AD2015〜2016 潮来ライオンズクラブ奉仕活動記録
333E地区CABクラブ活動報告サイト
 

11/18 潮来市青少年のつどい(青少年健全育成・薬物乱用防止啓発活動)
 クラブで継続事業となっている「潮来市青少年のつどい」を後援しました。333E地区ガバナー方針である「地域を巻き込みながらACTをして行きましょう」を推進しました。子供たちの生きる力や健全な自尊心を育み、また、いじめや自殺、薬物乱用などを防ぎ、青少年の健全育成を図るための活動を、地域の学校の先生とも連携を取りながら進めました。青少年が日常生活を通じて、日頃考えていることを発表し合うことにより、青少年の将来の希望を育むとともに、青少年の健全育成に対する理解を深める場として実施しています。受付・司会進行・表彰等の運営を潮来高校生徒会が担当しました。また、潮来LCでは、「青少年のつどい」に育成支援金を寄贈し、来場された保護者・市民のみなさんに薬物乱用防止・フィルタリングのチラシも配布し青少年健全育成も推進しました。青少年による青少年のための活動、今後も支援していきたいと考えます。「十六歳で美しいのは自慢にはならない。でも六十歳で美しければ、それは魂の美しさだ。」 We Serve

 11/9 国際平和ポスター・コンテスト展示
 今回、3回目となる「国際平和ポスターコンテスト」に参加しました。単位クラブとしては12年前から「家庭の日」ポスター絵画展を協賛しているため重複してしまいましたが各学校(小学校2)から15作品の応募があり、入賞作品5点を選考しゾーンに提出しました。11/10〜12まで潮来市文化祭で応募作品を市立中央公民館で展示しました。子どもたちが学習等で得た知識を応用して想像力を働かせ、平和とは何なのか、また、世界平和の大切さについて一層深く考え世界の子どもたちが「平和を願い」「平和を考え」胸に描いたメッセージを心して絵に描くことは大切な平和活動の1つになると思います。参加された児童・生徒のみなさんが、今回の活動をきっかけに、平和への思いをいつまでも忘れないようにしてほしいと思います。「人類が、心と精神、知と愛、あらゆる能力をもって互いに結び合い、互いに理解し合うとゆう希望が実現できたら、今日、まだ誰もが考え得ないような世界が生まれます」 We Serve
 11/9 高校生さわやかマナーアップキャンペーン(青少年健全育成活動)
 いばらき教育月間の中、「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を潮来市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。協賛支援団体であるクラブでは年に2回の活動を行います。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」We Serve
 11/7 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー12名が、潮来市立日の出中学校で3学年(70名)教職員保護者(9名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。今回は、薬物乱用防止啓発活動・教育を効果的に進めるため、「薬物乱用防止啓発キャラバンカー」宝くじ号に来校いただき寸劇とは違う形の薬物乱用防止教室でした。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。、今後も、学校および地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進していきたいと考えます。「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」 We Serve
 11/4 第二回青少年のための社会環境整備
 次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成団体・PTAと協力し有害ビラや有害たて看板を撤去し社会環境整備活動をおこないました。「子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも地域社会や親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」
 11/3 文化祭で薬物乱用防止啓発活動  潮来高校文化祭でPTAと協力して薬物乱用防止啓発活動を行いました (リーフレット配布) 近年、麻薬、覚せい剤、大麻、危険ドラッグ等の乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、各種の犯罪を誘因するなど、社会に計り知れない危害をもたらします。特に近年、中・高校生を含む若者の間で危険ドラッグ等の薬物の乱用が拡大し、社会問題化しています。麻薬・覚せい剤等の乱用の恐ろしさを広く周知することにより、薬物乱用防止に対する意識を高め、麻薬・覚せい剤等の乱用の根絶を図ることを目的として、今後もクラブでは、中高校生等に薬物依存の怖さや薬物に関する正しい知識等を伝えていきたいと考えます。「誘惑に負けない強い心」 We Serve
 

10/29潮来LC(メディア社会奉仕活動)

毎年、11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。クラブで力を入れているメディア社会奉仕活動である茨城県高等学校PTA連合会のホームページをリニューアルしました。潮来ライオンズクラブでは、5周年の記念事業としてスタートしてから継続事業として10年目になり青少年健全育成を中心にメディア奉仕に力をいれています、現在、地域社会奉仕7サイトを運営管理して、ライオンズクラブのPR情報をふまえて今後も、新規事業に取り組んで生きたいと考えます。 このICT・PR情報活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。 「人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない、この世でどれだけの価値のあることをするかである。」 We Serve

 10/26 333ーE地区薬物乱用防止教育認定講師養成講座
クラブから(東海会場1名、土浦会場9名)10名で受講し、今回3名の新会員も受講しました。この講座は内閣府、厚生労働省,警察庁、文部科学省の後援を受け、(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターとライオンズクラブ国際協会333ーE地区の共催で開催。、薬物乱用問題は全世界的な問題となっておりわが国においても覚せい剤・合成麻薬MDMA・違法ドラッグ・大麻乱用が青少年層に拡大し、薬物汚染の現状はますます低年齢化・潜在化傾向にあり極めて深刻な社会問題となっております。この解決のためには、学校・家庭・地域社会が一体となって正しい知識を身につけ薬物乱用防止教育に対処していくことが重要です。青少年の健全育成をアクティビティの柱の一つとしているライオンズクラブの使命として、この問題に取り組んでいかなければならないと思っております。川島地区ガバナーの方針でもあります「地域を巻き込みながらACTをして行きましょう 」を推進して、自ら講師として学校へ出向いて薬物乱用防止教室を開催することにより、薬物乱用から青少年を守り、健全育成をはかることをクラブでも積極的に推進していきたいと考えます。「忍び寄る誘惑に、断る勇気」 We Serve

10/23潮来LC(クラブPR・広報活動)

10/23 ライオン誌デジタル版・ライオンズクラブ国際協会公式機関誌にクラブ活動をUPロードしました。

最近、ITの代わりにICTという言葉をよく聞くようになりました。では、ITとICTの違いって何でしょうか。これまでITというと、コンピュータ機器やそれらにまつわる技術を指す場合がほとんどでした。例えば、ITの発展というと、いかにしてコンピュータを高性能にするかという点だけに焦点があてられています。そこでは、技術の向上ばかりに注目が集まり、肝心のそれを扱う人が置き去りにされています。しかし、本来ならば、情報を扱う場合に主体となるのは人間のはずです。無償のクラブホームページ作成ソフト(eクラブハウス)と同様にライオン詩デジタル版アクティビティ投函(クラブリポート)も無償です

