平成29~30年度 潮来高等学校PTA学校支援 年間活動記録


潮来高校PTAは、生徒一人ひとりが夢や目標を描き、志をもって、たくましく生き抜いていけるよう、家庭・学校・地域が一体となり、
地域社会全体で子供たちをはぐくみ、地域社会奉仕活動やボランティア活動などを通じ、明るい学校環境づくりを推進しています。
 11/8 高校生さわやかマナーアップキャンぺーン(PTA学校支援活動)
 いばらき教育月間の中、 「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」
 11/2 潮来高校文化祭(PTA学校支援活動)
 潮来高校文化祭で、模擬店及び薬物乱用防止啓発活動を行いました (リーフレット配布) 近年、麻薬、覚せい剤、大麻、危険ドラッグ等の乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、各種の犯罪を誘因するなど、社会に計り知れない危害をもたらします。特に近年、中・高校生を含む若者の間で危険ドラッグ等の薬物の乱用が拡大し、社会問題化しています。麻薬・覚せい剤等の乱用の恐ろしさを広く周知することにより、薬物乱用防止に対する意識を高め、麻薬・覚せい剤等の乱用の根絶を図ることを目的として、今後もPTAでは、高校生等に薬物依存の怖さや薬物に関する正しい知識等を伝えていきたいと考えます。
 11/1 令和元年度 第20回記念みんなで教育を考える「茨城県教育の日」推進大会参加
 
茨城県立県民文化センターで、みんなで教育を考える第20回記念みんなで教育を考える「いばらき教育の日」推進大会が開かれました。
 県民の教育に対する関心と理解を深め,学校,家庭及び地域社会が連携して本県教育の充実と発展を図ることにより,豊かな心と確かな学力を備えた明日の茨城を担う子どもたちを育成するとともに,生涯にわたって自ら学び,郷土を愛し、地域社会の形成に主体的に参画する人づくりを進めるため、「いばらき教育の日」が設けられています。本校PTAも構成団体として4名で参加しました。今後のPTA活動に役立てたいと思います。
 10/20 潮来高校PTA体育文化後援会合同研修視察 (PTA研修委員会)
 親と教師・地域社会が生徒の幸せを願い、生徒の幸せを図るためにも、情報交換の機会や講演などの研修機会など、今の教育課題をとらえて、PTAは会員に対して教育的素材と学習の機会を豊富に用意することが大切になってきます。
秋空の中、32名参加のもと研修視察をおこないました。一日を通して大いに充実したPTA研修となり、会員同士の親交を深めました。企画、運営に当たった研修委員の皆様と参加いただいたPTA各位に感謝申し上げます。
 8/17 水郷潮来花火大会巡視(PTA学校支援活動)
 
