潮来ライオンズクラブ社会奉仕活動記録
333E地区CABクラブ活動報告サイト
 /12 慈母観音潮音寺万燈会に協賛(地域社会奉仕活動)

 薬師寺東関東別院潮音寺万燈会に特別協賛しました。潮来の風物詩に数えられる潮音寺の万燈会は新型コロナ対策につき二日限りの開催となりました。そして、この灯が新型コロナ感染症により不安とか孤独を抱いている人の心に希望の火になり、亡くなられた方の御霊に捧げてご冥福を祈ると共に、この災禍が一日も早く終息して世界が平和であるようにとお祈りをする希望の灯りでもあります「疫病退散」 We Serve

 
 /4 ララルー店(献血・献眼推進活動)
 酷暑の中、今期2回目となる献血・献眼活動を短時間でしたがショッピングプラザ(ララルー店)で行いました。ご協力いただいたみなさまには感謝申し上げます。

「あなたの趣味は何ですか献血です」We Serve

 /31 2RZ 第1回諮問委員会参加

7月31日(日)333-E地区2R2Z(大洗LC、鹿島LC、鉾田LC、潮来LC、神栖LC、行方LC)の第1回ガバナー諮問委員会が大洗町で開催されました。佐藤巌ZCの挨拶に続き各地区委員からの委員会報告があり、そしてゾーン内での各単位クラブのこれまでの活動やクラブ内での今後のクラブ運営についての報告がありました。

 各クラブからは活発な意見が出されて充実した2RZ第1回ガバナー諮問委員会でありました。意識の変換には長い時間と個々の努力が必要です。当然それらは各単位クラブ、それを構成しているメンバー各位の問題であると思います。2ゾーンでは、活動も多岐に渡り、まさに百花繚乱と言えます。このポテンシャルのある2R2Zのより一層の活性化をはかり、意識の変換が一歩でも進めばそれが渡辺博地区ガバナーのスローガンである「地域と共にWe Serve クラブが主人公」に繋がっていくのではと思っております。今後も、潮来LCは2ゾーン内のご理解、ご協力を頂きながらライオニズムの高揚を図り発展育成に向けて尽力していきたいと考えます。「私は、土俵に入ったら、私ではなく、我々と考えるようにしている」 We Serve

 /26 潮来保健所(献血・献眼推進活動)
 今期1回目となる献血・献眼活動を短時間でしたが潮来保健所で行いました。

猛暑も小休止の中で、アイバンク活動も同時に行い2名の登録を頂きました。
協力ご支援いただいたみなさまには感謝申し上げます。

「盲目であることは、悲しいことです。けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです。」We Serve

 /23 奉仕サイトリニューアル(メディア奉仕・クラブPR広報・青少年支援活動)

ライオン詩とLIONウェブマガジンに掲載された青少年支援サイトをリニューアルしました、青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会・いじめ問題対策協議会・茨城県高等学校PTA連合会のホームページを夏休みに向けて今期1回目のリニューアルをしました。333ーE地区渡辺博ガバナーの活動方針である「青少年の育成」を推進しました。子供たちが健やかに育ってほしい。それは家族や周囲の大人だけでなく、社会全体の願いです。しかし、家庭や学校、地域社会など、子供を取り巻く様々な環境の中で、ささいなきっかけで、非行に走ったり、犯罪の被に遭ったりする子供も少なくありません。潮来ライオンズクラブでは、5周年の記念事業としてスタートしてから継続事業として15年目になり青少年健全育成を中心にメディア奉仕に力をいれています。現在、青少年育成支援奉仕として7サイトをクラブで運営管理し、ライオンズクラブのPR情報をふまえて今後も取り組んで生きたいと考えます。 コロナ禍の中でのICT・PR情報活動が新しい形の社会奉仕に繋がれば嬉しいです。

「米百」 We Serve

  /21 慈母観音潮音寺万燈会に協賛(地域社会奉仕活動)

第449回通常例会にて、令和4年度薬師寺東関東別院潮音寺万燈会に特別協賛金を支援しました。渡辺地区ガバナーのスローガンである「地域と共にWe Serve!クラブが主人公」を推進しました。潮来の風物詩に数えられる潮音寺の万燈会は新型コロナ対策につき二日限りの開催となりました。そして、この灯が新型コロナ感染症により不安とか孤独を抱いている人の心に希望の火になり、亡くなられた方の御霊に捧げてご冥福を祈ると共に、この災禍が一日も早く終息して世界が平和であるようにとお祈りをする希望の灯りでもあります。「疫病退散」We Serve

 /16 第一回青少年のための社会環境整備(青少年健全育成活動)
 潮来ライオンズクラブで継続事業として支援している青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会に参加協力しました。次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内小中高及び各青少年育成機関と協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し、青少年に関係が深く青少年の健全育成に向けた取り組みにご協力いただける店舗を、「青少年の健全育成に協力する店」と位置づけ、その登録活動を行いました。
困難を有する子供・若者が、速やかに困難な状態から脱し、あるいは困難な状況を軽減・コントロールしつつ成長・活躍していけるよう、家族を含め、誰ひとり取り残さず、かつ非常時においても途切れることなく支援し、 子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親や学校、地域社会が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です。いつの時代でも、その時々の社会を支え、子供の躾、教育にあたるのはおとなたちである。青少年は、その時々のおとなによって教え、躾けられて成長し、次の時代を担っていく。だから、子供に対するおとなの責任というものは、いつの時代においてもきわめて重い。We Serve
  /10 水郷県民の森清掃(環境美化保全活動)
 今回の環境美化保全活動は、地球温暖化や身近な自然の減少など、現在の環境問題を解決し、持続可能な社会を作っていくためには、行政のみならず、国民、事業者、民間団体が積極的に環境美化保全活動に取り組むことが必要です。公園をより美しくするために環境美化委員会を中心に潮来LC26名で「茨城県水郷県民の森」で除草清掃活動を行いました。みどりや自然環境の大切さについて、これまで以上に茨城県水郷県民の森を愛し、快適に利用していただくことを目的とし、20年前からクラブの継続事業として環境美化に取り組んでいます。20年まえに記念事業で植樹した白樫の木も大きく成長していました。

今回の活動を通して地域清掃やリサイクル、植樹など、環境保全奉仕事業に対するクラブの意識や意欲を高める事ができたのではと考えます。そして、私たちの暮らしは、地球環境の安定の上に成り立っています。持続可能な社会を目指すためには環境の保全が欠かせません。私たち潮来ライオンズクラブでは、これまで植樹などの緑化運動にも取組んでまいりましたが、今後「COOL CHOICE」脱炭素社会の実現に向け「ゼロカーボンアクション」にも取り組んでいます。

COOL CHOICE」は、COなどの温室効果ガスの排出量削減のために、脱炭素社会づくりに貢献するライフスタイルの選択」など、日々の生活の中で、あらゆる「賢い選択」をしていこうという取組です。(クラブHPに啓発活動記載)

「地球環境は祖先から譲り受けたものではなく、我々の子孫から借り受けているものである」 We Serve

 /9潮来LCSCFWT推進活動)

 「虹っ子カフェ・ふれあい子ども食堂」に協賛協力しました。子どもの居場所に関する総合相談、人材育成、地域ネットワークの強化などに取り組み、その立ち上げや活動の継続をクラブで支援することで、地域で子どもを支え、見守る仕組みを創設し、貧困にある子どもの食事、居場所の確保を図りました。

「勉強したいのに、できない・・・」
生まれ育った家庭や地域のために、苦しい思いをしている子どもたちが、この日本に7人に1人いること、ご存知ですか?

