私たちと一緒に地域社会と世界をより良い場所にしていきませんか  
ライオンズクラブ国際協会 333E地区 2R2Z
潮来ライオンズクラブ 
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7/24(火)  献血  ショッピングプラザララルー 10:15〜16:00
 献血いただいた方には血液検査結果を通知します。
 献血にご協力いただき、検査サービス通知を希望されるには、生化学検査成績、血球計数検査成績(成分献血、400mL献血のみ)を親展にて献血後2週間程度で通知しております。


潮来市青少年育成広報誌に潮来LCの活動が掲載されました

6/14行方LCの例会訪問
行方ライオンズクラブ最終例会に潮来LCから18名で訪問しました。ガイディングライオン(白鳥L、立野L)も2年間の任期お疲れさまでした。We Serve



6/14ライオンズクエスト・ライフスキル研修会合同打ち合わせ
 潮来市役所で、潮来市教育委員会、潮来LC、行方LC、CABライオンズクエスト・薬物乱用防止委員長(赤塚仁L)にも参加をいただき、次年度のライオンズクエスト・ライフスキル研修会の打ち合わせを行いました。潮来LCでは3回目となり行方LCは初めての活動になるため入念な話し合いがもたれました。ライオンズクエストは、エビデンス(学術的に検証され、認められた効果)に基づくプログラムです。青少年が、思いやりと能力を備えた社会の一員となるために必要な、意味ある経験をする機会とあたたかい人間関係を提供し、青少年とその家族を取り巻く世界の変化に対応することをねらいとしています。自律心、責任感、よい意思決定、他者の尊重、そして社会貢献する心を養うスキルや行動を教えることにより、青少年が21世紀における家庭生活、市民生活、そして働くことへの責任を負う準備を手助けして、 「現在の教育環境に不足していること、すなわち“生きていく力”、“学校では教えてもらえないこと”をライオンズクエストワークショップをたくさん開催していき、家庭・学校・地域が連携し、安全で安心できる環境のもと、青少年が社会の一員として必要な“ライフスキル”を系統的に身につけることを目指していきたいと考えます。そして、失敗、挫折、困難に直面したとき、どのように切り抜け、立ち直っていくかを教えてくれるプログラムです。将来の社会を支える子どもたちのために何が出来るのか、その答えは、このプログラムの中にあります。「平凡な教師は言って聞かせる。 よい教師は説明する。 優秀な教師はやってみせる。 しかし最高の教師 は子どもの心に火をつける」 We Serve


6/13 潮来高校薬物乱用防止教室
 潮来高等学校で全校生徒・教職員495名参加の中、薬物乱用防止教室を開きました。本年度は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」に巡回派遣をお願いしての薬物乱用防止教室でした。キャラバンカーには、薬物乱用が心や身体に与える危害の解説や写真のパネル、乱用されている薬物の標本、薬物乱用の危害を解説する映像、薬物乱用に関してクイズ形式で学習できるパソコンシステムなどが搭載され、子供から大人まで、薬物乱用の恐ろしさを体感的に学習できるようになっています。
 近年乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。「 子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」 We Serve


/4 薬物乱用防止推進活動
 平成30年度 茨城県薬物乱用防止指導員潮来地区協議会総会に潮来LCから3名で参加してきました。潮来保健所管内では、潮来LC・鹿島LC・神栖LCからも出向役員が選任されて薬物乱用防止活動を推進しています。議事に続いて講演会があり前年度の報告と平成30年度の活動予定について情報交換が行われました。また、麻薬・覚醒剤・大麻・危険ドラッグ等、薬物の乱用防止を目的とし、
400名の薬物乱用防止指導員が、知事からの委嘱を受けて、各市町村に配置されています。(日本警察犬協会、保護司、青少年相談員、民生委員、薬剤師、ライオンズクラブなど)啓発活動や学校等における薬物乱用防止教室等の活動を行っています。今後も、潮来ライオンズクラブは、薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に地区の薬物乱用防止活動に向け規範の高揚に取り組み幅広い啓発活動を推進していきたいと思います。「忍び寄る甘い誘惑巧みな手口、断る勇気」 We Serve


6/2 第17回 献眼者顕彰祭(式典参加活動)

