平成28〜29年度 活動記録
我々は、青少年一人ひとりが夢や目標を描き、志をもって、たくましく生き抜いていけるよう、家庭・学校・地域が一体と
なり、地域社会全体で子供たちをはぐくみ、地域活動やボランティア活動などを通じ、明るい社会環境づくりを推進しています。
 11/18 H29年度 潮来市青少年のつどい
「第一部 青少年の主張」
 市内の小中学校、高等学校、から選出された、12名の児童・生徒の皆さんが未来に向けて考えていることや、日常生活、学校生活の中で感じていること、大人達に伝えたいことを発表してくれました。
「第二部 特別講演 「大人になっても困らない子どもを育てよう」
  今後も青少年に発表する機会を提供することにより、現代の青少年に対しする地域社会の理解を深めるとともに、ふるさと「潮来」の未来を担う若い世代の健全育成を図ることを推進していきたいと考えます。また家庭・学校・地域社会において薬物乱用を許さない環境づくりに役立ていただくためにチラシを配布し薬物乱用防止活動もおこないました。本年度はフィルタリングやライオンズクエスト等のパンフレットも配布しました。
※運営に協力いただきました潮来高等学校生徒会のみなさんありがとうございました。
 11/9 高校生さわやかマナーアップキャンぺーン
 いばらき教育月間の中、 「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」
 11/7 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 青少年育成潮来市民会議の後援団体である潮来ライオンズ
クラブの皆さんが薬物乱用防止教室を開きました。生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー12名が、潮来市立日の出中学校で3学年(70名)教職員保護者(9名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」宝くじ号に来校いただき寸劇とは違う形の薬物乱用防止教室でした。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。、今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」
 11/4 第二回青少年のための社会環境整備
 次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成団体・PTAと協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し社会環境整備活動をおこないました。「子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも地域社会や親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」
  8/4〜8/6 潮来祇園祭礼巡視
 青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、青少年の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視活動は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。市内青少年育成団体と中学校PTAが祭礼巡視活動を行ないました。
 7/2 社会を明るくする運動に参加

 ショッピングセンターアイモアで「社会を明るくする運動」に参加。すべての国民が,犯罪や、非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め,それぞれの立場において力を、合わせ罪を犯した人たちの、犯罪や非行の発生を防ぐため、潮来市・行方市内の関係団体と協力して地域づくりに努めました,これは、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、昭和26年に始まり、今年で67回目を迎えます。立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。「社会を明るくする運動」では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人一人が考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。今後も地域社会溶け込んだ奉仕活動を展開していきたいと考えます「犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるために、今、何が求められているのか、そして、我々には何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか」

 6/25 H29年度薬物乱用防止ヤング街頭キャンペーン
 薬物乱用防止を訴える「6.26ヤング街頭キャンペーン」が「道の駅いたこ」で行われました。茨城県潮来保健所の指導のもと、潮来第二中学校・潮来高校生徒会・市内青少年育成団体・潮来ライオンズクラブが中心となり、啓発グッツを配布しながら、「麻薬・覚せい剤 ダメ。ゼッタイ」と薬物の乱用防止を呼びかけました。「ダメ。ゼッタイ。」運動とは、全世界に広がりを見せている薬物乱用問題に取り組むため、「新国連薬物乱用根絶宣言」(2009〜2019年)の支援事業の一環として、国民一人一人の薬物乱用問題に対する認識を高め、併せて国連決議による「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り、内外における薬物乱用防止に資するために行うことを目的としています。
 5/24 H29年度 青少年育成潮来市民会議総会
 青少年育成潮来市民会議は地域の皆さんとともに子どもたちのよりよい育ちを考え、子どもたちの安心安全な生活環境を見守る取り組みや、明るい家庭づくりを推進する取り組み、さらには地域で子どもたちの育成や子育て支援に取り組む団体への支援、現在の子育て支援ニーズに対応した子育て支援情報の広報活動など多岐にわたる活動を展開しています。今後も、潮来市の青少年が未来に明るい希望をもち、成長できるよう、市民会議は、「社会全体で子どもたちを支えあうまち、潮来」をめざして、さらなる活動の拡充を目指し、潮来市の青少年育成事業を推進して参りたいと思います。そのためには、皆様お一人お一人のお力添えを必要としております。当会議の趣旨にご理解・ご賛同いただきまして、より多くの皆様にご支援ご協力願い申し上げます。
5/21 H29年度青少年相談員市内中学校区別連絡会
 市内の青少年相談員の資質の向上と地域における青少年相談員活動の進展を図り、青少年の健全育成と非行防止に資することを目的に、小中高の先生方と地域青少年相談員のみなさんが街頭などにおける声かけ・相談活動、普及啓発活動、社会環境浄化活動、青少年の安全確保、関係機関団体との連携等の研修会と情報交換を実施しました。パソコンや携帯電話・スマートフォンなどを使って、誰でも手軽にインターネットに接続できるようになった今日、思わぬトラブルや犯罪にまきこまれる危険性がますます高くなってきています。H28年度の中学校学区別連絡会ではインターネットを安全快適に活用するにはどうしたらいいか、被害にあったときにはどうしたらいいかといった情報セキュリティの基礎知識や「青少年の現状と相談員のかかわりかた」を学習しました、今後の活動に役立てたいと考えます。
 
 
4/20 平成29年度 潮来市青少年相談員連絡協議会全体会
 潮来市内の青少年相談員の資質の向上と地域における青少年相談員活動の進展を図り、青少年の健全育成と非行防止に資することを目的に、平成27年度の全体会が開催され新しく相談員になられたかたに委嘱状の交付及び永年功労者に感謝状が贈られました。
  