コロナ禍で、ここ数年で、非正規雇用者の増大やひとり親家庭が増加していることで、様々な問題が発生しています。そのうちの一つとして日本でも深刻化しているのが子どもの貧困です。家計が苦しく子どもが満足にご飯を食べられない、また親が朝から夜まで働きに出てしまうことで起こる子どもの「孤食」など、貧困家庭の子どもの食生活が心配されています。これらの問題を少しでも解決するために行われている全国的な取組が「こども食堂」です。潮来ライオンズクラブとしては、江口誠一会長を中心にクラブ委員会の垣根を越えた有意義な活動となりました。これは、333E地区ガバナー(渡辺博L)のスローガン「地域と共にWe Serve!クラブが主人公」に繋がりSCFWT地区委員長大関恵Lの方針にも繋がるものと考えます。

「こども食堂」は、すべての子どもに「人としての豊かさ」を提供することができる場所、「働く大人と会う」「遊んでいてもガミガミ怒鳴らない大人がいると知る」「昔遊び、読み聞かせ、食育、防災など各種プログラムで文化的な経験、体験と交流をする」等を通じて、すべての子どもに「人としての豊かさ」を提供することができます。
さらには、「こどもが夢を持てる社会」「子育てがしやすい社会」「貧困のない社会」「老後も元気に活躍できる社会」「老後も安心して暮らせる社会」「困ったときに助け合える社会」など、包括的に社会課題にアプローチし、健全な地域社会づくりを行うことができます。

子どもたちにあたたかな食事や居場所を提供しているこども食堂。しかし、その運営はほぼボランティアで行われています。中には、資金面などで苦境に立たされている子ども食堂も少なくありません。「虹っ子カフェ・ふれあい子ども食堂」を今以上に広げ、すべての子がこども食堂を含む居場所にアクセスできる状態にするためには、より多くの方のご理解・ご支援が必要なのではないかと思います。

「あなたの愛が子ども達の希望となり夢になります」We Serve

/5 潮来市学校警察連絡協議会(薬物乱用防止啓発活動)

 市内小中高等学校・市内青少年育成団体が夏休みに向けての情報交換会が行われました。潮来ライオンズクラブでは、青少年健全育成委員会が出席してポスター・、チラシを配布し啓発活動を行いました。警察庁では、6月から7月までを薬物乱用防止広報強化期間として関係機関と連携の上、広く国民に対して、覚醒剤や大麻等の薬物乱用の現状、薬物の危険性・有害性等に関する広報・啓発を行い、国民全体の規範意識を向上させ、薬物乱用の未然防止に努めています。ブライアン・シーハン国際会長も、「能力は出し惜しみするな、社会のために使えだから、プログラミングが必要だと」クラブでは今期も薬物乱用防止教室と啓発活動を地域育成機関とアイディアを生かしながら推進していきたいと考えます。「甘い誘いに、負けない心」 We Serve

↓2021~2022           ↑2022~2023

/26ベイシア潮来店(献血・献眼推進活動)
 最高気温33℃の中、今期12回となる献血・献眼推進活動をベイシア潮来店で行いました。熱中症に気を付けて水分をとりながら多くの方に献血いただき感謝です。
「献血は、血の通った温かい社会貢献) We Serve

   /26 クラブPRを社協機関紙「きずな」に掲載(クラブPR広報活動)
 潮来市社会福祉協議会の機関紙「きずな」第58号に潮来ライオンズクラブの活動が掲載されました。2/25にクラブで推進した「つながれる場所知って」県内一斉に貧困世帯向けの「子どもフードパントリー茨城」に協力支援した様子です。機関紙は、潮来市内6500世帯に配布されて一般家庭へも潮来ライオンズクラブの活動が理解いただけたのではと思います。

「人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない、この世でどれだけの価値のあることをするかである。」We Serve

 /25 2021~2022年度最終移動例会(例会活動)
 第477回今季最終移動例会をメンバーである出島屋さんで開催しました。次年度への引継ぎがスムーズに行われ、茂木ZC、潮来市長、行方市長の挨拶があり地域奉仕活動に対するお礼の言葉を頂きました。19年余りの歴史と伝統は目に見えない、そして説明の出来ない大きな力となってクラブを支え、つき動かしている事を常に感じております。それは、クラブに対する長年の信用や信頼であり、地域社会の期待なのかもしれません。「生き方は前向き、心は夢向き」We Serve
 

/13潮来市役所(献血・献眼推進活動)
 晴天の中、今期11回目となる献血・献眼活動を潮来市役所で行いました。今後も、献血を実施することで一人でも多くの輸血を必要としている方やそのご家族を救えるということと、自らの健康づくりにも役立つということを地域社会に呼び掛けていきたいと考えています。「徳は事業の基なり」 We Serve

 6/13 小中連携朝のあいさつ運動(青少年健全育成活動)
 6月13日(月)晴天の中、今期二回目となる市内日の出中学校学区のみなさんと朝のあいさつ運動を行いました。登校してきた児童・生徒たちは、いつも以上に元気な声で、さわやかなあいさつを返していました。

「おはようございます!」と、笑顔とともに、元気な声が響き渡り、朝から本当に気持ちがいいものです。

 朝のわずかな時間ですが、山野久会長Lも校門付近で、児童・生徒の皆さんが登校してくる様子を見て遠くから会釈をしながら挨拶してくれる人、元気よく「おはようございます!」と挨拶してくれる人、目を合わせて挨拶してくれる人が多く、朝から温かい気分になって、その日一日を頑張ることができますと感想を漏らしていました。

あいさつは、「相手に敬意・親愛の意を示す行為で、対人関係を円満」にし、社会生活を円滑に 営むうえで大切な基本的生活習慣の一つです。そして、 あいさつは礼儀として家庭や地域社会での生活でも日常的に指導され身に付いていくが、あいさつが「親しみ」「気持ちのよさ」を求め、誘うものであり、望ましいが ゆえに必要であり、有効と認識されているからと考えられます。そこで、子どもがあいさつを自然 に行うようになる背景に着目し、道徳教育のあり方を検討することが必要であると考えます。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である。親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」We Serve

 6/3~4日 長岡悠久ライオンズ60th記念式典参加 
6月3日~4日と友好クラブとなっております333
A地区4RZ長岡悠久ライオンズクラブの結成60周年記念式典並びに祝賀会へ参加してきました。当クラブからは20名と研修視察を兼ねての伝統あるクラブへの訪問でした。400名の参列者の中、さすがに式典前では山野久会長も言葉少なげに緊張をされて壇上におられ、厳かな雰囲気の中で盛会に挙行となりました。そして祝賀会では、これまでの60年の歩みとスライドビデオを駆使したメンバーによる記念事業の紹介(メンバーが持久走で紹介)また、スライド上映の中では大先輩ライオンへの尊敬と敬意・敬愛などの紹介、長岡市長の挨拶の中で、I ServeWe Serve の挨拶がありWeが改めて深く心に響きフィナーレはクラブ全員によるマツケンサンバは涙腺が緩むほどの感動でした。潮来ライオンズクラブも本年度20周年を迎えるにあたり勉強させていただき自クラブの発展に活かしていきたいと考えます。これからも末永く友好クラブであり続けることを祈念いたします。「光の中を一人で歩むよりも、闇の中を友人と共に歩むほうが良い」We Serve
 /1県立潮来高等学校薬物乱用教室を開催 (薬物乱用防止活動)
 県立潮来高等学校で1学年144名・教職員保護者12名・市教育委員会4名、潮来LCから10名参加の中、薬物乱用防止教室を開催しました。コロナ禍の中、事前の打ち合わせを学校側と行い開催となりました。乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となります。子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」家庭での小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。「 子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」 We Serve
 /29 2R2Z 第4回諮問委員会参加

5月29日(日)333-E地区2R2Z(大洗LC、鹿嶋LC、鉾田LC、潮来LC、神栖LC、行方LC)の第4回ガバナー諮問委員会が大洗町で開催されました。茂木ZCの挨拶に続き各地区委員からの委員会報告があり、そしてゾーン内での各単位クラブのこれまでの活動やクラブ内での今後のクラブ運営についての報告がありました。

 各クラブからは活発な意見が出されて充実した2RZ諮問委員会でありました。意識の変換には長い時間と個々の努力が必要です。当然それらは各単位クラブ、 それを構成しているメンバー各位の問題であると思います。2ゾーンでは、活動も多岐に渡り、まさに百花繚乱と言えます。このポテンシャルのある2R2Zのより一層の活性化をはかり、意識の変換が一歩でも進めばそれが岡野地区ガバナーのスローガンである「切磋琢磨」に繋がっていくのではと思っております。今後も、潮来LCは2ゾーン内のご理解、ご協力を頂きながらライオニズムの高揚を図り発展育成に向けて尽力していきたいと考えます。「私は、土俵に入ったら、私ではなく、我々と考えるようにしている」 We Serve