平成30年6月2日 第17回(公)茨城県アイバンク主催 献眼者顕彰祭が水戸市千波公園「少年の森広場」で行われました。前年度に献眼して頂いたご家族を招待して行う顕彰祭は、今年で17回を迎えました。支援している県内ライオンズクラブ関係者にも参列いただき毎年行なわれます。ご芳名を銅板に刻して顕彰碑の中に納め永久に顕彰いたします、その善意は永く語り継がれる事と思います、そしてこの顕彰碑に名前が刻まれることは大変意義深いことです。故人の尊い御遺志と、御家族をはじめ関係者みなさまの御理解と御協力のおかげで角膜の障害に苦しまれているたくさんの方々が、光を取り戻すことができました。心から感謝申し上げますとともに、謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。ヘレンケラー女史の声なき声に呼応した「うぉーっ!」という叫び声は、ライオンズメンバーの士気を高めるライオンズクラブ特有の儀礼「ライオンズ・ローア(雄叫び)、となって今に伝わっていますが、以来、盲人用の「白い杖」を世界に普及させたライオンズクラブでした。盲導犬を育成訓練したのもライオンズクラブ、アイバンク運動に積極的に取り組み、各地にアイバンクを設立したのもライオンズクラブです。こうしてみると、ライオンズクラブの奉仕活動の歴史は、盲人厚生と視力保護がその根幹をなしているといえます。「盲目であることは、悲しいことです。けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです。」  We Serve



/31 ショッピングセンター アイモア (献血推進活動)
 今期11回目となる献血活動を潮来土木事務所とショッピングセンターアイモアで行いました。「救うことを、つづける。」5月は赤十字運動月間です、5月1日は、日本赤十字社の前身である「博愛社」が創設された日であり、5月8日の「世界赤十字デー」は、赤十字の創始者であるアンリ―・デュナンの生誕の日です。こうした歴史的な日のある5月を毎年「赤十字運動月間」として、赤十字活動へのご理解とご協力を呼びかけています。今回も多くの方に献血の協力をいただきました。現在日本で、輸血を必要とする患者さんの約85%は50歳以上。これから、ますます少子高齢化が進むと、その割合は高まってきます。しかし、献血の現状は、これからの輸血医療を支えていかなければならない10代や20代といった若い世代の献血が10年前に比べて4割も減っているとのことです。今後ますます少子高齢化が進み、輸血を必要とする高齢者の割合が増え続けることから、今まで以上に10代・20代の若者を含めた皆様からの献血へのご協力が必要になってきます。このままでは、輸血を必要としている患者さんに必要となる血液が不足するかもしれません。だから、10代や20代のみなさんの若い力が必要になってきます。健康な血液が支える貴いいのち。患者さんのいのちを守るのは一人ひとりの小さな想いがきっと大きな力になると考えます。本格的な少子高齢社会を迎えた今日、より幅広い年齢層による献血の協力体制を必要としています。今後も、医療機関へ血液が確実に届くよう、血液の安定的な確保を図るため、皆さまの献血へのご協力をお願いいたします。「他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びと満足をえる」 We Serve


/27 複合地区年次大会(式典参加活動)
 ライオンズクラブ国際協会333複合地区第64回年次大会に22名で参加しました。複合地区年次大会は、いわばライオンズクラブの複合地区内のライオンズクラブ活動の総括の会合でもあり、と同時に次の一年への道筋を立てる大切な場でもあります。議論を尽くし決め事の確認をし、旧交を温める歓びと先への道を共に歩む新しい知己の存在を感じる、貴重な機会となります。この機会が、単位クラブや地区、そして複合地区にとって、将来への明るい展望を示すものであります。今年度はライオンズクラブ設立101周年であります、ナッシュ・アガワル国際会長は「ウィ・サーブ」のモットーにすべてが集約されています。このグローバルな組織は奉仕のために存在し2度目の100年が始まりましたが、ライオンズクラブは絶えず変化する世界のニーズに応えるために進化を続けなければなりません。公共の利益のために私たちが力をあわせたら、どんなに困難な問題も解決できるということを世界に示しましょうと言っています。