現在、日本の目指すユビキタス社会の中では、コンピュータ技術以上にコミュニケーション力が重要視されています。これは、コンピュータの性能よりも、どれだけそれを使いこなせるかという個人の資質が問われていると言うこともできます。
ITではなく、ICT。つまり、コンピュータよりも人、情報技術よりも伝達能力ということです。ICTとは、従来のITの意味するコンピュータ技術に加えて、それを使ったコミュニケーションを強調した表現なのです。「学問なき経験は、経験なき学問に勝る。」We Serve

 10/7 4クラブ合同月見例会(例会活動)  毎年恒例になっている合同(鹿島LC・神栖LC・行方LC・潮来LC)月見例会を開催しました。昨年度から行方LCも新しく加わり130名の参加、盛大に開催でき親睦を深めることができました。ホストクラブである神栖LCの皆さんには大変お世話になりました。みなさんもご存知の三子教訓状(三矢の教えともいいます)の中で、毛利元就は息子である、隆元・元晴・隆景の三人兄弟に矢を一本ずつ折らせてみた当然矢は簡単に折れた、次に三本の矢を束ねて折らせるとなかなか折れなかった元就はこうして三人が協力し合うことを述べています。また、イソップ童話も「3本の棒」で、一人ひとりで物事を行うより、協力して行う方が、大きな効果を得ることができると説いています。我々4クラブも知恵と勇気とアイディアを出し合いながら協力し社会奉仕活動を推進していきたいと考えます。また、新しく会員も増えました、会員がいなくては、奉仕は実現できません。会員が増えるという事は、ライオンズクラブによる奉仕がこれまで以上に行える事を意味します。そこで、会員を1人増やすことの重要性に焦点を当てたプラス1という新しい活動を国際協会では導入しています。 「あなたを悩ましたり、悪口をいう人にも、平静な心で注意を向けなさい。きっとあなたにとって得るところがあるはずです。良薬が口に苦いように、あなたに偉大なる存在が苦言を呈しているかもしれないからです。」 We Serve
 10/5 国際平和ポスター・コンテスト選考(青少年健全育成活動)
 3回目となる「国際平和ポスターコンテスト」に参加協力しました。ライオンズクラブ国際平和ポスター・コンテストは、11〜13歳の子供たちを対象に平和に対する芸術的な視点を共有する機会を提供し作品に平和への思いや願いを込めた絵を描いてもらうことにより、平和の尊さ、大切さについて考えるとともに、未来に向かって平和を希求する心を育んでいただくことを目的としています。単位クラブとしては10年前から「家庭の日」ポスター絵画展を協賛しているため重複してしまいましたが各学校から17作品の応募があり、入賞作品5点を選考しゾーンに提出します。そして提出された5点はクラブ内でクラブ会長賞を贈ります。そして11/10〜12まで第41回潮来市民文化祭において作品を展示します。子どもたちが学習等で得た知識を応用して想像力を働かせ、平和とは何なのか、また、世界平和の大切さについて一層深く考え世界の子どもたちが「平和を願い」「平和を考え」胸に描いたメッセージを心して絵に描くことは大切な平和活動の1つになると思います。参加された児童・生徒のみなさんが、今回の活動をきっかけに、平和への思いをいつまでも忘れないようにしてほしいと思います。「人類が、心と精神、知と愛、あらゆる能力をもって互いに結び合い、互いに理解し合うとゆう希望が実現できたら、今日、まだ誰もが考え得ないような世界が生まれます」 We Serve
 9/30水戸東ライオンズクラブの結成45周年記念式典にクラブから3名で参加しました。

記念アクティビティの発表もあり来るべき50周年を見据えてこの事業の成果を期待して居ります。潮来LCもライオンズクラブのメンバーで在る事に誇りを感じてクラブライフを楽しみ、また逢う日を確認、元気である事に友情を育み、地域から信頼される実績の上にバッジを付けて居たいと思って居ります。「友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする」 We Serve

 9/16 潮来LC結成15周年記念式典・祝賀会開催

 潮来ライオンズクラブが結成15年目の節目を迎えました。所属する地域で、国や市が未だ手を着けていないもの、或いは、盲点となって見過ごされているもの等を、メンバーが自主的に目と耳と足を使って見つけ出し、本当に必要とされる奉仕かどうか委員会で検討し、クラブに堤案します。この提案が認められれば、クラブメンバー全員の総力の下に奉仕活動を行うのです。どんな奉仕も「ウイサーブ」のもとに全員で行うのです。例会や色々な会合で培われた会員同士の友情と相互理解から生まれる「奉仕」なのです。我らの目指す「社会奉仕」と「メンバー相互間の友情と相互理解」とは表裏一体の関係なのです。そして事業に汗を流し、時間を工面して例会に出席し、ポケットマネー程度の出費で一人では到底不可能な大きな奉仕を同志と共に計画し、その奉仕に参加し、成功をみんなで喜び合う、それも1回や2回ではない、メンバーである限り味わえる喜びなのです。それにもう一つ見逃せないものがあります。それは他業種の方々とお付き合いができることです。同業者同士の会合では利益関係や先輩後輩の関係があり、また、視野の狭い井の中の蛙に陥りやすくなりますが、ライオンズクラブではこのようなことは絶対にありません。お付き合いしているうちに他の業種についても大いに勉強になり、そこで得た色々な情報が知らず知らずの内に自分の事業の繁栄に繋がってゆくのです。そして、環境の違ったところで事業を営む者同士がお互いに寛容の精神や拍互理解の精神を養う絶好の場でもあるのです。また、家族例会やの会合を通じて家族間のお付き合いもできます、このようなメンバー間の友情や相互理解によって親睦を深めながら、その力を結集してより良い奉仕を生んでゆきます。「友情は瞬間が咲かせる花であり、そして時間が実らせる果実である」We Serve

