AD2011〜2012 潮来ライオンズクラブ奉仕活動記録 
 333E地区 (土浦CAB活動報告サイト)
 5/13あやめ園整備(環境美化・青少年健全育成)
潮来市内の「あやめ園」整備美化活動を行ないました。整理・整頓・清掃・清潔・躾または習慣化が実践されたり、自分の家や店の前を毎日掃き清める人がいたりするなど、環境美化は様々な場所で見られます。多くの人が環境美化の意義を子どもたちに説明し、手本を見せることが人づくりの実践活動になると言えます。今回は、地域の人材の協力を得ながら「あやめ園」の整備に協力しました。「
我々の役目は、次の世代のために手本となり、手助けをすること、そのためなら笑って命を懸ける」 We Serve
 5/9ショッピングプラザ ララ・ルー(献血・骨髄バンク登録活動)
今期16回目となる献血活動を行ない、今回は献血会場にて骨髄バンク登録活動にも協力しました。毎年約6000人の血液難病の患者さんが発症し、そのうち骨髄移植を必要としている方は、約2800人いらっしゃいます。日本のドナー登録は38万6千人となりましたが、一人でも多くの患者さんを救うために、まだ、たくさんの人々の協力が必要です。お医者さんだけでは助からない、その命を救えるのは、あなたかもしれません。「真心を持って人を助ければ、必ず自分も人から助けられる
」 We Serve
 4/25 クラブに若い力が増えました(会員増強活動)
2名の新しいメンバーが加わりました。会員増強はライオンズクラブにとって奉仕活動の源泉となるものです。会員増強なくして目覚ましい奉仕活動は望めないと考えます。また、より多くのメンバーを集うことは、充実した奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。平田地区ガバナーの方針でもあります、「会員維持の徹底、次世代の会員増強」をクラブ一丸となり、多田会長を中心に推進していきたいと考えます。また、100名からの会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。
「数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばない 」 We Serve
  4/25 潮来LCチャリティゴルフ大会(地域奉仕活動)
 今回で第9回をむかえるCG大会を潮来CCで開催しました。262名の参加をえて晴天の中、例年どうり大きな事業を推進することができました。収益金はいばらきアイバンク・潮来市社会福祉協議会・潮来市身体障害者協議会・青少年育成潮来市民会議・潮来市体育協会・いきいきITAKOスポーツクラブ・茨城新聞社希望の翼)各団体に助成金として寄贈しました。「できるかできないか、ではなく、やるかやらないかである」 We Serve
 4/23潮来保健所・潮来市図書館(献血奉仕活動)
 先週に引き続き今期15回目の献血活動を行ないました、日々進歩する医学。しかし、輸血用血液が人工的に造れるところまではいたっておりません。また、長期間保存することも困難です。患者さんの命をつなぐためには、皆さんの献血が不可欠なのです。毎日、ほんとうに多くの尊い生命が輸血により救われています、それは全て、皆さんの善意の献血で支えられています。小雨の降る中、協力いただいたみなさんには感謝申し上げます。「
徳は一種の健康であり、美であり、魂の良いあり方なり」 We Serve
 4/19 ホームジョイ本田(献血奉仕活動)
 今期14回目の献血活動をホームジョイ本田で行ないました。尊い命を救うために我々は、献血の呼びかけや献血バスでの献血の呼びかけをはじめ、 献血イベントの運営、企画・準備、献血者の接遇や献血会場における献血者の案内など、多岐にわたり活動を推進しています。「何処かの、誰かの、命が助かる」 We Serve

 3/29潮来市長講演会(地域奉仕活動)
 第208回例会に潮来市長をお招きして東日本大震災後の復興補償状況や今後の防災について講演を頂きました。松田市長は、震災直後の混乱の中、自宅が被災したにもかかわらず、市内の避難所に駆けつけ、寝る間を惜しんで、災害ボランティアとして日夜活動されていた多くの市民の皆様がいらっしゃいましたことに触れその姿に地域を愛する志の高さ、地域の繋がりを改めて感じまた、今後は災害に強いまちづくりを推進していきたいと熱く語って頂きました。我々も知恵を絞り工夫をして市民・行政が一丸となって早期復興を目指していきたいと考えます。「奪い合えば物はなくなります。分かち合えば、物は足ります。譲り合えば、物は余ります」 We Serve
 3/28 ショッピングプラザアイモア店(献血奉仕活動)
 今期13回目(今月2回目)となる献血奉仕活動を晴天の中ショッピングプラザ(ララルー店)で行ないました。参加者は少なかったですが、常連のみなさんに次回は協力できますと嬉しい言葉を頂き感謝いたします。受付の合間に関係者の方に「さい帯血バンク」のお話を伺いました臍帯血とは、胎盤とへその緒(さい帯)の中に含まれる血液のことです。さい帯血はあかちゃんの血液です。 さい帯血の中には、赤血球、白血球、血小板などを作り出す造血幹細胞がたくさん含まれています。 このさい帯血を、白血病、再生不良性貧血などの血液難病や、先天性免疫不全などの造血幹細胞移植により治癒可能な病気の治療に用いるそうです。今後、アイバンク活動と同じように活動できればと考えます。 「新しい生命がもうひとつの命を救う」 We Serve
 3/18 道の駅いたこ周辺(環境美化活動)
 清潔で美しい景観及び快適な生活環境の確保を目的として「道の駅いたこ」周辺で朝霧が立ち込める中、清掃活動を行ないました。2時間ほどで軽トラック3台分と多量のゴミを拾い集めました。、くらしの中でいつも通る地域の道路。そんな身近な道路の環境美化活動をとおして、今後も快適で美しい地域環境づくりを推進し地域を見守っていきたいと考えます。「ゴミを捨てたのは貴方ですか、何処かで誰か見てますよ」 We Serve
 3/17 ショッピングプラザ ララルー(献血奉仕活動)
 今期12回目となる献血奉仕を小雨降る中、沢山の方にご協力いただき感謝いたします。待ち時間のあいだに担当の方とお話する事が出来、全体的に減っていますが、若者の献血率の低下は尋常じゃないです。10数年でこれだけ減っているのは、若者の個人意識が高まり、助け合いで成り立っている献血に対しての意識が変化していることが大きいと思います」とおっしゃっつていました。
手術や救命医療で大量に使われる輸血用血液製剤は、大半を献血に頼っている。ところが、若年層の献血離れが著しく、16〜19歳の献血者は24年間で5分の1に、20歳代は半分以下に、このままでは将来、血液を安定して供給できなくなるとして早急な対応が必要と感じました  「心の楽しみは、良薬なり」  We Serve
 /14 青少年善行表彰(青少年健全育成活動)