 /25薬物乱用防止教室の事前打合せ(青少年健全育成活動)
/1開催の薬物乱用防止教室の事前打合せを県立潮来高等学校で行いました。薬物乱用防止教室は1回開いて終わりではなくて、次にどのようにつないでいくかが重要です。そのためにも、子どもたちの様子も含めて必ず薬物乱用防止教室の現場を見てもらい。他の先生方が見られない場合は、可能であれば薬物乱用防止教室の様子を録画して、今、自分の学校ではこのような薬物乱用防止教室を開催しているということを他の先生方に見てもらわないと、翌年はどうするかが見えて来ません。また、薬物乱用防止教室は講師の話を一方的に聞くことが多いのですが、質問コーナーを設けたりクイズ形式にしたりして双方向の関係を持ってもらうこと、それから、時間の中で子どもたちに必ず振り返りカードを書かせて、他の先生が書いたものもまとめて講師に送ることも有効だと思います。手間が掛かりますが、それをするかしないかだけで質が随分違ってきます。それから、薬物乱用防止教室の感想をいろいろな人に問うことも重要です。可能であれば、保護者や地域の方も呼んだ方がいいでしょう。子どもは大人に囲まれて育ちますから、周りの大人の協力もしっかり得て、どのような感想を持ったかをしっかり捉えて次につなぐことが大切ではないかと思います。保護者や養護教諭が異動して、薬物乱用防止教室に対する温度差が出る場合でも、取組を継続させるには、「この学校では毎年薬物乱用防止教室に取り組んでいること」を広報することが重要です。熱心な養護教諭であれば、保健室便りなどで、薬物乱用防止教室について保護者や地域の方への声掛けをするでしょう。しかし、それだけでは弱いので、学校通信やホームページなど、ありとあらゆるところでしっかりと広報してもらいましょう。子どもの命やこれからの生き方を守る教室なわけですから、それをみんなに知ってもらうことが重要だと思います。そして、体育主任等校内で理解者や協力者を見つけ、協働してことにあたることも大切です。さらに、各教科との関連を図るためには、どの学年の、どの教科で、どのような学習をするかを見定めることも大切な事だと考えます。
「明日という日は、今日準備をする人たちのものである」 We Serve
 /23 小中連携挨拶運動(青少年健全育成活動)
 潮来市内の中学校区内で小中連携挨拶運動に潮来市教育委員会生涯学習Gに協力しました。「あいさつ運動」とは,地域のコミュニケーションの活性化を図り、豊かな人間関係と住みよい生活環境を築くため、子ども同士はもとより、地域の大人が率先して出会った人に声をかける運動であり。防犯という観点からみても「あいさつ運動」は重要だと考えます。

あいさつを交わすことで相手の顔を確認できるため、不審者の立場からすると、目撃されたということになる。犯罪企図者は,あいさつや声かけをされると犯罪をためらう場合が多いので、あいさつ運動は犯罪抑止力を高める効果があります。また,犯罪が起こりやすい所は、暗く、近所付き合いが弱い地域であり、あいさつすることで近所に顔見知りが増えれば横のつながりができ地域の雰囲気も明るくなります。地域の実情に応じ、広報誌や回覧板などを通して繰り返し啓発活動を行ったり、あいさつ週間・月間などを設けたりして、地域住民の意識を高めることが大切です。ライオンズクラブのミッションは、社会の一員として、教育を通じて、それを革新し続け、現在のみならず、次の世代。未来の社会をも豊かで明るく、希望に溢れた社会を築く礎とすることです。「ひとことの中に感謝の気持ち、尊敬する気持ち、謙虚さ、優しさ、心配り、などが含まれて相手に伝わり、それはそっくり自分に返ってくる」We Serve

 

/22 ライオンズクラブ国際協会333複合地区第68回年次大会参加
 牛久中央生涯学習センターで行われた333MD年次大会にクラブ3役で参加しました。「しっかりした志を持って事に当たり、柔軟な思考と創意工夫を凝らして懸命の努力をすれば、必ず事は成就する」 We Serve

 /20 潮来市長表敬訪問(地域社会支援活動)
 潮来市身体障害者福祉協議会と青少年育成潮来市民会議に活動支援金を寄贈しました。今期も残すところ1か月となり山野久(第19代会長)のスローガンである、戮力協心 (りくりょくきょうしん)意味:全員の力を集結させ、物事に取り組むことが、推進できたものと考えます。そして、まだまだ終息しないコロナ禍の中での潮来ライオンズクラブとして 地域社会で何が求められているのか、そしてそれに対してクラブではどのような貢献活動を行えるのかを自問し、本業との関わりで身の丈にあった社会貢献活動に取り組むことが重要なのではと思います 「何かを始めるためには、しゃべるのをやめて、行動し始めなければならない」 We Serve

/13 潮来市教育長表敬訪問(青少年健全育成活動)
 次年度に向けて、潮来市教育長を訪問して国際平和ポスターコンテスト、薬物乱用防止教室、ライフスキル教育(ライオンズクエスト)等の要請を行いました。

コロナ禍の中、クラブでは青少年に携わる側が日頃から子どもたちの気持ちに寄り添い、不安をケアする態勢を整えておくこと、このコロナ禍が長期にわたることを認識して先々のプランを立てるなど、今後も子どもたちが心身共に安心して過ごすことができる社会環境を整えていきたいと考えます。「いつの時代でも、その時々の社会を支え、子供の躾、育成にあたるのは大人たちである。青少年は、その時々のおとなによって教え、躾けられて成長し、次の時代を担っていく。だから、子供に対する大人の責任は、いつの時代においてもきわめて重い」We Serve

5/5 いたこ遊園寺大作戦に協力(地域社会支援活動)
  53日・4日・5日の三日間、潮来市の潮音寺で「いたこ遊園寺大作戦」が開催され数名で活動している主催者である(一社)潮来青年会議所に支援金及び労力支援で協力しました。人口が減少傾向にある潮来市。商業施設が閉店するなど、子どもや若者が遊べる場所が姿を消しました。そして、コロナ禍により祭りやイベントが次々と中止になったことで、家族連れで楽しんだり、地域と交流する機会も減ってしまいました。それでも子どもたちはとても元気で、いつも楽しさを求めています。子育て世代は安心して子育てできる場所を、若者は自分を表現できる居場所を求めています。それでも子どもたちはとても元気で、いつも楽しさを求めています。子育て世代は安心して子育てできる場所を、若者は自分を表現できる居場所を求めています。「楽しく元気に活動する機会を失っている潮来市の現状をどうにかしたい!」そんな思いを原動力に『いたこ遊園寺大作戦』は行われました。
潮来市に活気を、子どもたちにワクワクを!数名で活動している主催者(潮来青年会議所)の思いに賛同して潮来ライオンズクラブでも協力しました。「人は、やり通す力があるかないかによってのみ称賛または避難に値する」We serve
 /29 奉仕サイトリニューアル(メディア奉仕・クラブPR広報・青少年支援活動)

青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会・いじめ問題対策協議会のホームページを令和4年度に向けてのリニューアルをしました。明治時代から今日まで約140年間、日本での成年年齢は20歳と民法で定められていました、この民法が改正され、202241日から、成年年齢が20歳から18歳に変わりました。子供たちが健やかに育ってほしい。それは家族や周囲の大人だけでなく、社会全体の願いです。しかし、家庭や学校、地域社会など、子供を取り巻く様々な環境の中で、ささいなきっかけで、非行に走ったり、犯罪の被に遭ったりする子供も少なくありません。潮来ライオンズクラブでは、5周年の記念事業としてスタートしてから継続事業として14年目になり青少年健全育成を中心にメディア奉仕に力をいれています、現在、地域社会奉仕6サイトを運営管理して、ライオンズクラブのPR広報をふまえて今後も取り組んで生きたいと考えます。 このICT・PR広報活動が長引く新型コロナ禍の中での社会奉仕 に少しでも繋がることを願っています。 「人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない、この世でどれだけの価値のあることをするかである。」 We Serve

