AD2018~2019 潮来ライオンズクラブ奉仕活動記録
333E地区CABクラブ活動報告サイト
 12/5 薬物乱用防止教室開催(潮来第二中学校)
 
生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー8名が、潮来市立第二中学校で2学年(49名)教職員(4名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、潮来市青少年相談員・青少年育成潮来市民会議のみなさんも参加されてパワーポイントでの講話、各実験、そして教職員と合同の寸劇などを行い生徒の皆さんには薬物の恐ろしさが理解していただけたと感じました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。、今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve
 11/22 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 今回の薬物乱用防止教室は、潮来市立牛堀中学校で行いました。全校生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー7名が、全校生徒(140名)、教職員(12名)、潮来市青少年相談員(4名)、茨城県青少年指導員(5名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」宝くじ号に来校いただき寸劇とは違う形の薬物乱用防止教室でした。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve
 11/22 神栖LCチャリティゴルフ大会参加

11/18 東庄ライオンズクラブ50th(式典参加活動)
エリアは異なりますが、お隣のクラブである東庄ライオンズクラブの結成50周年記念式典に潮来LCから3名で参加(神栖LCからも3名)しました。333-C第一副地区小高G、各来賓参加の中、素晴らしく厳粛な式典行事でした。伝統ある式典は、知人と再会し、新しい友達と出会うのに理想的な場です。他のクラブや地区の事業について知ることもできます。根本地区Gの方針であるライオンズ同士の交流が、推進できたと考えます。「我々は悲しみを分かち合ってくれる友人さえいれば、 悲しみを和らげられる」 We Serve

 11/17 潮来市青少年のつどい(青少年健全育成・薬物乱用防止啓発活動)
クラブで継続事業となっている「潮来市青少年のつどい」を後援しクラブから7名で協力しました。子供たちの生きる力や健全な自尊心を育み、いじめや自殺、薬物乱用などを防ぎ、青少年の健全育成を図るための活動を、ライオンズクエストを含め地域の学校の先生とも連携を取りながら進めています。そして「青少年のつどい」は、青少年が日常生活を通じて、日頃考えていることを発表し合うことにより、青少年の将来の希望を育むとともに、青少年の健全育成に対する理解を深める場として実施しています。受付・司会進行・表彰等の運営を潮来高校生徒会が担当し青少年の社会貢献の大切さも理解してもらいました。。また、潮来LCでは、「青少年のつどい」に育成支援金を寄贈し、来場された保護者・市民のみなさんに薬物乱用防止・フィルタリングのチラシも配布し青少年健全育成も推進しました。青少年による青少年のための活動、今後も支援していきたいと考えます。「16歳で美しいのは自慢にはならない。でも70歳で美しければ、それは魂の美しさだ。」 We Serve

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11/15 第367回 通常例会(糖尿病研修講演会活動)

今回の例会では、国際協会のグローバル重点分野から糖尿病に視点をおき講師例会を開催しました。城之内宏至氏に貴重なお話をいただきました。演題は「糖尿病について」みなさんは、 「糖尿病」と聞くと、どんな印象を受けますか? 「甘いものを食べすぎたら糖尿病になる」「一生味気ない食事しか食べられない」「糖尿病になったら、普通の生活は送れなくなる」・・そんな誤った印象があるかもしれません。糖尿病は、一度発症すると完全に治るということはありません。しかし、自分の状態に合わせて治療の3本柱である「食事療法」・「運動療法」・「薬物療法」を行えば、健康なひととなんら変わらない生活を送ることができます。正しい知識をもち、上手に糖尿病と付き合っていくことで、普通のひととかわらない生活を送ることができます。城之内先生は、糖尿病を理解して、うまくつきあっていくための必要な知識をわかりやすい説明され講演の中で質問をとりながら講話をしていただきました。

 糖尿病は世界的に蔓延しており、男性、女性、子どもの患者数は各地で増え続けています。罹患すると、心臓、血管、目、腎臓、神経、歯を損なう深刻な疾患を招くこともあります。最も所得の高い国々では、心血管疾患、失明、腎不全、下肢切断の主原因となっています。予測によれば、成人の罹患者は2045年までに6億2900万人に達します。今後の活動に役立てていきたいと考えます。「予防は治療にまさる。」 We Serve

 11/13 水戸ライオンズクラブ結成55周年チャリティゴルフ大会に参加
 クラブから7名で参加しました、水戸LCのみな様お世話になりました。「楽しいことを一緒にやった仲間は、本当の仲間じゃない。苦しいことを一緒にわけあった仲間が、本当の仲間だ」
 We Serve
 11/11 アイバンク登録(アイバンク支援活動)
 潮来市内ショッピングプラザララルーでアイバンクの登録活動を行いました。クラブ献血・献眼委員長である小林哲也Lのミニコンサートの中で、前クラブ会長篠塚L(現茨城県アイバンク理事)からアイバンクは、角膜を提供してくださる方にドナー登録をお願いし、角膜を提供する人から受ける人へスムーズに移行されるよう、斡旋するところですとお話がありました。人々の視力を守る事業はライオンズクラブ国際協会にとって根幹を成すもので、世界中のクラブがさまざまな関連事業に取り組んでいます。日本でもそれは同様で、特に長きにわたり多くのクラブが取り組んできた活動の一つが、献眼推進事業です。クラブでは今後も献血・献眼の推進に取り組んでいきたいと考えます。「あなたも、この機会に意思表示をしてみませんか?」 We Serve
 

11/8 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
児童・ 生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー5名が、潮来市立第一中学校で3学年(61名)教職員保護者(5名)・潮来市青少年相談員を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」宝くじ号に来校いただき寸劇とは違う形の薬物乱用防止教室でした。また、潮来保健所より配布のリーフレットを全校生徒に配りました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを学習できたと思います。今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve

 11/7 高校生さわやかマナーアップキャンペーン(青少年健全育成活動)
 いばらき教育月間の中、「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を潮来市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。協賛支援団体であるクラブでは年に1回継続事業として活動を行います。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」We Serve
 11/6行方LC(チャリティゴルフコンペ参加)
 11/6 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー8名が、潮来市立日の出中学校で3学年(80名)教職員保護者(6名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、潮来市青少年相談員・青少年育成潮来市民会議のみなさんも参加されて「いばらき教育月間推進事業」も推進することが出来ました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。、今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve
 11/4 第二回青少年のための社会環境整備
 次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成団体・PTAと協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し社会環境整備活動をおこないました。「子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも地域社会や親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」We Serve
 
 

10/28 取手ライオンズクラブへの50周年記念行事に参加しました(式典参加活動)

取手ライオンズクラブの50周年記念式典にクラブから9名で参加しました。取手LCは根本地区ガバナーの出身母体でもあり半世紀にわたり、地域社会に貢献し会員増強にもご尽力を注ぎ、感謝の奉仕にクラブメンバー一人一人の献身的な努力に敬服するものであります。真の友情は損得の上に築かれるものではなく、心と心のふれ合いによるものであることを自覚し、手段としてではなく目的として、友情をもつこと。 友情は“手段”ではなく、それこそが“目的”だということを私たちは忘れてはなりません。クラブはみんなで運営していくもの。奉仕は、けっして損得でも強制や強要によって行うものでもなく、「一人の英雄もなく、一人の非協力者もない」。これは言うまでもないことだが、忘れがちなことでもあります。私がライオンズに入ったとき、先輩にこう言われました。「見返りを求めないで、奉仕をするだけだから。」見返りを求めないというその簡単なことが、ともすれば難しい。だから常に自分自身に問う姿勢、謙虚さがなければならないのです。「他人を幸福にするのは香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。」We Serve

 

10/27 せたがや産業フェスタ(合同食育推進活動)
 クラブの継続事業である合同食育活動を東京世田谷ライオンズクラブ・潮来市大規模稲作研究会・潮来市農政課の皆さんと世田谷区民会館で行いました。食育は子どものためだけに行うものだと思っていませんか。食べるという行為は、生きるための基本的な営みです。つまり食育も、赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人に必要なものなのです。それでは、なぜ子どものための食育が盛んに行われているのでしょうか。それは、子どもは食の知識が十分ではなく、家庭での見守り・指導が必要であるからです。「食育」は、学校や社会で行う特別なイベントに参加することではありません。誰かのために食事をつくり、ともに味わう、という日々の繰り返しの中で心の絆が生まれ、子どもの心を安定させ、成長させます。また、人としてのマナーや文化を身につけ、考える力を育んでいきます。このように、継続的な習慣づけが、何より大切なことなのです。そして、食育は、食べ方や栄養の教育とうけとめられがちですが、それだけではなく、もっと大きな意味を含んでいます。それは、食を通して人間として生きる力を育むことです。毎日口にする食べ物が、私たちの体をつくり、成長させ、活動源となり、病気に抵抗する力を生み出します。それだけに、考えて食べる力が必要なのです。「いただきます、ごちそうさま」 We Serve