多田会長の方針「未来を創る青少年の育成支援活動を積極的に行なう」を推進するため、新しいアクティビティとして青少年善行表彰を行ないました。青少年を取り巻く環境の悪化に鑑み、我々地域の大人達が地域青少年のために出来る事の一つとして、地域社会に貢献する行い、青少年の「善い行い」を積極的に取り上げ、これを賞揚する事により、善行が報われる喜びが将来への糧となればとの願いを込め、青少年健全育成活動の一助なることを目的とした表彰です。人のため、杜会のため、またどんなに小さい事でも「良い行い」は良い事として認めて褒めてあげたい。「悪い事」を注意するのが大人の努めであれば、「良い事」を褒めてあげるのも大人の努めである様に思っております。青少年の間では良い行いをすると「格好つけている」とか「いい子ぶっている]とか素直に認めてあげられない風潮にあるようです。「良い事」を褒めてあげられる心を育てることも、私たち大人の努めではないかと考えます。潮来市内の少中学校11校から推薦を頂き褒状と記念品を贈呈しました。褒められる中で成長した子どもは、いつも感謝することを知る」 We Serve

 3/4 継続事業になっているライオンズアラート活動も今年で5年目をむかえ、今回は津知地区(津知小学校)で市民のみなさんと潮来市防災訓練に参加協力しました。 クラブではバッテリーを電源としての無線機を使い緊急事態や災害の際に、効果的なコミュニケーションを行う情報伝達手段が必要と考え、作動しているコンピュータ、携帯電話、固定電話、無線機や電子機器を使って、潮来ライオンズクラブでは地元の責任者、マスコミそして他のライオンズに、緊急事態について通報します。無線交信を松島L(第1副会長)がとりおこない地域からも多くのライオンが防災訓練に参加しました。「知識やアイディアといったものは、平常心の場合は活用できても、緊急事態に陥ったときは、気が動転して案外役に立たなくなることがある」 We Serve
 3/3文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業  第1回 「子どもたちによる ITAKO 伝統芸能まつり」

 潮来市の「たから」である地域の多様で豊かな文化遺産を活用し,伝統行事・伝統芸能の公開や後継者養成,重要文化財建造物等の公開活用や史跡等の復元・公開など,地域の特色ある総合的な取組を支援し,文化振興とともに観光振興・地域経済の活性化を推進することを目的とし「子どもたちによる ITAKO 伝統芸能まつり」が開催されました。三味線音楽や箏曲などの我が国で古くから人々に親しまれてきた伝統音楽は,今や継承することが危機的な状況になっています。このままでは,気がついたときには消滅している可能性もあります。それを防ぐには,次代を担う子供たちが,学校の授業の中で伝統音楽に触れ,将来の伝承者や理解者に育っていく環境を醸成していくことが必要です。学習指導要領の改訂により,音楽の授業で扱う伝統音楽が充実されました。これを契機に,学校教育に於て伝統音楽を効果的に扱うためにはどうしたらよいのか,実演家,教員,さらには支える人たち(調整者)が協働して,伝統音楽の素晴らしさを子供たちに教えていく仕組みが形成されることを目指しています。クラブでも地域奉仕・青少年支援活動として協力しました。「平凡な教師は言って聞かせる。 よい教師は説明する。 優秀な教師はやってみせる。 しかし最高の教師 は子どもの心に火をつける。」 We Serve

 2/22〜2/26 「家庭の日」 絵画・ポスター展
 
 家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直すことを目的に、青少年育成潮来市民会議に潮来ライオンズクラブでも協力協賛し優秀賞(市内小中学生の作品)6名ににクラブ会長賞を贈りました。「愛は最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思ってはいけない」  We Serve
 2/19平成23年度茨城県青少年相談員連絡協議会第4ブロック研修会
  鹿行地域青少年相談員連絡協議会が、青少年相談員活動の活発な展開を図り、青少年を取り巻く現状や相談活動に関する知識を深めるため「平成23年度茨城県青少年相談員連絡会第4B研修会」を開催、情報意見交換をおこないました。潮来ライオンズクラブでは薬物乱用防止啓発運動の一環として参加者全員に「ダメ。ゼッタイ。」パンフレットの配布・会場には、のぼり旗等の展示で啓発活動を推進しました。今後も情報の共有をはかり地域ネットワークを構築し青少年の健全育成活動を推進していきたいと考えます。「踏まれた草にも花が咲く」 We Serve
 2/3 青少年健全育成茨城県民推進大会(青少年健全育成活動)
 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでんでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。潮来ライオンズクラブも潮来市内の青少年育成機関・団体等に協賛後援しているため関係者が推進大会に多数出席し今後、地域の青少年健全育成活動に役立てたいと考えます。また、333E地区でもこの推進大会に協賛し活動助成金を贈呈しました。
「人は、生まれた瞬間はほとんど同じですが、育つ環境と受ける教育で大きな違いが生ずる」 We Serve
 