4/24ライオンズクラブ国際協会333ーE地区第68回年次大会参加(式典参加活動)
 今期一年を振り返り、長引くコロナ禍の中での地区最大のイベントであり全てのクラブにとっての意思を示すことが出来る意思決定を行う場でもあり、クラブでも積極的に議論や投票に参加しての有意義な大会でした。「まずまずの目的、過ち多き行為、ぐらぐらしている意志」のうちに人生をうやむやに過ごしてませんか」We Serve
 /19 潮来LCチャリティゴルフ大会(人道支援活動)
今回で第19回をむかえるCG大会を潮来CCで開催しました。224名の参加をえて、例年どおり大きな事業を推進することができました。収益金は(公益財団法人いばらきアイバンク・潮来市身体障害者協議会・青少年育成潮来市民会議・茨城新聞愛の基金・LCIFウクライナ難民支援)各団体に助成金として寄贈しました。目的を理解し、自主的にその事業に参加した人たちは、多くのひとびとに役立つことを喜びとしているし、自分がその役目を果たせることに感謝している。そしてまたその自分に誇りを感じている。自分を愛することがすなわち人を愛することだと分かっている人たちは、思い切りチャリティや社会奉仕を楽しむことができる。喜び、感謝、誇り、そして愛、はにかみ屋の多い日本人にはなかなか口にすることができない言葉である。だが、これから先の時代、もし本当に相互に助け合いをしたいと考えるならば、自らすすんで使わなければならない言葉なのではないだろうか。

そして、ライオンズは平和と国際理解を信条とし、思いやりの基に団結して困っている人々に奉仕します。LCIF難民・避難民への寄付は現地の家族たちに寄り添い、彼らが今最も必要とする、安心と安全を届けるためにライオンズクラブ国際財団(LCIF)キャンペーン100に緊急支援金を寄贈しました。

「他者に貢献することは、この地球でのあなたの居場所に払う家賃である。」 We Serve
 3/31 「家庭の日」ポスター・絵画展(クラブPR広報活動)
 青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会の会報「ふれあい」第117号に「家庭の日」ポスター絵画展を掲載しました。「家庭の日」ポスターコンクールは、親子や家族のふれあいなどを描いたポスターを募集・展示することにより、家庭の果たす役割の重要性を皆さんに改めて考えていただくことを目的に実施しています。広報誌は、潮来市内6500世帯に配布されて一般家庭へも潮来ライオンズクラブの活動が理解いただけたのではと思います、今後も継続事業として推進していきたいと考えます。「愛が主人であり、友情が訪問客であるあらゆる家庭は、まさに「楽しきわが家」と呼ぶにふさわしい。なぜなら、そういう家庭でこそ心の疲れが休まるからだ。」 We Serve
 
 /26潮来LCSCFWT推進活動Ver4

進学や進級時期を控え、コロナ禍で経済的に苦しむ子育て世帯を応援しようと、潮来市の子育て支援団体と食料品や学用品など生活に必要なものを無料で配布する「子どもフードパントリー」を協働開催しました。

様々な環境に生きる多様な子どもたちの暮らしを支える方々と、今より少しでも良くするためにどうすればいいか、今何が足りないか、これから何が必要か考え、必要な人たちや組織、資源とをつなぎ地域の皆さまの活動を支援していき今後も、地域の課題解決に意欲的に取り組む市民や団体に対して、情報の提供、運営の相談、相互の交流、協働の促進をすすめ、弱体化しつつある地域コミュニティの再生と、地域社会と行政との協働の機会を創出し、「協働型社会」の実現をめざしていきたいと考えます。そしてこのようなICTがライオンズクラブを理解していただき会員増強に繋がることではないでしょうか。

「強い人になりたいと、ずっとそう思っていた、誰かを救える人になりたいと、けれど平凡な人にだって出来ることはある、例えばそばに寄り添うこと」We Serve

 /26 ベイシア潮来店(献血・献眼推進活動)

 今期10回目となる献血活動をベイシア潮来店で行いました。輸血用血液が不足しているため終了時間を延長しての活動でした。足元の悪い中でのご協力ご支援をいただいた皆様には感謝申し上げます。血液は、栄養や酸素の運搬、免疫など人間の生命を維持するために不可欠です。現在、血液の機能を完全に代替できる手段はないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。皆さまの献血が輸血医療を支えています。ひとりでも多くのいのちを救いたいという思いで、クラブ一丸となりこれからも事業を発展していきたいと考えます。「犠牲なき献身こそ真の奉仕」 We Serve

 /13 道の駅いたこ周辺(環境美化保全活動)
 清潔で美しい景観及び快適な生活環境の確保を目的として「道の駅いたこ」周辺でオープン前の早朝から清掃活動を行ないました。メンバーである原市長も参加されて2時間ほどで軽トラック1台分と多量のゴミを拾い集めました。くらしの中でいつも通る地域の道路。そんな身近な道路の環境美化保全活動をとおして、今後も快適で美しい地域環境づくりを推進し地域を見守っていきたいと考えます。「ゴミを捨てたのは貴方ですか、何処かで誰か見ていますよ」We Serve
  /12潮来LCSCFWT推進活動Ver3

 虹っ子カフェ・ふれあい子ども食堂に協賛協力しました。労力奉仕を含めもち米の寄贈、杵やうすの備品提供を行い子ども食堂や学習支援(準備中)、子どもの居場所に関する総合相談、人材育成、地域ネットワークの強化などに取り組み、その立ち上げや活動の継続をクラブで支援することで、地域で子どもを支え、見守る仕組みを創設し、貧困にある子どもの食事、居場所の確保を図りました。

「勉強したいのに、できない・・・」
生まれ育った家庭や地域のために、苦しい思いをしている子どもたちが、この日本にもいること、ご存知ですか?

ここ数年で、非正規雇用者の増大やひとり親家庭が増加していることで、様々な問題が発生しています。そのうちの一つとして日本でも深刻化しているのが子どもの貧困です。家計が苦しく子どもが満足にご飯を食べられない、また親が朝から夜まで働きに出てしまうことで起こる子どもの「孤食」など、貧困家庭の子どもの食生活が心配されています。

これらの問題を少しでも解決するために行われている取組がこども食堂です。クラブとしては、初めての試みでしたが山野久会長を中心に有意義な活動となりました。これは333E地区岡野ガバナーの方針5の「次世代メンバーの育成」に繋がりSCFWT地区委員長山本さゆりLの方針にも繋がるものと考えます。

こども食堂は、すべての子どもに「人としての豊かさ」を提供することができる場所、

「働く大人と会う」「遊んでいてもガミガミ怒鳴らない大人がいると知る」「昔遊び、読み聞かせ、食育、防災など各種プログラムで文化的な経験、体験と交流をする」等を通じて、すべての子どもに「人としての豊かさ」を提供することができます。
さらには、「こどもが夢を持てる社会」「子育てがしやすい社会」「貧困のない社会」「老後も元気に活躍できる社会」「老後も安心して暮らせる社会」「困ったときに助け合える社会」など、包括的に社会課題にアプローチし、健全な地域社会づくりを行うことができます。

子どもたちにあたたかな食事や居場所を提供しているこども食堂。しかし、その運営はほぼボランティアで行われています。中には、資金面などで苦境に立たされている子ども食堂さんも少なくありません。こども食堂を今以上に広げ、すべての子がこども食堂(を含む居場所)にアクセスできる状態にするためには、より多くの方のご理解・ご支援が必要なのではないかと思います。「あなたの愛が子ども達の希望となります」We Serve

 /27潮来LCSCFWT活動Ver2)

 ITAKOフードパントリーに協力協賛し潮来市内の、生活に困窮する子どもや子育て中の家族に対して食料支援を行いました。食糧支援を通して生活に困窮する人々の孤立を防ぎ、生活の立て直しのサポートや自殺予防等に取り組む団体同士が支え合い、仲間を増やし支援の輪を広げて誰一人として取り残さない社会に向けて子どもの貧困問題に取り組んでいきたいと考えます。

また、新型コロナウィルス感染症による経済被害は、コロナの前から生活基盤の弱い人たちに集中しています。コロナ禍において支援が必要な世帯が増加している一方で、全国のフードバンク団体で支援活動に必要な食品や資金が不足しているため、食料支援の回数や頻度、支援一回あたりの食品の量を減らさざるを得ないなど、支援を求める声に十分に応えることが難しい現状があります。

社会奉仕が単なる「自己満足」にならないよう、相手の立場に立って気持ちを尊重し自分の思い込みで活動するのではなく、相手が何を必要としているのか考えて活動することが社会奉仕の基本です。

