AD2018~2019 潮来ライオンズクラブ奉仕活動記録
333E地区CABクラブ活動報告サイト

10/15 緊急アラート委員会の開催
 台風15号、19号が日本列島を通過しました。各地で河川の氾濫をはじめ、甚大な被害をもたらしています。被災された方に心からのお見舞いを申し上げるとともに、各地での早期の復興を願うばかりです。10/14の333E地区CAB【緊急通知】台風19号による333-E地区緊急災害対策本部設立宣言にもとづき、潮来LCでも早急に被害状況を取りまとめて高須ZCに報告したいと考えます。

 10/10 鉾田LCアイバンクチャリティゴルフ大会へ12名で参加しました。
 10/3 4クラブ合同月見移動例会(例会活動)  毎年恒例になっている4クラブ合同(鹿島LC・潮来LC・神栖LC・行方LC)月見移動例会を開催しました。130名の参加の中、盛大に開催でき親睦を深めることができました。ホストクラブである行方LCの皆さんには大変お世話になりました。根本地区ガバナーの方針のひとつであるライオンズ同士の交流を図るを推進しました。そして、みなさんもご存知の三子教訓状(三矢の教えともいいます)の中で、毛利元就は息子である、隆元・元晴・隆景の三人兄弟に矢を一本ずつ折らせてみた当然矢は簡単に折れた、次に三本の矢を束ねて折らせるとなかなか折れなかった元就はこうして三人が協力し合うことを述べています。また、イソップ童話も「3本の棒」で、一人ひとりで物事を行うより、協力して行う方が、大きな効果を得ることができると説いています。我々4クラブも知恵と勇気とアイディアを出し合いながら協力し社会奉仕活動を推進していきたいと考えます。また、新しく会員も増えました、会員がいなくては、奉仕は実現できません。会員が増えるという事は、ライオンズクラブによる奉仕がこれまで以上に行える事を意味します。 「ある年齢以後になると友人を選ぶよりは、 友人に選ばれる場合の方が多い。」 We Serve
 9/22 国際平和ポスター・コンテスト選考(青少年健全育成活動)  今回、5回目となる「国際平和ポスターコンテスト」に参加協力しました。ライオンズクラブ国際平和ポスター・コンテストは、11~13歳の子供たちを対象に平和に対する芸術的な視点を共有する機会を提供し作品に平和への思いや願いを込めた絵を描いてもらうことにより、平和の尊さ、大切さについて考えるとともに、未来に向かって平和を希求する心を育んでいただくことを目的としています。単位クラブとしては10年前から「家庭の日」ポスター絵画展を協賛しているため重複してしまいましたが各学校(中学校、小学校)から15作品の応募があり、入賞作品5点を選考しゾーンに提出します。そして提出された5点はクラブ内でクラブ会長賞を贈ります。そして子どもたちが学習等で得た知識を応用して想像力を働かせ、平和とは何なのか、また、世界平和の大切さについて一層深く考え世界の子どもたちが「平和を願い」「平和を考え」胸に描いたメッセージを心して絵に描くことは大切な平和活動の1つになると思います。参加された児童・生徒のみなさんが、今回の活動をきっかけに、平和への思いをいつまでも忘れないようにしてほしいと思います。「人類が、心と精神、知と愛、あらゆる能力をもって互いに結び合い、互いに理解し合うとゆう希望が実現できたら、今日、まだ誰もが考え得ないような世界が生まれます」 We Serve
  9/22 合同収穫祭(食育推進活動)
 大規模稲作研究会・潮来市農政課・大原小学校・東京世田谷LC・東京三軒茶屋LC・JAなめがた、他関係機関のみなさんと食育合同収穫祭が行われました。慣れない手つきで春に田植えをした稲を刈り、歓声をあげての稲刈り・芋掘り、試食会では地元農産物を堪能できたのではと思います。 生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにするためには、何よりも「食」が重要です。ところが近年、国民の食生活をめぐる環境が大きく変化し、その影響が顕在化しています。例えば、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、食の海外への依存、伝統的な食文化の危機、食の安全等、様々な問題が生じています。「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育活動が必要です。これは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることが大切な事ではないでしょうか。「薬を10錠飲むよりも、 心から笑った方がずっと効果があるはずだ」  We Serve
 9/20 潮来市役所(献血推進活動)
 今期3回目となる献血推進活動を晴天の中、潮来市役所で行ないました。一般の方や市役所常連のみなさんにご協力を頂き感謝いたします。受付の合間に関係者の方に「さい帯血バンク」のお話を伺いました臍帯血とは、胎盤とへその緒(さい帯)の中に含まれる血液のことです。さい帯血はあかちゃんの血液です。 さい帯血の中には、赤血球、白血球、血小板などを作り出す造血幹細胞がたくさん含まれています。 このさい帯血を、白血病、再生不良性貧血などの血液難病や、先天性免疫不全などの造血幹細胞移植により治癒可能な病気の治療に用いるそうです。今後、アイバンク活動と同じように活動できればと考えます。 「新しい生命がもうひとつの命を救う」 We Serve
  9/11大洗LC(チャリティーゴルフ大会の参加)
  9/7 2R2Zガバナーの公式訪問(式典参加活動)  サンロード鹿島で行われた333E地区2R2Z地区ガバナー公式訪問に、潮来ライオンズクラブからは20名で参加しました。地区ガバナーの挨拶の中で、「CABは、奉仕を実施するところではありません。奉仕は、それぞれの各クラブが実施致します。したがいまして、CABの仕事は、奉仕の推進、各ライオンズクラブが奉仕活動をしやすくする。そのお手伝いをし、奉仕しやすい環境整備をするのが、CABの仕事であり、CABの役割である」と話しておられました。また、人生の目的は自分自身を生かす事です、私達は人間社会に暮らしています。従いまして自分だけ良ければ良い訳ではありません。他人を活かしてこそ、自らを活かす事になります。見返りを求めないライオンズ社会奉仕は将に自らを活かす事であり、人生の目的に沿ったものです。地域社会の人々を巻き込みながら身近な地域社会での奉仕活動を今後も推進していきたいと考えます。「他者に貢献することは、この地球での、あなたの居場所に払う家賃である」 We Serve
 8/29 ショッピングプラザ ララルー(献血推進活動)
 今期2回目となる献血推進活動をショッピングプラザ ララルーで行いました。今回は鹿行法人会と合同アクトになり寒い中でしたが多くの方にご協力いただきました。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「永遠の命と思って夢を持ち、今日までの命と思って生きる」 We Serve
 8/25 アイバンク登録(アイバンク支援活動)
 潮来市内の日の出中学校グランドでアイバンクの登録活動を行いました。クラブの献血・献眼委員長である小林哲也Lのミニコンサートの中で、クラブ元会長篠塚L(現茨城県アイバンク理事)からアイバンクは、角膜を提供してくださる方にドナー登録をお願いし、角膜を提供する人から受ける人へスムーズに移行されるよう、斡旋するところですとお話がありました。人々の視力を守る事業はライオンズクラブ国際協会にとって根幹を成すもので、世界中のクラブがさまざまな関連事業に取り組んでいます。日本でもそれは同様で、特に長きにわたり多くのクラブが取り組んできた活動の一つが、献眼推進事業です。クラブでは今後も献血・献眼の推進に取り組んでいきたいと考えます。「あなたも、この機会に意思表示をしてみませんか?」 We Serve
 8/6 潮来保健所、潮来税務署(献血・献眼推進活動)
 今期1回目となる献血・献眼活動を潮来保健所、潮来税務署で行いました。病気やけがの治療のために、日本国内では毎日約3000人もの患者が輸血を受けています。しかし、輸血に必要な血液製剤は人工的に造れないうえ、長期間の保存もできないため、血液製剤を常に確保しておくには年間を通じた継続的な献血へのご協力が不可欠です。しかし、少子高齢化の影響などによって、将来、延べ献血者約85万人分の血液が不足するおそれがあります。献血は身近にある社会奉仕活動です。若者世代をはじめ、多くの皆さんによるご理解とご協力をお願いしていきたいと考えます。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。暑い中お疲れさまでした。「8月21日は献血の日です、この日を機に、改めて「輸血」に必要な「献血」について考えてみませんか。」 We Serve
 8/2 潮来祇園祭礼巡視 (青少年健全育成活動)
  青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、青少年の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視活動は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。市内青少年育成団体とクラブ青少年育成委員会が祭礼巡視活動を行ないました。「むちを惜しめば子供を損なう 」We Serve
 8/1 ライオンズクエスト・ライフスキル教育合同研修会パート2