 2/3 酒悦(企業)・潮来市図書館(献血奉仕活動)
 今期11回目となる献血活動をおこないました。企業、学校など団体での献血ご協力を常時お願いして酒悦(企業)さんは初めての協力です。団体献血は、献血バスが会場まで出張して行います。献血バスを止める場所がない場合には、会議室等を臨時の献血会場とするオープン献血も行っています。血液は、酸素を運ぶ、病原体と戦う、出血を止めるといった生命の維持に欠かせない役割を担っていますが、人工的に造ることが出来ません。このため、病気やけがで血液を必要としている患者さんに血液を届けるためには、みなさんの献血が必要なのです。今後も協力して頂く団体さんを増やしていきたいと考えます。献血をしてくれる人の他にも、多くの人たちの努力で患者さんに安全な血液が運ばれています。「心の楽しみは、良薬なり」  We Serve
 1/27 ホームジョイ本田(献血奉仕活動)

 一人でも血液の必要な人を救おうという思いから恥ずかしさを忘れ、冬の木枯らしの吹く寒い中カイロを懐にしのばせ「献血にご協力お願いします」と声をかけておりました。そんな中若いカップルが立ち止まり男の子が「僕、血を採るのは初めてだけど、怖くない?」と声をかけてくれました。心の中で「ヤッター!」と叫び、無我夢中で「怖くない、怖くない!病室であなたの血液を待っている人がいるよ。献血してあげて」と勧め、献血バスにお連れすることが出来た嬉しさ、感動は今でも忘れることができません。この奉仕活動を通じて地域社会の一員としていかに献血が大切であり意義があるか、実際に活動をさせていただいてはじめてわかりました。献血は人の心の温かさを感じさせてもらえる、人の心の温かさを感じてもらえるもの、そして人と人は支えあって生きている、この思いを胸にさらなる献血奉仕活動をこれからも続けていき、さらに充実させていきたいと思います。また、今回はきれめなく献血の希望があり寒い中お待ちいただいた皆さんに感謝いたします。「頑張っているのに、ゴールがなかなか見えてこない時、余計なことを考えずに、次の一歩だけに集中すればいいのかもしれません」 We Serve

 1/25 新年移動例会(例会活動)
潮来ライオンズクラブの新年会は、「一同で新しい年を祝う、新年を寿ぐ」という意味だけでなく、励ます、奮い立たせる、鼓舞するという目的での激励会や、今年もよろしくお願いしますという親睦会的な意味もあります今期も残すところ1/2となり前期の反省と後期の抱負が各委員長より報告がありました。後期も100名をようする各委員会一丸となり多田会長をバックアップしていきたいと思います。 また鹿島LC ・ 神栖LCのみなさんにもお忙しい中ご出席いただきましてありがとうございました、まだまだ復興支援には時間を必要としますが共に協力し郷土のために頑張っていきましょう。「他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。 しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ」 We Serve
 1/25 メディア奉仕・青少年健全育成活動
多田会長の今期方針(未来を創る青少年の育成支援活動を積極的に行なう)を推進するため、茨城県高等学校PTA連合会のウェブサイトをリニューアルし寄贈しました。HPからの情報発信が活性化し、学校側の意図や日々の様子が社会に伝わることで、保護者や地域社会の関心、支持、さらには積極的な協力を引き出し、子どもたちを守り育てる健全な社会実現へとつながっていくものと考えています。また近年、 我が国では、 急速な少子化の進行や就業形態の多様化、 情報化社会の進展等により、 若者を取り巻く環境が大きく変化しています。 このような状況の下、 フリーターやニートと呼ばれる若者の数が高水準で推移するなど若者の社会的自立の遅れが問題となっています。 また、 児童虐待、 子どもが被害者となる事件等の相次ぐ発生や、 青少年の健全な育成を阻害するおそれのある違法・有害な情報の氾濫も懸念されています。 これら様々な問題に対応している全国の青少年育成関係者に対して、 当構築サイトが、 全国の青少年育成関係者の日ごろの活動の一助となる事を願っています。 「あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があります」 We Serve
 1/21「さわやかジョイントコンサート」(青少年健全育成活動)
クラブで協賛協力している青少年育成潮来市民会議後援の「さわやかジョイントコンサート」にPR広報で協力しました インターネットによるPR、 ポスター作成等の広報活動を担当し国際協会の推進する文化プログラム活動が少しは理解できたものと思います。 また、 市内の小・中学校の吹奏楽部の子供たちは学校での発表とはちがった音色がすると喜んでいました。 「興味をもつと夢ができます。 興味を持ち続けると夢までの距離が近くなります」We Serve
 1/19県立潮来高等学校(献血奉仕活動)
 