 9/15 潮来市役所(献血推進活動)
 今期3回目となる献血活動を潮来市役所で行いました。病気やけがの治療のために、日本国内では毎日約3000人もの患者が輸血を受けています。しかし、輸血に必要な血液製剤は人工的に造れないうえ、長期間の保存もできないため、血液製剤を常に確保しておくには年間を通じた継続的な献血へのご協力が不可欠です。しかし、少子高齢化の影響などによって、将来、延べ献血者約85万人分の血液が不足するおそれがあります。献血は身近にある社会奉仕活動です。若者世代をはじめ、多くの皆さんによるご理解とご協力をお願いしていきたいと考えます。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「健康は、身体のコンデションの問題ではなく、心の問題です」 We Serve
 9/10 青少年サイトリニューアル(青少年健全育成・メディア奉仕活動)
 潮来ライオンズクラブで11年前から取り組んでいる特別な活動です。ホームページを作成してリアルタイムな更新活動を行っています。青少年育成潮来市民会議と潮来市青少年相談員連絡協議会、潮来市いじめ問題対策協議会のサイトを行事の多い秋に向けリニューアルしました。 この活動はクラブのPRと薬物乱用防止、 青少年健全育成、 地域社会奉仕などライオンズクラブのPR・広報活動にも貢献しています。 潮来LCのサイトから御覧ください。 この活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。 「走った距離は、 自分を裏切らない」 We Serve
 9/2 2R2Zガバナーの公式訪問(式典参加活動)
 大洗パークホテルで行われた333E地区2R2Z地区ガバナー公式訪問に、潮来ライオンズクラブからは19名で参加しました。地区ガバナーの挨拶の中で、「CABは、奉仕を実施するところではありません。奉仕は、それぞれの各クラブが実施致します。したがいまして、CABの仕事は、奉仕の推進、各ライオンズクラブが奉仕活動をしやすくする。そのお手伝いをし、奉仕しやすい環境整備をするのが、CABの仕事であり、CABの役割である」と話しておられました。また、人生の目的は自分自身を生かす事です、私達は人間社会に暮らしています。従いまして自分だけ良ければ良い訳ではありません。他人を活かしてこそ、自らを活かす事になります。見返りを求めないライオンズ社会奉仕は将に自らを活かす事であり、人生の目的に沿ったものです。地域社会の人々を巻き込みながら身近な地域社会での奉仕活動を今後も推進していきたいと考えます。「他者に貢献することは、この地球での、あなたの居場所に払う家賃である」 WeServe
 8/5 潮来祇園祭礼巡視 (青少年育成活動)
  青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、青少年の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視活動は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。市内青少年育成団体とクラブ青少年育成委員会が祭礼巡視活動を行ないました。「むちを惜しめば子供を損なう 」We Serve
 8/4 潮来保健所(献血推進活動)
 今期2回目となる献血活動を潮来保健所で行い菱木委員長は始めての献血とあって緊張していました。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「健康は、身体のコンデションの問題ではなく、心の問題です」 We Serve
 8/1〜8/2 ライオンズクエスト・ライフスキル研修会
 潮来市立中央公民館で、潮来市教育委員会・潮来LC・CAB協力の中、ライオンズクエスト・ライフスキル研修会が開催されました。ライオンズクエストは、エビデンス(学術的に検証され、認められた効果)に基づくプログラムです。青少年が、思いやりと能力を備えた社会の一員となるために必要な、意味ある経験をする機会とあたたかい人間関係を提供し、青少年とその家族を取り巻く世界の変化に対応することをねらいとしています。自律心、責任感、よい意思決定、他者の尊重、そして社会貢献する心を養うスキルや行動を教えることにより、青少年が21世紀における家庭生活、市民生活、そして働くことへの責任を負う準備を手助けして、 「現在の教育環境に不足していること、すなわち“生きていく力”、“学校では教えてもらえないこと”をライオンズクエストワークショップをたくさん開催していき、家庭・学校・地域が連携し、安全で安心できる環境のもと、青少年が社会の一員として必要な“ライフスキル”を系統的に身につけることを目指していきたいと考えます。そして、「笑顔あふれるクラスをつくりたい」と潮来市内の小中学校から17名の参加がありました。失敗、挫折、困難に直面したとき、どのように切り抜け、立ち直っていくかを教えてくれるプログラムです。将来の社会を支える子どもたちのために何が出来るのか、その答えは、このプログラムの中にあります。「平凡な教師は言って聞かせる。 よい教師は説明する。 優秀な教師はやってみせる。 しかし最高の教師 は子どもの心に火をつける」 We Serve
 7/21 新入会員入会式(会員増強維持活動)
第336回通常例会にて、茂木克雄Lのスポンサーにより1名の新しいメンバーが加わりました。会員増強はライオンズクラブにとって奉仕活動の源泉となるものです。会員増強なくして目覚ましい奉仕活動は望めないと考えます。また、より多くのメンバーを集うことは、充実した奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。地区ガバナー方針である「会員増強と新クラブのEXTで奉仕の手を増やしましょう」 をクラブ一丸となり、今後も篠塚会長を中心に推進していきたいと考えます。また、会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。人々は奉仕をする為にライオンズに入会します。新会員を歓迎した後は、彼らが良い経験ができるよう、クラブや奉仕事業に対し活発な関与をさせることが重要です。新会員が歓迎されている、関与していると感じると共に、奉仕活動に引き込まれれば、彼らはクラブの一員として長く在籍するはずです。「数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばない 」 We Serve
 7/9 茨城県水郷県民の森(環境美化保全活動)
 今回の美化活動は、地球温暖化や身近な自然の減少など、現在の環境問題を解決し、持続可能な社会を作っていくためには、行政のみならず、国民、事業者、民間団体が積極的に環境保全活動に取り組むことが必要です。公園をより美しくするために、 環境美化委員会を中心に潮来LC23名で「茨城県水郷県民の森」で除草清掃活動を行いました。みどりや自然環境の大切さについて、これまで以上に茨城県水郷県民の森を愛し、 快適に利用していただくことを目的とし、 13年前からクラブの継続事業として環境美化に取り組んでいます。13年まえに1周年記念事業で植樹した白樫の木も大きく成長していました。また、今回の活動を通して地域清掃やリサイクル、植樹など、環境保全奉仕事業に対するクラブの意欲を高める 事ができました。「地球環境は祖先から譲り受けたものではなく、我々の子孫から借り受けているものである」 We Serve
 7/3 ショッピングプラザ ララルー(献血推進活動)
 今期1回目となる献血推進活動をショッピングプラザララルーで行いました。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「健康は、身体のコンデションの問題ではなく、心の問題です」 We Serve
 /2 社会を明るくする運動に参加(地域社会奉仕活動)