私たちは、大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです」We Serve

 2/26潮来LC(クラブPR・広報活動)
 ライオン詩2022・3・4月号にクラブの活動が掲載されました。先日はライオン詩ウエブマガジンにも掲載された内容です、岡野地区ガバナーの方針であるクラブのデジタル化を推進してあらゆる情報発信を通じて組織とステークホルダーとの望ましい関係を今後も構築していきたいと考えます。
何かを始めることはやさしいが、それを継続することは難しい。成功させることはなお難しい」WeServe
 /25潮来LCSC・FWT推進活動Ver1)

「つながれる場所知って」県内一斉に貧困世帯向けの「子どもフードパントリー茨城」活動に潮来市社会福祉協議会へお米300kgとレトルト食品を「きずなBOX」に寄贈しました。

生活が困窮する子育て世帯を支援する茨城県内の複数の団体が23月、市町村で食材を無料で配布する「子どもフードパントリー」を開くことで潮来LCでも社会福祉協議会に協賛協力しました。

ひとり親や、親が病気で働けない世帯を対象に、出費がかさむ年度替わりの負担を和らげるのが狙いです。「フードパントリー」は、経済的に困窮する世帯に食料を配布する活動。コロナ禍で会食が制限され、「子ども食堂」などの支援活動が難しくなった今、孤立しがちな困窮世帯との接点を増やす狙いがあり、県内でも複数の団体が取り組んでいます。

 23月は春の進学に伴う制服購入などへの支出に備え、食費を削る世帯が増える傾向にあるといい、経済的な困難を抱える親は、貧困が恥ずかしいという意識を抱え、支援を求めにくい状況がある。少しでもつながるきっかけを増やしたいと考えます。また、各団体が連携して同時期に開くことが必要なのではないでしょうか。今後も、潮来LCでは長引くコロナ禍の中、地域社会に根をはり会長を中心に活動を展開していきたいと思います。

「他者に貢献することは、この地球でのあなたの居場所に払う家賃である。」We Serve

 2/16 「家庭の日」絵画・ポスター展 (青少年健全育成活動)
 国際協会の青少年育成プログラムにチャレンジをしました。人生を変える奉仕活動と青少年のための機会を提供して青少年プログラムによって子どもたちがより安全で健康的に成長することを願い、2/16~2/20まで市内小中学校の「家庭の日」絵画・ポスター展を水郷まちかどギャラーで開催。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直すことを目的に、青少年育成潮来市民会議に潮来ライオンズクラブでも協力協賛し市内小中学生の作品6名に潮来ライオンズクラブ賞を贈りました。このような活動が青少年の豊かな人生を送るためのきっかけの一つになればとクラブでは考えています。「大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです」  We Serve
 /8 ショッピングプラザ ララルー(献血・献眼推進活動)

 今期9回目となる献血活動をショッピングプラザ ララルー店で行いました。短時間でしたが、みぞれの降る寒い中でのご協力ご支援をいただき感謝申し上げます。血液は、栄養や酸素の運搬、免疫など人間の生命を維持するために不可欠です。現在、血液の機能を完全に代替できる手段はないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。皆さまの献血が輸血医療を支えています。ひとりでも多くのいのちを救いたいという思いで、クラブ一丸となりこれからも事業を発展していきたいと考えます。「まわりの人にどれだけ優しく生きられるか。それができれば我々の人生は幸せ」 We Serve

 /20 潮来市役所 (献血・献眼推進活動)
 今期8回目となる献血・献眼活動を潮来市役所で行いました。献血は、皆さんにご協力いただいた血液が無駄にならないように、医療機関の需要に応じた必要な量だけを集めています。
近年、一人あたりの献血量の増加などにより、以前と比べて少ない人数で必要な血液量を確保することができており、献血者数は全体的に減少傾向にあります。
一方で、10代から30代の献血者数は、この10年で約35%も減少しており、全献血者数に占める若い世代の割合は減少しています。献血可能人口が減少し続ける中、若い世代からの協力が得られなくなると、将来必要な血液量を確保できなくなるおそれがあります。将来の献血基盤を支えていくためにクラブでは山野会長を中心に新型コロナウイルスの感染が拡大する中、尊い命を救うために皆様のご理解とご協力をお願いいたし、今後も継続して支援していきたいと考えます。「自分勝手に生きてると思っていても、他人が喜ぶ姿を見ると不思議と嬉しくなるもんです。 We Serve
 1/18 県立潮来高等学校献血 (献血・献眼推進活動)
 県立潮来高等高校で、今期7回目となる献血活動を行いました。、ライオンズメンバーはもとより、教職員や学生のみなさんに献血の必要性を訴え多くの生徒さんにも協力を頂きました。10~30代の献血協力者数はこの10年間で34%(2011年_約264万人→2020年_約174万人の約90万人)も減少しており、少子高齢化が今後ますます進んでいくと、血液の安定供給に支障をきたす恐れがあります。今後も患者さんに血液を安定的に届けるためには、今まで以上に若い世代の献血へのご理解とご協力が必要となります。我々も更なる知識を得ていかねばならないと考えます。「施して報を願わず、受けて恩を忘れず」WeServe
 1/13 「家庭の日」絵画・ポスター展選考会 (青少年健全育成活動)
 国際協会の青少年育成プログラムにチャレンジをしました。人生を変える奉仕活動と青少年のための機会を提供して青少年プログラムによって子どもたちがより安全で健康的に成長することを願い、令和4年度2/15~2/20まで市内小中学校の「家庭の日」絵画・ポスター展を水郷まちかどギャラーで開催。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直すことを目的に、青少年育成潮来市民会議に潮来ライオンズクラブでも協力協賛し市内小中学生の作品6名に潮来ライオンズクラブ賞を贈ります。このような活動が青少年の豊かな人生を送るためのきっかけの一つになればとクラブでは考えています。「毎月第3日曜日は「家庭の日」です」  We Serve
  12/18 ベイシア潮来店(献血・献眼推進活動)
 今期6回目となる献血推進活動を北風の吹く寒い中、ベイシア潮来店で行ないました。また、赤十字奉仕団の皆さんにもサポートをいただき有難うございました。

なぜ、献血が必要なのか理解していますか?

血液には人間の生命を維持するために欠かせない、栄養や酸素の運搬、病原体と戦う、出血を止めるといった多くの機能が備わっています。

血液の機能を完全に備えた人工血液は作ることができませんが、輸血は重要な治療法です。 輸血に必要な血を確保し続けなければ現代医療は成り立ちません。そこで必要になるのがみなさんの献血です、今、献血者の数は減少傾向にあります。特に1030代の若年層の方々の減少が顕著になっています。これからの少子高齢化を考えると、医療機関へ血液を確実に届けるために、将来の献血を支える若年層の方々を含めた幅広い年齢層による献血への理解を、今後も山野会長を中心にクラブでは地域社会に献血の大切さを広めていこうと考えます

 あなたが何となく過ごした今日は、昨日死んだ人がどうしても生きたかった明日なんです。 We Serve

 12/17 20212022年度国際平和ポスター・コンテスト受賞報告

クラブで後援した国際平和ポスター・コンテストで茨城県知事賞表彰の受賞者が、県知事・県副知事へ受賞報告に来庁し懇談しました。

クラブからも山野久L・関根康雄L・大野政則Lが同行してライオンズクラブの国際平和ポスター・コンテスト、青少年健全育成など懇談しました。前例のない世界的なパンデミックによってもたらされた新たな課題を克服しながら、私たちはみんな世界中で、お互いに、そして地域社会に、私たちを結びつけていることを願い、子どもたちに平和に対する気持ちを表現するように呼びかけて、地域社会の子どもたちと共に、平和、寛容さ、国際理解を推進する素晴らしい機会を提供して子どもたちには平和の大切さについて考え、それが自分たちにとって何を意味するかを独創的に表現し、その独自のビジョンを世界の人々と分かち合う機会を持っていただけたら嬉しいです。「本当のリーダーとは多くの事を成し遂げる者ではなく、自分を遥かに超えるような人材を育てる者のことである。」We Serve

