平成23〜24年度 活動記録
我々は、青少年一人ひとりが夢や目標を描き、志をもって、たくましく生き抜いていけるよう、家庭・学校・地域が一体と
なり、地域社会全体で子供たちをはぐくみ、地域活動やボランティア活動などを通じ、明るい社会環境づくりを推進しています。 
 5/13あやめ園整備(潮来小学校・潮来第一中学校)
 市内の青少年が各種団体のみなさんと「あやめ園」の整備を行ないました。この活動はさまざまな体験活動を通じて、他人への共感や、社会の一員であることの実感、思いやりの心をはぐくむことができる。また、物事への関心を高め、人との信頼関係をもとに物事を進める充実感を体得して、学ぶ意欲や生きて働く学力を向上させることなどがあげられます。また、青少年にはこのような場が今後も必要なのではと考えます。

4/27 平成24年度潮来市青少年相談員連絡協議会全体会
 潮来市内の青少年相談員の資質の向上と地域における青少年相談員活動の進展を図り、青少年の健全育成と非行防止に資することを目的に、平成24年度の全体会が開催され新しく相談員になられたかたに委嘱状の交付が行なわれました。
↑平成24年度           ↓平成23年度
 3/22
青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会
広報誌「ふれあい」第88号発行
広報委員会
 
 3/3文化庁文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業

 潮来市の「たから」である地域の多様で豊かな文化遺産を活用し,伝統行事・伝統芸能の公開や後継者養成,重要文化財建造物等の公開活用や史跡等の復元・公開など,地域の特色ある総合的な取組を支援し,文化振興とともに観光振興・地域経済の活性化を推進することを目的とし第1回「子どもたちによる ITAKO 伝統芸能まつり」が開催されました。三味線音楽や箏曲などの我が国で古くから人々に親しまれてきた伝統音楽は,今や継承することが危機的な状況になっています。このままでは,気がついたときには消滅している可能性もあります。それを防ぐには,次代を担う子供たちが,学校の授業の中で伝統音楽に触れ,将来の伝承者や理解者に育っていく環境を醸成していくことが必要です。学習指導要領の改訂により,音楽の授業で扱う伝統音楽が充実されました。これを契機に,学校教育に於て伝統音楽を効果的に扱うためにはどうしたらよいのか,実演家,教員,さらには支える人たち(調整者)が協働して,伝統音楽の素晴らしさを子供たちに教えていく仕組みが形成されることを目指しています。

  2/22〜2/26 「家庭の日」 絵画・ポスター展
青少年育成潮来市民会議・潮来ライオンズクラブ

 家庭は、青少年にとって最も大切な生活の基盤であり健全育成の出発点です。家族みんなが話し合い、家族みんなで楽しみ合い、家族みんなで力を出し合うなかで、家族相互の精神的結合を深め、健康で明るい家庭を築きましょう。「家庭の日」には、家の仕事や食卓をかこみながら地域の行事や、ボランティア活動に汗を流しながら海や山ヘ出かけ、自然とふれあいながら家族の対話を深めましょう。
 
 2/19平成23年度茨城県青少年相談員連絡協議会第4B研修会
  第4ブロック(鉾田市・行方市・鹿嶋市・神栖市・潮来市)の青少年相談員が、相談員相互の連携強化と相談員の資質向上を図ることにより、青少年の健全育成に資することを目的とし、鹿行地域青少年相談員連絡協議会が、青少年相談員活動の活発な展開を図り、青少年を取り巻く現状や相談活動に関する知識を深めるため「平成23年度茨城県青少年相談員連絡会第4B研修会」を開催、情報意見交換をおこないました。今後も情報の共有をはかり地域ネットワークを構築し青少年の健全育成活動を推進していきたいと考えます。「踏まれた草にも花が咲く」
 2/3 青少年健全育成茨城県民推進大会(青少年健全育成活動)
 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでんでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。本年度は東日本大震災のこともあり青少年が命と向き合う心構えの大切さを教えられたように思います。
 1/21「さわやかジョイントコンサート」
市内の小・中学校の吹奏楽部の子供たちは学校での発表とはちがった音色がすると喜んでいました。 「興味をもつと夢ができます。 興味を持ち続けると夢までの距離が近くなります」
 12/4「科学フェスタ・文化講演会 IN ITAKO」
 未来の科学者育成事業として、潮来市独自の科学の祭典を実施することにより科学の魅力の体験できる機会を提供し、児童生徒の科学に対する関心を高める契機とし子どもたちに体験をとうして科学や技術の楽しさ、素晴らしさを知ってもらう目的で開催されました。近年、小学生高学年から中学生にかけて理科離れは、進行しているようです。この時期に適切な科学的知識を与え興味をかき立てる刺激を与えることで科学全体を見る目と将来への展望が開けると考えます。
(実験ブースのようす)
 