 昨日から実践しているライオンズクエスト・ライフスキル教育研修会も2日目を迎え、先生たちの表情にも変化が現れてきました。多くののプログラムをこなしながら、局面、局面において、自分だったらどうする、いろんな選択肢を考え、好ましくないものは除いていき、それぞれの選択肢の結果を推測し、自分が良いと思うものを選ぶ、そして実行する、最終的に振り返るといった取り組みを続けていくわけですから、自然とコミュニケーション力も刺激され、最後は自身で判断、実行となり自分に自信が出てくるようになります。このプログラムによるワークショップを2日間にわたり、先生たちはこなしてきました。この活動で得た様々なスキルはこれからいろいろな授業で生かされ、生徒の皆さんもきっと、先生たちと同じ様に変わっていくと思います。そしてやる気をもって取り組んでくれることを願っています。「平凡な教師は言って聞かせる。 よい教師は説明する。 優秀な教師はやってみせる。 しかし最高の教師 は子どもの心に火をつける」 We Serve

 7/31 ライオンズクエスト・ライフスキル教育合同研修会パート1
 潮来市牛堀公民館で、潮来市教育委員会・行方市教育委員会、潮来LC、行方LC合同のライオンズクエスト・ライフスキル教育研修会1日目を開催しました。ライオンズクエストとは、簡単にいうとライフスキル教育を学ぶ機会であり、自己実現に向けた目標達成のスキル(方法や手段)を身に付けるよう、研修する場のことです。この研修講座を地域の先生たちみんなで、今日は1日、頑張りました。明日も行われる予定です。新学期がスタートすれば、生徒の皆さんにもここで学んだ様々な取組を機会ある毎に体験してもらいたいと考えています。「先生や親が子供に教えなければならないのは「転ばない方法」ではなくむしろ人間は転んでも何度だって立ち上がれるということじゃないかな」 We Serve
 

/30 2R2Z 第1回ガバナー諮問委員会開催

7月30日(火)333-E地区2R2Z第1回ガバナー諮問委員会が行方市で開催されました。高須武重ZCの挨拶に続きガバナー方針の説明があり、ゾーン内での各単位クラブのこれまでの活動報告と活動予定報告がありました。各クラブからは活発な意見が出されて充実した諮問委員会でありました。意識の変換には長い時間と個々の努力が必要です。当然それらは各単位クラブ、 それを構成しているメンバー各位の問題であると思います。2ゾーンは359名の正会員・250名の家族会員がおります。その活動も多岐に渡り、まさに百花繚乱と言えます。このポテンシャルのある2R2Zのより一層の活性化をはかり、意識の変換が一歩でも進めばそれが大高地区ガバナーのスローガンである「不易流行」に繋がっていくのではと思っております。この一年、2R2Zの会員各位のご理解、ご協力を頂きながら新しい2R2Zに向けて努力していきますのでよろしくお願いします。「私は、土俵に入ったら、私ではなく、我々と考えるようにしている」 We Serve

 
 

7/23 奉仕サイトリニューアル(メディア奉仕・クラブPR広報・青少年支援活動)

夏休みに向けて、青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会・いじめ問題対策協議会のホームページを今期1回目のリニューアルをしました。子供たちが健やかに育ってほしい。それは家族や周囲の大人だけでなく、社会全体の願いです。しかし、家庭や学校、地域社会など、子供を取り巻く様々な環境の中で、ささいなきっかけで、非行に走ったり、犯罪の被に遭ったりする子供も少なくありません。潮来ライオンズクラブでは、5周年の記念事業としてスタートしてから継続事業として12年目になり青少年健全育成を中心にメディア奉仕に力をいれています、現在、地域社会奉仕7サイトを運営管理して、ライオンズクラブのPR情報をふまえて今後も取り組んで生きたいと考えます。 このICT・PR情報活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。 「人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない、この世でどれだけの価値のあることをするかである。」 We Serve