 12/14 令和3年度 第2回潮来市学校警察連絡協議会(いじめ問題対策協議会)・各種団体連絡会議合同会議・市内育成機関・潮来ライオンズクラブ
冬休みに向けた学校警察連絡協議会(青少年健全育成活動)近年,少年による非行が凶悪化・低年齢化の傾向にあることに加え,児童生徒が犯罪の被害者になる事件が多発しています。児童生徒の非行や問題行動に対しては,早期発見・早期対応が要請されるところであり,犯罪被害防止についても,青少年育成機関・学校と警察署が情報交換を行い,連携を一層強化させることが求められています。また、学校と警察が児童生徒に係る問題行動等の情報の共有化を図ることにより,児童生徒の健全育成及び非行防止並びに犯罪被害予防を行おうとするものです。クラブでは協議会で薬物乱用防止のチラシを市内小中高の関係者に配布して啓発活動を行いました。「つまずき転んだのを石のせいにしたところで何か変わるか」 WeServe
  12/11 第435回クリスマス移動例会(家族奉仕活動)
我々が社会奉仕活動を推進できるのは、ご家族や会社のみなさんの深いご理解があってのことです日々の感謝をこめて少し早いクリスマスに招待しました。社会の基本が家族、そして家族といっても個々の人間としてのつながりが基本のわけですから、家族間のつながりに不安があっては社会奉仕もうまくいくはずがありません、まずは身近な奉仕活動として家族があります、家族のつながりや理解が無ければ、なにが社会奉仕かわからなくなります。潮来ライオンズクラブではご家族のみなさんと絆を深めるため年に一回クリスマス会を行なっています。また、お忙しい中、茂木功ゾーンチェアパーソンにも参列いただきお祝いの言葉を頂戴いただきました。そして国際平和ポスターコンテストで県知事賞を頂いた井関くんに表彰状の贈呈式を行いました。「組織の学習する能力、そして学んだことを迅速に行動に移す能力。それらは最大の競争優位性である」 We Serve

 12/11 2R2Z第2回ガバナー諮問委員会参加

12月11日(土)333-E地区2R2Zの諮問委員会が鹿嶋市会場で開催されました。茂木ZCの挨拶に続きゾーン内地区委員からの委員会報告があり、そしてゾーン内での各単位クラブのこれまでの活動やコロナ禍での中、今後のクラブ運営についての報告がありました。

 各クラブからは活発な意見が出されて充実したクラブ諮問委員会でありました。意識の変換には長い時間と個々の努力が必要です。当然それらは各単位クラブ、それを構成しているメンバー各位の問題であると思います。2ゾーンでは、活動も多岐に渡り、会員(394名)・家族会員(146名)とまさに百花繚乱と言えます。このポテンシャルのある2R2Zのより一層の活性化をはかり、意識の変換が一歩でも進めばそれが岡野地区ガバナーのスローガンである「切磋琢磨」に繋がっていくのではと思っております。後期も、2R2Zの会員各位のご理解、ご協力を頂きながら新しい2R2Zに向けて努力していきたいと考えます。「私は、土俵に入ったら、私ではなく、我々と考えるようにしている」 We Serve

 12/5 ライオン詩日本語版ウェブマガジン掲載(クラブPR広報活動)

LION」ライオン詩日本語版ウェブマガジンに潮来ライオンズクラブの活動の一つである(青少年健全育成部門)が掲載されました。

PR(広報)活動には、新聞発表記事(茨城新聞ライオンズサイト)の作成からクラブ宣伝用チラシの配布、さらには友人、家族、同僚との会話にいたるまで、 ありとあらゆる形のコミュニケーション が含まれます。またPRはクラブの会員を増やす取り組みの一助ともなり得ます。自分のクラブと、クラブが行っている有意義な活動を積極的に 宣伝することが、地域において良い印象 を与え、価値のあるクラブであることを示していくことにつながります。

「マーケティング資料を使って 地域社会の注目を引きましょう」We Serve

 12/2 薬物乱用防止教室開催(青少年健全育成活動)
 児童・ 生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー7名が、潮来市立第一中学校で3学年(75名)教職員(5名)・保護者(1名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」宝くじ号に来校いただき寸劇とは違う形の薬物乱用防止教室でした。また、潮来保健所より配布のリーフレット及びマスクも配りました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを学習できたと思います。今後は、新型コロナ禍の中オンライン教室も視野に入れて学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve
 11/27潮来LC善行表彰団体(地域奉仕活動)

 潮来市20周年記念式典で、潮来ライオンズクラブが善行表彰(団体)を受け式典には山野久会長が出席しました。潮来市が市制を施行した頃に潮来ライオンズクラブが産声をあげて、歴代会長三役・会員の皆さんが地域社会に「我々は、奉仕する」をスローガンに地域と連携し多岐にわたる活動を時代にあわせて継続してきたことが評価されたのではと考えます。「徳は、事業の基なり」We Serve

 11/24 国際平和ポスター・コンテスト参加賞授与

潮来ライオンズクラブでは、教育委員会から各市内の児童生徒に協力を呼びかけた「国際平和ポスター・コンテスト」の皆さんに参加賞(15名)を贈りました。また、クラブからは2名が入選しました、

2021-2022 年国際平和ポスター・コンテストのテーマは「私たちはみんなつながっている」です。この絵画コンテストは、世界中の児童に平和へのビジョンを表現するよう奨励し、すべてのライオンズクラブが地域の青少年と密接に関 わり、国際平和ポスター・コンテストへの参加を奨励できるようにします。各ポスターは独創性、芸術性、テーマの表現力について審査されます。潮来ライオンズクラブにおいても新型コロナ禍の中、安心・安全な発表する場を子どもたちに提供して行きたいと考えます。「花を与えるのは自然。編んで花環にするのは芸術」We Serve

 11/24薬物乱用防止教室の事前打合せ(青少年健全育成活動)
12/2開催の薬物乱用防止教室の事前うちあわせを潮来第一中学校で行いました。薬物乱用防止教室は1回開いて終わりではなくて、次にどのようにつないでいくかが重要です。そのためにも、子どもたちの様子も含めて必ず薬物乱用防止教室の現場を見てもらい。他の先生方が見られない場合は、可能であれば薬物乱用防止教室の様子を録画して、今、自分の学校ではこのような薬物乱用防止教室を開催しているということを他の先生方に見てもらわないと、翌年はどうするかが見えて来ません。
また、薬物乱用防止教室は講師の話を一方的に聞くことが多いのですが、質問コーナーを設けたりクイズ形式にしたりして双方向の関係を持ってもらうこと、それから、時間の中で子どもたちに必ず振り返りカードを書かせて、他の先生が書いたものもまとめて講師に送ることも有効だと思います。手間が掛かりますが、それをするかしないかだけで質が随分違ってきます。それから、薬物乱用防止教室の感想をいろいろな人に問うことも重要です。可能であれば、保護者や地域の方も呼んだ方がいいでしょう。子どもは大人に囲まれて育ちますから、周りの大人の協力もしっかり得て、どのような感想を持ったかをしっかり捉えて次につなぐことが大切ではないかと思います。保護者や養護教諭が異動して、薬物乱用防止教室に対する温度差が出る場合でも、取組を継続させるには、「この学校では毎年薬物乱用防止教室に取り組んでいること」を広報することが重要です。熱心な養護教諭であれば、保健室便りなどで、薬物乱用防止教室について保護者や地域の方への声掛けをするでしょう。しかし、それだけでは弱いので、学校通信やホームページなど、ありとあらゆるところでしっかりと広報してもらいましょう。子どもの命やこれからの生き方を守る教室なわけですから、それをみんなに知ってもらうことが重要だと思います。
そして、体育主任等校内で理解者や協力者を見つけ、協働してことにあたることも大切です。さらに、各教科との関連を図るためには、どの学年の、どの教科で、どのような学習をするかを見定めることも大切な事だと考えます。
明日という日は、今日準備をする人たちのものである」 We Serve
 11/20 2R2Z各クラブ会長会議参加

11月20日(土)333-E地区2R2Z6クラブの会長会議が行方市で開催されました。茂木ZCの挨拶に続き各地区委員からの委員会報告があり、そしてゾーン内での各単位クラブのこれまでの活動やクラブないでの今後のクラブ運営についての報告がありました。