 
↓ H28年度      ↑ H29年度 
 2/15 「家庭の日」 絵画・ポスター展
 家庭は、青少年にとって最も大切な生活の基盤であり健全育成の出発点です。家族みんなが話し合い、家族みんなで楽しみ合い、家族みんなで力を出し合うなかで、家族相互の精神的結合を深め、健康で明るい家庭を築きましょう。「家庭の日」には、家の仕事や食卓をかこみながら地域の行事や、ボランティア活動に汗を流しながら海や山ヘ出かけ、自然とふれあいながら家族の対話を深めましょう。
 2/2 H28年度 青少年健全育成茨城県推進大会
 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでんでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。
 1/29 平成28年度 茨城県青少年相談員連絡協議会第4B研修会
  第4ブロック(鉾田市・行方市・鹿嶋市・神栖市・潮来市)の青少年相談員が、相談員相互の連携強化と相談員の資質向上を図ることにより、青少年の健全育成に資することを目的とし、鹿行地域青少年相談員連絡協議会が、青少年相談員活動の活発な展開を図り、青少年を取り巻く現状や相談活動に関する知識を深めるため「平成28年度茨城県青少年相談員連絡会第4B研修会」を開催、活動状況についての疑問・問題点などを5つの分散会に分かれて情報交換をしました。青少年期は、将来、社会において重要な役割を果たすための準備期であり、人間形成にとって大切な時期ですが、急激な社会・生活構造の変化により、青少年を取り巻く環境は複雑化しています。少年非行や少年犯罪は増加し、低年齢傾向化にあり、粗暴化も指摘されるなど、たいへん深刻な状況になっています。さらに、メディア上では有害情報などが氾濫し、青少年に対する悪影響が懸念されます。このような世の中の状況を鑑み、青少年相談員は青少年健全育成の担い手とし、また青少年の先達としてその任務の重要性を充分に認識し、青少年とのふれあいの中で愛情と熱意をもって、今後も地域社会と情報の共有をはかり地域ネットワークを構築し青少年の健全育成活動を推進していきたいと考えます。
 1/25 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 潮来市立日の出小学校で薬物乱用防止教室を開きました。6学年63名、保護者教職員3名、クラブからは7名が参加しての開催となりました。近年、青少年、特に中学生及び高校生の覚醒剤事犯検挙者には減少傾向が認められるものの、大麻やMDMA等合成麻薬については青少年を中心に乱用の状況がうかがえると指摘されています。こうした状況を踏まえると、総合的な対策を推進し、薬物乱用の根絶に向けた継続的な取組を図る必要があります。そして、小中学生及び高校生を中心に薬物乱用の有害性・危険性の啓発を継続し、特に地域の実情や児童生徒等の発達段階を踏まえ、大麻やMDMA等合成麻薬の有害性・危険性に関する指導の充実を図るなど「青少年による薬物乱用の根絶及び薬物乱用を拒絶する規範意識の向上」を目標の一つに掲げ、学校における薬物乱用防止教育を一層推進することをクラブでは求めております。その目標達成に向けて取組の一つとして潮来市内すべての小中学校・高等学校において、少なくとも年1回の薬物乱用防止教室を開催するよう要請していきたいと考えます。「忍び寄る誘惑に、断る勇気」 We Serve
 12/21 青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会
       広報誌「ふれあい」第102号発行 (広報委員会)
 
 12/5 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー9名と行方LCから1名が、潮来市立第二中学校で2学年(58名)教職員(4名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。今回は、潮来保健所から借用した薬物サンプルや寸劇も含めた教室となり有意義な奉仕活動になりました。近年、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の違法薬物の乱用が拡大し、特に若年層における薬物乱用の広がりは大変深刻です。若い世代やその保護者、指導者層などに対して、薬物乱用の危険性を周知徹底するとともに、薬物乱用による弊害を正しく認識することや自分の大切さに気付き、薬物乱用の誘いを断れる強い心を養うことを目的におこないました。従来の防止教室内容に加え、自己肯定感を高めていくことを目的に、「大切な自分を守るために、薬物はNO!」ということを、伝えたいと考えております。
 11/18 青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員合同研修会
 今年度の研修は青少年の食育をテーマに、潮来市内育成機関から32名の参加で行方市にある「茨城県女性プラザ」レイクエコー及びにいってまいりました。最初の研修であるレイクエコー」では、潮来市出身のオーナーシェフ眞中秀幸氏から「心を育てる食育」について貴重な講話をいただきました。眞中氏は、 料理は身をつくるもの。そして心を伝えるものとして生まれました。すべての料理は素材との出会い、思い入れがなくては生きないと講演の中で話しておられました。近年、国民の食生活をめぐる環境が大きく変化し、その影響が顕在化しています。例えば、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、食の海外への依存、伝統的な食文化の危機、食の安全等、様々な問題が生じています。「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育活動が必要です。これは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることが大切な事ではないでしょうか。
 次の研修は、体験型農業テーマパークにて美味しい昼食を堪能しました。青少年には「何が必要なのか・何を支援してあげられるのか」アイディアや課題が得られ、とても有意義な研修でした、今後の活動に生かしたいと考えます。

Copyright(c) 青少年育成潮来市民会議 All Rights Reserved
Copyright(c) 潮来市青少年相談員連絡協議会 All Rights Reserved

↑に戻ります