平成29〜30年度 活動記録
我々は、青少年一人ひとりが夢や目標を描き、志をもって、たくましく生き抜いていけるよう、家庭・学校・地域が一体と
なり、地域社会全体で子供たちをはぐくみ、地域活動やボランティア活動などを通じ、明るい社会環境づくりを推進しています。
 8/20 青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会
       広報誌「ふれあい」第107号発行 (広報委員会)
 
 8/18 水郷潮来花火大会巡視
 
潮来市水郷北斎公園で行われた水郷潮来花火大会で巡視活動をおこないました。
 8/3〜8/5 潮来祇園祭礼巡視
 青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、青少年の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視活動は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。市内青少年育成団体と中学校PTAが祭礼巡視活動を行ないました。
 7/8 第一回青少年のための社会環境整備
次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成機関と協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し、青少年に関係が深く、青少年の健全育成に向けた取り組みにご協力いただける店舗を、「青少年の健全育成に協力する店」と位置づけ、その登録を推進しました。子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です。「青少年には批評よりも手本が必要である」
 6/13 潮来高校薬物乱用防止教室開催
 潮来高等学校で全校生徒・教職員495名参加の中、今年度から潮来市青少年相談員の活動に加わった薬物乱用防止教室を潮来ライオンズクラブと開催いしました。本年度は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」に巡回派遣をお願いしての薬物乱用防止教室でした。キャラバンカーには、薬物乱用が心や身体に与える危害の解説や写真のパネル、乱用されている薬物の標本、薬物乱用の危害を解説する映像、薬物乱用に関してクイズ形式で学習できるパソコンシステムなどが搭載され、子供から大人まで、薬物乱用の恐ろしさを体感的に学習できるようになっています。
 近年乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。「 子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」
 5/29 H30年度 潮来市青少年相談員中学校区別連絡会開催
 市内の青少年相談員の資質の向上と地域における青少年相談員活動の進展を図り、青少年の健全育成と非行防止に資することを目的に、小中高の先生方と地域青少年相談員のみなさんが街頭などにおける声かけ・相談活動、普及啓発活動、社会環境浄化活動、青少年の安全確保、関係機関団体との連携等の研修会と情報交換を実施しました。パソコンや携帯電話・スマートフォンなどを使って、誰でも手軽にインターネットに接続できるようになった今日、思わぬトラブルや犯罪にまきこまれる危険性がますます高なってきています。H30年度の中学校学区別連絡会ではインターネットを安全快適に活用するにはどうしたらいいか、被害にあったときにはどうしたらいいかといった情報セキュリティの基礎知識や「青少年の現状と相談員のかかわりかた」を学習しました。また、研修会としてスクールサポーター皆藤誠志 氏に「剣道と青少年健全育成」をテーマに講演をいただきました。今後の活動に役立てたいと考えます。
 5/24 H30年度 青少年育成潮来市民会議総会
 青少年育成潮来市民会議は地域の皆さんとともに子どもたちのよりよい育ちを考え、子どもたちの安心安全な生活環境を見守る取り組みや、明るい家庭づくりを推進する取り組み、さらには地域で子どもたちの育成や子育て支援に取り組む団体への支援、現在の子育て支援ニーズに対応した子育て支援情報の広報活動など多岐にわたる活動を展開しています。今後も、潮来市の青少年が未来に明るい希望をもち、成長できるよう、市民会議は、「社会全体で子どもたちを支えあうまち、潮来」をめざして、さらなる活動の拡充を目指し、潮来市の青少年育成事業を推進して参りたいと思います。そのためには、皆様お一人お一人のお力添えを必要としております。当会議の趣旨にご理解・ご賛同いただきまして、より多くの皆様にご支援ご協力願い申し上げます。
4/22 平成30年度 潮来市青少年相談員連絡協議会全体会
 潮来市内の青少年相談員の資質の向上と地域における青少年相談員活動の進展を図り、青少年の健全育成と非行防止に資することを目的に、平成30年度の全体会が開催され新しく相談員になられたかたに委嘱状の交付がありました。
 
 
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 3/20 青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会
       広報誌「ふれあい」第106号発行 (広報委員会)
 