献血可能年齢に達する高校生に、献血ボランティア活動を通して献血への理解を深めてもらい、次代の献血者の底辺拡大を図ることを目的に、県立潮来高等学校で献血活動を実施しました。12月に行なわれた献血セミナーの成果もあり沢山の教職員・生徒のみなさんにご協力いただきました。今回も、命の大切さや献血のことなどいろいろとお話ができうれしい限りです。中には風邪をひかないように自ら健康管理をして献血に望んだ生徒さんもおりました、なかなかできないことです我々も見習わなくてはなりませんね、外は冬ですが生徒のみなさんには春がすぐそこまで来ているように感じました。今日の優しさいつまで大切にしてください。「健康は第一の富である」 We Serve
 1/7 新春賀詞交換会(地域奉仕活動)

 潮来市内の会場にて、新春賀詞交換会が開かれました。潮来市長をはじめ、地域の県議会議員、市議会議員、各種団体の関係者、企業の関係者などが集まり、昨今の厳しい経済状況を認識しつつも、より良い潮来市を構築するため、より豊かな地域社会を目指し、出席者各人が活発に名刺交換などを行い新年の抱負を語り合いました。潮来ライオンズクラブでも新春賀詞交換会に協賛し多くのメンバーが参加しました。
「夢や目標を達成するには1つしか方法がない。小さなことを積み重ねること」 We Serve

 1/3 ララルー牛堀店(献血奉仕活動)
後期の奉仕活動は献血から始まりました。血液の不足する冬の時期、特に今回は、日本赤十字社・ララルー店様より献血された方に新年のプレゼントがあり多くのみなさんに献血にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。我々は、苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間の命と健康を守っていきたいと思います。「牛乳を飲む人より牛乳を配る人のほうが よっぽど丈夫だ」 We Serve
 12/26メディア奉仕・青少年健全育成活動
「家庭の日」絵画・ポスター展(市内小中学校)開催予定のポスターを作成し潮来市教育委員会生涯学習グループに寄贈しました。クラブでもこの絵画・ポスター展には青少年健全育成活動として協賛しています。  家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直すことができれば嬉しいです。「愛は最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思ってはいけない」  We Serve
 12/22 第202回クリスマス移動例会(家族奉仕活動)
 我々が社会奉仕活動を推進できるのは、ご家族や会社のみなさんの深いご理解があってのことです日々の感謝をこめて少し早いクリスマスに招待しました。社会の基本が家族、そして家族といっても個々の人間としてのつながりが基本のわけですから、家族間のつながりに不安があっては社会奉仕もうまくいくはずがありません、まずは身近な奉仕活動として家族があります、家族のつながりや理解が無ければ、なにが社会奉仕かわからなくなります。潮来ライオンズクラブではご家族のみなさんと絆を深めるため年に二回(花火大会・クリスマス会)家族奉仕活動を行なっています。「わたしのためにタ食の支度をして待っていてくれる女性がどこかにいたら、わたしは才能のすべてを投げすてても悔いない。」 We Serve
 12/21 メディア奉仕・青少年健全育成活動
青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会のサイトをリニューアルしました。このサイトは、地域社会奉仕及び青少年の健全育成を目的とし潮来ライオンズクラブでHPを構築、市教育委員会に寄贈し更新活動を続けています。青少年は社会にとってかけがえのない存在であり、青少年一人ひとりが夢と希望を持って心豊かにたくましく成長し、地域社会や次の時代を担っていくことは、我々の願いです。「人生に意味を与えるものは私たちが得るものではなく、どんな人物になるか何に貢献するかです」 We Serve
12/19
12/14に潮来高校(1年生を対象)でおこなわれた献血セミナーが茨城新聞に掲載されました。1/19には潮来高等学校内で献血が実施されます。この奉仕活動を通じて地域社会の一員としていかに献血が大切であり意義があるか、実際に活動をさせていただいてはじめてわかりました。献血は人の心の温かさを感じさせてもらえる、人の心の温かさを感じてもらえるもの、そして人と人は支えあって生きている、この思いを胸にさらなる献血奉仕活動をこれからも続けていき、若年者(生徒)にも献血に対する理解を深めていただきたいと思います。「真心をもって人を助ければ必ず自分も人から助けられる、これは人生のもっとも美しい補償の一つである」 We Serve
 12/14献血推進セミナー潮来高等学校1学年(献血推進活動)
 
若年者に献血の理解を深めてもらい、献血への参加及び意識向上を目的とし県立潮来高等学校で献血セミナーを日本赤十字社・PTAに、潮来ライオンズクラブが協力しました。現在少子高齢化が急速に進んでいる中、年代別献血者構成を見ても若年層が減少してきています。近い将来輸血用血液の確保が困難な状況になり、医療機関への献血供給も支障が出てくる恐れがあります。早急に若年者への献血推進を強化するため、生徒のみなさんに献血に対して基礎知識を学んでもらい献血の重要性・必要性の講義をしました。ただ献血をお願いするのではなく、重要性・必要性を広く地域社会にPRすることも我々の使命ではないでしょうか。またこのような活動が地域のリーダー育成になり10年後の会員増強につながってくれれば嬉しいです。「一生を終えて後に残るのは、我々が集めたものではなくて、我々が与えたものである」 We Serve
 12/13潮来市役所・ナイルス(株) (献血奉仕活動) 
 現在、全国で年間約500万人が献血をし、その血液は輸血を中心とした医療を支えると同時に尊い命を救っています。ところが近年、献血者の減少傾向により血液の慢性的な不足状態が続いています。
血液の不足には様々な要因が考えられますが、私たちの献血に対する認識と知識が足りないことが原因の一つではないでしょうか。今回は、潮来市役所・ナイルス(株)で献血奉仕活動を行い(20200cc)、市役所では松田市長さんをはじめ多くの方に協力いただきました。血液の需要は年間を通じてほぼ変わらないのですが、提供する側の献血者数は時期によって変動します。具体的には11月から4月まで献血者が減少傾向にあるようです。今後は創意工夫をしながら献血活動に向き合っていきたいと考えます。 「病気は千もあるが、健康は一つしかない」 We Serve
 12/12 第2回潮来市学校警察連絡協議会(クラブから3名が参加)
 