潮来市水郷北斎公園で行われた花火大会で保護者・教職員、地域育成団体が合同で巡視し、青少年の事故未然防止に努めました。PTAや地域の巡視活動は、大人が安全に取り組む姿を見せ続けることにより、生徒の安心につながると考えます。
 8/2~8/4潮来祇園PTA祭礼巡視 (PTA学校支援活動)
 生徒の健全育成を図る上で、問題行動の早期発見・早期指導は極めて重要な意味をもちますが、その活動の中心となるのは街頭指導であると考えます。潮来高校ではPTAを中心に、地域に密着した生徒指導活動を展開しています。青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、生徒の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視(校外声掛け運動)は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。
 7/16 令和元年度 第一回潮来市学校警察連絡協議会(いじめ問題対策協議会及び青少年育成潮来市民会議各種団体連絡会議が開催されました。
 7/12~7/13 関東地区高等学校PTA連合会大会(埼玉大会)
 潮来高校は第2分科会第1発表 「進路指導とPTA」潮来高校PTA10年のあゆみについて発表を行いました。
 7/6 社会を明るくする運動 (PTA学校支援活動)
 「社会を明るくする運動」に、本校生徒会の皆さんが司会等のボランティア活動をララルー店で行いました。法務省が主唱する同運動は、全ての国民が犯罪や非行を防止し、罪を犯した人たちの更生について理解を深めそれぞれの立場において、力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
  7/1 R元年度 第1回PTA生徒指導委員会
 夏休みに向けて生徒指導委員会を開催しました。この夏休みは、3年生にとっては進学や就職といった「進路実現」に向けての本格的な活動がはじまります。また、1・2年生にとっては、進路講習や資格取得、部活動など自分自身を高め、より大きく成長できる貴重な長期休みとなります。しかし、学校生活を離れるこの期間は、しっかりと「自律」しなければ、だらしない生活を送ってしまうことにもなります。このような生活は健康を害するなど、様々な面に悪影響を及ぼすことが予想されます。規則正しい生活を心がけ、夏休み明けの学校生活をスムーズにスタートできるよう、期間中はご家庭でのご指導をお願いいたします。
 /16 潮来高校生徒会のみなさんが社会奉仕 (PTA学校支援活動)
 第68回水郷潮来あやめまつりに潮来高校生徒会が協力しました。潮来高校生徒会のみなさんが、潮来市商工会女性部のブースをお借りして潮来の物産品を商工会の方にご指導を得ながら和やかに活動しました。災害の復興支援をするため募金活動もおこないました。高校生が短期的に進路を考える場合でも、中・長期的に将来を見据える上でも、ボランティア学習の果たす役割は大きいのではと思います。また、生徒たちの直接的な生活・社会・自然体験の不足、生活のゆとりのなさ等から様々な問題が指摘されています。学校外での様々な活動を子どもたちにより多く体験させることが、今まで以上に必要になっています。これらの活動により、郷土の自然や文化に親しみ、郷土を知り、愛する心も育ちます。PTAとして地域の住民の方といっしょに企画・実施することも大切なのではないでしょうか。生徒が豊かな人生を送るためのきっかけの一つにしたいと考えています。
 /26 6・26薬物乱用防止ヤング街頭キャンペーン(薬物乱用防止啓発活動)
 令和元年度の薬物乱用防止を訴える「6.26ヤング街頭キャンペーン」が「市立ボートセンターあめんぼ」で行われました。茨城県潮来保健所の指導のもと、潮来高校生徒会・潮来高校JRC部、市内育成団体・潮来ライオンズクラブが中心となり、啓発グッツを配布しながら、国連支援募金運動を実施して「麻薬・覚せい剤 ダメ。ゼッタイ」と薬物の乱用防止を呼びかけました。「ダメ。ゼッタイ。」運動とは、全世界に広がりを見せている薬物乱用問題に取り組むため、「新国連薬物乱用根絶宣言」(20092019年)の支援事業の一環として、国民一人一人の薬物乱用問題に対する認識を高め、併せて国連決議による「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り、内外における薬物乱用防止に資するために行うことを目的としています。今回の活動も地域への社会貢献になったものと考えます。  このようなボランティア学習に取り組むことで、自分自身に対する理解が深まると同時に、関わり合う他者やそれらを取り巻く社会全体に対する理解や興味・関心も広がります。また、高校生が短期的に進路を考える場合でも、中・長期的に将来を見据える上でも、ボランティア学習の果たす役割は大きいのではと考えます
 5/24 令和元年度 茨城県高等学校PTA連合会総会
  令和元年度茨城県高等学校PTA連合会総会が四季文化館(小美玉市)で行われました。開会行事に続き,講演会、議事があり、最後に感謝状贈呈式がありました。講演会は、博士(工学)の松田雄馬氏による「人口知能の現在とこれから~人工知能は社会をどのように変えていくのか~」という演題でのお話でした。今後の県高P活動に役立てたいと考えます。
 5/18 令和元年度体育文化後援会・PTA教育後援会総会
 令和元年度の PTA 総会が5月18日に開催されました。昨年度の事業報告や決算案をはじめ、今年度の事業計画や予算案、役員案などが審議され、それぞれ承認されました。昨年度 PTA 役員としてご尽力くださいましたすべての役員の皆さまに心から感謝申し上げます。新体制がスタートしました。先頭に立って動いてくださる役員の方々の時間的、精神的負担が軽減されるよう、会員の皆さまの一層のご理解とご協力をお願いします。生徒一人ひとりの多様な進路希望を実現するためには、生徒本人の努力はもちろん、学校(教師)、家庭そして地域社会がそれぞれの役割を果たしながら、互いに協働・補完していくことが重要であり、生徒の「総合的な学力」は学校・家庭・地域が支え合うことによって育つものだと考えます。PTA 総会において飯山校長先生よりH31年度の学校経営方針の説明があり学校の抱える課題等を共有し、互いに連携・協力しながら生徒一人ひとりが学力の面だけでなく、人間性や生きる力を身につけることができる教育環境を一緒につくり、成長を見届けていきたいと考えております。保護者の方の中には、「進路については本人に任せていますから」とおっしゃる方がおりますが、このような言葉は時には子どもを迷わせ、苦しませる言葉になり、親から突き放された思いを抱かせてしまうこともあります。「もう高校生だから」ではなく、高校生だからこそ関わることのできる最終段階と考え、学校のさまざまな取組みに対して、一層のご理解とご協力をお願いします。
 4/26 PTA役員会が開催されました。
4/9 平成31年度 茨城県立潮来高等学校入学式
 入学おめでとうございます。 本日、入学を許可されたの新入生たち。 来賓の皆様よりたくさんの励ましのお言葉をいただき、 保護者の皆様に見守られながら、学校創立114年目を迎えた伝統ある潮来高校の生徒としての第一歩を踏み出しました。生徒たちを取り巻く環境がどんどん変化していくなか、子どもたちの健やかな成長のために、私たちPTAは何ができるのでしょうか。皆さまと一緒に考え、行動して行けたらと思います。  
↑ 平成31年度         ↓平成30年度 
3/22 PTA会長賞の表彰がありました。(PTA学校支援活動)  
 生徒の「善い行い」を積極的に取り上げ、これを賞揚する事により、善行が報われる喜びが将来への糧となればとの願いを込め、青少年健全育成活動の一助なることを目的とした表彰です。人のため、社会のため、またどんなに小さい事でも「良い行い」は良い事として認めて褒めてあげたい。「悪い事」を注意するのが大人の努めであれば、「良い事」を褒めてあげるのも大人の努めである様に思っております。青少年の間では良い行いをすると「格好つけている」とか「いい子ぶっている」とか素直に認めてあげられない風潮にあるようです。「良い事」を褒めてあげられる心を育てることも、私たちPTAの努めではないかと考えます。
 3/15 チャーターパス運行委員会・PT A役員連絡会の開催
 