今期ファースト奉仕活動は、ショッピングセンターアイモアで「社会を明るくする運動」に参加。すべての国民が,犯罪や、非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め,それぞれの立場において力を、合わせ罪を犯した人たちの、犯罪や非行の発生を防ぐため、潮来市・行方市内の関係団体と協力して地域づくりに努めました,これは、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、昭和26年に始まり、今年で67回目を迎えます。立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。「社会を明るくする運動」では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人一人が考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。今後も地域社会に溶け込んだ奉仕活動を展開していきたいと考えます「犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるために、今、何が求められているのか、そして、我々には何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか」We Serve

 6/25 6・26薬物乱用防止ヤング街頭キャンペーン(薬物乱用防止活動)
 平成29年度の薬物乱用防止を訴える「6.26ヤング街頭キャンペーン」が「道の駅いたこ」で行われました。茨城県潮来保健所の指導のもと、潮来第二中学校・潮来高校生徒会・市内育成団体・潮来ライオンズクラブが中心となり、啓発グッツを配布しながら、国連支援募金運動を実施して「麻薬・覚せい剤 ダメ。ゼッタイ」と薬物の乱用防止を呼びかけました。「ダメ。ゼッタイ。」運動とは、全世界に広がりを見せている薬物乱用問題に取り組むため、「新国連薬物乱用根絶宣言」(2009〜2019年)の支援事業の一環として、国民一人一人の薬物乱用問題に対する認識を高め、併せて国連決議による「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り、内外における薬物乱用防止に資するために行うことを目的としています。今回の活動も地域への社会貢献になったものと考えます。(甘い言葉で、一瞬天国、一生地獄)
 We Serve
 6/24 新入会員入会式(会員増強維持活動)
第334回通常例会にて、関根康雄Lのスポンサーにより1名の新しいメンバーが加わりました。会員増強はライオンズクラブにとって奉仕活動の源泉となるものです。会員増強なくして目覚ましい奉仕活動は望めないと考えます。また、より多くのメンバーを集うことは、充実した奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。前国際会長山田實紘ライオン提唱の「特別家族会員増強」もふまえて「永遠のテーマである会員増強(GMT)にチャレンジ」をクラブ一丸となり、今後も茂木会長を中心に推進していきたいと考えます。また、会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。人々は奉仕をする為にライオンズに入会します。新会員を歓迎した後は、彼らが良い経験ができるよう、クラブや奉仕事業に対し活発な関与をさせることが重要です。新会員が歓迎されている、関与していると感じると共に、奉仕活動に引き込まれれば、彼らはクラブの一員として長く在籍するはずです。「数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばない 」 We Serve
 6/24 第334回今期最終例会
 第14期〜第15期に三役引継ぎ、優良者表彰、事務局への感謝状、懇親会、と和やかなうちに三役が引き継ぐことができました。次年度もよろしくお願いします。
「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである」We Serve
 6/18 青少年サイトリニューアル(青少年健全育成・メディア奉仕活動)
 潮来ライオンズクラブで11年前から取り組んでいる特別な活動です。ホームページを作成してリアルタイムな更新活動を行っています。青少年育成潮来市民会議と潮来市青少年相談員連絡協議会、潮来市いじめ問題対策協議会のサイトを冬休みに向けリニューアルしました。 この活動はクラブのPRと薬物乱用防止、 青少年健全育成、 地域社会奉仕などライオンズクラブのPR・広報活動にも貢献しています。 潮来LCのサイトから御覧ください。 この活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。 「走った距離は、 自分を裏切らない」 We Serve
 6/9 薬物乱用防止教室
 潮来高等学校で全校生徒・教職員500名参加の中、薬物乱用防止教室を開きました。本年度も茨城キャリア教育協会理事をしておられる小沼竹男先生(潮来LCメンバー)に講演をお願いしました。また、行方ライオンズクラブからも研修を兼ねて次期会長の百瀬勝朗Lと茂木孝Lが参加してくれました。
 乱用される薬物は依存性が強く、一度手を出したらやめられなくなり、悲惨な結末が待っているという事実を、正しく知っておくことが必要です。さらに一歩進み、子どもたちが薬物に手を出す素地を作らないように、家族が子どもを温かく見守り、ふだんから不安や悩みなどに十分耳を傾けることが薬物乱用を防止する要となることを保護者のみなさんは覚えておきましょう。 子どもたちにまん延する薬物乱用の実態は、多くの大人が想像する以上に深刻です。薬物乱用を始めた動機として、「好奇心」「退屈だから」「家に居場所が見つからない」「親から見離されてしまったから」などを挙げる子どもが目立ちます。ここからも家庭での親子の会話がいかに失われてしまっているかがうかがわれます。「もっと話を最後まで聞いてほしい。親だからと親の意見を押し付けるのでなく、子どもの話を親身になって最後まで聞いてほしい」「もっと子どものことをわかろうとしてほしい。めんどうだと言わずに、悩んでいることを聞いてほしい」 家庭での 小さな会話の中から薬物は乱用防止できると考えます。「 子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」 We Serve
 5/29 第332回移動例会(研修視察活動)
 潮来ライオンズクラブが年に1度企画している親睦をかねた研修視察移動例会を行いました。今年度は、複合地区年次大会に参加しての開催いで福島方面へ行ってまいりました。日ごろなかなか触れ合う機会がない会員の参加できる行事として春の二日間を有意義に過ごしてまいりました。「集団で取り組むことに一人ひとりが全力を注ぐ。これがチームワークを生む」We Serve