例年協力している学校警察連絡協議会に参加、学校・行方警察署・市内青少年健全育成機関・団体が不登校やひきこもりについて協議しました。今の子どもの現象、つまり学校へ行っている、行っていないという事をみるのではなく。学校に行っているから大丈夫、安心という事はない。学校に行っている子の中に本当は行きたくないが、親がうるさいから、休ませてくれないから、仕方なく行っている子がどれだけいるだろうか。学校に行っているが、その子がどんな気持ちで、どんな想いで行っているかが大切であり、嫌々無理をして学校に行っているなら、いつかその無理に耐えられなくなって何らかの現象が出る筈。それが後になればなるほど大変な事になる。それは、マイナスを積み重ねれば積み重ねる程に重症で、回復に時間も労力もかかる事になります。今後も、学校や地域社会・青少年育成機関・警察関係機関等との間での実効性のある情報の共有、行動連携のありかたを協議していきたいと考えます。また冬休みに向けた生活指導も話しあいました。「子どもたちが自分で進むべき道を見つけ、自分の足で歩んでいく、そうした環境をつくる上で我々は何ができるだろうか」 We Serve
  11/12青少年のボランティア活動支援(青少年健全育成活動)
 LCIFの最も総合的な青少年プログラム(ライオンズクエスト)を通して生活技能を効果的に習得し、青少年の健全な育成と非行防止を目指し、家庭、学校、地域社会の団結により有能かつ健全な青少年を育てるプログラムを推進しました。 プログラム実施にあたり、潮来高校JRC部(青少年赤十字)のみなさんに日本の文化である和装の着付けから披露まで潮来市文化祭でボランティアとして協力いただきました。 日本の民族衣装「きもの」は、生活様式の変化に伴い、日常生活からは、程遠いものとなりつつあります。その要因として、1人で着ることが出来ない、着用後の始末に手数がかかるそして着物姿での動作の不自由さといった事があげられます。しかし、着装や後始末に手数をかけるといった細やかな心づかいの中にこそ、人をそして物を思いやる精神が育まれるものではないでしょうか。また、着装技術の容易でないところや着物姿での動作の不自由さの中にこそ、むしろ、日本の民族衣装としての「きもの」の独自性と美しさが潜み、そして忘れられつつある日本の「和の心」が息づいているのではないでしょうか。青少年がこのようなボランティア学習に取り組むことで、自分自身に対する理解が深まると同時に関わり合う他者やそれらを取り巻く社会全体に対する理解や興味・関心も広がります。また、高校生が短期的に進路を考える場合でも、中・長期的に将来を見据える上でも、ボランティア学習の果たす役割は大きいのではと考えます。「大きな樫の木も小さなどんぐりから育つ」 We Serve
 11/9高校生さわやかマナーアップキャンペーン(青少年健全育成活動)
「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」 We Serve
  11/5第二回青少年のための社会環境整備(青少年健全育成活動)
 次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成団体・PTAと協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し社会環境整備活動をおこないました。「子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも地域社会や親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」
  11/3潮来高等学校(薬物乱用防止・青少年健全育成活動)
多田会長の今期方針、「未来を創る青少年の育成支援活動を積極的に行なう」を推進するために11/3県立潮来高等学校文化祭にPTAと参加協力し、薬物乱用防止のチラシ配布など啓発活動を行ないました。
薬物乱用をしないように、未然防止のための啓発活動の推進が急務であり。そして、薬物乱用をしていない多くの人々を対象に予防啓発活動を実施することが最も重要なことであると考えます。 このため、薬物乱用に対する正しい知識の普及、つまり、薬物乱用が精神、身体に及ぼす悪影響を青少年によく理解していただき、これを許さない国民世論を形成していくことがなにより大切なことです。「やめろよと、言える友は、かけがえのない真の友人」 We Serve
  10/22(土)〜10/23(日)商い創造祭(薬物乱用防止PR・アイバンク登録活動)
 潮来市商工会主催の「商い創造祭」に参加協力し、献眼登録・薬物乱用防止活動をおこないました。沢山の方にアイバンク登録をいただきました。心から感謝いたします。「行動はいつも幸せをもたらすものではないが、行動なくしては幸せはない 」 We Serve
  10/20神栖LC・鹿島LC・潮来LC 3クラブ合同月見例会(式典参加活動)
毎年恒例になっている3クラブ合同月見例会に参加しました。みなさんもご存知の三子教訓状(三矢の教えともいいます)の中で、
毛利元就は息子である、隆元・元晴・隆景の三人兄弟に矢を一本ずつ折らせてみた当然矢は簡単に折れた、次に三本
の矢を束ねて折らせるとなかなか折れなかった
元就はこうして三人が協力し合うことを述べています。我々3クラブも知恵
と勇気とアイディアを出し合いながら協力し社会奉仕活動を推進していきたいと考えます。 
  「三人寄れば文殊の知恵」 We Serve
 10/15 潮来市青少年のつどい(青少年健全育成活動)
