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第15回いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2011
(潮来第一中学校が茨城県教育長賞を受賞しました Congratulations ) 受賞作品
更新頻度は県内トップクラス、PTAや生徒会のページも充実しています是非御覧ください、HPからの情報発信が活性化し、学校側の意図や日々の様子が社会に伝わることで、保護者や地域社会の関心、支持、さらには積極的な協力を引き出し、子どもたちを守り育てる健全な社会実現へとつながっていくものと考えています、大切な青少年、地域ぐるみで育成しましょう。 市内HP更新頻度
(小学校) (中学校) |
H23年度学校の安全状況・防災に関する調査(県教育委員会) |
思春期の子どもと向き合うためにー子どもの心に寄り添いながら(県教育委員会)
2/3 H23年度 青少年健全育成茨城県民推進大会
次代を担う青少年が、夢と希望を持って 心豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでんでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄化など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。本年度は東日本大震災のこともあり青少年が命と向き合う心構えの大切さを教えられたように思います。また、涙腺がゆるむほどの中学生の発表には感動しました。

1/21「さわやかジョイントコンサート」
このコンサートは、青少年の皆さんに気軽に音楽に触れる機会を提供し、音楽を通じ、情操豊かで創造性あふれる青少年の育成を図り、校外生活の善導に資するとともに、文化の薫り高いまちづくりを推進することを目的に、潮来市内の小・中学生・市民の方が潮来公民館でコンサートを開催しました。(潮来小器楽部・潮来一中吹奏学部・潮来ばやし子供教室・ポプラハーモニー・ROUGANS・ラムコFC)

平成24年1月11日(水)〜1月20日(金) 水郷まちかどギャラリー
潮来高等学校文化部発表会(美術部・書道部・PTA)
潮来高等学校芸術発表会(文化部)PTAからも作品協力しました。我々の郷土潮来市の未来を担う青少年が視野を広め,豊かな人間性や社会性を養い,心身ともに健やかに成長することは,潮来市民すべての願いです。とりわけ,新しい伝統と個性豊かな文化を創り出してきた歴史をもつ潮来においては,従来から青少年の豊かな感性や情動をはぐくむことに対して極めて高い関心が寄せられ,学校教育においても,多くの機会を活用して青少年の文化芸術への関心の高揚とその資質の向上を図ってきています。
こうした中で,創意と潤いのある個性豊かな芸術活動の一層の振興を図るため,青少年の優れた作品等の発表の機会として,水郷まちかどギャラリーで県立潮来高等学校(美術部・書道部)の作品が展示されました。

12/21市内小学生が松田市長さんと座談会をおこないました
松田潮来市長さんと小学校の代表児童がまちづくりについて語る座談会が潮来市役所で行われました、座談会では、東日本大震災を体験して心に残る出来事や学んだこと、将来の夢などそれぞれの想いについて話し合い松田市長さんへのお願いも伝えたようです。

12/12 第2回潮来市学校警察連絡協議会
学校・行方警察署・市内青少年健全育成機関・団体が不登校やひきこもりについて協議しました。今の子どもの現象、つまり学校へ行っている、行っていないという事をみるのではなく。学校に行っているから大丈夫、安心という事はない。学校に行っている子の中に本当は行きたくないが、親がうるさいから、休ませてくれないから、仕方なく行っている子がどれだけいるだろうか。学校に行っているが、その子がどんな気持ちで、どんな想いで行っているかが大切であり、嫌々無理をして学校に行っているなら、いつかその無理に耐えられなくなって何らかの現象が出る筈。それが後になればなるほど大変な事になる。それは、マイナスを積み重ねれば積み重ねる程に重症で、回復に時間も労力もかかる事になります。今後も、学校や地域社会・青少年育成機関・警察関係機関等との間での実効性のある情報の共有、必要とされる支援を適切に見極め、連携ネットワークのありかたを密接に協議していきたいと考えます。また冬休みに向けた生活指導も話しあいました。

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H22年度〜H23年度活動つづき
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毎月11月は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
子どもたちの規範意識・社会性の不足、家庭の教育力の低下など、さまざまな教育の問題が指摘される中、学校と家庭、地域社会が連携して社会全体で教育の重要性を再認識する契機とするため、茨城県では毎年11月1日を「いばらき教育の日」、11月を「いばらき教育月間」としています。
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毎月第3日曜日は「家庭の日」です。 家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直してみましょう。お父さん、お母さん子どもたちとふれあう時間を持っていますか?本当は毎日が家庭の日です。忙しい毎日の中では、家族のふれあいが薄れがちですが、「家庭の日」には、家族みんなで話し合いやスポーツをしたり、そろって食事をするなど、楽しい団らんのひとときを過ごしてみませんか
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なんらかの事情で高等学校をやめてしまったみなさんへ
もう一度、高校教育をうけてみませんか学校は知識や生きる力を学ばせてくれるところです。もう一度勉強したい,過去の勉強をやり直したいという気持ちはとても大切だと思います。県立がだめでも,私立で受け入れている高校もありますので,今の前向きな気持ちを大切に,少し勇気をだし夢を追ってみませんか。 |
「家庭教育支援資料3部作」について(県教育庁生涯学習課) 家庭教育はすべての教育の原点であり,子どもの豊かな情操や基本的な生活習慣,家族を大切にする気持ちや他人に対する思いやり,命を大切にする気持ち,善悪の判断などの基本的倫理観,社会的なマナー,自制心や自立心を養う上で,重要な役割を担うもの。
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