 /20ライオンズクエスト・ライフスキル研修会合同打ち合わせ
潮来LC・行方LC(合同アクト)、CABライオンズクエスト・薬物乱用防止委員長(鈴木邦夫L)にも参加をいただき、月末に迫ったライオンズクエスト・ライフスキル研修会の打ち合わせを行いました。潮来LCでは4回目となり行方LCは2回目の活動になるため入念な話し合いがもたれました。ライオンズクエストは、エビデンス(学術的に検証され、認められた効果)に基づくプログラムです。青少年が、思いやりと能力を備えた社会の一員となるために必要な、意味ある経験をする機会とあたたかい人間関係を提供し、青少年とその家族を取り巻く世界の変化に対応することをねらいとしています。自律心、責任感、よい意思決定、他者の尊重、そして社会貢献する心を養うスキルや行動を教えることにより、青少年が21世紀における家庭生活、市民生活、そして働くことへの責任を負う準備を手助けして、「現在の教育環境に不足していること、すなわち“生きていく力”、“学校では教えてもらえないこと”をライオンズクエストワークショップをたくさん開催していき、家庭・学校・地域が連携し、安全で安心できる環境のもと、青少年が社会の一員として必要な“ライフスキル”を系統的に身につけることを目指していきたいと考えます。そして、失敗、挫折、困難に直面したとき、どのように切り抜け、立ち直っていくかを教えてくれるプログラムです。将来の社会を支える子どもたちのために何が出来るのか、その答えは、このプログラムの中にあります。「平凡な教師は言って聞かせる。よい教師は説明する。優秀な教師はやってみせる。しかし最高の教師は子どもの心に火をつける」 We Serve
 7/16 R元年度 第一回潮来市学校警察連絡協議会(いじめ問題対策協議会)・各種団体連絡会議合同会議・市内育成機関・潮来ライオンズクラブ(青少年健全育成活動)
夏休みに向けた学校警察連絡協議会(青少年健全育成活動)近年,少年による非行が凶悪化・低年齢化の傾向にあることに加え,児童生徒が犯罪の被害者になる事件が多発しています。児童生徒の非行や問題行動に対しては,早期発見・早期対応が要請されるところであり,犯罪被害防止についても,青少年育成機関・学校と警察署が情報交換を行い,連携を一層強化させることが求められています。また、学校と警察が児童生徒に係る問題行動等の情報の共有化を図ることにより,児童生徒の健全育成及び非行防止並びに犯罪被害予防を行おうとするものです。クラブでは協議会で薬物乱用防止のチラシを市内小中高の関係者に配布して広報活動を行いました。「つまずき転んだのを石のせいにしたところで何か変わるか」 We Serve
 7/15 道の駅いたこ(薬物乱用防止広報啓発活動)
 「道の駅いたこ」の電光掲示板に薬物乱用防止広報啓発の映像を表示しました。7月は「覚せい剤等薬物乱用防止広報強化月間」です、最近では、シンナー・覚せい剤だけではなく、MDMA(錠剤型合成麻薬)・大麻・指定薬物・脱法ハーブ・危険ドラッグなど、乱用薬物が多様化しており、青少年の間で乱用が広まるなど、深刻な問題となっています。薬物乱用に走ってしまうと、中枢神経(脳)が侵され、その弊害が一生ついてまわります。また、「依存性」があるため、いったん乱用してしまうと自分の意志ではやめられなくなってしまいます。「ほんの1回ぐらいなら…。」という安易な気持ちが命取りとなります。薬物乱用のない社会環境を作るために、薬物に関する正しい知識を持ちましょう。「薬物乱用」なんて、自分には関係ないことだと思っていませんか?しかし、薬物のとりこになってしまった人達も最初はみんなそう思っていたのです。薬物乱用を始める動機は、好奇心や知人の勧めに乗せられて手を出すケースが多いなど、私達の身近な問題なのです。思いがけないところに恐ろしい悪魔の誘惑が待ち受けているのです。当日は「第15回珍しい車の夏祭り」も開催されていて来場された方に広報啓発が浸透したのではと考えます。「その薬は、あなたの体と人生を食い尽くします」 We Serve
 7/14 第一回青少年のための社会環境整備(青少年健全育成活動)
 クラブの継続支援事業に参加協力しました。次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成機関と協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し、青少年に関係が深く、青少年の健全育成に向けた取り組みにご協力いただける店舗を、「青少年の健全育成に協力する店」と位置づけ、その登録を推進しました。子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です。「青少年には批評よりも手本が必要である」 We Serve
 7/14 茨城県水郷県民の森(環境美化保全活動)
 今回の美化活動は、地球温暖化や身近な自然の減少など、現在の環境問題を解決し、持続可能な社会を作っていくためには、行政のみならず、国民、事業者、民間団体が積極的に環境保全活動に取り組むことが必要です。公園をより美しくするために、 環境美化委員会を中心に潮来LC22名で「茨城県水郷県民の森」で除草清掃活動を行いました。みどりや自然環境の大切さについて、これまで以上に茨城県水郷県民の森を愛し、 快適に利用していただくことを目的とし、 15年前からクラブの継続事業として環境美化に取り組んでいます。16年まえに1周年記念事業で植樹した白樫の木も大きく成長していました。また、今回の活動を通して地域清掃やリサイクル、植樹など、環境保全奉仕事業に対するクラブの意欲を高める 事ができました。「地球環境は祖先から譲り受けたものではなく、我々の子孫から借り受けているものである」 We Serve
 

7/6 社会を明るくする運動に参加(地域社会奉仕活動)

 ショッピングプラザ ララルー店で「社会を明るくする運動」に参加協力。すべての国民が,犯罪や、非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め,それぞれの立場において力を、合わせ罪を犯した人たちの、犯罪や非行の発生を防ぐため、潮来市・行方市内の関係団体と協力して地域づくりに努めました,これは、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、昭和26年に始まり、今年で68回目を迎えます。立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。「社会を明るくする運動」では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人一人が考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。今後も地域社会に溶け込んだ奉仕活動を展開していきたいと考えます「犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるために、今、何が求められているのか、そして、我々には何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか」We Serve

  7/6 あやめ園整備(環境美化保全活動)
 あやめ祭りが終わり次年度に向けて、潮来市内の「あやめ園」整備美化活動を、市内の小学生・中学生、各支援団体と行ないました。整理・整頓・清掃・清潔・躾または習慣化が実践されたり、自分の家や店の前を毎日掃き清める人がいたりするなど、環境美化は様々な場所で見られます。多くの人が環境美化の意義を子どもたちに説明し、手本を見せることが人づくりの実践活動になると言えます。今回は、地域の人材の協力を得ながら「あやめ園」の整備に協力しました。「我々の役目は、次の世代のために手本となり、手助けをすること、そのためなら笑って命を懸ける」 We Serve
 6/17 潮来市役所(献血推進活動)
 今期7回目となる献血推進活動を晴天の中、潮来市役所で行ないました。一般の方や市役所常連のみなさんにご協力を頂き感謝いたします。受付の合間に関係者の方に「さい帯血バンク」のお話を伺いました臍帯血とは、胎盤とへその緒(さい帯)の中に含まれる血液のことです。さい帯血はあかちゃんの血液です。 さい帯血の中には、赤血球、白血球、血小板などを作り出す造血幹細胞がたくさん含まれています。 このさい帯血を、白血病、再生不良性貧血などの血液難病や、先天性免疫不全などの造血幹細胞移植により治癒可能な病気の治療に用いるそうです。今後、アイバンク活動と同じように活動できればと考えます。 「新しい生命がもうひとつの命を救う」 We Serve
 6/15 今期最終移動例会
 第16期~第17期に三役引継ぎ、優良者表彰、事務局への感謝状、懇親会、と和やかなうちに三役が引き継ぐことができました。次年度もよろしくお願いします。
「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである」We Serve
 6/12 潮来高校薬物乱用防止教室
 潮来高等学校で1学年・教職員118名参加の中、薬物乱用防止教室を開きました。本年度は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」に巡回派遣をお願いしての薬物乱用防止教室でした。キャラバンカーには、薬物乱用が心や身体に与える危害の解説や写真のパネル、乱用されている薬物の標本、薬物乱用の危害を解説する映像、薬物乱用に関してクイズ形式で学習できるパソコンシステムなどが搭載され、子供から大人まで、薬物乱用の恐ろしさを体感的に学習できるようになっています。
 近年乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。「 子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」 We Serve
 

/11 2R2Z第4回ガバナー諮問委員会開参加

 6月11日(火)333-E地区2R2Z第4回ガバナー諮問委員会が潮来市で開催されました。多田満ZCの挨拶に続き各地区委員からの委員会報告があり、そしてゾーン内での各単位クラブのこれまでの活動報告がありました。各クラブからは活発な意見が出されて充実した諮問委員会でありました。意識の変換には長い時間と個々の努力が必要です。当然それらは各単位クラブ、 それを構成しているメンバー各位の問題であると思います。2ゾーンは374名の会員・171名の家族会員がおります。その活動も多岐に渡り、まさに百花繚乱と言えます。このポテンシャルのある2R2Zのより一層の活性化をはかり、意識の変換が一歩でも進めばそれが根本地区ガバナーのスローガンである「次の舞台へ共に」に繋がっていくのではと思っております。次期も、2R2Zの会員各位のご理解、ご協力を頂きながら新しい2R2Zに向けて努力していきたいと考えます。「私は、土俵に入ったら、私ではなく、我々と考えるようにしている」 We Serve

