潮来市教育委員会 中央公民館(生涯学習G) ライオンズクラブ国際協会(潮来ライオンズクラブ) 県立潮来高等学校PTA
 ふれあい第101号
 
育ったところ
 必ずしも家庭ではない
心が育てられたところが
 家庭である

学んだところ
 必ずしも母校ではない
よき師よき友に
めぐりあえたところが
 学校である

生まれたところ
 必ずしも故郷ではない
心をとどめたところが
故郷である
いじめを許さず
 尊い命を守るために
大切な
 青少年のみなさんへ
 文部科学省
 厚生労働省
 茨城県教育委員会
  茨城県学校長協会
  茨城県女性青少年課
 茨城いのちの電話
 茨城県
 子ども会育成連合会
  茨城県生涯学習センター
 潮来市図書館
 (社)潮来青年会議所
 潮来ライオンズクラブ
  いきいき
 ITAKOスポーツクラブ
 潮来市商工会
 
 
 
 

 「ありがとう」 ……………感謝の気持ち」が育ちます。
 「どうぞ」     …………思いやりの心」が生まれます。
 「おはよう」「こんにちは」…相手との心の距離が近づきます。
 
 「歩きスマホ」等に関する交通事故等防止について

8/20 水郷潮来花火大会巡視活動
 潮来市水郷北斎公園で行われた花火大会で保護者・教職員、地域育成団体が合同で巡視し、青少年の事故未然防止に努めました。PTAや地域の巡視活動は、大人が安全に取り組む姿を見せ続けることにより、生徒の安心につながると考えます。
8/13~15 がんばれ潮来の子どもたち
8/5~8/7 潮来祇園祭礼巡視
 青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、青少年の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視活動は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。市内青少年育成団体とPTAが祭礼巡視活動を行ないました。
7/12 H27年度 第一回潮来市学校警察連絡協議会(いじめ問題対策協議会)・各種団体連絡会議合同会議・市内育成機関・潮来ライオンズクラブ
  夏休みに向けた学校警察連絡協議会(青少年健全育成活動)近年,少年による非行が凶悪化・低年齢化の傾向にあることに加え,児童生徒が犯罪の被害者になる事件が多発しています。児童生徒の非行や問題行動に対しては,早期発見・早期対応が要請されるところであり,犯罪被害防止についても,青少年育成機関・学校と警察署が情報交換を行い,連携を一層強化させることが求められています。また、学校と警察が児童生徒に係る問題行動等の情報の共有化を図ることにより,児童生徒の健全育成及び非行防止並びに犯罪被害予防を行おうとするものです。
 7/2 第一回青少年のための社会環境整備(青少年健全育成活動)
 青空の中、社会環境整備活動をおこないました。次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成機関と協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し、青少年に関係が深く、青少年の健全育成に向けた取り組みにご協力いただける店舗を、「青少年の健全育成に協力する店」と位置づけ、その登録を推進しました。子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です。
6/8 第一回高校生さわやかマナーアップキャンペーン
 「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・保護者・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。  近年,子どもたちの規範意識や公共心の欠如,他人を思いやる心や社会貢献の精神の希薄化,自立心の低下などが問題となっていることから,学校・家庭・地域が連携して心の教育の一層の充実を図り,豊かな心を持った子どもたちを育成していく必要があります。このため,基本的生活習慣の定着とマナーアップに向けた取組を実施し,規範意識や公共マナーの向上を図りました。

 H26年度~H27年度活動記録につづきます
毎年11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
子どもたちの規範意識・社会性の不足、家庭の教育力の低下など、さまざまな教育の問題が指摘される中、学校と家庭、地域社会が連携して社会全体で教育の重要性を再認識する契機とするため、茨城県では毎年11月1日を「いばらき教育の日」、11月を「いばらき教育月間」としています。
毎月、第3日曜日は、「家庭の日」です。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直してみましょう。お父さん、お母さん子どもたちとふれあう時間を持っていますか?本当は毎日が家庭の日です。忙しい毎日の中では、家族のふれあいが薄れがちですが、「家庭の日」には、家族みんなで話し合いやスポーツをしたり、そろって食事をするなど、楽しい団らんのひとときを過ごしてみませんか
なんらかの事情で高等学校をやめてしまったみなさんへ
もう一度、高校教育をうけてみませんか学校は知識や生きる力を学ばせてくれるところです。もう一度勉強したい,過去の勉強をやり直したいという気持ちはとても大切だと思います。県立がだめでも,私立で受け入れている高校もありますので,今の前向きな気持ちを大切に,少し勇気をだし夢を追ってみませんか。
 「お父さん、お母さん!子どもの心が見えますか」
  • ことば・動作などからのSOSサインにいち早くきづき、対応できるようにしましょう
  • 子どもの長所を見いだし、上手にほめましょう
  • 機会をとらえ、親子の語らいの時間をもちましょう
  • 親が本気で子どもを信頼すれば、子どもは親を尊敬します
  • 親はいつでも、子どもの未来に明かりを灯す一言を
    その一言で自信をもつ/やる気をもつ

 笑顔あふれるクラスをつくりたい、ライオンズクエストはそんな先生の願いを叶えます。ライフスキル教育プログラム」 ライオンズクエストは、エビデンス(学術的に検証され、認められた効果)に基づくプログラムです。青少年が、思いやりと能力を備えた社会の一員となるために必要な、意味ある経験をする機会とあたたかい人間関係を提供し、青少年とその家族を取り巻く世界の変化に対応することをねらいとしています。自律心、責任感、よい意思決定、他者の尊重、そして社会貢献する心を養うスキルや行動を教えることにより、青少年が21世紀における家庭生活、市民生活、そして働くことへの責任を負う準備を手助けします。
 
 
 
 
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