30年度の反省と31年度に向けた、チャーターパス運行委員会・PTA役員連絡会の開催をおこないました。
 3/1 平成30年度 卒業証書授与式
 潮来高校の卒業式がありました。式は厳粛な雰囲気の中、卒業生も、在校生も、教職員や来賓、保護者も一つになり、とても立派な卒業式でした。いつも明るい潮来高校生ですが卒業生の凛とした心のうちは、動くな時間、思い出が時間を止めましたね・・・・在校生と保護者の間をぬって卒業生が歩みだしていきました。見慣れた景色、泣き笑いしたあの時を思いながら・・・卒業生のみなさんおめでとうございます。
2/28 H30年度 PTA善行生徒表彰卒業生(PTA学校支援活動)
 卒業式のリハーサルがありたくさんの卒業生が表彰されました。PTAでも各科に推薦をいただき模範となった卒業生に褒状をおくりました。我々PTAが生徒のために出来る事の一つとして、地域社会に貢献する行い、生徒の「善い行い」を積極的に取り上げ、これを賞揚する事により、善行が報われる喜びが将来への糧となればとの願いを込め、青少年健全育成活動の一助なることを目的とした表彰です。人のため、社会のため、またどんなに小さい事でも「良い行い」は良い事として認めて褒めてあげたい。「悪い事」を注意するのが大人の努めであれば、「良い事」を褒めてあげるのも大人の努めである様に思っております。青少年の間では良い行いをすると「格好つけている」とか「いい子ぶっている」とか素直に認めてあげられない風潮にあるようです。「良い事」を褒めてあげられる心を育てることも、私たち大人の努めではないかと考えます。
 2/6 H30年度 青少年健全育成茨城県推進大会に参加

 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 心豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄化など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを、身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。本校から2名が参加しました。
 1/25 H30年度茨城県高等学校PTA連合会生徒指導中央大会
 本校から5名で参加しました。茨城県高等学校PTA連合会・茨城県高等学校教育研究会の関係者が、一堂に会した学習の機会として、健全な生徒の育成やPTA活動の充実を図り家庭・学校・地域社会の一体化した連携等に取り組みながら、それぞれの教育力を高めるとともに高校教育の充実・発展を図り将来を託す生徒の健全育成を目的に本大会が開催されました。研究報告・事例発表があり今後のPTA活動に役立てたいと考えます。
 1/23 県立潮来高校(献血推進活動)
 献血可能年齢に達する高校生に、献血ボランティア活動を通して献血への理解を深めてもらい、次代の献血者の底辺拡大を図ることを目的に、県立潮来高等学校で献血活動を実施しました。教職員・生徒のみなさんにご協力いただきました。今回も、命の大切さや献血のことなどいろいろとお話ができうれしい限りです。中には風邪をひかないように自ら健康管理をして献血に望んだ生徒さんもおりました、なかなかできないことです我々も見習わなくてはなりませんね、外は冬ですが生徒のみなさんには春がすぐそこまで来ているように感じました、今日の優しさいつまでも大切にしてください。「あなたの受ける愛は あなたの与える愛と同じ 。そう、すべてはあなた次第です」
 1/10~1/18 潮来高校文化部発表会(水郷まちかどギャラリー)
 美術部・書道部・家庭部の作品展示,商業部・JRC部の活動紹介ほか1/12は、吹奏楽部・潮来囃子同好会 ミニコンサートがありました。
 