青少年が日常生活を通じて、日頃考えていることを発表し合うことにより、青少年の将来の希望を育むとともに、青少年の健全育成に対する理解を深める場として実施しています。受付・司会進行・表彰等の運営を潮来高校生徒会が担当しました。また、潮来LCでは、「青少年のつどい」に育成支援金を寄贈し、来場された保護者・市民のみなさんに薬物乱用防止のチラシも配布し薬物乱用防啓発活動も推進しました。青少年による青少年のための活動、今後も協力支援していきたいと考えます。「十六歳で美しいのは自慢にはならない。でも六十歳で美しければ、それは魂の美しさだ。」 We Serve
 10/11ショッピングセンターアイモア(献血奉仕活動・骨髄バンクドナー登録活動)
今期6回目となる献血活動を行ない、また今回は献血会場にて骨髄バンク登録活動にも協力しました。毎年約6000人の血液難病の患者さんが発症し、そのうち骨髄移植を必要としている方は、約2800人いらっしゃいます。日本のドナー登録は38万6千人となりましたが、一人でも多くの患者さんを救うために、まだ、たくさんの人々の必要です。お医者さんだけでは助からない、その命を救えるのは、あなたかもしれません。「真心を持って人を助ければ、必ず自分も人から助けられる
」 We Serve
 10/2合同収穫祭(食育活動・青少年育成)
食育プログラム(食育推進活動) 生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにするためには、何よりも「食」が重要です。ところが近年、国民の食生活をめぐる環境が大きく変化し、その影響が顕在化しています。例えば、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、食の海外への依存、伝統的な食文化の危機、食の安全等、様々な問題が生じています。市農政課、JAなめがた、農業委員会、東京世田谷ライオンズクラブ、津知小学校と経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育活動を推進しました。これは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることを目的としています。「薬を10錠飲むよりも、 心から笑った方がずっと効果があるはずだ」  We Serve
  10/1潮来市グランドゴルフ大会(地域社会奉仕活動)
秋空のすみわたる中、潮来市グランドゴルフ大会にクラブで後援協力しました。
 グランドゴルフは高度な技術を必要とせず、しかも全力を出す場面と、集中力や調整力を発揮する場面が
うまく組み合わされており、ルールもごく簡単なことから、初心者でもすぐに取り組めます。グラウンドゴルフは
高齢者が楽しみながらできるスポーツとして健康つくりに貢献している様子がうかがえました。
クラブでは結成以来継続している大きな事業なので今後も継続していきたいと考えます。
「人生にとって健康は目的ではない。しかし、最初の条件ではないでしょうか」 We Serve
  9/30 (メディアアクティビティ・青少年健全育成活動)
メディアアクティビティ・青少年健全育成、としてクラブでHPを構築し運営更新活動を続けている県東地区高等学校PTA連絡協議会のサイトをリニューアル寄贈しました。(クラブサイト内より御覧ください) 青少年は社会にとってかけがえのない存在であり、青少年一人ひとりが夢と希望を持って心豊かにたくましく成長し、地域社会や次の時代を担っていくことは、我々の願いです。「四つ葉のクローバーを見つけるために周りにある三つ葉のクローバーを踏んではいけませんよ」 We Serve
 9/16 「今だから問われるトップの資質」講演会(地域奉仕活動)
今期2回目となる潮来LC主催の講演会は、初代潮来LC会長(関根L)のご紹介で実現しました、(株)メッセージ代表取締役 金 晃生氏をお招きしての講演会になり「今だから問われるトップの資質」をテーマに金氏の生い立ちや、ビジネスの秘訣、人生をよりよくするヒント等、我々が忘れがちな大切な心の姿勢を再確認しました。また、金氏は若者の夢を応援し、育てるための活動を積極的におこなっています。「失敗も、成功も、成長のうち」 We Serve
 9/8 ショッピングプラザ ララ・ルー店(献血奉仕活動)
今期4回目となる献血活動をショピングプラザ・ララルー牛堀店で行いました、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「健康は、身体のコンデションの問題ではなく、心の問題です」 We Serve
 9/4 2R2Z地区ガバナー公式訪問合同例会
 333E地区2R2Zへ平田地区ガバナー公式訪問がありました。
ガバナーの挨拶の中で、本年度はキャビネット構成員、クラブ三役、そして、ライオンズメンバーの皆様と、和を以て連携、連帯して、奉仕の力、クラブ会員がもたらす力を信じ、会員増強に向け、行動を起こし明るい未来を信じ、今後一年間、よろしくお願い致しますと力強い挨拶がありました。ひとり一人が社会奉仕の貴い一燈をかかげ微力を嘆くことなく、しっかりと身近な地域での活動を推進していきたいと考えます
「やさしい言葉は、たとえ簡単な言葉でもずっとずっと心にこだまする」 We Serve
  8/27 第194回納涼移動例会(家族奉仕活動)
我々が社会奉仕活動を推進できるのは、ご家族や会社のみなさんの深いご理解があっての
ことです日々の感謝をこめて花火大会に招待しました。また、小島ZCならびに神栖LCの皆さん
猛暑厳しき中ご参加ありがとうございました。
「ありがとうは、しあわせになる魔法の言葉」 We Serve
 8/24 NHKBSドラマ放映記念講演会(地域奉仕活動)
 NHKBSドラマ放映・「無敗の剣豪 塚原ト伝」刊行を記念して郷土史家(矢作幸雄)氏をお招きして「剣豪 塚原ト伝の生涯をテーマに潮来ライオンズクラブ主催の講演会を行ないました。