 各クラブからは活発な意見が出されて充実したクラブ会長会議でありました。意識の変換には長い時間と個々の努力が必要です。当然それらは各単位クラブ、 それを構成しているメンバー各位の問題であると思います。2ゾーンでは、活動も多岐に渡り、まさに百花繚乱と言えます。このポテンシャルのある2R2Zのより一層の活性化をはかり、意識の変換が一歩でも進めばそれが岡野地区ガバナーのスローガンである「切磋琢磨」に繋がっていくのではと思っております。後期も、2R2Zの会員各位のご理解、ご協力を頂きながら新しい2R2Zに向けて努力していきたいと考えます。「私は、土俵に入ったら、私ではなく、我々と考えるようにしている」 We Serve

 11/20 第二回青少年のための社会環境整備(青少年健全育成活動)
 クラブで支援している青少年育成潮来市民会議に参加協力しました(今期二回目)
 次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成機関と協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し、青少年に関係が深く、青少年の健全育成に向けた取り組みにご協力いただける店舗を、「青少年の健全育成に協力する店」と位置づけ、その登録を推進しました。子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です。「青少年には批評よりも手本が必要である」 
We Serve
 

11/14 献眼者顕彰祭(献血・献眼推進活動) 献眼者顕彰祭にご遺族である根本健助(潮来市社会福祉協議会会長)さまご夫妻、山野久会長、L篠塚で参加しました。昨年は、新型コロナウイルス感染症拡大の為、中止とさせていただきましたが、今年は充分な感染防止対策のもと慰霊祭となりました。関係者の皆様にもご参列いただき、黙祷から始まり献眼された方々の尊いご慰霊に謹んで慰霊の誠と献花を捧げ、ご冥福をお祈りいたしました。人々の視力を守る事業はライオンズクラブ国際協会にとって根幹を成すもので、世界中のクラブがさまざまな関連事業に取り組んでいます。日本でもそれは同様で、特に長きにわたり多くのクラブが取り組んできた活動の一つが、献眼推進事業です。クラブでは今後も献血・献眼の推進に取り組んでいきたいと考えます。「あなたも、この機会に意思表示をしてみませんか?」 We Serve

  11/13 ベイシア潮来店 (献血・献眼推進活動)
 今期5回目となる献血・献眼活動をベイシア潮来店で行いました。献血は、皆さんにご協力いただいた血液が無駄にならないように、医療機関の需要に応じた必要な量だけを集めています。
近年、一人あたりの献血量の増加などにより、以前と比べて少ない人数で必要な血液量を確保することができており、献血者数は全体的に減少傾向にあります。
一方で、10代から30代の献血者数は、この10年で約35%も減少しており、全献血者数に占める若い世代の割合は減少しています。献血可能人口が減少し続ける中、若い世代からの協力が得られなくなると、将来必要な血液量を確保できなくなるおそれがあります。将来の献血基盤を支えていくためにクラブでは山野会長を中心に今後も継続して支援していきたいと考えます。「徳は事業の基なり」 We Serve
 11/2 小中学校あいさつ運動(青少年健全育成活動)

今期二回目の市内小学校・中学校でのあいさつ運動に協力しました。萩原委員長も(ライオンズクエスト・薬物乱用防止委員会)参加をいただき児童、生徒と挨拶を交わしてもらいました。

コロナ禍の影響から、大きな声を出せない代わりに、しっかりと会釈をして挨拶する生徒も多く
 
 延小では、「立ち止まって挨拶」すること、マスクで声も聴きづらいので「会釈をすること」等を推奨していると話がありました。多くの児童生徒が間隔を開けて、あいさつ運動に立っていますから、一つ一つ立ち止まって挨拶することは無理ですが、小学校にも明るい挨拶が響いていました。コロナ禍で活動が制限されがちな今だからこそ、「自ら・・自主自立」の精神が大切なことなのではないかと考えます。全て友好関係を築くために人々が考えた知恵です。

「挨拶」は、「心を開いて相手に迫ること」だともいえます。

人間関係の基本は挨拶です。大きな声で、「おはようございます」から始まる一日は気持ちがいいものです。そして「お辞儀」は、頭を下げて挨拶することですが、これは相手に「すき」を見せることにもなります。「私はあなたを信用していますよ」と言うとことをあらわしています。「挨拶は、コミュニケーションの潤滑油」We Serve

 10/31EXPO2021にて精米寄贈FWT活動)

 333E地区EXPO2021会場に、山野会長クラブ三役が出席して精米10kg(30袋)を寄贈しました。

子供の困窮は、子供のその後の人生にさまざまな影響を及ぼします。少子化の時代に「子供の困窮」を放置すると、国や地域社会、企業の資源である人材に深刻な影響を与え、大きな社会的損失となります。子育てや貧困の問題を家庭のみの責任とするのではなく、社会全体で解決することが重要です。また、子供が抱えている貧困の状況は多様で、見えにくいことから、貧困にある家庭や子供へ、必要な支援を届けるためには、社会全体で取り組む必要もあります。すべての子ども・若者が、希望をもって未来を思い描ける社会に向けて、今後もクラブでは支援していきたいと考えます。「明日という日は、今日準備をする人たちのものである」 We Serve

 10/31 国際平和ポスター・コンテスト(青少年健全育成活動)
 潮来LCの今年度の事業である「国際平和ポスターコンテスト」に受賞者とクラブ三役で参加しました。牛堀中学校、潮来第二中学校から各一点が入選(一点は県知事賞)を受賞、子どもたちが学習等で得た知識を応用して想像力を働かせ、平和とは何か世界平和の大切さについて一層深く考え世界の子どもたちが「平和を願い」「平和を考え」胸に描いたメッセージを心して絵に描くことは大切な平和活動の1つになると思います。参加された児童・生徒のみなさんが、今回の活動をきっかけに、平和への思いをいつまでも忘れないようにしてほしいと思います。「人類が、心と精神、知と愛、あらゆる能力をもって互いに結び合い、互いに理解し合うとゆう希望が実現できたら、今日、まだ誰もが考え得ないような世界が生まれます」 We Serve
 10/21 新入会員入会式(会員増強維持活動)
 第431回通常例会にて、1名の新しいメンバーが加わりました。将来に向けて元気に奉仕活動を展開していくためにも、若い世代の男性会員・女性会員を中心とした会員増強」を推進しました。そして、より多くのメンバーを集うことは、充実した社会奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。知恵と力を出し合い、永遠のテーマである会員増強(GMT)をクラブ一丸となり、今後もクラブ会長Lを中心に推進していきたいと考えます。また、会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。人々は奉仕をする為にライオンズに入会します。新会員を歓迎した後は、彼らが良い経験ができるよう、クラブや奉仕事業に対し活発な関与をさせることが重要です。新会員が歓迎されている、関与していると感じると共に、奉仕活動に引き込まれれば、彼らはクラブの一員として長く在籍するはずです。「友の幸福のためにどれだけ尽くしているか、そこに人間の偉大さを測る物差しがある。」 We Serve
 10/13 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
児童・ 生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー7名が、潮来市立第二中学校で2学年(50名)教職員(5名)・保護者(1名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」宝くじ号に来校いただき寸劇とは違う形の薬物乱用防止教室でした。また、潮来保健所より配布のリーフレット及びマスクも配りました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを学習できたと思います。今後は、新型コロナ禍の中オンライン教室も視野に入れて学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve
9/29 薬物乱用防止教育認定講師養成講座参加
 9/29は大洗LCのチャリティゴルフ大会に8名参加と薬物乱用防止教育認定養成講座に8名参加しました。
厚生労働省と都道府県では、10月1日から11月30日までの2か月間、「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」を実施しています。麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグ等(以下「麻薬・覚醒剤・大麻等」という。)の薬物乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、各種の犯罪を誘引するなど公共の福祉に計り知れない危害をもたらすものです。本運動は、麻薬・覚醒剤・大麻等の薬物乱用による危害を広く国民に周知し、国民一人ひとりの認識を高めることにより、麻薬・覚醒剤・大麻等の薬物乱用の根絶を図ることを目的としています。クラブでも10月、11月と薬物乱用防止教室を控えていますので例年実施している薬物乱用防止教室は、新型コロナウイルスの影響により、学校の実情に配慮した上で活動を実施したいと考えます。また、今回の講師養成講座は参考になりました。「忘れないで、愛する自分と、家族のことを」 We Serve
 /27 潮来市役所(献血・献眼推進活動)
 今期5回目となる献血・献眼活動を潮来市本庁舎で行いました。今月は三回目の献血活動です、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、イベントの中止や延期のほか、企業の在宅勤務などの感染防止措置が強化され、予定していた献血会場の実施が困難な状況となっています。今後もこの動きの広がりが見込まれ、献血協力者が減少することで、血液製剤の在庫量を安定的に維持することが困難になることが危惧されますので、これまで以上に力を入れて地域社会への奉仕を進め献血へのご協力を心より今後もお願いしていきたいと考えます「永遠の命と思って夢を持ち、今日までの命と思って生きる」 We Serve
 9/20 ベイシア潮来店(献血・献眼推進活動)
 今期4回目となる献血・献眼活動をベイシア潮来店で行い献眼登録も2名登録いただきました。
現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、今後も、献血を実施することで一人でも多くの輸血を必要としている方やそのご家族を救えるということと、自らの健康づくりにも役立つということを地域社会に呼び掛けていきたいと考えています。「徳は事業の基なり」 We Serve
 9/11 国際平和ポスター・コンテスト選考会(青少年健全育成活動)  今回、6回目となる「国際平和ポスターコンテスト」に参加協力しました。ライオンズクラブ国際平和ポスター・コンテストは、11~13歳の子供たちを対象に平和に対する芸術的な視点を共有する機会を提供し作品に平和への思いや願いを込めた絵を描いてもらうことにより、平和の尊さ、大切さについて考えるとともに、未来に向かって平和を希求する心を育んでいただくことを目的としています。単位クラブとしては11年前から「家庭の日」ポスター絵画展を協賛しているため重複してしまいましたが各学校(中学校、小学校)から作品の応募があり、入賞作品を選考しゾーンに提出します。そして提出された作品はクラブ内でクラブ会長賞を贈ります。そして子どもたちが学習等で得た知識を応用して想像力を働かせ、平和とは何なのか、また、世界平和の大切さについて一層深く考え世界の子どもたちが「平和を願い」「平和を考え」胸に描いたメッセージを心して絵に描くことは大切な平和活動の1つになると思います。参加された児童・生徒のみなさんが、今回の活動をきっかけに、平和への思いをいつまでも忘れないようにしてほしいと思います。「人類が、心と精神、知と愛、あらゆる能力をもって互いに結び合い、互いに理解し合うとゆう希望が実現できたら、今日、まだ誰もが考え得ないような世界が生まれます」 We Serve
 9/9 クラブPRを広報誌に掲載(クラブPR広報活動)
 青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会の会報「ふれあい」第115号に掲載しました。333ーE地区岡野ガバナーの活動方針である「地区のデジタル化」を推進し、PR情報・IT・アラート委員会の方針も推進しました。子供たちが健やかに育ってほしい。それは家族や周囲の大人だけでなく、社会全体の願いです。しかし、家庭や学校、地域社会など、子供を取り巻く様々な環境の中で、ささいなきっかけで、非行に走ったり、犯罪の被に遭ったりする子供も少なくありません。潮来ライオンズクラブでは、5周年の記念事業としてスタートしてから継続事業として15年目になり青少年健全育成を中心にメディア奉仕に力をいれています、現在、地域社会奉仕7サイトを運営管理して、ライオンズクラブのPR情報をふまえて今後も取り組んで生きたいと考えます。 このICT・PR情報活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。 「人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない、この世でどれだけの価値のあることをするかである。」 We Serve
 9/8 潮来土木事務所(献血・献眼推進活動)
今期3回目となる献血推進活動を潮来土木事務所で行いました。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「永遠の命と思って夢を持ち、今日までの命と思って生きる」 We Serve