 5/26 333複合地区第65回年次大会参加

/26 333複合地区第65回年次大会参加及びクラブ研修を兼ねて長岡悠久ライオンズクラブと交流会を行いました。伝統ある長岡悠久ライオンズクラブとの初交流を通して、潮来ライオンズクラブ運営の中に新しい風を吹き込み常に新鮮で若々しい気力あふれるクラブでありたいと願っています。これは、根本地区ガバナーのスローガンである「温故知新」前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見出し自分のものとして、新しい一歩を踏み出す事へも繋がります。

そして、クラブ間の親密な交流を通して、クラブのマンネリの打破に役立つばかりでなく、メンバー個人の相互啓発を促し、クラブ活動の活性化に大いに役立つと思います。この素晴らしい長岡悠久ライオンズクラブとの交流を今後も大切にし、共に手を携えて、各々の地域に愛されるクラブとして発展する事を心から願っています。「友情は瞬間が咲かせる花であり、そして時間が実らせる果実である。」We Serve

/26 6・26薬物乱用防止ヤング街頭キャンペーン(薬物乱用防止啓発活動)
 令和元年度の薬物乱用防止を訴える「6.26ヤング街頭キャンペーン」が「市立ボートセンターあめんぼ」で行われました。茨城県潮来保健所の指導のもと、潮来高校生徒会・潮来高校JRC部、市内育成団体・潮来ライオンズクラブが中心となり、啓発グッツを配布しながら、国連支援募金運動を実施して「麻薬・覚せい剤 ダメ。ゼッタイ」と薬物の乱用防止を呼びかけました。「ダメ。ゼッタイ。」運動とは、全世界に広がりを見せている薬物乱用問題に取り組むため、「新国連薬物乱用根絶宣言」(20092019年)の支援事業の一環として、国民一人一人の薬物乱用問題に対する認識を高め、併せて国連決議による「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り、内外における薬物乱用防止に資するために行うことを目的としています。今回の活動も地域への社会貢献になったものと考えます。(甘い言葉で、一瞬天国、一生地獄) We Serve
 5/19食育合同田植えアクティビティ(食育推進活動)
 食育、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることを目的に、田植えと芋苗の植え付け及び家族・地域の交流奉仕活動を行ないました。東京世田谷LC・東京三軒茶屋LCの参加支援のもと延方小学校・JAなめがたしおさい・潮来市大規模稲作研究会・潮来市農政課主催関係団体とも盛大に交流が出来ました。近年における国民の食をめぐる環境の変化の中、子どもたちが健全な心と身体を培い、子供たちが未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切であり。このためには、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められており、生涯にわたるライフステージに応じた間断ない食育を推進する必要があり、家族が食卓を囲んで共に食事をとりながらコミュニケーションを図ることは、食育の原点であり、子どもへの食育を推進していく大切な時間と場であることから、今後も食育活動を推進していきたいと考えます。「生きている 健康である 手が動く 足で歩ける 目が見える 耳が聞こえる このあたりまえのことの中に ただごとでない しあわせがある」 We Serve
 /11 あやめ園整備(環境美化支援活動)
 潮来市内の「あやめ園」整備美化を支援しました。潮来ライオンズクラブの活動する地域社会には、美しい景観が広がっています。このような景観は、自然の中で形成されたものもあれば、人々の生活や生業の中で生まれ、市民や企業、行政等の多くの方々の取組により保全・再生されているものもあります。美しい景観とそれを支える人々の取組、さらには周知・共有することで、良好な景観形成の一層の活発化や多様化が図られ、新たな視点でのまちづくりに繋がることで地域の活性化に寄与する等の効果が期待できます。そして青少年の育成をふまえると、整理・整頓・清掃・清潔・躾または習慣化が実践されたり、自分の家や店の前を毎日掃き清める人がいたりするなど、環境美化は様々な場所で見られます。多くの人が環境美化の意義を子どもたちに説明し、手本を見せることが人づくりの実践活動になると言えます。今回は、地域の人材の協力を得ながら「あやめ園」の整備に協力しました。「我々の役目は、次の世代のために手本となり、手助けをすること、そのためなら笑って命を懸ける」 We Serve
 /8 茨城県薬物乱用防止指導員潮来地区協議会総会参加 (薬物乱用防止推進活動)
 令和元年度、茨城県薬物乱用防止指導員潮来地区協議会総会に潮来LCから3名で参加してきました。潮来保健所管内では、潮来LC・鹿島LC・神栖LCからも出向役員が選任されて薬物乱用防止活動を推進しています。議事に続いて講演会があり前年度の報告と平成31年度(令和元年度)の活動予定について情報交換が行われました。また、麻薬・覚醒剤・大麻・危険ドラッグ等、薬物の乱用防止を目的とし、
400名の薬物乱用防止指導員が、知事からの委嘱を受けて、各市町村に配置されています。(日本警察犬協会、保護司、青少年相談員、民生委員、薬剤師、ライオンズクラブなど)啓発活動や学校等における薬物乱用防止教室等の活動を行っています。今後も、潮来ライオンズクラブは、薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に地区の薬物乱用防止活動に向け規範の高揚に取り組み幅広い啓発活動を推進していきたいと思います。「忍び寄る甘い誘惑巧みな手口、断る勇気」 We Serve
 4/22 (クラブPR広報活動)
 4月22日、茨城新聞のライオンズサイトに潮来ライオンズクラブの社会奉仕活動が紹介されました。 このICT・PR情報活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。「自ら可能性に踏み出すことで、自分でも思ってみなかった事が成し遂げられる」 We Serve
 4/21 333-E地区 第65回年次大会(式典参加活動)
 潮来ライオンズクラブから20名で参加しました。年次大会に参加して、ラインオンズクラブに入会すると、会費を払い、労力の奉仕・例会出席など強制されるものを感じる。しかし、人間の一生は地位やお金がすべてではない。私たちの住む社会は、みんなで住み良くする奉仕事業には1人よりも10人、10人よりも100人がより大きな成果をあげられることを感じます。ともすれば、私利私欲と利己主義に走りがちな風潮はあるが、社会に生活させてもらうご恩を返し、報酬を期待せず、会員一人一人が手をつないで奉仕をする、これがライオンズ奉仕のよろこびであると思います。ライオンズクラブの奉仕は善意の心を合わせて、常に国際的視野に立って世の中のために奉仕をすすめ活動する、そこにライオンズクラブ会員としての誇りと喜びがあるのではと考えます。「奉仕に最良の時は、その機会が与えられたその時である」 We Serve
  4/16 潮来LCチャリティゴルフ大会(地域社会奉仕活動)
 今回で第16回をむかえるCG大会を潮来CCで開催しました。270名の参加をえて晴天の中、例年どうり大きな事業を推進することができました。収益金は(あやめカップ争奪ソフトテニス大会・いばらきアイバンク・潮来市身体障害者協議会・青少年育成潮来市民会議・いきいきITAKOスポーツクラブ・茨城新聞社希望の翼・潮来市グランドゴルフ大会)各団体に助成金として寄贈しました。目的を理解し、自主的にその事業に参加した人たちは、多くのひとびとに役立つことを喜びとしているし、自分がその役目を果たせることに感謝している。そしてまたその自分に誇りを感じている。自分を愛することがすなわち人を愛することだと分かっている人たちは、思い切りチャリティや社会奉仕を楽しむことができる。喜び、感謝、誇り、そして愛、はにかみ屋の多い日本人にはなかなか口にすることができない言葉である。だが、これから先の時代、もし本当に相互に助け合いをしたいと考えるならば、自らすすんで使わなければならない言葉なのではないだろうか。「他者に貢献することは、この地球でのあなたの居場所に払う家賃である。」 We Serve
 

