平成31~令和4年度 潮来高等学校PTA学校支援 活動記録


潮来高校PTAは、生徒一人ひとりが夢や目標を描き、志をもって、たくましく生き抜いていけるよう、家庭・学校・地域が一体となり、
地域社会全体で子供たちをはぐくみ、地域社会奉仕活動やボランティア活動などを通じ、明るい学校環境づくりを推進しています。
 /6 潮来祇園祭礼巡視(PTA学校支援活動)
 青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、青少年の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視活動は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。市内青少年育成団体と潮来高校PTAが祭礼巡視活動を行ないました。
 /1 令和4年度 第1回PTA生徒指導委員会
 夏休みに向けて生徒指導委員会を開催しました。この夏休みは、3年生にとっては進学や就職といった「進路実現」に向けての本格的な活動がはじまります。また、1・2年生にとっては、進路講習や資格取得、部活動など自分自身を高め、より大きく成長できる貴重な長期休みとなります。しかし、学校生活を離れるこの期間は、しっかりと「自律」しなければ、だらしない生活を送ってしまうことにもなります。このような生活は健康を害するなど、様々な面に悪影響を及ぼすことが予想されます。規則正しい生活を心がけ、夏休み明けの学校生活をスムーズにスタートできるよう、期間中はご家庭でのご指導をお願いいたします。
  6/1 潮来高校薬物乱用防止教室(PTA学校支援活動)
潮来高等学校で1学年144名・教職員10名・市教育委員会4名・保護者2名参加の中、薬物乱用防止教室を開きました。本年度は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」に巡回派遣をお願いしての薬物乱用防止教室でした。キャラバンカーには、薬物乱用が心や身体に与える危害の解説や写真のパネル、乱用されている薬物の標本、薬物乱用の危害を解説する映像、薬物乱用に関してクイズ形式で学習できるパソコンシステムなどが搭載され、子供から大人まで、薬物乱用の恐ろしさを体感的に学習できるようになっています。
 近年乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。「 子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」
 

5/21 PTA・教育後援会総会及び体育文化後援会総会
 生徒の成長を支え、学校生活をサポートするたに、令和3年度事業報告や令和4年度の事業計画についてPTA総会・体育文化後援会総会が行われました。そして、令和3年度の功労者として2名の役員の方々を表彰しました。未だ収束することもない新型コロナ禍の中で生徒たちの学校生活を、安心・安全そして笑顔が溢れる環境を整え生徒と学校の懸け橋と成るべく、きめ細やかな対応が必要であると考えます。

 高校時代は生徒にとって最も多感な年頃であり、自立に向けて心身共に基礎を築く大切な時期です。PTA活動の根本的な理念とし、いかなる苦難にも対応できる「人間力」を備えた生徒たちの成長をあらゆる方向からPTAでもフォロー、バックアップしていきたいと切に思います。保護者の皆様には引き続きご理解ご協力をお願い致します。

 

5月3・4・5日にJRC部の生徒が(一般社団法人)潮来青年会議所が主催する「遊園寺大作戦」にボランティアとして協力をしました。

社会奉仕活動は、原体験や人生の転機など生きていくうえで変化やヒントになることも少なくありません。特に学生時代のボランティアの経験は、就活や職業選びや生き方に大きな影響を与えます。また、介護ボランティアでは、人生の先輩からありがたいお話が聞けるかもしれません。高校生に求めるボランティア活動は、「強制」でも「矯正」でも「共生」でもなく、「共成」なのであり、自分も成長し、相手も成長するような活動に取り組む事が大切だと考えます。高校生が積極的にボランティアに参加し、地域社会の一員として地域に根付くような活動を行うことができるようになることを願っています。