 10/25 333ーE地区薬物乱用防止教育認定講師養成講座
クラブから333ーE地区薬物乱用防止教育認定講師養成講座(取手会場)に10名で受講しました。今回3名の新会員も受講しました。この講座は内閣府、厚生労働省,警察庁、文部科学省の後援を受け、(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターとライオンズクラブ国際協会333ーE地区の共催で開催。薬物乱用問題は全世界的な問題となっておりわが国においても覚せい剤・合成麻薬MDMA・違法ドラッグ・大麻乱用が青少年層に拡大し、薬物汚染の現状はますます低年齢化・潜在化傾向にあり極めて深刻な社会問題となっております。この解決のためには、学校・家庭・地域社会が一体となって正しい知識を身につけ薬物乱用防止教育に対処していくことが重要です。青少年の健全育成をアクティビティの柱の一つとしているライオンズクラブの使命として、この問題に取り組んでいかなければならないと思っております。そして、自ら講師として学校へ出向いて薬物乱用防止教室を開催することにより、薬物乱用から青少年を守り、健全育成をはかることをクラブでも積極的に推進していきたいと考えます。「忍び寄る誘惑に、断る勇気」 We Serve
 

10/21 鹿島ライオンズクラブ50th (式典参加活動)
 親クラブである鹿島ライオンズクラブの50周年記念式典にクラブから40名で参加しました。

50年という歳月は記念すべき節目の年ですが、同時に通過点であるとも言えます。これを機会に、これまで先輩ライオンたちが営々と築いてこられた、歴史と伝統を振り返り、これからの貴クラブが如何にあるべきかを考え、ライオニズムの原点に立ち返り、新たな目標を立て、それに向かって地域とともに発展していかれることを願っております。そして、50周年記念事業を契機に、貴クラブが新たな旅立ちと更なる発展、飛躍を目指して60周年、70周年と前進される事を心から念じております。

真の友情は損得の上に築かれるものではなく、心と心のふれ合いによるものであることを自覚し、手段としてではなく目的として、友情をもつこと。 友情は手段ではなく、それこそが目的だということを私たちは忘れてはなりません。クラブはみんなで運営していくもの。奉仕は、けっして損得でも強制や強要によって行うものでもなく、「一人の英雄もなく、一人の非協力者もない」。これは言うまでもないことだが、忘れがちなことでもあります。私がライオンズに入ったとき、先輩にこう言われました。「見返りを求めないで、奉仕をするだけだから。」見返りを求めないというその簡単なことが、ともすれば難しい。だから常に自分自身に問う姿勢、謙虚さがなければならないのです。「友とぶどう酒は古いほど良い」 We Serve

 

10/19 奉仕サイトリニューアル(メディア奉仕・青少年支援活動)

11月の教育の日、教育月間向けて、青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会・いじめ問題対策協議会のホームページを今期2回目のリニューアルをしました。子供たちが健やかに育ってほしい。それは家族や周囲の大人だけでなく、社会全体の願いです。しかし、家庭や学校、地域社会など、子供を取り巻く様々な環境の中で、ささいなきっかけで、非行に走ったり、犯罪の被に遭ったりする子供も少なくありません。毎年111日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。青少年を非行や犯罪被害から守るために、大人は何をすべきかを考えてみましょう。潮来ライオンズクラブでは、5周年の記念事業としてスタートしてから継続事業として11年目になり青少年健全育成を中心にメディア奉仕に力をいれています、現在、地域社会奉仕7サイトを運営管理して、ライオンズクラブのPR情報をふまえて今後も取り組んで生きたいと考えます。 このICT・PR情報活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。 「人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない、この世でどれだけの価値のあることをするかである。」 We Serve

10/13 潮来市グランドゴルフ大会(地域社会奉仕活動)
 平成30年度、潮来市グランドゴルフ大会にクラブで後援協力しました。小雨のふる中241名参加者の中、ホールインワンが110回と熱戦が繰り広げられました。また、今回のグランドゴルフ大会は、生涯スポーツの一環としてグラウンドゴルフを通して地域社会の人たちが共にスポーツを楽しみ、健康増進と地域社会の親善を図り、スポーツの普及と振興に寄与することを目的としています。そしてグランドゴルフは高度な技術を必要とせず、しかも全力を出す場面と、集中力や調整力を発揮する場面がうまく組み合わされており、ルールもごく簡単なことから、初心者でもすぐに取り組めます。グラウンドゴルフは高齢者が楽しみながらできるスポーツとして健康つくりに貢献している様子がうかがえました。クラブでは結成以来継続している大きな事業なので今後も継続していきたいと考えます。「人生にとって健康は目的ではない。しかし、最初の条件ではないでしょうか」 We Serve

 10/11鉾田LC(アイバンク チャリティーゴルフ大会の参加)
 10/6 4クラブ合同月見移動例会(例会活動)  毎年恒例になっている4クラブ合同(鹿島LC・潮来LC・神栖LC・行方LC)月見移動例会を開催しました。130名の参加の中、盛大に開催でき親睦を深めることができました。ホストクラブである行方LCの皆さんには大変お世話になりました。根本地区ガバナーの方針のひとつであるライオンズ同士の交流を図るを推進しました。そして、みなさんもご存知の三子教訓状(三矢の教えともいいます)の中で、毛利元就は息子である、隆元・元晴・隆景の三人兄弟に矢を一本ずつ折らせてみた当然矢は簡単に折れた、次に三本の矢を束ねて折らせるとなかなか折れなかった元就はこうして三人が協力し合うことを述べています。また、イソップ童話も「3本の棒」で、一人ひとりで物事を行うより、協力して行う方が、大きな効果を得ることができると説いています。我々4クラブも知恵と勇気とアイディアを出し合いながら協力し社会奉仕活動を推進していきたいと考えます。また、新しく会員も増えました、会員がいなくては、奉仕は実現できません。会員が増えるという事は、ライオンズクラブによる奉仕がこれまで以上に行える事を意味します。 「ある年齢以後になると友人を選ぶよりは、 友人に選ばれる場合の方が多い。」 We Serve
 

9/28 世田谷ライオンズクラブ55th(式典参加活動)
継続事業である春の田植え、秋の収穫祭で食育活動に支援いただいている世田谷ライオンズクラブの55周年行事に潮来LCから10名で参加しました。

 真の友情は損得の上に築かれるものではなく、心と心のふれ合いによるものであることを自覚し、手段としてではなく目的として、友情をもつこと。 友情は“手段”ではなく、それこそが“目的”だということを私たちは忘れてはなりません。クラブはみんなで運営していくもの。奉仕は、けっして損得でも強制や強要によって行うものでもなく、「一人の英雄もなく、一人の非協力者もない」。これは言うまでもないことだが、忘れがちなことでもあります。私がライオンズに入ったとき、先輩にこう言われました。「見返りを求めないで、奉仕をするだけだから。」見返りを求めないというその簡単なことが、ともすれば難しい。だから常に自分自身に問う姿勢、謙虚さがなければならないのです。「友とぶどう酒は古いほど良い」 We Serve

