬物乱用の怖さを教え、危険な誘惑に乗らないように注意してください。また「うちの子に限って…」と思わず、お子さんの様子に薬物使用の兆候がないか、気を付けましょう。家庭・学校・地域社会において薬物乱用を許さない環境づくりを今後も推進していきたいと考えます。「手は離しても、眼を離すな」
 2/10 「家庭の日」絵画・ポスター展 
 家庭は、青少年にとって最も大切な生活の基盤であり健全育成の出発点です。家族みんなが話し合い、家族みんなで楽しみ合い、家族みんなで力を出し合うなかで、家族相互の精神的結合を深め、健康で明るい家庭を築きましょう。「家庭の日」には、家の仕事や食卓をかこみながら地域の行事や、ボランティア活動に汗を流しながら海や山ヘ出かけ、自然とふれあいながら家族の対話を深めましょう。
1/31 平成27年度 茨城県青少年相談員連絡協議会第4B研修会
  第4ブロック(鉾田市・行方市・鹿嶋市・神栖市・潮来市)の青少年相談員が、相談員相互の連携強化と相談員の資質向上を図ることにより、青少年の健全育成に資することを目的とし、鹿行地域青少年相談員連絡協議会が、青少年相談員活動の活発な展開を図り、青少年を取り巻く現状や相談活動に関する知識を深めるため「平成27年度茨城県青少年相談員連絡会第4B研修会」を開催、事例発表をおこないました。
 急激な社会・生活構造の変化により、青少年を取り巻く環境は複雑化しています。少年非行や少年犯罪は増加し、低年齢傾向化にあり、粗暴化も指摘されるなど、たいへん深刻な状況になっています。さらに、メディア上では有害情報などが氾濫し、青少年に対する悪影響が懸念されます。このような世の中の状況を鑑み、青少年相談員は青少年健全育成の担い手とし、また青少年の先達としてその任務の重要性を充分に認識し、青少年とのふれあいの中で愛情と熱意をもって、今後も地域社会と情報の共有をはかり地域ネットワークを構築し青少年の健全育成活動を推進していきたいと考えます。
1/30 がんばれ潮来の子どもたち 「さわやかジョイントコンサート」
 潮来公民館・潮来小PTA・潮来一中PTA・潮来高校PTA協力の中、青少年育成潮来市民会議が後援する伝統あるコンサートです。PTAや学校の働きかけや地域社会からの活動の場の提供がきっかけとなって個人が活動を始め、活動を通じてその意義を深く認識し、さらに自主的な活動に広がっていくということが子どもたちには大切ではないでしょうか。地域貢献活動は学校による働きかけによって生徒の自発性を育み、その後の充実した活動につなげることをねらいとしています。このような考え方から、生徒が学校外の時間などを活用して自主的に取り組む活動に対して、PTAや学校が教育活動の一環として計画・実施する活動を「地域貢献活動」として整理し、有機的に結びつけることで、両者の発展・充実をめざしていきます。このような活動が児童・生徒の豊かな人生を送るためのきっかけの一つになればと考えています
1/28 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 潮来市立日の出小学校で薬物乱用防止教室を開きました。高学年83名、保護者教職員15名、クラブからは6名が参加しての開催となりました。近年、青少年、特に中学生及び高校生の覚醒剤事犯検挙者には減少傾向が認められるものの、大麻やMDMA等合成麻薬については青少年を中心に乱用の状況がうかがえると指摘されています。こうした状況を踏まえると、総合的な対策を推進し、薬物乱用の根絶に向けた継続的な取組を図る必要があります。そして、小中学生及び高校生を中心に薬物乱用の有害性・危険性の啓発を継続し、特に地域の実情や児童生徒等の発達段階を踏まえ、大麻やMDMA等合成麻薬の有害性・危険性に関する指導の充実を図るなど「青少年による薬物乱用の根絶及び薬物乱用を拒絶する規範意識の向上」を目標の一つに掲げ、学校における薬物乱用防止教育を一層推進することをクラブでは求めております。その目標達成に向けて取組の一つとして潮来市内すべての小中学校・高等学校において、少なくとも年1回の薬物乱用防止教室を開催するよう要請していきたいと考えます。「忍び寄る誘惑に、断る勇気」
 H26年度~H27年度活動記録につづきます
毎年11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
子どもたちの規範意識・社会性の不足、家庭の教育力の低下など、さまざまな教育の問題が指摘される中、学校と家庭、地域社会が連携して社会全体で教育の重要性を再認識する契機とするため、茨城県では毎年11月1日を「いばらき教育の日」、11月を「いばらき教育月間」としています。
毎月、第3日曜日は、「家庭の日」です。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直してみましょう。お父さん、お母さん子どもたちとふれあう時間を持っていますか?本当は毎日が家庭の日です。忙しい毎日の中では、家族のふれあいが薄れがちですが、「家庭の日」には、家族みんなで話し合いやスポーツをしたり、そろって食事をするなど、楽しい団らんのひとときを過ごしてみませんか
なんらかの事情で高等学校をやめてしまったみなさんへ
もう一度、高校教育をうけてみませんか学校は知識や生きる力を学ばせてくれるところです。もう一度勉強したい,過去の勉強をやり直したいという気持ちはとても大切だと思います。県立がだめでも,私立で受け入れている高校もありますので,今の前向きな気持ちを大切に,少し勇気をだし夢を追ってみませんか。
 「お父さん、お母さん!子どもの心が見えますか」
  • ことば・動作などからのSOSサインにいち早くきづき、対応できるようにしましょう
  • 子どもの長所を見いだし、上手にほめましょう
  • 機会をとらえ、親子の語らいの時間をもちましょう
  • 親が本気で子どもを信頼すれば、子どもは親を尊敬します
  • 親はいつでも、子どもの未来に明かりを灯す一言を
    その一言で自信をもつ/やる気をもつ

 笑顔あふれるクラスをつくりたい、ライオンズクエストはそんな先生の願いを叶えます。ライフスキル教育プログラム」 ライオンズクエストは、エビデンス(学術的に検証され、認められた効果)に基づくプログラムです。青少年が、思いやりと能力を備えた社会の一員となるために必要な、意味ある経験をする機会とあたたかい人間関係を提供し、青少年とその家族を取り巻く世界の変化に対応することをねらいとしています。自律心、責任感、よい意思決定、他者の尊重、そして社会貢献する心を養うスキルや行動を教えることにより、青少年が21世紀における家庭生活、市民生活、そして働くことへの責任を負う準備を手助けします。
 
 
 
 
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