 3/14令和3年度 チャターバス運行委員会・PTA役員連絡会
1/18 献血活動(PTA学校支援活動)
 献血活動を開催しました。献血可能年齢に達する高校生に、献血ボランティア活動を通して献血への理解を深めてもらい、次代の献血者の底辺拡大を図ることを目的に、県立潮来高等学校で献血活動を実施し教職員・生徒のみなさんにご協力いただきました。今回も、命の大切さや献血のことなどいろいろとお話ができうれしい限りです。中には風邪をひかないように自ら健康管理をして献血に望んだ生徒さんもおりました、なかなかできないことです我々も見習わなくてはなりませんね、外は冬ですが生徒のみなさんには春がすぐそこまで来ているように感じました、今日の優しさいつまでも大切にしてください。
 1/8~14 令和3年度 潮来高校文化部発表会
 12/16 認知症への理解を深める街頭啓発キャンペーン
 ベイシア潮来店で潮来高校1年生地域ビジネス科の生徒と潮来市高齢福祉課・潮来市社会福祉協議会・市内福祉施設で認知症への理解を深める街頭啓発キャンペーンを行い認知症になっても住みやすい地域づくりについての理解を呼びかけました。来店者には啓発用のチラシとマスク200枚を手渡しました。寒い中でしたが生徒のみなさんは元気に声を出していました。
 7/2 令和3年度 第1回PTA生徒指導委員会
 夏休みに向けて生徒指導委員会を開催しました。この夏休みは、3年生にとっては進学や就職といった「進路実現」に向けての本格的な活動がはじまります。また、1・2年生にとっては、進路講習や資格取得、部活動など自分自身を高め、より大きく成長できる貴重な長期休みとなります。しかし、学校生活を離れるこの期間は、しっかりと「自律」しなければ、だらしない生活を送ってしまうことにもなります。このような生活は健康を害するなど、様々な面に悪影響を及ぼすことが予想されます。規則正しい生活を心がけ、夏休み明けの学校生活をスムーズにスタートできるよう、期間中はご家庭でのご指導をお願いいたします。
 1/30 H31年度(2019年度)茨城県高等学校PTA連合会生徒指導中央大会
 本校から5名で参加しました。茨城県高等学校PTA連合会・茨城県高等学校教育研究会の関係者が、一堂に会した学習の機会として、健全な生徒の育成やPTA活動の充実を図り家庭・学校・地域社会の一体化した連携等に取り組みながら、それぞれの教育力を高めるとともに高校教育の充実・発展を図り将来を託す生徒の健全育成を目的に本大会が開催されました。研究報告・事例発表があり今後のPTA活動に役立てたいと考えます。
 1/23 献血・献眼骨髄登録(PTA学校支援活動)
県立潮来高等高校で、献血及びアイバンク・骨髄バンク登録活動を開催しました。献血可能年齢に達する高校生に、献血ボランティア活動を通して献血への理解を深めてもらい、次代の献血者の底辺拡大を図ることを目的に、県立潮来高等学校で献血活動を実施しました。教職員・生徒のみなさんにご協力いただきました。今回も、命の大切さや献血のことなどいろいろとお話ができうれしい限りです。中には風邪をひかないように自ら健康管理をして献血に望んだ生徒さんもおりました、なかなかできないことです我々も見習わなくてはなりませんね、外は冬ですが生徒のみなさんには春がすぐそこまで来ているように感じました、今日の優しさいつまでも大切にしてください。「あなたの受ける愛は あなたの与える愛と同じ 。そう、すべてはあなた次第です」
潮来保健所、潮来ライオンズクラブのみなさには大変お世話になりました。
 12/13 アイバンク・骨髄バンクセミナー (PTA学校支援活動))
 昨日に続き、県立潮来高等高校(3学年)で、アイバンク・骨髄バンクセミナーを開催しました。 地域の連帯感,人間関係の希薄化が進み,個人が主体的に地域や社会のために活動することが近年少なくなっています。個人と社会との関わりが薄らぐ中で,青少年の健全育成,地域の医療・福祉,環境保全など社会が直面する様々な課題に適切に対応することが難しくなっている今。高校生が短期的に進路を考える場合でも、中・長期的に将来を見据える上でも、ボランティア学習の果たす役割は大きいのではと思います。また、生徒たちの直接的な生活・社会・自然体験の不足、生活のゆとりのなさ等から様々な問題が指摘されています。学校外での様々な活動を子どもたちにより多く体験させることが、今まで以上に必要になっています。これらの活動により、郷土の自然や文化に親しみ、郷土を知り、愛する心も育ちます。PTAとして地域の住民の方といっしょに企画・実施することも大切なのではないでしょうか。生徒が豊かな人生を送るためのきっかけの一つにしたいと考えています。