/28 複合地区年次大会(式典参加活動)
 ライオンズクラブ国際協会333複合地区第63回年次大会に参加しました。年次大会は、い
ばライオンズクラブの複合地区内のライオンズクラブ活動の総括の会合でもあり、と同時に次の一年への道筋を立てる大切な場でもあります。議論を尽くし決め事の確認をし、旧交を温める歓びと先への道を共に歩む新しい知己の存在を感じる、貴重な機会となります。この機会が、単位クラブや地区、そして複合地区にとって、将来への明るい展望を示すものであります。今年度はライオンズクラブ設立100周年であります、ボブ国際会長テーマは「次なる山を目指して」にもありますように次世代のライオンに道を示して、奉仕の伝統を守り進むべき道を整える必要がある節目の時です変える勇気を持ち次ぎの時代に対応していきたいと考えます。「人生は「見たり」「聞いたり」「試したり」の3つの知恵でまとまっているが、多くの人は「見たり」「聞いたり」ばかりで一番重要な「試したり」をほとんどしない。ありふれたことだが失敗と成功は裏腹になっている。みんな失敗を恐れるから成功のチャンスも少ない」We Serve

 5/21食育合同田植えアクティビティ(青少年健全育成・地域奉仕活動)
 食育、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることを目的に、田植えと芋苗の植え付け及び家族・地域の交流奉仕活動を行ないました。世田谷ライオンズクラブ・東京三軒茶屋ライオンズクラブの参加支援のもと津知小学校・JA行方・潮来市関係団体とも盛大に交流が出来ました。近年における国民の食をめぐる環境の変化の中、子どもたちが健全な心と身体を培い、子供たちが未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切であり。このためには、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められており、生涯にわたるライフステージに応じた間断ない食育を推進する必要があり、家族が食卓を囲んで共に食事をとりながらコミュニケーションを図ることは、食育の原点であり、子どもへの食育を推進していく大切な時間と場であることから、今後も食育活動を推進していきたいと考えます。「生きている 健康である 手が動く 足で歩ける 目が見える 耳が聞こえる このあたりまえのことの中に ただごとでない しあわせがある」 We Serve 
  5/13 ショッピングプラザ ララルー (献血推進活動)
 今期11回目の献血活動をショッピングプラザララルー店で行いました。連休明けの週でもあり多くの方に献血の協力をいただきました。現在日本で、輸血を必要とする患者さんの約85%は50歳以上。これから、ますます少子高齢化が進むと、その割合は高まってきます。しかし、献血の現状は、これからの輸血医療を支えていかなければならない10代や20代といった若い世代の献血が10年前に比べて4割も減っているとのことです。今後ますます少子高齢化が進み、輸血を必要とする高齢者の割合が増え続けることから、今まで以上に10代・20代の若者を含めた皆様からの献血へのご協力が必要になってきます。このままでは、輸血を必要としている患者さんに必要となる血液が不足するかもしれません。だから、10代や20代のみなさんの若い力が必要になってきます。健康な血液が支える貴いいのち。患者さんのいのちを守るのは一人ひとりの小さな想いがきっと大きな力になると考えます。本格的な少子高齢社会を迎えた今日、より幅広い年齢層による献血の協力体制を必要としています。今後も、医療機関へ血液が確実に届くよう、血液の安定的な確保を図るため、皆さまの献血へのご協力をお願いいたします。「他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びと満足をえる」 We Serve
 4/18 新入会員入会式(会員増強維持活動)
 会員増強はライオンズクラブにとって奉仕活動の源泉となるものです。会員増強なくして目覚ましい奉仕活動は望めないと考えます。また、より多くのメンバーを集うことは、充実した奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。「永遠のテーマである会員増強(GMT)にチャレンジ」をクラブ一丸となり、今後も茂木会長Lを中心に推進していきたいと考えます。また、会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。人々は奉仕をする為にライオンズに入会します。新会員を歓迎した後は、彼らが良い経験ができるよう、クラブや奉仕事業に対し活発な関与をさせることが重要です。新会員が歓迎されている、関与していると感じると共に、奉仕活動に引き込まれれば、彼らはクラブの一員として長く在籍するはずです。「友人とは時に分からなくなり、時に悩み、時に悲しみ、時に笑う、そんな友人に出会えた奇跡にいつも感謝して生きたい」 We Serve
 4/18 潮来LCチャリティゴルフ大会(地域奉仕活動)