 真剣勝負とは、一瞬のミスで不覚をとるのもです。ですから、たとえ、剣豪といえども用心しなければ敗れることはあるのです。しかも、命のやりとりですから、敗れるということは死を意味します。自分の腕を過信して、不覚をとって敗れた剣豪がたくさんいるはずです。塚原卜伝よりも強かった剣士もいたかもしれません。しかし、不覚をとって敗れてしまったら、その名は残りません。塚原卜伝は、無敗だったからこそ名が残っているのです。塚原卜伝は、「絶対に勝つ」のではなく、「絶対に敗れない」ような戦いをしていたのだと思います。絶対に敗れないためには、先を見通す能力が必要です。それを常に鍛錬していたのが塚原卜伝なのです。そして、塚原卜伝は、先を見通す力を会得し、「見越しの術」と名付けたそうです。ドラマはNHKBSで10/2より7週連続で放映されます。「誠実さこそ人間の強さの根源であり誠実さなくして善は行なわれない」 We Serve

 8/22 道の駅いたこ・潮来市役所 (献血奉仕活動)
 クラブでは、企業・団体に対する献血の推進対策として、献血に積極的に協力する企業・団体が行う献血活動を広く一般社会に認知していただくよう、献血活動への理解と協力並びに社会貢献活動の象徴として、社会貢献活動でもある献血活動を一般の方々にわかりやすくPRする機会をつくり、市内の企業・団体に国民の医療を支える献血活動のさらなる推進を図るよう、地域社会に協力をお願いしています。 「少し食べ、少し飲み、早めに休み、これは世界共通の万能薬です」 We Serve
 8/14感謝と平和の祭典・万燈会(地域奉仕活動)
潮来市を代表する風物詩となっている万燈会に協賛協力しました、クラブではこの万燈会が単なる灯りを楽しむものではなく「平和と感謝」を願い豊かな心づくりの場になるよう努めると同時に万燈会を通じた地域振興を地域社会と推進しています。 「感謝の念とは、心に書き留めた記憶である。」 We Serve
8/5から8/6潮来祇園祭礼巡視(青少年健全育成活動) 青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、青少年の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視活動は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。市内青少年育成団体とクラブ青少年育成委員会が祭礼巡視活動を行ないました。「むちを惜しめば子供を損なう 」We Serve
7/28ホームジョイ本田(献血奉仕活動)
今期3回目となる献血活動をホームジョイ本田で行いました、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、
まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。
輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くの
みなさんに献血の現状をご理解いただき、さらなるご協力をお願いいたします。
「世の中に奉仕すること自体が、信用である」 We Serve
7/27 第192回通常例会(会員増強活動)
3名の新しいメンバーが加わりました。会員増強はライオンズクラブにとって奉仕活動の源泉となるものです。会員増強なくして目覚ましい奉仕活動は望めないと考えます。また、より多くのメンバーを集うことは、充実した奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。平田地区ガバナーの方針でもあります、「会員維持の徹底、次世代の会員増強」をクラブ一丸となり、多田会長を中心に推進していきたいと考えます。また、100名からの会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。
「数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばない 」 We Serve
 7/17 茨城県水郷県民の森「環境美化保全活動」
地球温暖化や身近な自然の減少など、現在の環境問題を解決し、持続可能な社会を作っていくためには、行政のみならず、国民、事業者、民間団体が積極的に環境保全活動に取り組むことが必要です。公園をより美しくするために、 早朝より「水郷県民の森」で除草清掃活動を行いました。みどりや自然環境の大切さについて、これまで以上に水郷県民の森を愛し、 快適に利用していただくことを目的とし、 6年前からクラブの継続事業とし公園づくりに取り組んでいます。8年まえに1周年記念事業で植樹した白樫の木も大きく成長していました。 「地球環境は祖先から譲り受けたものではなく、我々の子孫から借り受けているものである」 We Serve
 7/14潮来市役所・潮来市図書館(献血奉仕活動)
献血は多くのボランティアの方々によって支えられております。その支えがあればこそ、多くの方に
協力を呼びかけることができ、また安心して献血の協力をいただくことができます。
よりよい献血推進のために、また安全性の高い血液を安定的に患者さんのもとへお届けできるよう
に、皆さんのご協力が大きな力になっています。猛暑の中献血サポーター活動をおこないました。