/1 2R2Z第3回ガバナー諮問委員会参加

 4月1日(月)333-E地区2R2Z第3回ガバナー諮問委員会が鉾田市で開催されました。多田満ZCの挨拶に続き各地区委員からの委員会報告があり、そしてゾーン内での各単位クラブのこれまでの活動報告がありました。各クラブからは活発な意見が出されて充実した諮問委員会でありました。意識の変換には長い時間と個々の努力が必要です。当然それらは各単位クラブ、 それを構成しているメンバー各位の問題であると思います。2ゾーンは374名の会員・171名の家族会員がおります。その活動も多岐に渡り、まさに百花繚乱と言えます。このポテンシャルのある2R2Zのより一層の活性化をはかり、意識の変換が一歩でも進めばそれが根本地区ガバナーのスローガンである「次の舞台へ共に」に繋がっていくのではと思っております。今期も残り少なくなりましたが、2R2Zの会員各位のご理解、ご協力を頂きながら新しい2R2Zに向けて努力していきたいと考えます。「私は、土俵に入ったら、私ではなく、我々と考えるようにしている」 We Serve

 3/29 「家庭の日」ポスター・絵画展(クラブPR広報活動)
 青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会の会報「ふれあい」第109号に「家庭の日」ポスター絵画展を掲載しました。「家庭の日」ポスターコンクールは、親子や家族のふれあいなどを描いたポスターを募集・展示することにより、家庭の果たす役割の重要性を皆さんに改めて考えていただくことを目的に実施しています。広報誌は、潮来市内8000世帯に配布されて一般家庭へも潮来ライオンズクラブの活動が理解いただけたのではと思います、今後も継続事業として推進していきたいと考えます。「愛が主人であり、友情が訪問客であるあらゆる家庭は、まさに「楽しきわが家」と呼ぶにふさわしい。なぜなら、そういう家庭でこそ心の疲れが休まるからだ。」 We Serve
 

/24 道の駅いたこ周辺(環境美化活動)
 清潔で美しい景観及び快適な生活環境の確保を目的として「道の駅いたこ」周辺で朝霧が立ち込める中、清掃活動を行ないました。2時間ほどでトラック1台分と多量のゴミを拾い集めました。くらしの中でいつも通る地域の道路。そんな身近な道路の環境美化活動をとおして、今後も快適で美しい地域環境づくりを推進し地域を見守っていきたいと考えます。「ゴミを捨てたのは貴方ですか、何処かで誰か見てますよ。」 We Serve

 3/20 潮来市役所(献血・骨髄バンクドナー登録活動)
 今期6回目となる献血推進活動を晴天の中、潮来市役所で行ないました。一般の方や市役所常連のみなさんにご協力を頂き感謝いたします。今回は骨髄バンクドナー登録も日本骨髄バンク支援の皆さんと同時献血推進でした。受付の合間に関係者の方に「さい帯血バンク」のお話を伺いました臍帯血とは、胎盤とへその緒(さい帯)の中に含まれる血液のことです。さい帯血はあかちゃんの血液です。 さい帯血の中には、赤血球、白血球、血小板などを作り出す造血幹細胞がたくさん含まれています。 このさい帯血を、白血病、再生不良性貧血などの血液難病や、先天性免疫不全などの造血幹細胞移植により治癒可能な病気の治療に用いるそうです。今後、アイバンク活動と同じように活動できればと考えます。 「新しい生命がもうひとつの命を救う」 We Serve
 

/18奉仕サイトリニューアル(メディア奉仕・青少年支援活動)その2

新学期に向けて青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会・いじめ問題対策協議会のホームページを今期4回目のリニューアルをしました。潮来ライオンズクラブでは、新規事業として始まり、継続事業として11年目になり青少年健全育成を中心にメディア奉仕に力をいれています、現在、地域社会奉仕7サイトを運営管理して、ライオンズクラブのPR情報をふまえて今後も、クラブ事業に取り組んで生きたいと考えます。 今後も、 「奉仕活動」を特別な人が行う特別な活動ではなく,新たな「公共」のための幅広い活動としてとらえることにより,日常的に参加できる活動として無理なく定着させていく必要があります。「社会奉仕活動」を行う立場とサービスを受ける立場は固定したものではなく,活動の内容に応じて,常に替わるものであり。また,活動に楽しみを見いだせる工夫や心の余裕を持つこと,特定の個人に負担が集中しないような活動の企画や支援体制への配慮などが求められる。「今日という日は、残りの人生の最初の日である。」We Serve

 

/18 奉仕サイトリニューアル(メディア奉仕・青少年支援活動)その1

茨城県高等学校PTA連合会のホームページを新学期に向けてリニューアルしました。子供たちが健やかに育ってほしい。それは家族や周囲の大人だけでなく、社会全体の願いです。しかし、家庭や学校、地域社会など、子供を取り巻く様々な環境の中で、ささいなきっかけで、非行に走ったり、犯罪の被に遭ったりする子供も少なくありません。青少年を非行や犯罪被害から守るために、大人は何をすべきかを考えてみましょう。潮来ライオンズクラブでは、5周年の記念事業としてスタートしてから継続事業として12年目になり青少年健全育成を中心にメディア奉仕に力をいれています、現在、地域社会奉仕7サイトを運営管理して、ライオンズクラブのPR情報をふまえて今後も取り組んで生きたいと考えます。 このICT・PR情報活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。 「人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない、この世でどれだけの価値のあることをするかである。」 We Serve

 2/22 ホームジョイ本田潮来店(献血・献眼推進活動)
今期5回目となる献血・献眼活動をホームジョイ本田潮来店で行いました。寒さも和らぐ中、多くの方に協力をいただきました、昨日は北海道胆振地方で最大震度6弱の地震が発生しており、困っている人、苦しんでいる人の役に立ちたいとクラブメンバーも進んで献血活動に参加いただきました。「若くて美しいことは、自然のいたずら。年をとっても美しいことは芸術です。
」 We Serve
 2/19 潮来保健所・ヴァレオジャパン(献血・献眼推進活動)
 今期4回目となる献血・献眼活動を潮来保健所で行いました。病気やけがの治療のために、日本国内では毎日約3000人もの患者が輸血を受けています。しかし、輸血に必要な血液製剤は人工的に造れないうえ、長期間の保存もできないため、血液製剤を常に確保しておくには年間を通じた継続的な献血へのご協力が不可欠です。しかし、少子高齢化の影響などによって、将来、延べ献血者約85万人分の血液が不足するおそれがあります。献血は身近にある社会奉仕活動です。若者世代をはじめ、多くの皆さんによるご理解とご協力をお願いしていきたいと考えます。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「健康は、身体のコンデションの問題ではなく、心の問題です」 We Serve
 2/17 常陸大子ライオンズクラブCN40th(式典参加活動)
 常陸大子ライオンズクラブのチャーターナイト40周年記念式典に潮来ライオンズクラブから4名で参加してきました。
 