  次世代のライオンに道を示して、奉仕の伝統を守り進むべき道を整える必要がある節目の時です変える勇気を持ち次ぎの時代に対応していきたいと考えます。「人生は「見たり」「聞いたり」「試したり」の3つの知恵でまとまっているが、多くの人は「見たり」「聞いたり」ばかりで一番重要な「試したり」をほとんどしない。ありふれたことだが失敗と成功は裏腹になっている。みんな失敗を恐れるから成功のチャンスも少ない」We Serve




5/20食育合同田植えアクティビティ(食育推進活動)
食育、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることを目的に、田植えと芋苗の植え付け及び家族・地域の交流奉仕活動を行ないました。世田谷ライオンズクラブの参加支援のもと大生原小学校・JA行方・潮来市大規模稲作研究会・潮来市農政課主催関係団体とも盛大に交流が出来ました。近年における国民の食をめぐる環境の変化の中、子どもたちが健全な心と身体を培い、子供たちが未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切であり。このためには、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められており、生涯にわたるライフステージに応じた間断ない食育を推進する必要があり、家族が食卓を囲んで共に食事をとりながらコミュニケーションを図ることは、食育の原点であり、子どもへの食育を推進していく大切な時間と場であることから、今後も食育活動を推進していきたいと考えます。「生きている 健康である 手が動く 足で歩ける 目が見える 耳が聞こえる このあたりまえのことの中に ただごとでない しあわせがある」 We Serve


/13 あやめ園整備(環境美化支援・青少年育成活動
 潮来市内の「あやめ園」整備美化を支援しました。潮来ライオンズクラブの活動する地域社会には、美しい景観が広がっています。このような景観は、自然の中で形成されたものもあれば、人々の生活や生業の中で生まれ、市民や企業、行政等の多くの方々の取組により保全・再生されているものもあります。美しい景観とそれを支える人々の取組、さらには周知・共有することで、良好な景観形成の一層の活発化や多様化が図られ、新たな視点でのまちづくりに繋がることで地域の活性化に寄与する等の効果が期待できます。
そして青少年の育成をふまえると、整理・整頓・清掃・清潔・躾または習慣化が実践されたり、自分の家や店の前を毎日掃き清める人がいたりするなど、環境美化は様々な場所で見られます。多くの人が環境美化の意義を子どもたちに説明し、手本を見せることが人づくりの実践活動になると言えます。今回は、地域の人材の協力を得ながら「あやめ園」の整備に協力しました。「我々の役目は、次の世代のために手本となり、手助けをすること、そのためなら笑って命を懸ける」 We Serve


/6 ショッピングプラザ ララルー (献血推進活動)

臨時の献血バスの配車があり、今期10回目となる献血推進活動をショッピングセンター「ララルー」で行いました。なぜ、我々が、いつも街のあちこちで献血のお願いをしているのか皆さんご存知でしょうか?日本国内では、1日あたり約3,000人の患者さんが輸血を受けていると言われています。しかし輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができず、長期保存することもできません。また、患者さんによっては大量の輸血を必要とする場合があります。
輸血に必要な血液を確保するためには、一時期に偏ることなく、1日あたり約15,000人の方に献血にご協力いただく必要があるそうです。
献血は健康で条件を満たす人であれば誰でも協力できます。自分にできることは何だろうと思っている方は、アクションを起こすのも良いかもしれないです。お互いを支え合う献血。あなたもきっと、命をつなぐ人になれるはずです。「誰かの曇った心の虹になれるように努力しましょう。」We Serve



4/22 333−E地区 第64回年次大会(式典参加活動)
 年次大会に参加して、ラインオンズクラブに入会すると、会費を払い、労力の奉仕・例会出席など強制されるものを感じる。しかし、人間の一生は地位やお金がすべてではない。私たちの住む社会は、みんなで住み良くする奉仕事業には1人よりも10人、10人よりも100人がより大きな成果をあげられることを感じます。ともすれば、私利私欲と利己主義に走りがちな風潮はあるが、社会に生活させてもらうご恩を返し、報酬を期待せず、会員一人一人が手をつないで奉仕をする、これがライオンズ奉仕のよろこびであると思います。ライオンズクラブの奉仕は善意の心を合わせて、常に国際的視野に立って世の中のために奉仕をすすめ活動する、そこにライオンズクラブ会員としての誇りと喜びがあるのではと考えます。「奉仕に最良の時は、その機会が与えられたその時である」 We Serve


社会貢献活動のつづき 

 
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