「社会奉仕の最良の時は、その機会が与えられたその時である 」 We Serve
 7/14 夏休みに向けた学校警察連絡協議会(青少年健全育成活動)近年,少年による非行が凶悪化・低年齢化の傾向にあることに加え,児童生徒が犯罪の被害者になる事件が多発しています。児童生徒の非行や問題行動に対しては,早期発見・早期対応が要請されるところであり,犯罪被害防止についても,青少年育成機関・学校と警察署が情報交換を行い,連携を一層強化させることが求められています。また、学校と警察が児童生徒に係る問題行動等の情報の共有化を図ることにより,児童生徒の健全育成及び非行防止並びに犯罪被害予防を行おうとするものです。潮来ライオンズクラブ(青少年育成委員会)から3名で参加し祭りの巡視活動など意見交換をしました。
  7/2 第一回青少年のための社会環境整備(青少年健全育成活動)
次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。クラブでも市内各青少年育成機関と協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し社会環境整備活動をおこないました。「子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」We Serve
  7/1 ショッピングセンター アイモア(献血奉仕活動)
本年度、最初の社会奉仕活動は献血活動から始まりました。 献血は多くのボランティアの方々によって支えられております。
その支えがあればこそ、 多くの方に協力を呼びかけることができ、 また安全に献血の協力をいただくことができます。
よりよい献血推進のために、 また安全な血液が安定的に患者さんのもとへお届けできるように、 今後もクラブをあげて
協力していきたいと考えます。
「あなたが空しく生きた今日は、 昨日死んでいった人があれほど生きたいと願っていた明日だ 」
 We Serve
 
 ↑2011〜2012年度   ↓2010〜2011年度  
6/25 第190回年度最終例会
第8期〜第9期に三役引継ぎ、優良者表彰、事務局への感謝状、懇親会、入会予定者の例会訪問、懇親会、と和やかなうちに三役が引き継ぐことができました。次年度もよろしくお願いします。
6/24 潮来高校 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
保護者のみなさんへ、乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。
「 子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」 We Serve
 
 6/18 郷土復興チャリティゴルフ大会(地域奉仕活動)
東日本大震災の影響で延期されていましたクラブ主催のチャリティゴルフ大会を、30度をこす猛暑の中262名の参加をえて2ヶ月遅れましたが例年どうり開催ができました。今大会は被災地である潮来市を少しでも支援し応援するために参加者を募りました。収益金は潮来市への義援金・潮来市社会福祉協議会・潮来市身体障害者協議会・青少年育成潮来市民会議・潮来市体育協会・いきいきITAKOスポーツクラブ・茨城新聞社希望の翼)各団体に助成金として寄贈しました。「できるかできないか、ではなく、やるかやらないかである」 We Serve
 
 6/18 潮来市震災復興祈念「元気出そうコンサート」(地域奉仕活動)
潮来市出身の民謡・端唄・俚奏楽・三味線演奏者で、三味線音楽の作曲家である本條秀太郎さんの「元気出そうコンサート」にクラブで協力しました。今、日本中の人々が被災地の復興支援のために「自分に一体何が出来るのだろう」と本気で考えていることが伝わってきます。被災地には世界中から励ましの言葉や具体的な援助が届いています。コンサート会場では市内の小中学校の吹奏学部の演奏もあり地域のみなさんに「元気と勇気」をプレゼントできたのではと思います。被災地の復興支援のために微力ながら貢献出来る機会を与えられたと受け止め、我々の仕事をしっかりやっていきたいと考えます。「いつかできることはすべて、今日もできる 」We Serve

 
 6/7 「高校生さわやかマナーアップキャンペーン(青少年健全育成活動)
 「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。
また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」 We Serve
 

6/5食育合同田植えアクティビティ(青少年健全育成・地域奉仕活動)
生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることを目的に、田植えと芋苗の植え付け及び家族・地域の交流奉仕活動を行ないました。
震災の影響で1ヶ月遅れとなりましたが世田谷ライオンズクラブ・東京三軒茶屋ライオンズクラブの参加支援のもと地域小学校とも盛大に交流が出来、地元コシヒカリのPRにも貢献できたと感じております。近年における国民の食をめぐる環境の変化の中、子どもたちが健全な心と身体を培い、子供たちが未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切であり。このためには、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められており、生涯にわたるライフステージに応じた間断ない食育を推進する必要があり、家族が食卓を囲んで共に食事をとりながらコミュニケーションを図ることは、食育の原点であり、子どもへの食育を推進していく大切な時間と場であることから、今後も食育活動を推進していきたいと考えます。
「生きている 健康である 手が動く 足で歩ける 目が見える 耳が聞こえる このあたりまえのことの中に ただごとでない しあわせがある」 We Serve

 
 6/1 ショッピングプラザ ララ・ルー店(献血奉仕活動)
今期14回目となる献血活動をショピングプラザ・ララルー牛堀店で行いました、人間の生命を維持するために欠くことのできない
血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、さらなるご協力をお願いいたします。「健康は、身体のコンデションの問題ではなく、心の問題です」 We Serve
 
 5/23ホームジョイ本田(献血奉仕活動)
地震発生後、献血でできる被災地支援と献血の重要性国内で大きな災害が起きた場合、義援金、物資支援、ボランティアと同じように、献血とゆう支援の方法があります。、負傷された多くの方たちの回復に欠かせない血液。献血は多くの人がどこにいても行える被災地支援の方法の一つです。また、輸血に必要な血液製剤は保存期間が限られているため、長期的な協力が必要です。多くの人が全国各地から、協力できる方法です。災害時は多くの負傷者が出るため、血液製剤が必要とされるのです。但し、災害直後にだけ多くの献血が集まるのもよくありません。あまり知られていませんが、血液には使用期限があります。血小板不足に使われる「血小板製剤」は、採血後わずか4日しか持たないのです。血液は全身へ酸素と栄養を送っているため、血液が失われると、脳や心臓への影響が出てきます。血液は体を維持する要です。
「人間死に方は選べないが、生き方は自由だ」 We Serve

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