 今回で第14回をむかえるCG大会を潮来CCで開催しました。250名の参加をえて晴天の中、例年どうり大きな事業を推進することができました。収益金は(あやめカップ争奪ソフトテニス大会・いばらきアイバンク・潮来市身体障害者協議会・青少年育成潮来市民会議・潮来市体育協会・いきいきITAKOスポーツクラブ・茨城新聞社希望の翼・潮来市グランドゴルフ大会・ライオンズクエスト活動)各団体に助成金として寄贈しました。目的を理解し、自主的にその事業に参加した人たちは、多くのひとびとに役立つことを喜びとしているし、自分がその役目を果たせることに感謝している。そしてまたその自分に誇りを感じている。自分を愛することがすなわち人を愛することだと分かっている人たちは、思い切りチャリティや社会奉仕を楽しむことができる。喜び、感謝、誇り、そして愛、はにかみ屋の多い日本人にはなかなか口にすることができない言葉である。だが、これから先の時代、もし本当に相互に助け合いをしたいと考えるならば、自らすすんで使わなければならない言葉なのではないだろうか。「他者に貢献することは、この地球でのあなたの居場所に払う家賃である。」 We Serve
 4/16 333−E地区 第63回年次大会(式典参加活動)
 年次大会に参加して、ラインオンズクラブに入会すると、会費を払い、労力の奉仕・例会出席など強制されるものを感じる。しかし、人間の一生は地位やお金がすべてではない。私たちの住む社会は、みんなで住み良くする奉仕事業には1人よりも10人、10人よりも100人がより大きな成果をあげられることを感じます。ともすれば、私利私欲と利己主義に走りがちな風潮はあるが、社会に生活させてもらうご恩を返し、報酬を期待せず、会員一人一人が手をつないで奉仕をする、これがライオンズ奉仕のよろこびであると思います。ライオンズクラブの奉仕は善意の心を合わせて、常に国際的視野に立って世の中のために奉仕をすすめ活動する、そこにライオンズクラブ会員としての誇りと喜びがあるのではと考えます。「奉仕に最良の時は、その機会が与えられたその時である」 We Serve
 4/10 潮来保健所・市立図書館(献血推進活動)
 今期10回目となる献血推進活動を潮来保健所と市立図書館で行いました。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「私は生きんがため、奉仕せんがために食べる。また、たまたま楽しむために食べることがあっても、快楽を追求するために食べるわけではない。」 We Serve
 3/17 潮来市役所(献血推進活動)
 今期9回目となる献血推進活動を晴天の中、潮来市役所で行ないました。一般の方や市役所常連のみなさんにご協力を頂き感謝いたします。今回は骨髄バンクドナー登録も日本骨髄バンク支援の皆さんと同時献血推進でした。受付の合間に関係者の方に「さい帯血バンク」のお話を伺いました臍帯血とは、胎盤とへその緒(さい帯)の中に含まれる血液のことです。さい帯血はあかちゃんの血液です。 さい帯血の中には、赤血球、白血球、血小板などを作り出す造血幹細胞がたくさん含まれています。 このさい帯血を、白血病、再生不良性貧血などの血液難病や、先天性免疫不全などの造血幹細胞移植により治癒可能な病気の治療に用いるそうです。今後、アイバンク活動と同じように活動できればと考えます。 「新しい生命がもうひとつの命を救う」 We Serve
 3/15 第328回 通常例会(講演会活動)
 今回の例会では、原浩道潮来市長に貴重なお話をいただきました。演題は「本当に住みたいまち潮来の実現について」自信の経験を生かし地域社会や行政との連携が大切であり、市民であるがゆえに 思いやりのある人というのは、相手の立場になって考えることができるし、自分のことよりまず人のことを心配しようとする。他人に手を差し伸べ、相手の手を取って気持ちをくもうとする。こうした無私のやりとりに楽しみや満足を見出すことができると話しておられました。そして今後の潮来市の構想などもお話くださり当クラブとしては大変勉強になりました。思いやりとは、純粋に親切な心から出る行動のひとつで、その形や大きさはさまざまです。相手の息災を気にしてひと言声をかける、なんの見返りも期待せずに自分が持っているものを分かち合う、こうした礼節の精神から思いやりが生まれる。今後の活動に役立てていきたいと考えます。「聞く力・話す力・広い視野」 We Serve
  3/15 新入会員入会(会員増強維持活動)
 第328回通常例会にて、新しいメンバーが加わりました。入会式は後日チャリティーゴルフ移動例会にて執り行います。会員増強はライオンズクラブにとって奉仕活動の源泉となるものです。会員増強なくして目覚ましい奉仕活動は望めないと考えます。また、より多くのメンバーを集うことは、充実した奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。「永遠のテーマである会員増強(GMT)にチャレンジ」をクラブ一丸となり、今後も茂木会長Lを中心に推進していきたいと考えます。また、会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。人々は奉仕をする為にライオンズに入会します。新会員を歓迎した後は、彼らが良い経験ができるよう、クラブや奉仕事業に対し活発な関与をさせることが重要です。新会員が歓迎されている、関与していると感じると共に、奉仕活動に引き込まれれば、彼らはクラブの一員として長く在籍するはずです。「友人とは時に分からなくなり、時に悩み、時に悲しみ、時に笑う、そんな友人に出会えた奇跡にいつも感謝して生きたい」 We Serve
 3/12 道の駅いたこ周辺(環境美化活動)
 清潔で美しい景観及び快適な生活環境の確保を目的として「道の駅いたこ」周辺で朝霧が立ち込める中、清掃活動を行ないました。2時間ほどで軽トラック1台分と多量のゴミを拾い集めました。、くらしの中でいつも通る地域の道路。そんな身近な道路の環境美化活動をとおして、今後も快適で美しい地域環境づくりを推進し地域を見守っていきたいと考えます。「ゴミを捨てたのは貴方ですか、何処かで誰か見てますよ」 We Serve
 