2/14 「家庭の日」 絵画・ポスター展
 家庭は、青少年にとって最も大切な生活の基盤であり健全育成の出発点です。家族みんなが話し合い、家族みんなで楽しみ合い、家族みんなで力を出し合うなかで、家族相互の精神的結合を深め、健康で明るい家庭を築きましょう。「家庭の日」には、家の仕事や食卓をかこみながら地域の行事や、ボランティア活動に汗を流しながら海や山ヘ出かけ、自然とふれあいながら家族の対話を深めましょう。
 2/7 H29年度 青少年健全育成茨城県推進大会
 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでんでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。
 1/21 平成29年度 茨城県青少年相談員連絡協議会第4B研修会
  第4ブロック(鉾田市・行方市・鹿嶋市・神栖市・潮来市)の青少年相談員が、相談員相互の連携強化と相談員の資質向上を図ることにより、青少年の健全育成に資することを目的とし、鹿行地域青少年相談員連絡協議会が、青少年相談員活動の活発な展開を図り、青少年を取り巻く現状や相談活動に関する知識を深めるため「平成29年度茨城県青少年相談員連絡会第4B研修会」を開催、活動状況についての疑問・問題点などを5地区から活動の発表お呼び情報交換をしました。青少年期は、将来、社会において重要な役割を果たすための準備期であり、人間形成にとって大切な時期ですが、急激な社会・生活構造の変化により、青少年を取り巻く環境は複雑化しています。少年非行や少年犯罪は増加し、低年齢傾向化にあり、粗暴化も指摘されるなど、たいへん深刻な状況になっています。さらに、メディア上では有害情報などが氾濫し、青少年に対する悪影響が懸念されます。このような世の中の状況を鑑み、青少年相談員は青少年健全育成の担い手とし、また青少年の先達としてその任務の重要性を充分に認識し、青少年とのふれあいの中で愛情と熱意をもって、今後も地域社会と情報の共有をはかり地域ネットワークを構築し青少年の健全育成活動を推進していきたいと考えます。
 1/20 青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会
       広報誌「ふれあい」第105号発行 (広報委員会)
 
 1/18 潮来市立大生原小学校で薬物乱用防止教室
 今回の薬物乱用防止教室は、潮来市立大生原小学校で行いました。生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー6名が、5学年・6学年(26名)、教職員(6名)、保護者(1名)、を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」宝くじ号に来校いただき寸劇とは違う形の薬物乱用防止教室でした。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。、今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」
  1/17 青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員合同研修会
 今年度の研修は青少年を取り巻く環境をテーマに、潮来市内育成機関から35名の参加で東京近郊を視察研修を行いました。青少年には「何が必要なのか・何を支援してあげられるのか」アイディアや課題が得られ、とても有意義な研修でした、今後の活動に生かしたいと考えます。
 11/18 H29年度 潮来市青少年のつどい
「第一部 青少年の主張」
 市内の小中学校、高等学校、から選出された、12名の児童・生徒の皆さんが未来に向けて考えていることや、日常生活、学校生活の中で感じていること、大人達に伝えたいことを発表してくれました。
「第二部 特別講演 「大人になっても困らない子どもを育てよう」
  今後も青少年に発表する機会を提供することにより、現代の青少年に対しする地域社会の理解を深めるとともに、ふるさと「潮来」の未来を担う若い世代の健全育成を図ることを推進していきたいと考えます。また家庭・学校・地域社会において薬物乱用を許さない環境づくりに役立ていただくためにチラシを配布し薬物乱用防止活動もおこないました。本年度はフィルタリングやライオンズクエスト等のパンフレットも配布しました。
※運営に協力いただきました潮来高等学校生徒会のみなさんありがとうございました。
 11/9 高校生さわやかマナーアップキャンぺーン
 いばらき教育月間の中、 「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」
 11/7 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 青少年育成潮来市民会議の後援団体である潮来ライオンズ
クラブの皆さんが薬物乱用防止教室を開きました。生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー12名が、潮来市立日の出中学校で3学年(70名)教職員保護者(9名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」宝くじ号に来校いただき寸劇とは違う形の薬物乱用防止教室でした。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。、今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」
 11/4 第二回青少年のための社会環境整備
 次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成団体・PTAと協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し社会環境整備活動をおこないました。「子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも地域社会や親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」
  8/4〜8/6 潮来祇園祭礼巡視
 青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、青少年の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視活動は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。市内青少年育成団体と中学校PTAが祭礼巡視活動を行ないました。

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