 9/21 潮来市役所(献血・献眼推進活動)
 今期2回目となる献血・献眼活動を潮来市役所で行いました。病気やけがの治療のために、日本国内では毎日約3000人もの患者が輸血を受けています。しかし、輸血に必要な血液製剤は人工的に造れないうえ、長期間の保存もできないため、血液製剤を常に確保しておくには年間を通じた継続的な献血へのご協力が不可欠です。しかし、少子高齢化の影響などによって、将来、延べ献血者約85万人分の血液が不足するおそれがあります。献血は身近にある社会奉仕活動です。若者世代をはじめ、多くの皆さんによるご理解とご協力をお願いしていきたいと考えます。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「健康は、身体のコンデションの問題ではなく、心の問題です」 We Serve
 9/20 第363回通常例会(薬物乱用防止講演会活動)
 今回の例会では、10/25に開催される333E地区の薬物乱用防止教育認定講師養成講座 に先立ち茨城県精神保健福祉センター高松直樹主任にに貴重なお話をいただきました。演題は「薬物依存症について」、薬物依存症とは、大麻や麻薬、シンナーなどの薬物をくりかえし使いたい、あるいは使っていないと不快になるため使い続ける、やめようと思ってもやめられないという状態です。こうなると日常生活に支障が出てもやめられない、また薬物を手に入れるためになりふりかまわなくなるといったことが出てきます。近年、学校と地域との連携は薄れており、子供たちの心に響く薬物乱用防止教育を行うことのできる講師は限られています。そこで、地域ライオンズクラブのメンバーが、薬物乱用防止教室を進めるために学校と地域をより密接に結びつけ、子どもたちの健全な育成を推進することに繋げていきたいと考えます。「ダメ。ゼッタイ。強い意志」 We Serve
 9/16 合同収穫祭(食育推進活動)
 大規模稲作研究会・潮来市農政課・大原小学校・東京世田谷LC・東京三軒茶屋LC・JAなめがた、他関係機関のみなさんと食育合同収穫祭が行われました。慣れない手つきで春に田植えをした稲を刈り、歓声をあげての稲刈り・芋掘り、試食会では地元農産物を堪能できたのではと思います。 生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにするためには、何よりも「食」が重要です。ところが近年、国民の食生活をめぐる環境が大きく変化し、その影響が顕在化しています。例えば、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、食の海外への依存、伝統的な食文化の危機、食の安全等、様々な問題が生じています。「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育活動が必要です。これは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることが大切な事ではないでしょうか。「薬を10錠飲むよりも、 心から笑った方がずっと効果があるはずだ」  We Serve
 9/13大洗LC(チャリティーゴルフ大会の参加)
 8/19 2R2Zガバナーの公式訪問(式典参加活動)  開花亭で行われた333E地区2R2Z地区ガバナー公式訪問に、潮来ライオンズクラブからは32名で参加しました。地区ガバナーの挨拶の中で、「CABは、奉仕を実施するところではありません。奉仕は、それぞれの各クラブが実施致します。したがいまして、CABの仕事は、奉仕の推進、各ライオンズクラブが奉仕活動をしやすくする。そのお手伝いをし、奉仕しやすい環境整備をするのが、CABの仕事であり、CABの役割である」と話しておられました。また、人生の目的は自分自身を生かす事です、私達は人間社会に暮らしています。従いまして自分だけ良ければ良い訳ではありません。他人を活かしてこそ、自らを活かす事になります。見返りを求めないライオンズ社会奉仕は将に自らを活かす事であり、人生の目的に沿ったものです。地域社会の人々を巻き込みながら身近な地域社会での奉仕活動を今後も推進していきたいと考えます。「他者に貢献することは、この地球での、あなたの居場所に払う家賃である」 We Serve
 

/7 2R2Z第1回ガバナー諮問委員会開催

8月7日(火)333-E地区2R2Z第1回ガバナー諮問委員会が神栖市で開催されました。多田満ZCの挨拶に続き各地区委員からの委員会報告方針の説明があり、ゾーン内での各単位クラブのこれまでの活動報告がありました。各クラブからは活発な意見が出されて充実した諮問委員会でありました。意識の変換には長い時間と個々の努力が必要です。当然それらは各単位クラブ、 それを構成しているメンバー各位の問題であると思います。2ゾーンは352名の会員・172名の家族会員がおります。その活動も多岐に渡り、まさに百花繚乱と言えます。このポテンシャルのある2R2Zのより一層の活性化をはかり、意識の変換が一歩でも進めばそれが根本地区ガバナーのスローガンである「次の舞台へ共に」に繋がっていくのではと思っております。この一年、2R2Zの会員各位のご理解、ご協力を頂きながら新しい2R2Zに向けて努力していきますのでよろしくお願いします。「私は、土俵に入ったら、私ではなく、我々と考えるようにしている」We Serve

 8/3 潮来祇園祭礼巡視 (青少年健全育成活動)
  青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、青少年の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視活動は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。市内青少年育成団体とクラブ青少年育成委員会が祭礼巡視活動を行ないました。「むちを惜しめば子供を損なう 」We Serve
 8/3 潮来保健所・潮来税務署(献血推進活動)
 今期1回目となる献血活動を潮来保健所・潮来税務署で行いました。6月入会の金崎Lは始めての献血とあって緊張していましたが無事に献血に協力できたことを喜んでおりました。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「健康は、身体のコンデションの問題ではなく、心の問題です」 We Serve
 8/2 LINE研修会(クラブ情報伝達活動)
 8/2役員会・理事会の終了後に、LINEの研修会を開きました。LINEでは、複数人でトークが楽しめます。 複数の人に連絡をする必要がある際に、LINEのグループトークを使えば、一度に素早く用件を伝えることができます。クラブメンバーでグループを作ったり、趣味の仲間でサークル的な活動をしたりと、さまざまな活用ができます。現在のグループ参加は30名ですが例会を通じてグループトークを呼びかけて行きたいと考えます。また、青少年の健全育成の観点から小学生(高学年)・中学生・高校生の皆さんを対象とした「インターネットを使うときに気をつけること、考えること」を薬物乱用防止教室とあわせて取り組んでいきたいと思います。「いくら学び、知識を身につけても人間は全知全能になることはできないが、学習している人間と無知な人間を比べると、天地の開きがある」 We Serve
 8/1 ライオンズクエスト・ライフスキル教育合同研修会パート2

 昨日から実践しているライオンズクエスト・ライフスキル教育研修会も2日目を迎え、先生たちの表情にも変化が現れてきました。多くののプログラムをこなしながら、局面、局面において、自分だったらどうする、いろんな選択肢を考え、好ましくないものは除いていき、それぞれの選択肢の結果を推測し、自分が良いと思うものを選ぶ、そして実行する、最終的に振り返るといった取り組みを続けていくわけですから、自然とコミュニケーション力も刺激され、最後は自身で判断、実行となり自分に自信が出てくるようになります。このプログラムによるワークショップを2日間にわたり、先生たちはこなしてきました。この活動で得た様々なスキルはこれからいろいろな授業で生かされ、生徒の皆さんもきっと、先生たちと同じ様に変わっていくと思います。そしてやる気をもって取り組んでくれることを願っています。「平凡な教師は言って聞かせる。 よい教師は説明する。 優秀な教師はやってみせる。 しかし最高の教師 は子どもの心に火をつける」 We Serve