/17 第9回あやめカップ争奪ソフトテニス大会(青少年健全育成活動)

 潮来ソフトテニススポーツ少年団が主催する、第9回あやめカップ争奪ソフトテニス大会に潮来市教育委員会と潮来ライオンズクラブで後援しました。千葉県や近郊市町村から小中学生430名参加の中、鹿島ハイツを会場に大会は盛大におこなわれました。この大会は、青少年の日頃の練習成果を確認するとともに一層の技術向上を目指し,併せて指導のあり方を振り返る機会とすべく、日頃の練習成果を発揮するチャンスであるばかりでなく、近郊の青少年との交流を広げ深める機会ともなっています。また、子どもたちは昔に比べ外遊びや集団遊びをしないため、本来の遊びの中で自然に身につくはずの「走る・投げる・跳ぶ・転がる・滑る」といった基礎動作が上手にできない子どもが増えました。ジュニアスポーツは、身体運動をともなった遊びといわれています。子どもの自主性や協調性、創造性などを養い、よき社会人として成長していける楽しく魅力ある活動をクラブでは今後も推進していきたいと考えます。「ファインプレーを経験した子どもは、公正と規律を覚える」 We Serve

 /16 水戸ライオンズクラブ55th(式典参加活動)
 水戸ライオンズクラブの結成55周年記念式典に孫クラブである潮来LCから12名で参加しました。各来賓参加の中、素晴らしく厳粛な式典行事でした。伝統ある式典は、知人と再会し、新しい友達と出会うのに理想的な場です。他のクラブや奉仕活動について知ることもできます。根本地区Gの方針であるライオンズ同士の交流が、推進できたと考えます。「我々は悲しみを分かち合ってくれる友人さえいれば、悲しみを和らげられる」 We Serve
 2/13 「家庭の日」絵画・ポスター展 (青少年健全育成活動)
 国際協会の青少年育成プログラムにチャレンジをしました。人生を変える奉仕活動と青少年のための機会を提供して青少年プログラムによって子どもたちがより安全で健康的に成長することを願い、2/13~2/17まで市内小中学校の「家庭の日」絵画・ポスター展を水郷まちかどギャラーで開催。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直すことを目的に、青少年育成潮来市民会議に潮来ライオンズクラブでも協力協賛し市内小中学生の作品6名に潮来ライオンズクラブ賞を贈りました。このような活動が青少年の豊かな人生を送るためのきっかけの一つになればとクラブでは考えています。「大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです」  We Serve
 2/6 H30年度 青少年健全育成茨城県推進大会に参加
 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 心豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄化など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを、身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。潮来ライオンズクラブも潮来市内の青少年育成機関・団体等に協賛後援しているため関係者が推進大会に多数出席し今後の、地域の青少年健全育成活動に役立てたいと考えます。また、333E地区でもこの推進大会に協賛し活動助成金を贈呈しました。「人は、生まれた瞬間はほとんど同じですが、育つ環境と受ける教育で大きな違いが生ずる」 We Serve
 1/26 第371回新年移動例会
/23 県立潮来高校(献血推進活動)
 献血可能年齢に達する高校生に、献血ボランティア活動を通して献血への理解を深めてもらい、次代の献血者の底辺拡大を図ることを目的に、今期4回目となる献血推進活動を県立潮来高等学校で献血活動を実施しました。全国の10代、20代の献血者数は、ここ10年間で約70万人減少しています。少子高齢化が進み、輸血を必要とする高齢者の割合がますます増える一方、それを支える若者が減っているという危機的状況にあります。そのような中で、学校献血による献血の経験の重要性が改めて見直されています。学生時代に集団献血で献血を経験した人は、継続的に献血に協力していただける傾向にありますが、未経験者は、成人後も献血に消極的になる傾向にあります。
 学生時代の献血経験の有無が、奉仕や援助といった人を思いやるボランティア精神の教育に大きく影響する可能性があるのです。特に茨城県は、進学や就職などで若者を県内外へ送り出し、献血の裾野を広げていく重要な役割をもっています。しかし、学校献血の大半をしめる高校献血では、現在、実施できる高校が半数ほどしかありません。茨城県の若者には、もっと献血の機会を与える必要があります。今回も、教職員・生徒のみなさんと命の大切さや献血のことなどいろいろとお話ができうれしい限りです。中には風邪をひかないように自ら健康管理をして献血に望んだ生徒さんもおりました、なかなかできないことです我々も見習わなくてはなりませんね、外は冬ですが生徒のみなさんには春がすぐそこまで来ているように感じました、今日の優しさいつまでも大切にしてください。「あなたの受ける愛は あなたの与える愛と同じ 。そう、すべてはあなた次第です」 We Serve
 1/16 「家庭の日」絵画・ポスター展作品選考会 (青少年健全育成活動)
 国際協会の青少年育成プログラムにチャレンジをしました。人生を変える奉仕活動と青少年のための機会を提供して青少年プログラムによって子どもたちがより安全で健康的に成長することを願い、2/13~2/17まで市内小中学校の「家庭の日」絵画・ポスター展を水郷まちかどギャラーで開催。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直すことを目的に、青少年育成潮来市民会議に潮来ライオンズクラブでも協力協賛し市内小中学生の作品6名に潮来ライオンズクラブ賞を贈ります。このような活動が青少年の豊かな人生を送るためのきっかけの一つになればとクラブでは考えています。「大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです」  We Serve
 1/10 ショッピングプラザ ララルー・潮来土木事務所(献血推進活動)
 今期3回目となる献血推進活動をショッピングプラザ ララルー・潮来土木事務所で行いました。今回は鹿行法人会と合同アクトになり寒い中でしたが多くの方にご協力いただきました。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「永遠の命と思って夢を持ち、今日までの命と思って生きる」 We Serve
 12/31 薬物乱用防止PR広報活動
青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会の会報「ふれあい」第108号に潮来市内各中学校で開催した薬物乱用防止教室を掲載しました。潮来市内8000世帯に配布されて一般家庭へも潮来ライオンズクラブの薬物乱用防止教室の活動が理解いただけたのではと思います、今後も継続事業として推進していきたいと考えます。「ダメ・ゼッタイと断る勇気」 We Serve
 

12/19 2R2Z第2回ガバナー諮問委員会開参加

 12月19日(水)333-E地区2R2Z第2回ガバナー諮問委員会が行方市で開催されました。多田満ZCの挨拶に続き各地区委員からの委員会報告があり、そしてゾーン内での各単位クラブのこれまでの活動報告がありました。各クラブからは活発な意見が出されて充実した諮問委員会でありました。意識の変換には長い時間と個々の努力が必要です。当然それらは各単位クラブ、 それを構成しているメンバー各位の問題であると思います。2ゾーンは374名の会員・171名の家族会員がおります。その活動も多岐に渡り、まさに百花繚乱と言えます。このポテンシャルのある2R2Zのより一層の活性化をはかり、意識の変換が一歩でも進めばそれが根本地区ガバナーのスローガンである「次の舞台へ共に」に繋がっていくのではと思っております。後期も、2R2Zの会員各位のご理解、ご協力を頂きながら新しい2R2Zに向けて努力していきたいと考えます。「私は、土俵に入ったら、私ではなく、我々と考えるようにしている」 We Serve

