令和5年度 活動記録
我々は、青少年一人ひとりが夢や目標を描き、志をもって、たくましく生き抜いていけるよう、家庭・学校・地域が一体と
なり、地域社会全体で子供たちをはぐくみ、地域活動やボランティア活動などを通じ、明るい社会環境づくりを推進しています。
 /14 「家庭の日」絵画・ポスター展
 青少年のための機会を提供して子どもたちがより安全で健康的に成長することを願い、2/14~2/18まで市内小中学校の「家庭の日」絵画・ポスター展を水郷まちかどギャラーで開催。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直すことを目的に「家庭の日」絵画ポスター展を開催しました。
 
1/20  「ふれあい」第122号発行  
 12/7 潮来二中・日の出中で薬物乱用防止教室開催
 潮来二中2学年(63名)・日の出中(57名)・地域育成団体参加の中、薬物乱用防止教室を開きました。
 近年乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止ができると考えます。「子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」
 11/18 令和5年度 潮来市青少年のつどい
 「令和5年度 潮来市青少年のつどい」市内の小中学校、高等学校、から選出された、11名の児童・生徒の皆さんが未来に向けて考えていることや、日常生活、学校生活の中で感じていること、大人達に伝えたいことを発表してくれました。
 今、子どもたちには、将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力が求められています。この視点に立って日々の教育活動を展開することこそが、子どもたちの発達の段階にふさわしい社会教育活動、将来を大きく左右する学生時代、子どもたちが後悔しないようにしたい。そのために、意欲的に働ける未来を迎えるため、今後も青少年に発表する機会を提供することにより、現代の青少年に対しする地域社会の理解を深めるとともに、ふるさと「潮来」の未来を担う若い世代の健全育成を図ることを推進していきたいと考えます。また家庭・学校・地域社会において薬物乱用を許さない環境づくりに役立ていただくためにチラシやマスクを配布し薬物乱用防止啓発活動もおこないました
 10/28 水郷潮来花火フェスティバル2023
 8/9 「ふれあい」 第121号発行  
 /4~8/6 潮来祇園祭礼巡視
 青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、青少年の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視活動は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。市内青少年育成団体が祭礼巡視活動を行ないました。
 
 7/9 第73回 社会を明るくする運動キャンペーン
 社会を明るくする街頭キャンペーンが4年ぶりに「道の駅いたこ」で開催されました。
 
「社会を明るくする運動」とは、私たちみんなが犯罪や非行の防止と立ち直りについて考え、それぞれの立場で力をあわせて犯罪や非行のない地域社会を築こうという全国的な運動です。事件や犯罪は毎日のように起こっています。取締を強化したり罪を犯した人を厳しく罰することはもちろん必要なことですが、それと同時に罪を犯してしまった人が、その罪を償い立ち直ろうとした時には社会がきちんとその人を受け入れていくこと。そして非行や犯罪を生み出さない家庭や地域社会を作っていくことが最も重要なことだと思います。
 7/8 第一回青少年のための社会環境整備
 次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内小中高及び各青少年育成機関と協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し、青少年に関係が深く青少年の健全育成に向けた取り組みにご協力いただける店舗を、「青少年の健全育成に協力する店」と位置づけ、その登録活動を行いました。困難を有する子供・若者が、速やかに困難な状態から脱し、あるいは困難な状況を軽減・コントロールしつつ成長・活躍していけるよう、家族を含め、誰ひとり取り残さず、かつ非常時においても途切れることなく支援し、子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親や学校、地域社会が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です。

「いつの時代でも、その時々の社会を支え、子供の躾、教育にあたるのはおとなたちである。青少年は、その時々のおとなによって教え、躾けられて成長し、次の時代を担っていく。だから、子供に対するおとなの責任というものは、いつの時代においてもきわめて重い」

 
 /5 潮来市学校警察連絡協議会


市内小中高等学校・市内青少年育成団体が夏休みに向けての情報交換会が行われました。潮来ライオンズクラブでは、青少年健全育成委員会が出席してポスター・チラシを配布し啓発活動を行いました。

6/29 潮来市青少年相談員各中学校学区別連絡会 
 /20 小中連携朝のあいさつ運動
 
 潮来市内の日の出中学校区内で小中連携挨拶運動を行いました。「あいさつ運動」とは,地域のコミュニケーションの活性化を図り、豊かな人間関係と住みよい生活環境を築くため、子ども同士はもとより、地域の大人が率先して出会った人に声をかける運動であり。防犯という観点からみても「あいさつ運動」は重要だと考えます。 あいさつを交わすことで相手の顔を確認できるため、不審者の立場からすると、目撃されたということになる。犯罪企図者は,あいさつや声かけをされると犯罪をためらう場合が多いので、あいさつ運動は犯罪抑止力を高める効果があります。また,犯罪が起こりやすい所は、暗く、近所付き合いが弱い地域であり、あいさつすることで近所に顔見知りが増えれば横のつながりができ地域の雰囲気も明るくなります。地域の実情に応じ、広報誌や回覧板などを通して繰り返し啓発活動を行ったり、あいさつ週間・月間などを設けたりして、地域住民の意識を高めることが大切です。
 6/7 潮来高校薬物乱用防止教室開催
 潮来高等学校で1学年132名・教職員保護者12名・市教育委員会2名参加の中、薬物乱用防止教室を開きました。
 近年乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。「子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」
 /1 小中連携朝のあいさつ運動
 