 7/31 ライオンズクエスト・ライフスキル教育合同研修会パート1
 潮来市牛堀公民館で、潮来市教育委員会、潮来LC、行方LC、美浦LC合同のライオンズクエスト・ライフスキル教育研修会1日目を開催しました。ライオンズクエストとは、簡単にいうとライフスキル教育を学ぶ機会であり、自己実現に向けた目標達成のスキル(方法や手段)を身に付けるよう、研修する場のことです。この研修講座を地域の先生たちみんなで、今日は1日、頑張りました。明日も行われる予定です。新学期がスタートすれば、生徒の皆さんにもここで学んだ様々な取組を機会ある毎に体験してもらいたいと考えています。「先生や親が子供に教えなければならないのは「転ばない方法」ではなくむしろ人間は転んでも何度だって立ち上がれるということじゃないかな」 We Serve
 7/29ライオンズクエスト・ライフスキル教育研修会合同事前準備
 潮来市牛堀公民館で、潮来市教育委員会、潮来LC、行方LC、美浦LC合同のライオンズクエスト・ライフスキル教育研修会の事前準備を行いました。根本地区ガバナー方針である「ライオンズ同士の交流を奨励する」を推進してクラブ間の交流も図って行きたいと考えます。ライオンズクエストは、エビデンス(学術的に検証され、認められた効果)に基づくプログラムです。青少年が、思いやりと能力を備えた社会の一員となるために必要な、意味ある経験をする機会とあたたかい人間関係を提供し、青少年とその家族を取り巻く世界の変化に対応することをねらいとしています。自律心、責任感、よい意思決定、他者の尊重、そして社会貢献する心を養うスキルや行動を教えることにより、青少年が21世紀における家庭生活、市民生活、そして働くことへの責任を負う準備を手助けして、 「現在の教育環境に不足していること、すなわち“生きていく力”、“学校では教えてもらえないこと”をライオンズクエストワークショップをたくさん開催していき、家庭・学校・地域が連携し、安全で安心できる環境のもと、青少年が社会の一員として必要な“ライフスキル”を系統的に身につけることを目指していきたいと考えます。そして、失敗、挫折、困難に直面したとき、どのように切り抜け、立ち直っていくかを教えてくれるプログラムです。将来の社会を支える子どもたちのために何が出来るのか、その答えは、このプログラムの中にあります。「平凡な教師は言って聞かせる。 よい教師は説明する。 優秀な教師はやってみせる。 しかし最高の教師 は子どもの心に火をつける」 We Serve
 7/16 道の駅いたこ(薬物乱用防止広報啓発活動)
 「道の駅いたこ」の電光掲示板に薬物乱用防止広報啓発の映像を表示しました。7月は「覚せい剤等薬物乱用防止広報強化月間」です、最近では、シンナー・覚せい剤だけではなく、MDMA(錠剤型合成麻薬)・大麻・指定薬物・脱法ハーブ・危険ドラッグなど、乱用薬物が多様化しており、青少年の間で乱用が広まるなど、深刻な問題となっています。薬物乱用に走ってしまうと、中枢神経(脳)が侵され、その弊害が一生ついてまわります。また、「依存性」があるため、いったん乱用してしまうと自分の意志ではやめられなくなってしまいます。「ほんの1回ぐらいなら…。」という安易な気持ちが命取りとなります。薬物乱用のない社会環境を作るために、薬物に関する正しい知識を持ちましょう。「薬物乱用」なんて、自分には関係ないことだと思っていませんか?しかし、薬物のとりこになってしまった人達も最初はみんなそう思っていたのです。薬物乱用を始める動機は、好奇心や知人の勧めに乗せられて手を出すケースが多いなど、私達の身近な問題なのです。思いがけないところに恐ろしい悪魔の誘惑が待ち受けているのです。当日は「第14回珍しい車の夏祭り」も開催されていて来場された方に広報啓発が浸透したのではと考えます。「その薬は、あなたの体と人生を食い尽くします」 We Serve
 714 奉仕サイトリニューアル(メディア奉仕・青少年支援活動)

夏休みに向けて、青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会・いじめ問題対策協議会のホームページを今期1回目のリニューアルをしました。子供たちが健やかに育ってほしい。それは家族や周囲の大人だけでなく、社会全体の願いです。しかし、家庭や学校、地域社会など、子供を取り巻く様々な環境の中で、ささいなきっかけで、非行に走ったり、犯罪の被害に遭ったりする子供も少なくありません。毎年7月は「青少年の非行・被害防止全国強調月間」です。青少年を非行や犯罪被害から守るために、大人は何をすべきかを考えてみましょう。潮来ライオンズクラブでは、5周年の記念事業としてスタートしてから継続事業として11年目になり青少年健全育成を中心にメディア奉仕に力をいれています、現在、地域社会奉仕7サイトを運営管理して、ライオンズクラブのPR情報をふまえて今後も取り組んで生きたいと考えます。 このICT・PR情報活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。 「人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない、この世でどれだけの価値のあることをするかである。」 We Serve

 7/8 第一回青少年のための社会環境整備(青少年健全育成活動)
次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成機関と協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し、青少年に関係が深く、青少年の健全育成に向けた取り組みにご協力いただける店舗を、「青少年の健全育成に協力する店」と位置づけ、その登録を推進しました。子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です。「青少年には批評よりも手本が必要である」 We Serve
 7/8 あやめ園整備(環境美化保全活動)
 あやめ祭りが終わり次年度に向けて、潮来市内の「あやめ園」整備美化活動を、市内の小学生・中学生、各支援団体と行ないました。整理・整頓・清掃・清潔・躾または習慣化が実践されたり、自分の家や店の前を毎日掃き清める人がいたりするなど、環境美化は様々な場所で見られます。多くの人が環境美化の意義を子どもたちに説明し、手本を見せることが人づくりの実践活動になると言えます。今回は、地域の人材の協力を得ながら「あやめ園」の整備に協力しました。「我々の役目は、次の世代のために手本となり、手助けをすること、そのためなら笑って命を懸ける」 We Serve
 7/8 茨城県水郷県民の森(環境美化保全活動)
 今回の美化活動は、地球温暖化や身近な自然の減少など、現在の環境問題を解決し、持続可能な社会を作っていくためには、行政のみならず、国民、事業者、民間団体が積極的に環境保全活動に取り組むことが必要です。公園をより美しくするために、 環境美化委員会を中心に潮来LC22名で「茨城県水郷県民の森」で除草清掃活動を行いました。みどりや自然環境の大切さについて、これまで以上に茨城県水郷県民の森を愛し、 快適に利用していただくことを目的とし、 14年前からクラブの継続事業として環境美化に取り組んでいます。13年まえに1周年記念事業で植樹した白樫の木も大きく成長していました。また、今回の活動を通して地域清掃やリサイクル、植樹など、環境保全奉仕事業に対するクラブの意欲を高める 事ができました。「地球環境は祖先から譲り受けたものではなく、我々の子孫から借り受けているものである」 We Serve
 7/7 2R2Zクラブ会長会議
 多田満ZCが、第一回ガバナー諮問委員会に向けて、2R2Z(大洗LC、鉾田LC、鹿島LC、潮来LC、神栖LC、行方LC)各クラブの会長会議を開催しました。奉仕事業の実施主体は、単一クラブであり地区CABの方針をゾーン内各クラブに浸透させる義務があると同時に、各クラブの動向を的確に把握し地区CABに必要な報告をすることからクラブ間の情報を共有して交流を推進しました。根本地区ガバナーの描くネクスト ステージを今後も推進していきたいと考えます。「「リーダーシップは地位ではなく、行動だ」 We Serve
2018~2019 ↑              2017~2018 ↓      
 6/23 新入会員入会式(会員増強維持活動)
第357回今期最終例会にて、関根康雄Lのスポンサーにより1名の新しいメンバーが加わりました。会員増強はライオンズクラブにとって奉仕活動の源泉となるものです。会員増強なくして目覚ましい奉仕活動は望めないと考えます。また、より多くのメンバーを集うことは、充実した奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。元国際会長山田實紘ライオン提唱の「特別家族会員増強」もふまえて「永遠のテーマである会員増強(GMT)にチャレンジ」をクラブ一丸となり、今後も会長を中心に推進していきたいと考えます。また、会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。人々は奉仕をする為にライオンズに入会します。新会員を歓迎した後は、彼らが良い経験ができるよう、クラブや奉仕事業に対し活発な関与をさせることが重要です。新会員が歓迎されている、関与していると感じると共に、奉仕活動に引き込まれれば、彼らはクラブの一員として長く在籍するはずです。「数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばない 」 We Serve
 6/23 第357回今期最終例会
 第15期~第16期に三役引継ぎ、優良者表彰、事務局への感謝状、懇親会、と和やかなうちに三役が引き継ぐことができました。次年度もよろしくお願いします。
「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである」We Serve
 6/14行方LCの例会訪問
行方ライオンズクラブ最終例会に潮来LCから18名で訪問しました。ガイディングライオン(白鳥L、立野L)も2年間の任期お疲れさまでした。We Serve