 12/16 第369回クリスマス移動例会(会員増強推進・家族奉仕活動)
 我々が社会奉仕活動を推進できるのは、ご家族や会社のみなさんの深いご理解があってのことです日々の感謝をこめて少し早いクリスマスに招待しました。社会の基本が家族、そして家族といっても個々の人間としてのつながりが基本のわけですから、家族間のつながりに不安があっては社会奉仕もうまくいくはずがありません、まずは身近な奉仕活動として家族があります、家族のつながりや理解が無ければ、なにが社会奉仕かわからなくなります。潮来ライオンズクラブではご家族のみなさんと絆を深めるため年に一回クリスマス会を行なっています。また、今例会では入会を希望する3名の入会式がありました。そして、お忙しい中、根本地区G、大高第一副地区Gにも参列いただきお祝いの言葉を頂戴いただき、会員増強の推進も行うことが出来ました。グッドスタンディングな仲間が増える事はより充実した価値のある社会奉仕が出来るものと考えます。「組織の学習する能力、そして学んだことを迅速に行動に移す能力。それらは最大の競争優位性である」 We Serve
 12/5 薬物乱用防止教室開催(潮来第二中学校)
 
生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー8名が、潮来市立第二中学校で2学年(49名)教職員(4名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、潮来市青少年相談員・青少年育成潮来市民会議のみなさんも参加されてパワーポイントでの講話、各実験、そして教職員と合同の寸劇などを行い生徒の皆さんには薬物の恐ろしさが理解していただけたと感じました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。、今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve
 11/22 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 今回の薬物乱用防止教室は、潮来市立牛堀中学校で行いました。全校生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー7名が、全校生徒(140名)、教職員(12名)、潮来市青少年相談員(4名)、茨城県青少年指導員(5名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」宝くじ号に来校いただき寸劇とは違う形の薬物乱用防止教室でした。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve
 11/22 神栖LCチャリティゴルフ大会参加

11/18 東庄ライオンズクラブ50th(式典参加活動)
エリアは異なりますが、お隣のクラブである東庄ライオンズクラブの結成50周年記念式典に潮来LCから3名で参加(神栖LCからも3名)しました。333-C第一副地区小高G、各来賓参加の中、素晴らしく厳粛な式典行事でした。伝統ある式典は、知人と再会し、新しい友達と出会うのに理想的な場です。他のクラブや地区の事業について知ることもできます。根本地区Gの方針であるライオンズ同士の交流が、推進できたと考えます。「我々は悲しみを分かち合ってくれる友人さえいれば、 悲しみを和らげられる」 We Serve

 11/17 潮来市青少年のつどい(青少年健全育成・薬物乱用防止啓発活動)
クラブで継続事業となっている「潮来市青少年のつどい」を後援しクラブから7名で協力しました。子供たちの生きる力や健全な自尊心を育み、いじめや自殺、薬物乱用などを防ぎ、青少年の健全育成を図るための活動を、ライオンズクエストを含め地域の学校の先生とも連携を取りながら進めています。そして「青少年のつどい」は、青少年が日常生活を通じて、日頃考えていることを発表し合うことにより、青少年の将来の希望を育むとともに、青少年の健全育成に対する理解を深める場として実施しています。受付・司会進行・表彰等の運営を潮来高校生徒会が担当し青少年の社会貢献の大切さも理解してもらいました。。また、潮来LCでは、「青少年のつどい」に育成支援金を寄贈し、来場された保護者・市民のみなさんに薬物乱用防止・フィルタリングのチラシも配布し青少年健全育成も推進しました。青少年による青少年のための活動、今後も支援していきたいと考えます。「16歳で美しいのは自慢にはならない。でも70歳で美しければ、それは魂の美しさだ。」 We Serve

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11/15 第367回 通常例会(糖尿病研修講演会活動)

今回の例会では、国際協会のグローバル重点分野から糖尿病に視点をおき講師例会を開催しました。城之内宏至氏に貴重なお話をいただきました。演題は「糖尿病について」みなさんは、 「糖尿病」と聞くと、どんな印象を受けますか? 「甘いものを食べすぎたら糖尿病になる」「一生味気ない食事しか食べられない」「糖尿病になったら、普通の生活は送れなくなる」・・そんな誤った印象があるかもしれません。糖尿病は、一度発症すると完全に治るということはありません。しかし、自分の状態に合わせて治療の3本柱である「食事療法」・「運動療法」・「薬物療法」を行えば、健康なひととなんら変わらない生活を送ることができます。正しい知識をもち、上手に糖尿病と付き合っていくことで、普通のひととかわらない生活を送ることができます。城之内先生は、糖尿病を理解して、うまくつきあっていくための必要な知識をわかりやすい説明され講演の中で質問をとりながら講話をしていただきました。

 糖尿病は世界的に蔓延しており、男性、女性、子どもの患者数は各地で増え続けています。罹患すると、心臓、血管、目、腎臓、神経、歯を損なう深刻な疾患を招くこともあります。最も所得の高い国々では、心血管疾患、失明、腎不全、下肢切断の主原因となっています。予測によれば、成人の罹患者は2045年までに6億2900万人に達します。今後の活動に役立てていきたいと考えます。「予防は治療にまさる。」 We Serve

 11/13 水戸ライオンズクラブ結成55周年チャリティゴルフ大会に参加
 クラブから7名で参加しました、水戸LCのみな様お世話になりました。「楽しいことを一緒にやった仲間は、本当の仲間じゃない。苦しいことを一緒にわけあった仲間が、本当の仲間だ」
 We Serve
 11/11 アイバンク登録(アイバンク支援活動)
 潮来市内ショッピングプラザララルーでアイバンクの登録活動を行いました。クラブ献血・献眼委員長である小林哲也Lのミニコンサートの中で、前クラブ会長篠塚L(現茨城県アイバンク理事)からアイバンクは、角膜を提供してくださる方にドナー登録をお願いし、角膜を提供する人から受ける人へスムーズに移行されるよう、斡旋するところですとお話がありました。人々の視力を守る事業はライオンズクラブ国際協会にとって根幹を成すもので、世界中のクラブがさまざまな関連事業に取り組んでいます。日本でもそれは同様で、特に長きにわたり多くのクラブが取り組んできた活動の一つが、献眼推進事業です。クラブでは今後も献血・献眼の推進に取り組んでいきたいと考えます。「あなたも、この機会に意思表示をしてみませんか?」 We Serve
 

11/8 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
児童・ 生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー5名が、潮来市立第一中学校で3学年(61名)教職員保護者(5名)・潮来市青少年相談員を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」宝くじ号に来校いただき寸劇とは違う形の薬物乱用防止教室でした。また、潮来保健所より配布のリーフレットを全校生徒に配りました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを学習できたと思います。今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve

 11/7 高校生さわやかマナーアップキャンペーン(青少年健全育成活動)
 いばらき教育月間の中、「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を潮来市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。協賛支援団体であるクラブでは年に1回継続事業として活動を行います。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」We Serve
 11/6行方LC(チャリティゴルフコンペ参加)
 11/6 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー8名が、潮来市立日の出中学校で3学年(80名)教職員保護者(6名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、潮来市青少年相談員・青少年育成潮来市民会議のみなさんも参加されて「いばらき教育月間推進事業」も推進することが出来ました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。、今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve
 11/4 第二回青少年のための社会環境整備
 次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成団体・PTAと協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し社会環境整備活動をおこないました。「子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも地域社会や親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」We Serve
 