 12/12学校・行方警察署・市内青少年健全育成機関・団体が不登校やひきこもりについて協議しました。今の子どもの現象、つまり学校へ行っている、行っていないという事をみるのではなく。学校に行っているから大丈夫、安心という事はない。学校に行っている子の中に本当は行きたくないが、親がうるさいから、休ませてくれないから、仕方なく行っている子がどれだけいるだろうか。学校に行っているが、その子がどんな気持ちで、どんな想いで行っているかが大切であり、嫌々無理をして学校に行っているなら、いつかその無理に耐えられなくなって何らかの現象が出る筈。それが後になればなるほど大変な事になる。それは、マイナスを積み重ねれば積み重ねる程に重症で、回復に時間も労力もかかる事になります。今後も、学校や地域社会・青少年育成機関・警察関係機関等との間での実効性のある情報の共有、必要とされる支援を適切に見極め、連携ネットワークのありかたを密接に協議していきたいと考えます。また冬休みに向けた生活指導も話しあいました。
 12/10
青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会合同視察研修会
 内閣府主催のシンポジュウム 「生きづらさを抱える、子ども・若者によりそう」に参加、ひきこもりや貧困の子ども・若者を支援する団体による活動発表があり、今後の青少年健全育成の新たな取り組みになることと考えます。
 午後からは、日本科学未来館見学、先端の科学技術を学校や地域で活用していただこうと、学びを豊かにすることを目指して、学校や教育機関との連携の中、青少年の理科離れをなくし科学技術の面白さや必要性、社会とのつながりなどを体験をとおして理解していただくことを大切に考え、研修や交流会の企画・立案を考えていきたいと思います。
 12/8
青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会
広報誌「ふれあい」第87号発行  広報委員会
 11/9第二回高校生さわやかマナーアップキャンペーン(青少年健全育成活動)
「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。
  11/5 第二回青少年のための社会環境整備活動
今期2回目になる青少年のための社会環境整備を市内各青少年育成機関と協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し社会環境整備活動をおこないました。今日の青少年をみるとき、めまぐるしく変化する社会環境の中にあっても、多くの青少年は自らの夢や希望に向けて努力し、成長を遂げようとしていることは誠に喜ばしい限りであります。しかしながら、近年、家庭や地域の教育力の低下や、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄化などにより、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、市内育成機関では青少年問題は大人社会の反映であるとの認識に立ち、親や大人自身が、自らを省み、姿勢を正して、家庭や地域社会における教育力の向上に努め、青少年が持つ自ら伸びようとする力が十分発揮できるより良い環境を整えていくことが必要であると考え、青少年の人格形成にとって、家庭は最も基礎的な役割を果たす場であり。そのため、地域社会の一層の自覚を促すことを願い、、各種の青少年育成活動を強力に推進しています。
「青少年は周りから受け入れられて育つと世界中が愛であふれていることを知る 」 We Serve
 10/15 H23年度潮来市青少年のつどい
「第一部青少年の主張」
 市内の小中学校、高等学校、から選出された、13名の児童・生徒の皆さんが未来に向けて考えていることや、日常生活、学校生活の中で感じていること、大人達に伝えたいことを発表してくれました。
「第二部青少年活動発表」
潮来市立延方小学校、4・5・6年生有志42名の同声三部合唱、6年生54名によるリコーダー演奏
 今後も青少年に発表する機会を提供することにより、現代の青少年に対しする地域社会の理解を深めるとともに、ふるさと「潮来」の未来を担う若い世代の健全育成を図ることを推進していきたいと考えます。また運営に協力いただ潮来高等学校生徒会のみなさんありがとうございました。
 
 8/11
青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会
広報誌「ふれあい」第86号発行
広報委員会
 8/5〜8/7潮来祭礼巡視活動 (市内青少年育成機関、PTA、潮来ライオンズクラブ)
 
 7/14 H23年度第一回潮来市学校警察連絡協議会・各種団体連絡会議合同会議・市内育成機関・潮来ライオンズクラブ
  夏休みに向けた学校警察連絡協議会(青少年健全育成活動)近年,少年による非行が凶悪化・低年齢化の傾向にあることに加え,児童生徒が犯罪の被害者になる事件が多発しています。児童生徒の非行や問題行動に対しては,早期発見・早期対応が要請されるところであり,犯罪被害防止についても,青少年育成機関・学校と警察署が情報交換を行い,連携を一層強化させることが求められています。また、学校と警察が児童生徒に係る問題行動等の情報の共有化を図ることにより,児童生徒の健全育成及び非行防止並びに犯罪被害予防を行おうとするものです。潮来ライオンズクラブ(青少年育成委員会)から3名で参加し祭りの巡視活動など意見交換をしました。

 7/2 第一回青少年のための社会環境整備(青少年健全育成活動)
 次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成機関と協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し社会環境整備活動をおこないました。子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です。
 6/24 薬物乱用防止教室の開催
 (潮来高校PTA・市内青少年健全育成団体・潮来ライオンズクラブが支援)

 保護者のみなさんへ、乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。 「子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」
 
 
 6/15〜16
H23年度中学校区別連絡協議会(各地区青少年相談員活動

 市内の青少年相談員の資質の向上と地域における青少年相談員活動の進展を図り、青少年の健全育成と非行防止に資することを目的に、小中高の先生方と地域青少年相談員のみなさんが街頭などにおける声かけ・相談活動、普及啓発活動、社会環境浄化活動、青少年の安全確保、関係機関団体との連携等の研修会と情報交換を実施しました。
 6/11
H23年度 青少年育成潮来市民会議総会
 
青少年育成潮来市民会議は保護者の皆さんや地域の皆さんとともに子どもたちのよりよい育ちを考え、子どもたちの安心安全な生活環境を見守る取り組みや、明るい家庭づくりを推進する取り組み、さらには地域で子どもたちの育成や子育て支援に取り組む団体への支援、現在の子育て支援ニーズに対応した子育て支援情報の広報活動など多岐にわたる活動を展開しています。今後も、潮来市の青少年が未来に明るい希望をもち、成長できるよう、市民会議は、「社会全体で子どもたちを支えあうまち、潮来」をめざして、さらなる活動の拡充を目指し、潮来市の青少年育成事業を推進して参りたいと思います。そのためには、皆様お一人お一人のお力添えを必要としております。当会議の趣旨にご理解・ご賛同いただきまして、より多くの皆様にご支援ご協力願い申し上げます。
 6/7 高校生さわやかマナーアップキャンペーン
 「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。

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