生徒指導部の役割は、何よりも「生徒の生命・身体の安全を守ること」です。
・「暴力やいじめは絶対ダメ」。生徒一人一人が、安心して学べる学校を願っています。
・社会のルールを理解し,きちんと行動できる力を育てます。
高校生時代は、自分で判断して行動し,結果に責任を負うことを学ぶ時間です。
・ただし,完全な一人前でありませんから,保護者との協力・協同を大切にしています。
・社会のよりよき一員になるため、社会規範やルールの確認と行動の練習です。
・高校時代の3年間は,どんな時期よりも成長の激しい、重要な3年間です。
潮来高校は、一人ひとりの生徒を、とことん面倒を見ます。
・しかし、わがままは許されません。
・大切なことは、本人に「やる気があること」です。「やる気」があれば、前進できます。
卒業するときには,進路をつかめるよう、生活上の援助をします。
・生徒一人ひとりが、自分の可能性をできるだけ広げられるよう配慮します。
学校はみんなの物です。みんなが気持ちよく使うため一定のルールがあります。
・ルールが守れなかったり,無視したりした場合どうなるの?
→指導措置(停学・謹慎など)があります。「大人としての対応」をします。
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