 
 6/14ライオンズクエスト・ライフスキル研修会合同打ち合わせ
 潮来市役所で、潮来市教育委員会、潮来LC、行方LC、CABライオンズクエスト・薬物乱用防止委員長(赤塚仁L)にも参加をいただき、次年度のライオンズクエスト・ライフスキル研修会の打ち合わせを行いました。潮来LCでは3回目となり行方LCは初めての活動になるため入念な話し合いがもたれました。ライオンズクエストは、エビデンス(学術的に検証され、認められた効果)に基づくプログラムです。青少年が、思いやりと能力を備えた社会の一員となるために必要な、意味ある経験をする機会とあたたかい人間関係を提供し、青少年とその家族を取り巻く世界の変化に対応することをねらいとしています。自律心、責任感、よい意思決定、他者の尊重、そして社会貢献する心を養うスキルや行動を教えることにより、青少年が21世紀における家庭生活、市民生活、そして働くことへの責任を負う準備を手助けして、 「現在の教育環境に不足していること、すなわち“生きていく力”、“学校では教えてもらえないこと”をライオンズクエストワークショップをたくさん開催していき、家庭・学校・地域が連携し、安全で安心できる環境のもと、青少年が社会の一員として必要な“ライフスキル”を系統的に身につけることを目指していきたいと考えます。そして、失敗、挫折、困難に直面したとき、どのように切り抜け、立ち直っていくかを教えてくれるプログラムです。将来の社会を支える子どもたちのために何が出来るのか、その答えは、このプログラムの中にあります。「平凡な教師は言って聞かせる。 よい教師は説明する。 優秀な教師はやってみせる。 しかし最高の教師 は子どもの心に火をつける」 We Serve
 6/13 潮来高校薬物乱用防止教室
 潮来高等学校で全校生徒・教職員495名参加の中、薬物乱用防止教室を開きました。本年度は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」に巡回派遣をお願いしての薬物乱用防止教室でした。キャラバンカーには、薬物乱用が心や身体に与える危害の解説や写真のパネル、乱用されている薬物の標本、薬物乱用の危害を解説する映像、薬物乱用に関してクイズ形式で学習できるパソコンシステムなどが搭載され、子供から大人まで、薬物乱用の恐ろしさを体感的に学習できるようになっています。
 近年乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。「 子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」 We Serve
 
 /4 平成30年度 茨城県薬物乱用防止指導員潮来地区協議会総会に潮来LCから3名で参加してきました。潮来保健所管内では、潮来LC・鹿島LC・神栖LCからも出向役員が選任されて薬物乱用防止活動を推進しています。議事に続いて講演会があり前年度の報告と平成30年度の活動予定について情報交換が行われました。また、麻薬・覚醒剤・大麻・危険ドラッグ等、薬物の乱用防止を目的とし、400名の薬物乱用防止指導員が、知事からの委嘱を受けて、各市町村に配置されています。(日本警察犬協会、保護司、青少年相談員、民生委員、薬剤師、ライオンズクラブなど)啓発活動や学校等における薬物乱用防止教室等の活動を行っています。今後も、潮来ライオンズクラブは、薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に地区の薬物乱用防止活動に向け規範の高揚に取り組み幅広い啓発活動を推進していきたいと思います。「忍び寄る甘い誘惑巧みな手口、断る勇気」 We Serve

6/2 平成30年6月2日 第17回(公)茨城県アイバンク主催 献眼者顕彰祭が水戸市千波公園「少年の森広場」で行われました。前年度に献眼して頂いたご家族を招待して行う顕彰祭は、今年で17回を迎えました。支援している県内ライオンズクラブ関係者にも参列いただき毎年行なわれます。ご芳名を銅板に刻して顕彰碑の中に納め永久に顕彰いたします、その善意は永く語り継がれる事と思います、そしてこの顕彰碑に名前が刻まれることは大変意義深いことです。故人の尊い御遺志と、御家族をはじめ関係者みなさまの御理解と御協力のおかげで角膜の障害に苦しまれているたくさんの方々が、光を取り戻すことができました。心から感謝申し上げますとともに、謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。ヘレンケラー女史の声なき声に呼応した「うぉーっ!」という叫び声は、ライオンズメンバーの士気を高めるライオンズクラブ特有の儀礼「ライオンズ・ローア(雄叫び)、となって今に伝わっていますが、以来、盲人用の「白い杖」を世界に普及させたライオンズクラブでした。盲導犬を育成訓練したのもライオンズクラブ、アイバンク運動に積極的に取り組み、各地にアイバンクを設立したのもライオンズクラブです。こうしてみると、ライオンズクラブの奉仕活動の歴史は、盲人厚生と視力保護がその根幹をなしているといえます。「盲目であることは、悲しいことです。けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです。」  We Serve

 

/31 ショッピングセンター アイモア (献血推進活動)
 今期11回目となる献血活動を潮来土木事務所とショッピングセンターアイモアで行いました。「救うことを、つづける。」5月は赤十字運動月間です、5月1日は、日本赤十字社の前身である「博愛社」が創設された日であり、5月8日の「世界赤十字デー」は、赤十字の創始者であるアンリ―・デュナンの生誕の日です。こうした歴史的な日のある5月を毎年「赤十字運動月間」として、赤十字活動へのご理解とご協力を呼びかけています。今回も多くの方に献血の協力をいただきました。現在日本で、輸血を必要とする患者さんの約85%は50歳以上。これから、ますます少子高齢化が進むと、その割合は高まってきます。しかし、献血の現状は、これからの輸血医療を支えていかなければならない10代や20代といった若い世代の献血が10年前に比べて4割も減っているとのことです。今後ますます少子高齢化が進み、輸血を必要とする高齢者の割合が増え続けることから、今まで以上に10代・20代の若者を含めた皆様からの献血へのご協力が必要になってきます。このままでは、輸血を必要としている患者さんに必要となる血液が不足するかもしれません。だから、10代や20代のみなさんの若い力が必要になってきます。健康な血液が支える貴いいのち。患者さんのいのちを守るのは一人ひとりの小さな想いがきっと大きな力になると考えます。本格的な少子高齢社会を迎えた今日、より幅広い年齢層による献血の協力体制を必要としています。今後も、医療機関へ血液が確実に届くよう、血液の安定的な確保を図るため、皆さまの献血へのご協力をお願いいたします。「他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びと満足をえる」 We Serve

 

/27 複合地区年次大会(式典参加活動)
 ライオンズクラブ国際協会333複合地区第64回年次大会に22名で参加しました。複合地区年次大会は、いわばライオンズクラブの複合地区内のライオンズクラブ活動の総括の会合でもあり、と同時に次の一年への道筋を立てる大切な場でもあります。議論を尽くし決め事の確認をし、旧交を温める歓びと先への道を共に歩む新しい知己の存在を感じる、貴重な機会となります。この機会が、単位クラブや地区、そして複合地区にとって、将来への明るい展望を示すものであります。今年度はライオンズクラブ設立101周年であります、ナッシュ・アガワル国際会長は「ウィ・サーブ」のモットーにすべてが集約されています。このグローバルな組織は奉仕のために存在し2度目の100年が始まりましたが、ライオンズクラブは絶えず変化する世界のニーズに応えるために進化を続けなければなりません。公共の利益のために私たちが力をあわせたら、どんなに困難な問題も解決できるということを世界に示しましょうと言っています。

  次世代のライオンに道を示して、奉仕の伝統を守り進むべき道を整える必要がある節目の時です変える勇気を持ち次ぎの時代に対応していきたいと考えます。「人生は「見たり」「聞いたり」「試したり」の3つの知恵でまとまっているが、多くの人は「見たり」「聞いたり」ばかりで一番重要な「試したり」をほとんどしない。ありふれたことだが失敗と成功は裏腹になっている。みんな失敗を恐れるから成功のチャンスも少ない」We Serve

5/20食育合同田植えアクティビティ(食育推進活動)
食育、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることを目的に、田植えと芋苗の植え付け及び家族・地域の交流奉仕活動を行ないました。世田谷ライオンズクラブの参加支援のもと大生原小学校・JA行方・潮来市大規模稲作研究会・潮来市農政課主催関係団体とも盛大に交流が出来ました。近年における国民の食をめぐる環境の変化の中、子どもたちが健全な心と身体を培い、子供たちが未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切であり。このためには、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められており、生涯にわたるライフステージに応じた間断ない食育を推進する必要があり、家族が食卓を囲んで共に食事をとりながらコミュニケーションを図ることは、食育の原点であり、子どもへの食育を推進していく大切な時間と場であることから、今後も食育活動を推進していきたいと考えます。「生きている 健康である 手が動く 足で歩ける 目が見える 耳が聞こえる このあたりまえのことの中に ただごとでない しあわせがある」 We Serve
 