/16 アイバンクPR広報(献血・献眼推進活動)
 潮来市内の地区公民館と社会福祉協議会に(公財)茨城県アイバンクのポスターと登録用紙の展示をお願いしました。新型コロナウイルス(COVID-19)の大流行により、生活や仕事のあり方は変わってしまいましたが、お互いに親睦を保ち、地域社会で安全に奉仕する方法を日々見出しています。この未曽有の時にあって、ライオンとして活動を続けることができる方法を今後も見つけていきたいと考えます。「命を運ぶで運命、その運転手は自分」We Serve

 8/15 ベイシア潮来店(献血・献眼推進活動)
 今期2回目となる献血・献眼活動をベイシア潮来店で行いました。病気やけがの治療のために、日本国内では毎日約3000人もの患者が輸血を受けています。しかし、輸血に必要な血液製剤は人工的に造れないうえ、長期間の保存もできないため、血液製剤を常に確保しておくには年間を通じた継続的な献血へのご協力が不可欠です。しかし、少子高齢化の影響などによって、将来、延べ献血者約85万人分の血液が不足するおそれがあります。献血は身近にある社会奉仕活動です。若者世代をはじめ、多くの皆さんによるご理解とご協力をお願いしていきたいと考えます。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、今後も、献血を実施することで一人でも多くの輸血を必要としている方やそのご家族を救えるということと、自らの健康づくりにも役立つということを地域社会に呼び掛けていきたいと考えています。足元の悪い中お疲れさまでした。「徳は事業の基なり」 We Serve
 8/11 慈母観音潮音寺万燈会に協賛(地域社会奉仕活動)

 薬師寺東関東別院潮音寺万燈会に特別協賛金を支援しました。潮来の風物詩に数えられる潮音寺の万燈会は新型コロナ対策につき二日限りの開催となりました。そして、この灯が新型コロナ感染症により不安とか孤独を抱いている人の心に希望の火になり、亡くなられた方の御霊に捧げてご冥福を祈ると共に、この災禍が一日も早く終息して世界が平和であるようにとお祈りをする希望の灯りでもあります「疫病退散」 We Serve

 /10 ショッピングプラザ ララルー(献血・献眼推進活動)
 今期1回目となる献血活動をショッピングプラザ ララルー店で行いました。
猛暑の中でしたが協力ご支援いただいたみなさんには感謝申し上げます「まわりの人にどれだけやさしく生きられるか。それができれば我々の人生は幸せ」 We Serve
  7/11 茨城県水郷県民の森(環境美化保全活動)
 今回の環境美化活動は、地球温暖化や身近な自然の減少など、現在の環境問題を解決し、持続可能な社会を作っていくためには、行政のみならず、国民、事業者、民間団体が積極的に環境保全活動に取り組むことが必要です。公園をより美しくするために、 環境美化委員会(L草野委員長)を中心に潮来LC25名で「茨城県水郷県民の森」で除草清掃活動を行いました。みどりや自然環境の大切さについて、これまで以上に茨城県水郷県民の森を愛し、 快適に利用していただくことを目的とし、 18年前からクラブの継続事業として環境美化に取り組んでいます。18年まえに1周年記念事業で植樹した白樫の木も大きく成長していました。また、今回の活動を通して地域清掃やリサイクル、植樹など、環境保全奉仕事業に対するクラブの意欲を高める 事ができました。「地球環境は祖先から譲り受けたものではなく、我々の子孫から借り受けているものである」 We Serve
 7/10 第一回青少年のための社会環境整備(青少年健全育成活動)
 クラブで支援している青少年育成潮来市民会議に参加協力しました。次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成機関と協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し、青少年に関係が深く、青少年の健全育成に向けた取り組みにご協力いただける店舗を、「青少年の健全育成に協力する店」と位置づけ、その登録を推進しました。子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です。「青少年には批評よりも手本が必要である」 We Serve

7/1 奉仕サイトリニューアル(メディア奉仕・クラブPR広報・青少年支援活動)

夏休みに向けて、青少年育成潮来市民会議・潮来市青少年相談員連絡協議会・いじめ問題対策協議会のホームページを今期1回目のリニューアルをしました。333ーE地区岡野ガバナーの活動方針である「地区のデジタル化」を推進しました。子供たちが健やかに育ってほしい。それは家族や周囲の大人だけでなく、社会全体の願いです。しかし、家庭や学校、地域社会など、子供を取り巻く様々な環境の中で、ささいなきっかけで、非行に走ったり、犯罪の被に遭ったりする子供も少なくありません。潮来ライオンズクラブでは、5周年の記念事業としてスタートしてから継続事業として14年目になり青少年健全育成を中心にメディア奉仕に力をいれています、現在、地域社会奉仕7サイトを運営管理して、ライオンズクラブのPR情報をふまえて今後も取り組んで生きたいと考えます。 このICT・PR情報活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。 「人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない、この世でどれだけの価値のあることをするかである。」 We Serve

 

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