潮来市内の二中学校区内で小中連携挨拶運動を行いました。「あいさつ運動」とは,地域のコミュニケーションの活性化を図り、豊かな人間関係と住みよい生活環境を築くため、子ども同士はもとより、地域の大人が率先して出会った人に声をかける運動であり。防犯という観点からみても「あいさつ運動」は重要だと考えます。 あいさつを交わすことで相手の顔を確認できるため、不審者の立場からすると、目撃されたということになる。犯罪企図者は,あいさつや声かけをされると犯罪をためらう場合が多いので、あいさつ運動は犯罪抑止力を高める効果があります。また,犯罪が起こりやすい所は、暗く、近所付き合いが弱い地域であり、あいさつすることで近所に顔見知りが増えれば横のつながりができ地域の雰囲気も明るくなります。地域の実情に応じ、広報誌や回覧板などを通して繰り返し啓発活動を行ったり、あいさつ週間・月間などを設けたりして、地域住民の意識を高めることが大切です。
 
 5/25 令和5年度 青少年育成潮来市民会議総会
4/17 潮来市青少年相談員連絡協議会
 感謝状・委嘱状交付式並びに全大会 を行いました。
令和4年度 活動記録
 /15 「家庭の日」絵画・ポスター展
 2/15~2/19まで市内小中学校の「家庭の日」絵画・ポスター展を水郷まちかどギャラーで開催。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。
 12/13 令和4年度 第2回潮来市学校警察連絡協議会(いじめ問題対策協議会)・各種団体連絡会議合同会議
 冬休みに向けた学校警察連絡協議会(青少年健全育成活動)近年,少年による非行が凶悪化・低年齢化の傾向にあることに加え,児童生徒が犯罪の被害者になる事件が多発しています。児童生徒の非行や問題行動に対しては,早期発見・早期対応が要請されるところであり,犯罪被害防止についても,青少年育成機関・学校と警察署が情報交換を行い,連携を一層強化させることが求められています。また、学校と警察が児童生徒に係る問題行動等の情報の共有化を図ることにより,児童生徒の健全育成及び非行防止並びに犯罪被害予防を行おうとするものです。
 12/7 薬物乱用防止教室開催(青少年健全育成活動
 児童・ 生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー10名が、午前中に潮来市立第一中学校で3学年(47名)午後からは潮来第二中学校で2学年(60名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。潮来市青少年相談員と潮来交番にも参加を呼び掛け潮来保健所より配布のリーフレット及びマスクも配りました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを学習できたと思います。今後は、新型コロナ禍の中オンライン教室も視野に入れて学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve
 11/26 令和4年度 第2回青少年のための社会環境整備
 次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成機関と協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し、青少年に関係が深く、青少年の健全育成に向けた取り組みにご協力いただける店舗を、「青少年の健全育成に協力する店」と位置づけ、その登録を推進しました。子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です。「青少年には批評よりも手本が必要である」
 11/19 令和4年度 潮来市青少年のつどい
 3年ぶりに開催された、「令和4年度 潮来市青少年のつどい」で薬物乱用防止啓発活動を行いました。市内の小中学校、高等学校、から選出された、12名の児童・生徒の皆さんが未来に向けて考えていることや、日常生活、学校生活の中で感じていること、大人達に伝えたいことを発表してくれました。
 今、子どもたちには、将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力が求められています。この視点に立って日々の教育活動を展開することこそが、子どもたちの発達の段階にふさわしい社会教育活動、将来を大きく左右する学生時代、子どもたちが後悔しないようにしたい。そのために、意欲的に働ける未来を迎えるため、今後も青少年に発表する機会を提供することにより、現代の青少年に対しする地域社会の理解を深めるとともに、ふるさと「潮来」の未来を担う若い世代の健全育成を図ることを推進していきたいと考えます。また家庭・学校・地域社会において薬物乱用を許さない環境づくりに役立ていただくためにチラシやマスクを配布し薬物乱用防止啓発活動もおこないました。
 11/1 小中連携朝のあいさつ運動(青少年健全育成活動)
 11月は茨城県教育月間なのでクラブでも支援している市教育委員会生涯学習(青少育成潮来市民会議)に協力しました。11月1日(火)今期一回目となる市内二中学区のみなさんと延方小学校で朝のあいさつ運動を行いました。登校してきた児童・生徒たちは、いつも以上に元気な声で、さわやかなあいさつを返していました。

「おはようございます!」と、笑顔とともに、元気な声が響き渡り、朝から本当に気持ちがいいものです。

 朝のわずかな時間ですが、校門付近で、児童・生徒の皆さんが登校してくる様子を見て遠くから会釈をしながら挨拶してくれる人、元気よく「おはようございます!」と挨拶してくれる人、目を合わせて挨拶してくれる人が多く、朝から温かい気分になりました。

あいさつは、「相手に敬意・親愛の意を示す行為で、対人関係を円満」にし、社会生活を円滑に 営むうえで大切な基本的生活習慣の一つです。そして、 あいさつは礼儀として家庭や地域社会での生活でも日常的に指導され身に付いていくが、あいさつが「親しみ」「気持ちのよさ」を求め、誘うものであり、望ましいが ゆえに必要であり、有効と認識されているからと考えられます。そこで、子どもがあいさつを自然に行うようになる背景に着目し、道徳教育のあり方を検討することが必要であると考えます。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である。親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」

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