/13 あやめ園整備(環境美化支援・青少年育成活動)
 潮来市内の「あやめ園」整備美化を支援しました。潮来ライオンズクラブの活動する地域社会には、美しい景観が広がっています。このような景観は、自然の中で形成されたものもあれば、人々の生活や生業の中で生まれ、市民や企業、行政等の多くの方々の取組により保全・再生されているものもあります。美しい景観とそれを支える人々の取組、さらには周知・共有することで、良好な景観形成の一層の活発化や多様化が図られ、新たな視点でのまちづくりに繋がることで地域の活性化に寄与する等の効果が期待できます。そして青少年の育成をふまえると、整理・整頓・清掃・清潔・躾または習慣化が実践されたり、自分の家や店の前を毎日掃き清める人がいたりするなど、環境美化は様々な場所で見られます。多くの人が環境美化の意義を子どもたちに説明し、手本を見せることが人づくりの実践活動になると言えます。今回は、地域の人材の協力を得ながら「あやめ園」の整備に協力しました。「我々の役目は、次の世代のために手本となり、手助けをすること、そのためなら笑って命を懸ける」 We Serve

 

/6 ショッピングプラザ ララルー (献血推進活動)

臨時の献血バスの配車があり、今期10回目となる献血推進活動をショッピングセンター「ララルー」で行いました。なぜ、我々が、いつも街のあちこちで献血のお願いをしているのか皆さんご存知でしょうか?日本国内では、1日あたり約3,000人の患者さんが輸血を受けていると言われています。しかし輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができず、長期保存することもできません。また、患者さんによっては大量の輸血を必要とする場合があります。輸血に必要な血液を確保するためには、一時期に偏ることなく、1日あたり約15,000人の方に献血にご協力いただく必要があるそうです。 献血は健康で条件を満たす人であれば誰でも協力できます。
自分にできることは何だろうと思っている方は、アクションを起こすのも良いかもしれないです。お互いを支え合う献血。あなたもきっと、命をつなぐ人になれるはずです。「誰かの曇った心の虹になれるように努力しましょう。」We Serve

 4/22 333-E地区 第64回年次大会(式典参加活動)
 年次大会に参加して、ラインオンズクラブに入会すると、会費を払い、労力の奉仕・例会出席など強制されるものを感じる。しかし、人間の一生は地位やお金がすべてではない。私たちの住む社会は、みんなで住み良くする奉仕事業には1人よりも10人、10人よりも100人がより大きな成果をあげられることを感じます。ともすれば、私利私欲と利己主義に走りがちな風潮はあるが、社会に生活させてもらうご恩を返し、報酬を期待せず、会員一人一人が手をつないで奉仕をする、これがライオンズ奉仕のよろこびであると思います。ライオンズクラブの奉仕は善意の心を合わせて、常に国際的視野に立って世の中のために奉仕をすすめ活動する、そこにライオンズクラブ会員としての誇りと喜びがあるのではと考えます。「奉仕に最良の時は、その機会が与えられたその時である」 We Serve
 

/18 行方ライオンズクラブの第25回通常例会にガイディングライオンと3名で例会訪問いたしました。行方LCの結成以来、必要な助力と指導を行い、その情報を地区や国際本部に報告し、クラブを自立させる任に当たるスポンサークラブである潮来LCより2名のガイディングLが活動しています。今回の例会では4名の入会者(会員増強)があると言う事なので次年度はより大きな奉仕活動が期待されます。
 ライオンズクラブは、ライオンズとリーダーが向上出来るように新たな資料、テクノロジーの強化、支援の改善等を含めて支援に取り組んでいます。そして力強いリーダーシップが必要です。それはすべてのレベルで協力的、戦略的に取り組むことにより人道奉仕のグローバル・リーダーであり続けることが出来ます。そのために今後も質向上プログラムに取り組み、それにより、ライオンズへの入会とクラブの結成を容易にし、テクノロジーを活用して指導力育成、研修の機会を増やし、高めることによって運営を効率化していきたいと考えます。「ライオンズクラブ、それはリーダーの人間性を映す鏡である」We Serve

 4/16 新入会員入会(会員増強維持活動)
第353回CG移動例会にて、新しいメンバーが加わりました。入会式は後日通常例会にて執り行います。会員増強はライオンズクラブにとって奉仕活動の源泉となるものです。会員増強なくして目覚ましい奉仕活動は望めないと考えます。また、より多くのメンバーを集うことは、充実した奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。「永遠のテーマである会員増強(GMT)にチャレンジ」をクラブ一丸となり、今後もクラブ会長Lを中心に推進していきたいと考えます。また、会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。人々は奉仕をする為にライオンズに入会します。新会員を歓迎した後は、彼らが良い経験ができるよう、クラブや奉仕事業に対し活発な関与をさせることが重要です。新会員が歓迎されている、関与していると感じると共に、奉仕活動に引き込まれれば、彼らはクラブの一員として長く在籍するはずです。「友人とは時に分からなくなり、時に悩み、時に悲しみ、時に笑う、そんな友人に出会えた奇跡にいつも感謝して生きたい」 We Serve
 4/16 潮来LCチャリティゴルフ大会(地域社会奉仕活動)
 今回で第14回をむかえるCG大会を潮来CCで開催しました。270名の参加をえて晴天の中、例年どうり大きな事業を推進することができました。収益金は(あやめカップ争奪ソフトテニス大会・いばらきアイバンク・潮来市身体障害者協議会・青少年育成潮来市民会議・いきいきITAKOスポーツクラブ・茨城新聞社希望の翼・潮来市グランドゴルフ大会)各団体に助成金として寄贈しました。目的を理解し、自主的にその事業に参加した人たちは、多くのひとびとに役立つことを喜びとしているし、自分がその役目を果たせることに感謝している。そしてまたその自分に誇りを感じている。自分を愛することがすなわち人を愛することだと分かっている人たちは、思い切りチャリティや社会奉仕を楽しむことができる。喜び、感謝、誇り、そして愛、はにかみ屋の多い日本人にはなかなか口にすることができない言葉である。だが、これから先の時代、もし本当に相互に助け合いをしたいと考えるならば、自らすすんで使わなければならない言葉なのではないだろうか。「他者に貢献することは、この地球でのあなたの居場所に払う家賃である。」 We Serve
 4/15 友好クラブへの周年行事参加しました

岩井ライオンズクラブの50周年行事に参加しました。真の友情は損得の上に築かれるものではなく、心と心のふれ合いによるものであることを自覚し、手段としてではなく目的として、友情をもつこと。 友情は“手段”ではなく、それこそが“目的”だということを私たちは忘れてはなりません。クラブはみんなで運営していくもの。奉仕は、けっして損得でも強制や強要によって行うものでもなく、「一人の英雄もなく、一人の非協力者もない」。これは言うまでもないことだが、忘れがちなことでもあります。私がライオンズに入ったとき、先輩にこう言われました。「見返りを求めないで、奉仕をするだけだから。」見返りを求めないというその簡単なことが、ともすれば難しい。だから常に自分自身に問う姿勢、謙虚さがなければならないのです。「友とぶどう酒は古いほど良い」 We Serve

 4/11 潮来保健所・市立図書館(献血推進活動)
 今期9回目となる献血推進活動を潮来保健所と市立図書館で行いました。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「私は生きんがため、奉仕せんがために食べる。また、たまたま楽しむために食べることがあっても、快楽を追求するために食べるわけではない。」 We Serve
 4/6青少年広報誌にクラブのPR(クラブPR広報活動)
 潮来市の青少年育成広報誌「ふれあい」に潮来ライオンズクラブの活動を紹介しました。会員増強を考えるとき良いクラブだからと勧誘しますが、なぜ良いクラブなのかどんな社会奉仕をしているかを地域全体に知ってもらうことも大切な事と思います。そして本当に良いクラブであれば勧誘しなくても自ら手をあげて新入会員は増えていきます。「できないことに気を取られずに、できることをやりましょう。」 We Serve
 4/1 2R2Z 第四回ガバナー諮問委員会
 引継ぎを含めた2R2Z第四回ガバナー諮問委員会に10名で参加しました。「正直が一番だと子どもたちに教える前に、正直な世界を築く必要があると思う。」 We Serve
 

/28奉仕サイトリニューアル(メディア社会奉仕活動)

新学期に向けて青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会・いじめ問題対策協議会のホームページを今期4回目のリニューアルをしました。潮来ライオンズクラブでは、5周年の記念事業としてスタートしてから継続事業として10年目になり青少年健全育成を中心にメディア奉仕に力をいれています、現在、地域社会奉仕7サイトを運営管理して、ライオンズクラブのPR情報をふまえて今後も、新規事業に取り組んで生きたいと考えます。 このICT・PR情報活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。 「人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない、この世でどれだけの価値のあることをするかである。」 We Serve