 

10/28 取手ライオンズクラブへの50周年記念行事に参加しました(式典参加活動)

取手ライオンズクラブの50周年記念式典にクラブから9名で参加しました。取手LCは根本地区ガバナーの出身母体でもあり半世紀にわたり、地域社会に貢献し会員増強にもご尽力を注ぎ、感謝の奉仕にクラブメンバー一人一人の献身的な努力に敬服するものであります。真の友情は損得の上に築かれるものではなく、心と心のふれ合いによるものであることを自覚し、手段としてではなく目的として、友情をもつこと。 友情は“手段”ではなく、それこそが“目的”だということを私たちは忘れてはなりません。クラブはみんなで運営していくもの。奉仕は、けっして損得でも強制や強要によって行うものでもなく、「一人の英雄もなく、一人の非協力者もない」。これは言うまでもないことだが、忘れがちなことでもあります。私がライオンズに入ったとき、先輩にこう言われました。「見返りを求めないで、奉仕をするだけだから。」見返りを求めないというその簡単なことが、ともすれば難しい。だから常に自分自身に問う姿勢、謙虚さがなければならないのです。「他人を幸福にするのは香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。」We Serve

 

10/27 せたがや産業フェスタ(合同食育推進活動)
 クラブの継続事業である合同食育活動を東京世田谷ライオンズクラブ・潮来市大規模稲作研究会・潮来市農政課の皆さんと世田谷区民会館で行いました。食育は子どものためだけに行うものだと思っていませんか。食べるという行為は、生きるための基本的な営みです。つまり食育も、赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人に必要なものなのです。それでは、なぜ子どものための食育が盛んに行われているのでしょうか。それは、子どもは食の知識が十分ではなく、家庭での見守り・指導が必要であるからです。「食育」は、学校や社会で行う特別なイベントに参加することではありません。誰かのために食事をつくり、ともに味わう、という日々の繰り返しの中で心の絆が生まれ、子どもの心を安定させ、成長させます。また、人としてのマナーや文化を身につけ、考える力を育んでいきます。このように、継続的な習慣づけが、何より大切なことなのです。そして、食育は、食べ方や栄養の教育とうけとめられがちですが、それだけではなく、もっと大きな意味を含んでいます。それは、食を通して人間として生きる力を育むことです。毎日口にする食べ物が、私たちの体をつくり、成長させ、活動源となり、病気に抵抗する力を生み出します。それだけに、考えて食べる力が必要なのです。「いただきます、ごちそうさま」 We Serve

 10/25 333ーE地区薬物乱用防止教育認定講師養成講座
クラブから333ーE地区薬物乱用防止教育認定講師養成講座(取手会場)に10名で受講しました。今回3名の新会員も受講しました。この講座は内閣府、厚生労働省,警察庁、文部科学省の後援を受け、(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターとライオンズクラブ国際協会333ーE地区の共催で開催。薬物乱用問題は全世界的な問題となっておりわが国においても覚せい剤・合成麻薬MDMA・違法ドラッグ・大麻乱用が青少年層に拡大し、薬物汚染の現状はますます低年齢化・潜在化傾向にあり極めて深刻な社会問題となっております。この解決のためには、学校・家庭・地域社会が一体となって正しい知識を身につけ薬物乱用防止教育に対処していくことが重要です。青少年の健全育成をアクティビティの柱の一つとしているライオンズクラブの使命として、この問題に取り組んでいかなければならないと思っております。そして、自ら講師として学校へ出向いて薬物乱用防止教室を開催することにより、薬物乱用から青少年を守り、健全育成をはかることをクラブでも積極的に推進していきたいと考えます。「忍び寄る誘惑に、断る勇気」 We Serve
 

10/21 鹿島ライオンズクラブ50th (式典参加活動)
 親クラブである鹿島ライオンズクラブの50周年記念式典にクラブから40名で参加しました。

50年という歳月は記念すべき節目の年ですが、同時に通過点であるとも言えます。これを機会に、これまで先輩ライオンたちが営々と築いてこられた、歴史と伝統を振り返り、これからの貴クラブが如何にあるべきかを考え、ライオニズムの原点に立ち返り、新たな目標を立て、それに向かって地域とともに発展していかれることを願っております。そして、50周年記念事業を契機に、貴クラブが新たな旅立ちと更なる発展、飛躍を目指して60周年、70周年と前進される事を心から念じております。

真の友情は損得の上に築かれるものではなく、心と心のふれ合いによるものであることを自覚し、手段としてではなく目的として、友情をもつこと。 友情は手段ではなく、それこそが目的だということを私たちは忘れてはなりません。クラブはみんなで運営していくもの。奉仕は、けっして損得でも強制や強要によって行うものでもなく、「一人の英雄もなく、一人の非協力者もない」。これは言うまでもないことだが、忘れがちなことでもあります。私がライオンズに入ったとき、先輩にこう言われました。「見返りを求めないで、奉仕をするだけだから。」見返りを求めないというその簡単なことが、ともすれば難しい。だから常に自分自身に問う姿勢、謙虚さがなければならないのです。「友とぶどう酒は古いほど良い」 We Serve

 

10/19 奉仕サイトリニューアル(メディア奉仕・青少年支援活動)

11月の教育の日、教育月間向けて、青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会・いじめ問題対策協議会のホームページを今期2回目のリニューアルをしました。子供たちが健やかに育ってほしい。それは家族や周囲の大人だけでなく、社会全体の願いです。しかし、家庭や学校、地域社会など、子供を取り巻く様々な環境の中で、ささいなきっかけで、非行に走ったり、犯罪の被に遭ったりする子供も少なくありません。毎年111日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。青少年を非行や犯罪被害から守るために、大人は何をすべきかを考えてみましょう。潮来ライオンズクラブでは、5周年の記念事業としてスタートしてから継続事業として11年目になり青少年健全育成を中心にメディア奉仕に力をいれています、現在、地域社会奉仕7サイトを運営管理して、ライオンズクラブのPR情報をふまえて今後も取り組んで生きたいと考えます。 このICT・PR情報活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。 「人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない、この世でどれだけの価値のあることをするかである。」 We Serve

10/13 潮来市グランドゴルフ大会(地域社会奉仕活動)
 平成30年度、潮来市グランドゴルフ大会にクラブで後援協力しました。小雨のふる中241名参加者の中、ホールインワンが110回と熱戦が繰り広げられました。また、今回のグランドゴルフ大会は、生涯スポーツの一環としてグラウンドゴルフを通して地域社会の人たちが共にスポーツを楽しみ、健康増進と地域社会の親善を図り、スポーツの普及と振興に寄与することを目的としています。そしてグランドゴルフは高度な技術を必要とせず、しかも全力を出す場面と、集中力や調整力を発揮する場面がうまく組み合わされており、ルールもごく簡単なことから、初心者でもすぐに取り組めます。グラウンドゴルフは高齢者が楽しみながらできるスポーツとして健康つくりに貢献している様子がうかがえました。クラブでは結成以来継続している大きな事業なので今後も継続していきたいと考えます。「人生にとって健康は目的ではない。しかし、最初の条件ではないでしょうか」 We Serve

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