 12/12 献血セミナー(PTA学校支援活動)
 毎年冬季は、年末年始の長期休暇、風邪等による体調不良などにより、献血への協力が得にくい時期となります。しかし、輸血用血液は年間を通じて安定的に確保することが必要となっています。県立潮来高等学校で1学年(111名)を対象に「つながる やさしさ」と題し継続事業である「献血セミナー」をひらきました。献血可能年齢に達する高校生に、献血ボランティア活動を通して献血への理解を深めてもらい、次代の献血者の底辺拡大を図ることを目的に、命の大切さを伝えるDVDや血液の知識を知る学習などで献血の必要性、血液が命をつないでいることなどを勉強しました。
 12/5 令和元年度 第2回潮来市学校警察連絡協議会(いじめ問題対策協議会)・各種団体連絡会議合同会議・市内育成機関・潮来ライオンズクラブ(青少年健全育成活動)
 冬休みに向けた学校警察連絡協議会 近年,少年による非行が凶悪化・低年齢化の傾向にあることに加え,児童生徒が犯罪の被害者になる事件が多発しています。児童生徒の非行や問題行動に対しては,早期発見・早期対応が要請されるところであり,犯罪被害防止についても,青少年育成機関・学校(小中高)と警察署が情報交換を行い,連携を一層強化させることが求められています。また、学校と警察が児童生徒に係る問題行動等の情報の共有化を図ることにより,児童生徒の健全育成及び非行防止並びに犯罪被害予防を行おうとするものです。本校から4名で参加しました。
 12/2 令和元年度 第2回PTA生徒指導委員会
 冬休みに向けて生徒指導委員会を開催しました。3年生にとっては進学や就職といった「進路実現」に向けて進路指導・生徒指導概要の説明が報告されました。また、1・2年生にとっては、進路講習や資格取得、部活動など自分自身を高め、より大きく成長できる貴重な長期休みとなります。しかし、学校生活を離れるこの期間は、しっかりと「自律」しなければ、だらしない生活を送ってしまうことにもなります。このような生活は健康を害するなど、様々な面に悪影響を及ぼすことが予想されます。規則正しい生活を心がけ、冬休み明けの学校生活をスムーズにスタートできるよう、期間中はご家庭でのご指導をお願いいたします。
 11/30 潮来市青少年のつどい (PTA学校支援活動)
 令和元年度「潮来市青少年のつどい」に生徒会・PTAが協力が協力しました。 青少年が日常生活を通じて、日頃考えていることを発表し合うことにより、青少年の将来の希望を育むとともに、青少年の健全育成に対する理解を深める場として毎年実施しています。受付・司会進行・表彰等の運営を潮来高校生徒会が担当しました。また、PTAでは来場された保護者・市民のみなさんに薬物乱用防止のチラシ・も配布し薬物乱用防止啓発活動も推進しました。潮来高校PTAは、学校と家庭が相互の教育について理解を深めあい、その充実に努めるとともに、地域における教育環境の改善・充実等を図るために保護者と教員の協力の下に組織され、生徒たちの健やかな成長を願いつつ、今後も地域の実態に応じ、様々な活動を展開していきたいと考えます。
 11/21 H31年度(2019年度) PTA指導者研修会
 特色あるPTA活動」をテーマに、みんなで考える「いばらき教育月間」事業としてH31年度(2019年度)PTA指導者研修会が行われました。今、生徒たちには、将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力が求められています。この視点に立って日々の教育活動を展開することこそが、子どもたちの発達の段階にふさわしいPTA活動、将来を大きく左右する高校時代、生徒さん、お子さんが後悔しないようにしたい。そのために、意欲的に働ける未来を迎えるため、教師や保護者には何ができるのか地域社会では何が支援できるのか一緒に考えました。

 第一部は、「コミュニケーション能力に必要な5つの要素)」について、パーソナルクオリティーコンサルタント里岡美津奈氏に講演を頂きました。

 第二部は、事例発表・研究協議として

テーマ「特色あるPTA活動」潮来高校10年のあゆみ
         県立潮来高等学校PTA (2019埼玉大会発表校)

 第三部は、「Uターン就職の現状」について、県労働政策課雇用促進対策室 本田春菜主任に講話を頂きました

 11/8 高校生さわやかマナーアップキャンぺーン(PTA学校支援活動)
 いばらき教育月間の中、 「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」


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