/19 あやめカップ争奪ソフトテニス大会(青少年健全育成活動)

 潮来市教育委員会・潮来ソフトテニススポーツ少年団が主催する大会にクラブで協賛・後援しました。千葉県や近郊市町村から380名参加の中、カシマハイツを会場に大会は盛大におこなわれました。この大会は、青少年の日頃の練習成果を確認するとともに一層の技術向上を目指し,併せて指導のあり方を振り返る機会とすべく、日頃の練習成果を発揮するチャンスであるばかりでなく、近郊の青少年との交流を広げ深める機会ともなっています。また、子どもたちは昔に比べ外遊びや集団遊びをしないため、本来の遊びの中で自然に身につくはずの「走る・投げる・跳ぶ・転がる・滑る」といった基礎動作が上手にできない子どもが増えました。ジュニアスポーツは、身体運動をともなった遊びといわれています。子どもの自主性や協調性、創造性などを養い、よき社会人として成長していける楽しく魅力ある活動をクラブでは今後も推進していきたいと考えます。「ファインプレーを経験した子どもは、公正を覚える」 We Serve

 2/18 ライオンズクラブ国際協会創立100周年記念チャリティ講演会
 NHKインターナショナル理事長・日本赤十字常任理事(諸星 衛)さまにお越し頂き「トランプ政権と日本」と題してご講演をいただきました。
 2/15 「家庭の日」絵画・ポスター展 (青少年健全育成活動)
 国際協会の青少年育成プログラムにチャレンジをしました。人生を変える奉仕活動と青少年のための機会を提供して青少年プログラムによって子どもたちがより安全で健康的に成長することを願い、2/15〜2/19まで市内小中学校の「家庭の日」絵画・ポスター展を水郷まちかどギャラーで開催。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直すことを目的に、青少年育成潮来市民会議に潮来ライオンズクラブでも協力協賛し市内小中学生の作品6名に潮来ライオンズクラブ賞を贈りました。このような活動が青少年の豊かな人生を送るためのきっかけの一つになればとクラブでは考えています。「大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです」  We Serve
 2/2 H28年度 青少年健全育成茨城県推進大会に参加
 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 心豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄化など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを、身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。潮来ライオンズクラブも潮来市内の青少年育成機関・団体等に協賛後援しているため関係者が推進大会に多数出席し今後の、地域の青少年健全育成活動に役立てたいと考えます。また、333E地区でもこの推進大会に協賛し活動助成金を贈呈しました。「人は、生まれた瞬間はほとんど同じですが、育つ環境と受ける教育で大きな違いが生ずる」 We Serve
 2/1 ショッピングセンター アイモア (献血推進活動)
 今期8回目の献血活動をショッピングセンターアイモアで行いました。現在日本で、輸血を必要とする患者さんの約85%は50歳以上。これから、ますます少子高齢化が進むと、その割合は高まってきます。しかし、献血の現状は、これからの輸血医療を支えていかなければならない10代や20代といった若い世代の献血が10年前に比べて4割も減っているとのことです。今後ますます少子高齢化が進み、輸血を必要とする高齢者の割合が増え続けることから、今まで以上に10代・20代の若者を含めた皆様からの献血へのご協力が必要になってきます。このままでは、輸血を必要としている患者さんに必要となる血液が不足するかもしれません。だから、10代や20代のみなさんの若い力が必要になってきます。健康な血液が支える貴いいのち。患者さんのいのちを守るのは一人ひとりの小さな想いがきっと大きな力になると考えます。本格的な少子高齢社会を迎えた今日、より幅広い年齢層による献血の協力体制を必要としています。今後も、医療機関へ血液が確実に届くよう、血液の安定的な確保を図るため、皆さまの献血へのご協力をお願いいたします。「他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びと満足をえる」 We Serve
 1/25 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 潮来市立日の出小学校で薬物乱用防止教室を開きました。6学年63名、保護者教職員3名、クラブからは7名が参加しての開催となりました。近年、青少年、特に中学生及び高校生の覚醒剤事犯検挙者には減少傾向が認められるものの、大麻やMDMA等合成麻薬については青少年を中心に乱用の状況がうかがえると指摘されています。こうした状況を踏まえると、総合的な対策を推進し、薬物乱用の根絶に向けた継続的な取組を図る必要があります。そして、小中学生及び高校生を中心に薬物乱用の有害性・危険性の啓発を継続し、特に地域の実情や児童生徒等の発達段階を踏まえ、大麻やMDMA等合成麻薬の有害性・危険性に関する指導の充実を図るなど「青少年による薬物乱用の根絶及び薬物乱用を拒絶する規範意識の向上」を目標の一つに掲げ、学校における薬物乱用防止教育を一層推進することをクラブでは求めております。その目標達成に向けて取組の一つとして潮来市内すべての小中学校・高等学校において、少なくとも年1回の薬物乱用防止教室を開催するよう要請していきたいと考えます。「忍び寄る誘惑に、断る勇気」 We Serve
  1/24 県立潮来高校(献血推進活動)
 献血可能年齢に達する高校生に、献血ボランティア活動を通して献血への理解を深めてもらい、次代の献血者の底辺拡大を図ることを目的に、今期7回目となる献血推進活動を県立潮来高等学校で献血活動を実施しました。校長先生や教職員・生徒のみなさんにご協力いただきました。今回も、命の大切さや献血のことなどいろいろとお話ができうれしい限りです。中には風邪をひかないように自ら健康管理をして献血に望んだ生徒さんもおりました、なかなかできないことです我々も見習わなくてはなりませんね、外は冬ですが生徒のみなさんには春がすぐそこまで来ているように感じました、今日の優しさいつまでも大切にしてください。「あなたの受ける愛は あなたの与える愛と同じ 。そう、すべてはあなた次第です」 We Serve
 1/18 新入会員入会式(会員増強維持活動)
 第324回通常例会にて、新しいメンバーが加わりました。会員増強はライオンズクラブにとって奉仕活動の源泉となるものです。会員増強なくして目覚ましい奉仕活動は望めないと考えます。また、より多くのメンバーを集うことは、充実した奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。「永遠のテーマである会員増強(GMT)にチャレンジ」をクラブ一丸となり、今後も茂木会長Lを中心に推進していきたいと考えます。また、会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。人々は奉仕をする為にライオンズに入会します。新会員を歓迎した後は、彼らが良い経験ができるよう、クラブや奉仕事業に対し活発な関与をさせることが重要です。新会員が歓迎されている、関与していると感じると共に、奉仕活動に引き込まれれば、彼らはクラブの一員として長く在籍するはずです。「友人とは時に分からなくなり、時に悩み、時に悲しみ、時に笑う、そんな友人に出会えた奇跡にいつも感謝して生きたい」 We Serve
 1/5 ショッピングプラザ ララルー(献血推進活動)
 今期6回目となる献血推進活動をショッピングプラザ ララルーで行いました。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「永遠の命と思って夢を持ち、今日までの命と思って生きる」 We Serve
 12/26〜12/27 ライオンズクエスト・ライフスキル研修会
 潮来市立中央公民館で、潮来市教育委員会・潮来LC・CAB協力の中、ライオンズクエスト・ライフスキル研修会が開催されました。ライオンズクエストは、エビデンス(学術的に検証され、認められた効果)に基づくプログラムです。青少年が、思いやりと能力を備えた社会の一員となるために必要な、意味ある経験をする機会とあたたかい人間関係を提供し、青少年とその家族を取り巻く世界の変化に対応することをねらいとしています。自律心、責任感、よい意思決定、他者の尊重、そして社会貢献する心を養うスキルや行動を教えることにより、青少年が21世紀における家庭生活、市民生活、そして働くことへの責任を負う準備を手助けして、 「現在の教育環境に不足していること、すなわち“生きていく力”、“学校では教えてもらえないこと”をライオンズクエストワークショップをたくさん開催していき、家庭・学校・地域が連携し、安全で安心できる環境のもと、青少年が社会の一員として必要な“ライフスキル”を系統的に身につけることを目指していきたいと考えます。そして、「笑顔あふれるクラスをつくりたい」と潮来市内の小中学校から25名の参加がありました。失敗、挫折、困難に直面したとき、どのように切り抜け、立ち直っていくかを教えてくれるプログラムです。将来の社会を支える子どもたちのために何が出来るのか、その答えは、このプログラムの中にあります。「伝えてください、あなたのそばにいる子どもたちへ」 We Serve
 