 3/25 道の駅いたこ周辺(環境美化活動)
 清潔で美しい景観及び快適な生活環境の確保を目的として「道の駅いたこ」周辺で朝霧が立ち込める中、清掃活動を行ないました。2時間ほどでトラック1台分と多量のゴミを拾い集めました。、くらしの中でいつも通る地域の道路。そんな身近な道路の環境美化活動をとおして、今後も快適で美しい地域環境づくりを推進し地域を見守っていきたいと考えます。「ゴミを捨てたのは貴方ですか、何処かで誰か見てますよ」 We Serve
 3/19 潮来市役所(献血推進活動)
 今期8回目となる献血推進活動を晴天の中、潮来市役所で行ないました。一般の方や市役所常連のみなさんにご協力を頂き感謝いたします。今回は骨髄バンクドナー登録も日本骨髄バンク支援の皆さんと同時献血推進でした。受付の合間に関係者の方に「さい帯血バンク」のお話を伺いました臍帯血とは、胎盤とへその緒(さい帯)の中に含まれる血液のことです。さい帯血はあかちゃんの血液です。 さい帯血の中には、赤血球、白血球、血小板などを作り出す造血幹細胞がたくさん含まれています。 このさい帯血を、白血病、再生不良性貧血などの血液難病や、先天性免疫不全などの造血幹細胞移植により治癒可能な病気の治療に用いるそうです。今後、アイバンク活動と同じように活動できればと考えます。 「新しい生命がもうひとつの命を救う」 We Serve
 3/16 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー6名が、潮来市立第二中学校で2学年(54名)教職員保護者(3名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」宝くじ号に来校いただき寸劇とは違う形の薬物乱用防止教室でした。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。、今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve
 3/11 銚子ウエストポートライオンズクラブ20th(式典参加活動)
 エリアは異なりますが、お隣のクラブである銚子ウエストポートライオンズクラブの結成20周年記念に3名で参加(神栖LCからも3名)しました。333-C地区高橋G、各来賓参加の中、素晴らしく素敵な式典行事でした。伝統ある式典は、知人と再会したり新しい友達と出会うのに理想的な場です。他のクラブや地区の事業について知ることもできます。「我々は悲しみを分かち合ってくれる友人さえいれば、 悲しみを和らげられる」 We Serve
 3/11 友好クラブへの周年行事参加しました(筑波LC・水戸北LC・土浦北LC)
「友とぶどう酒は古いほど良し」 We Serve
  2/22 新入会員入会式(会員増強維持活動)
 第349回通常例会にて、3名の新しいメンバーが加わりました。また、神栖LCの初代会長である大槻和行ライオンに例会訪問をしていただきました。ゾーン内の活性化にはこうした例会訪問は情報の共有を考えると大切なことだと考えます。会員増強維持はライオンズクラブにとって奉仕活動の源泉となるものです。会員増強維持なくして目覚ましい奉仕活動は望めないと考えます。また、より多くのメンバーを集うことは、充実した奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。川島地区ガバナー方針である「会員増強と新クラブのEXTで奉仕の手を増やしましょう」 をクラブ一丸となり、今後も篠塚会長を中心に推進していきたいと考えます。また、会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。人々は奉仕をする為にライオンズに入会します。新会員を歓迎した後は、彼らが良い経験ができるよう、クラブや奉仕事業に対し活発な関与をさせることが重要です。新会員が歓迎されている、関与していると感じると共に、奉仕活動に引き込まれれば、彼らはクラブの一員として長く在籍するはずです。「数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばない 」 We Serve
 

/17 あやめカップ争奪ソフトテニス大会(青少年健全育成活動)

 潮来市教育委員会・潮来ソフトテニススポーツ少年団が主催する大会にクラブで協賛・後援しました。千葉県や近郊市町村から小中学生300名参加の中、鹿島ハイツを会場に大会は盛大におこなわれました。この大会は、青少年の日頃の練習成果を確認するとともに一層の技術向上を目指し,併せて指導のあり方を振り返る機会とすべく、日頃の練習成果を発揮するチャンスであるばかりでなく、近郊の青少年との交流を広げ深める機会ともなっています。また、子どもたちは昔に比べ外遊びや集団遊びをしないため、本来の遊びの中で自然に身につくはずの「走る・投げる・跳ぶ・転がる・滑る」といった基礎動作が上手にできない子どもが増えました。ジュニアスポーツは、身体運動をともなった遊びといわれています。子どもの自主性や協調性、創造性などを養い、よき社会人として成長していける楽しく魅力ある活動をクラブでは今後も推進していきたいと考えます。「ファインプレーを経験した子どもは、公正と規律を覚える」 We Serve

 2/13 「家庭の日」絵画・ポスター展 (青少年健全育成活動)
 国際協会の青少年育成プログラムにチャレンジをしました。人生を変える奉仕活動と青少年のための機会を提供して青少年プログラムによって子どもたちがより安全で健康的に成長することを願い、2/14~2/18まで市内小中学校の「家庭の日」絵画・ポスター展を水郷まちかどギャラーで開催。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直すことを目的に、青少年育成潮来市民会議に潮来ライオンズクラブでも協力協賛し市内小中学生の作品6名に潮来ライオンズクラブ賞を贈りました。このような活動が青少年の豊かな人生を送るためのきっかけの一つになればとクラブでは考えています。「大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです」  We Serve
 2/8 ショッピングセンター アイモア (献血推進活動)
 今期7回目の献血活動をショッピングセンター アイモアで行いました。市内ではインフルエンザが猛威をふるっている中で、多くの方に献血の協力をいただきました。現在日本で、輸血を必要とする患者さんの約85%は50歳以上。これから、ますます少子高齢化が進むと、その割合は高まってきます。しかし、献血の現状は、これからの輸血医療を支えていかなければならない10代や20代といった若い世代の献血が10年前に比べて4割も減っているとのことです。今後ますます少子高齢化が進み、輸血を必要とする高齢者の割合が増え続けることから、今まで以上に10代・20代の若者を含めた皆様からの献血へのご協力が必要になってきます。このままでは、輸血を必要としている患者さんに必要となる血液が不足するかもしれません。だから、10代や20代のみなさんの若い力が必要になってきます。健康な血液が支える貴いいのち。患者さんのいのちを守るのは一人ひとりの小さな想いがきっと大きな力になると考えます。本格的な少子高齢社会を迎えた今日、より幅広い年齢層による献血の協力体制を必要としています。今後も、医療機関へ血液が確実に届くよう、血液の安定的な確保を図るため、皆さまの献血へのご協力をお願いいたします。「他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びと満足をえる」 We Serve
 2/7 H29年度 青少年健全育成茨城県推進大会に参加
 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 心豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄化など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを、身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。潮来ライオンズクラブも潮来市内の青少年育成機関・団体等に協賛後援しているため関係者が推進大会に多数出席し今後の、地域の青少年健全育成活動に役立てたいと考えます。また、333E地区でもこの推進大会に協賛し活動助成金を贈呈しました。「人は、生まれた瞬間はほとんど同じですが、育つ環境と受ける教育で大きな違いが生ずる」 We Serve
 1/27 第347回新年移動定時例会 (例会活動)
 第347回定時例会をメンバーである割烹旅館霞ケ浦で行いました。定時例会に続きブラザークラブとの新年度に向けた情報交換もでき有意義な例会となり後期事業の推進に役立てたいと考えます。会員増強の推進にも力を注ぐことを誓い333E地区パンフレットの配布もお願いしました。会員増強はライオンズクラブにとって奉仕活動の源泉となるものです。会員増強なくして目覚ましい奉仕活動は望めないと考えます。また、より多くのメンバーを集うことは、充実した奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。「永遠のテーマである会員増強(GMT)にチャレンジ」をクラブ一丸となり、後期も篠塚会長を中心に推進していきたいと考えます。また、会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。人々は奉仕をする為にライオンズに入会します。新会員を歓迎した後は、彼らが良い経験ができるよう、クラブや奉仕事業に対し活発な関与をさせることが重要です。新会員が歓迎されている、関与していると感じると共に、奉仕活動に引き込まれれば、彼らはクラブの一員として長く在籍するはずです。「友人とは時に分からなくなり、時に悩み、時に悲しみ、時に笑う、そんな友人に出会えた奇跡にいつも感謝して生きたい」 We Serve
 