 1/12 JR東日本企画「学生が考えた 駅からハイキング」

 潮来駅を起点に,文化部の生徒が考えた約11キロのハイキングコース、受付のようすです。

 12/3 H30年度 第2回PTA生徒指導委員会
 冬休みに向けて生徒指導委員会を開催しました。3年生にとっては進学や就職といった「進路実現」に向けて進路指導・生徒指導概要の説明が報告されました。また、1・2年生にとっては、進路講習や資格取得、部活動など自分自身を高め、より大きく成長できる貴重な長期休みとなります。しかし、学校生活を離れるこの期間は、しっかりと「自律」しなければ、だらしない生活を送ってしまうことにもなります。このような生活は健康を害するなど、様々な面に悪影響を及ぼすことが予想されます。規則正しい生活を心がけ、冬休み明けの学校生活をスムーズにスタートできるよう、期間中はご家庭でのご指導をお願いいたします。
 11/21 H30年度PTA指導者研修会(PTA学校支援活動)
 「特色あるPTA活動」をテーマに、茨城教育月間事業として水戸生涯学習センターでH30年度PTA指導者研修会本校から3名で参加しました。今、生徒たちには、将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力が求められています。今回、事例発表としてそれぞれ単位PTA独自の課題やユニークな活動発表があり、それらの多くはすべての単位PTAにも共通するものです。また、PTA活動を進めていく場合、単独で行うのでは十分な成果をあげることができないというものもあります。そこで、単位PTAが相互に連携し協力していくことが重要となります。この視点に立って日々の教育活動を展開することこそが、子どもたちの発達の段階にふさわしいPTA活動、将来を大きく左右する高校時代、生徒さん、お子さんが後悔しないようにしたい。そのために、意欲的に働ける未来を迎えるため、教師や保護者には何ができるのか地域社会では何が支援できるのか一緒に考えました。
 11/20  H30年度県東地区高等学校PTA指導者研修会に参加
 PTAが社会教育関係団体としての活動を活発に行なうため、県東地区各高等学校で組織されている生徒指導者を対象として、青少年の健全な育成を図ることをねらいとしたPTA活動の在り方等について研究協議し、指導者としての資質向上を図る研修会が開催されました。今回、本校の発表がありました。
 11/17 潮来市青少年のつどい (PTA学校支援活動)
 平成30年度「潮来市青少年のつどい」に生徒会・PTAが協力が協力しました。 青少年が日常生活を通じて、日頃考えていることを発表し合うことにより、青少年の将来の希望を育むとともに、青少年の健全育成に対する理解を深める場として毎年実施しています。受付・司会進行・表彰等の運営を潮来高校生徒会が担当しました。また、PTAでは来場された保護者・市民のみなさんに薬物乱用防止のチラシ・も配布し薬物乱用防止啓発活動も推進しました。潮来高校PTAは、学校と家庭が相互の教育について理解を深めあい、その充実に努めるとともに、地域における教育環境の改善・充実等を図るために保護者と教員の協力の下に組織され、生徒たちの健やかな成長を願いつつ、今後も地域の実態に応じ、様々な活動を展開していきたいと考えます。
 11/10 潮来市民文化祭にて着物の着付けボランティアに参加 (PTA学校支援活動)

 日本の民族衣装「きもの」は、生活様式の変化に伴い、日常生活からは、程遠いものとなりつつあります。その要因として、1人で着ることが出来ない、着用後の始末に手数がかかるそして着物姿での動作の不自由さといった事があげられます。しかし、着装や後始末に手数をかけるといった細やかな心づかいの中にこそ、人をそして物を思いやる精神が育まれるものではないでしょうか。また、着装技術の容易でないところや着物姿での動作の不自由さの中にこそ、むしろ、日本の民族衣装としての「きもの」の独自性と美しさが潜み、そして忘れられつつある日本人の「和の心」が息づいているのではないでしょうか。このようなボランティア学習に取り組むことで、自分自身に対する理解が深まると同時に、関わり合う他者やそれらを取り巻く社会全体に対する理解や興味・関心も広がります。また、高校生が短期的に進路を考える場合でも、中・長期的に将来を見据える上でも、ボランティア学習の果たす役割は大きいのではと考えます。

 11/7 高校生さわやかマナーアップキャンぺーン(PTA学校支援活動)
 いばらき教育月間の中、 「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」
 10/16 列車添乗指導
 生徒の登・下校時の安全確保並びにマナーの向上と挨拶運動を目的として、教職員・PTAが連携して、近隣の潮来駅や鹿島神宮駅で,登下校の指導に取り組みました。例年、潮来高校・鹿島高校・鹿島学園高校・清真学園高校と合同で生徒指導を推進しました。


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