/26 潮来青年会議所定時総会に参加(会員増強推進活動)
 潮来青年会議所の定時総会にて、333E地区CABより昨年末に送られてきたライオンズクラブ紹介パンフレットを配布してライオンズクラブのPR・会員増強推進活動を行いました。また、図書館や公民館等の公共施設にも配布を考えています。今回入会希望者1名の確約を受けました。。「友人を作るたった一つの方法は、まず自分が友人になること」 We Serve

 1/23 「家庭の日」絵画・ポスター展選考会 (青少年健全育成活動)
 国際協会の青少年育成プログラムにチャレンジをしました。人生を変える奉仕活動と青少年のための機会を提供して青少年プログラムによって子どもたちがより安全で健康的に成長することを願い、2/14~2/18まで市内小中学校の「家庭の日」絵画・ポスター展を水郷まちかどギャラーで開催。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直すことを目的に、青少年育成潮来市民会議に潮来ライオンズクラブでも協力協賛し市内小中学生の作品6名に潮来ライオンズクラブ賞を贈りました。このような活動が青少年の豊かな人生を送るためのきっかけの一つになればとクラブでは考えています。「大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです」  We Serve

/23 県立潮来高校(献血推進活動)
 前日の雪がとけない中、献血可能年齢に達する高校生に、献血ボランティア活動を通して献血への理解を深めてもらい、次代の献血者の底辺拡大を図ることを目的に、今期6回目となる献血推進活動を県立潮来高等学校で献血活動を実施しました。全国の10代、20代の献血者数は、ここ10年間で約70万人減少しています。少子高齢化が進み、輸血を必要とする高齢者の割合がますます増える一方、それを支える若者が減っているという危機的状況にあります。そのような中で、学校献血による献血の経験の重要性が改めて見直されています。学生時代に集団献血で献血を経験した人は、継続的に献血に協力していただける傾向にありますが、未経験者は、成人後も献血に消極的になる傾向にあります。
 学生時代の献血経験の有無が、奉仕や援助といった人を思いやるボランティア精神の教育に大きく影響する可能性があるのです。特に茨城県は、進学や就職などで若者を県内外へ送り出し、献血の裾野を広げていく重要な役割をもっています。しかし、学校献血の大半をしめる高校献血では、現在、実施できる高校が半数ほどしかありません。茨城県の若者には、もっと献血の機会を与える必要があります。今回も、教職員・生徒のみなさんと命の大切さや献血のことなどいろいろとお話ができうれしい限りです。中には風邪をひかないように自ら健康管理をして献血に望んだ生徒さんもおりました、なかなかできないことです我々も見習わなくてはなりませんね、外は冬ですが生徒のみなさんには春がすぐそこまで来ているように感じました、今日の優しさいつまでも大切にしてください。「あなたの受ける愛は あなたの与える愛と同じ 。そう、すべてはあなた次第です」 We Serve

 1/18 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 今回の薬物乱用防止教室は、潮来市立大生原小学校で行いました。生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー6名が、5学年・6学年(26名)、教職員(6名)、保護者(1名)、を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」宝くじ号に来校いただき寸劇とは違う形の薬物乱用防止教室でした。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。、今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve
  1/10 ショッピングプラザ ララルー(ライオンズ献血デー推進活動)
 今期5回目となる献血推進活動をショッピングプラザ ララルーで行いました。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「永遠の命と思って夢を持ち、今日までの命と思って生きる」 We Serve
 12/21 第345回クリスマス移動例会(会員増強推進・家族奉仕活動)
 我々が社会奉仕活動を推進できるのは、ご家族や会社のみなさんの深いご理解があってのことです日々の感謝をこめて少し早いクリスマスに招待しました。社会の基本が家族、そして家族といっても個々の人間としてのつながりが基本のわけですから、家族間のつながりに不安があっては社会奉仕もうまくいくはずがありません、まずは身近な奉仕活動として家族があります、家族のつながりや理解が無ければ、なにが社会奉仕かわからなくなります。潮来ライオンズクラブではご家族のみなさんと絆を深めるため年に一回クリスマス会を行なっています。また、今例会には入会を希望する2名の例会訪問があり会員増強の推進も行うことが出来ました。グッドスタンディングな仲間が増える事はより充実した価値のある社会奉仕が出来るものと考えます。「組織の学習する能力、そして学んだことを迅速に行動に移す能力。それらは最大の競争優位性である」 We Serve
 12/15 献血セミナー(献血推進活動)
毎年冬季は、年末年始の長期休暇、風邪等による体調不良などにより、献血への協力が得にくい時期となります。しかし、輸血用血液は年間を通じて安定的に確保することが必要となっています。県立潮来高等学校で1学年(132名)を対象に「つながる やさしさ」と題し継続事業である「献血セミナー」をひらきました。献血可能年齢に達する高校生に、献血ボランティア活動を通して献血への理解を深めてもらい、次代の献血者の底辺拡大を図ることを目的に、命の大切さを伝えるDVDや血液の知識を知る学習などで献血の必要性、血液が命をつないでいることなどを勉強しました。今後もクラブでの献血セミナーを推進していきたいと考えます。「花よりも花を咲かせる土になれ」 We Sreve
 12/13 合同薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
今回の薬物乱用防止教室は、潮来LCと行方LCの合同で行方市立北浦中学校で行いました。生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー6名・行方ライオンズクラブ3名が、3学年(77名)教職員(5名)学校評議員(4名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」宝くじ号に来校いただき寸劇とは違う形の薬物乱用防止教室でした。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。、今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve

12/1奉仕サイトリニューアル(メディア社会奉仕活動)

冬休みに向けて青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会・いじめ問題対策協議会のホームページを今期3回目のリニューアルをしました。潮来ライオンズクラブでは、5周年の記念事業としてスタートしてから継続事業として10年目になり青少年健全育成を中心にメディア奉仕に力をいれています、現在、地域社会奉仕7サイトを運営管理して、ライオンズクラブのPR情報をふまえて今後も、新規事業に取り組んで生きたいと考えます。 このICT・PR情報活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。 「人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない、この世でどれだけの価値のあることをするかである。」 We Serve

 11/20 ジョイフル本田(献血推進活動)
 今期4回目となる献血活動をジョイフル本田で行いました。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「健康は、身体のコンデションの問題ではなく、心の問題です」 We Serve
 11/19 権現山公園に植樹(環境美化活動) 
 11/19ライオンズクラブ国際協会100周年記念植樹のアクティビティとして、「茨城百景」にも選ばれた潮来市権現山公園に桜の木(6本)を寄贈しました。権現山公園展望台からは北利根川沿いに広がる水郷地帯や霞ヶ浦が一望でき天気がよい日には筑波山と富士山を同時に見ることができ、綺麗な夕陽を見ることの出来るところです。江戸時代後期に活躍した浮世絵師である葛飾北斎の富嶽三十六景「常州牛堀」がこの場所より描かれたと言われております。今期は、地域社会に贈り物をすることで、ライオンズクラブの100周年を記念しクラブの奉仕の証を永続的に残すという基本理念があり、ライオンズの遺産を築き後世に伝えることだと考えます。「自然は祖先から譲り受けたものではなく、子孫から借りているのだ」 We Serve
 11/19 潮来市グランドゴルフ大会(地域社会奉仕活動)
 潮来市グランドゴルフ大会にクラブで後援協力しました。昨日予定されていましたが天気が危ぶまれ順延になり11/19に執り行いました。220名参加者の中、ホールインワンが138回と熱戦が繰り広げられました。また、今回のグランドゴルフ大会は.クラブCN15周年記念事業(連続14回目)とな記念すべき大会になりました。グランドゴルフは高度な技術を必要とせず、しかも全力を出す場面と、集中力や調整力を発揮する場面がうまく組み合わされており、ルールもごく簡単なことから、初心者でもすぐに取り組めます。グラウンドゴルフは高齢者が楽しみながらできるスポーツとして健康つくりに貢献している様子がうかがえました。クラブでは結成以来継続している大きな事業なので今後も継続していきたいと考えます。「人生にとって健康は目的ではない。しかし、最初の条件ではないでしょうか」 We Serve

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