 12/22 第322回クリスマス移動例会(家族奉仕活動)
 我々が社会奉仕活動を推進できるのは、ご家族や会社のみなさんの深いご理解があってのことです日々の感謝をこめて少し早いクリスマスに招待しました。社会の基本が家族、そして家族といっても個々の人間としてのつながりが基本のわけですから、家族間のつながりに不安があっては社会奉仕もうまくいくはずがありません、まずは身近な奉仕活動として家族があります、家族のつながりや理解が無ければ、なにが社会奉仕かわからなくなります。潮来ライオンズクラブではご家族のみなさんと絆を深めるため年に一回クリスマス会を行なっています。また、今例会にはCABより中島地区ガバナー、大高幹事Lが参加いただきLCIFについてお話をいただき理解を深めることができました。「組織の学習する能力、そして学んだことを迅速に行動に移す能力。それらは最大の競争優位性である」 We Serve
 12/18 青少年サイトリニューアル(青少年健全育成・メディア奉仕活動)
 潮来ライオンズクラブで10年前から取り組んでいる特別な活動です。ホームページを作成してリアルタイムな更新活動を行っています。青少年育成潮来市民会議と潮来市青少年相談員連絡協議会、潮来市いじめ問題対策協議会のサイトを冬休みに向けリニューアルしました。 この活動はクラブのPRと薬物乱用防止、 青少年健全育成、 地域社会奉仕などライオンズクラブのPR・広報活動にも貢献しています。 潮来LCのサイトから御覧ください。 この活動が新しい形の社会奉仕 に繋がれば嬉しいです。 「走った距離は、 自分を裏切らない」 We Serve
 12/5 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー9名と行方LCから1名が、潮来市立第二中学校で2学年(58名)教職員(4名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。今回は、潮来保健所から借用した薬物サンプルや寸劇も含めた教室となり有意義な奉仕活動になりました。近年、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の違法薬物の乱用が拡大し、特に若年層における薬物乱用の広がりは大変深刻です。若い世代やその保護者、指導者層などに対して、薬物乱用の危険性を周知徹底するとともに、薬物乱用による弊害を正しく認識することや自分の大切さに気付き、薬物乱用の誘いを断れる強い心を養うことを目的におこないました。従来の防止教室内容に加え、自己肯定感を高めていくことを目的に、「大切な自分を守るために、薬物はNO!」ということを、啓発を通じて伝えたいと考えております。 「断る勇気が未来をつくる」 We Serve
 12/4鉾田ライオンズクラブの結成40周年記念式典にクラブから20名で参加しました。

記念アクティビティの発表もあり来るべき50周年を見据えてこの事業の成果を期待して居ります。潮来LCもライオンズクラブのメンバーで在る事に誇りを感じてクラブライフを楽しみ、また逢う日を確認、元気である事に友情を育み、地域から信頼される実績の上にバッジを付けて居たいと思って居ります。「友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする」 We Serve

12/4 薬物乱用防止啓発活動
薬物乱用防止啓発事業講演会を後援しました(潮来LC、神栖LC、行方LC、鹿島LC)近年、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の違法薬物の乱用が拡大し、特に若年層における薬物乱用の広がりは大変深刻です。若い世代やその保護者、指導者層などに対して、薬物乱用の危険性を周知徹底するとともに、薬物乱用による弊害を正しく認識することや自分の大切さに気付き、薬物乱用の誘いを断れる強い心を養うことを目的に据え、本事業を実施しました。「演題:生命を使い切る幸せな生き方。危険な薬物から身を守る生き方」と題して元オリンピックマラソンランナーの宇佐美彰朗氏に講演をいただきました。また、危険ドラッグが青少年の間で広がっており、薬物乱用に手を染める青少年の質も変わりつつあります。 こうした時代背景を踏まえ、従来は薬物の危険性・違法性に主眼を置いた啓発事業を実施してきましたが、従来の教育内容に加え、自己肯定感を高めていくことを目的に、「大切な自分を守るために、薬物はNO!」ということを、啓発を通じて伝えたいと考えております。 「断る勇気が未来をつくる」 We Serve
  12/2 ホームジョイ本田(献血推進活動)
 今期5回目の献血活動をホームジョイ本田 潮来店で行ないました。午前中は嵐のような冷たい雨の中でしたが午後からは快晴に恵まれて、多くの皆さんに協力いただきました。尊い命を救うために我々は、献血の呼びかけや献血バスでの献血の呼びかけをはじめ、 献血イベントの運営、企画・準備、献血者の接遇や献血会場における献血者の案内など、多岐にわたり活動を継続していきたいと考えます。「献血で、何処かの、誰かの、命が助かる」 We Serve
11/26 水戸チアフルライオンズクラブ認証状伝達式(式典参加活動)
 水戸チアフルライオンズクラブ認証状伝達式にクラブから3名(三役)で参加してきました。世界最大の奉仕団体であるライオンズクラブ国際協会の一員として承認頂きましたこと、そして「水戸チアフルライオンズクラブ」のチャーターナイトが本日ここに挙行されますこと、我々潮来ライオンズクラブにとりまして感無量の喜びにございます。結成の時点ではライオニズムについての知識もまだまだ浅い中で、スポンサークラブである水戸葵ライオンズクラブの皆様のお力添えと、公認ガイディングライオンの熱心なご指導をいただく中で、今日のこの日を迎えられたことを、心よりお祝い申し上げます。これからは、ライオンズクラブのモットーであります“We Serve”のもと、誇りあるクラブ運営を目指して地域社会と世界をより良い場所にしていきましょう。「未来に向けて」We Serve
 11/26 国際平和ポスター・コンテスト授賞式(青少年健全育成活動)
  333ーE地区の国際平和ポスター・コンテスト授賞式に参加しました  県庁で行われた平和ポスター・コンテスト授賞式にクラブから4名で参加しました。「国際平和ポスター」コンテストは、地域社会の子どもたちと共に、平和、寛容さ、国際理解を協調する素晴らしい機会です。コンテストは平和を考え、それが自分たちにとって何を意味するか独創的に表現し、独自のビジョンを世界の人々と分かち合うことを、子どもたちに奨励するものです。「教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岸壁に刻み込むような真剣さで取り組まなくてはいけない」We Serve
 11/16 第322回通常例会(講演会活動)
 今回の例会では、(株)筑波銀行(稲葉光男支店長)に貴重なお話をいただきました。演題は「最新の地域経済動向及び資金調達の現状について」自信の経験を生かし地域社会や各事業所との連携が大切であり、銀行マンであるがゆえに 思いやりのある人というのは、相手の立場になって考えることができるし、自分のことよりまず人のことを心配しようとする。他人に手を差し伸べ、相手の手を取って気持ちをくもうとする。こうした無私のやりとりに楽しみや満足を見出すことができると話しておられました。思いやりとは、純粋に親切な心から出る行動のひとつで、その形や大きさはさまざまです。相手の息災を気にしてひと言声をかける、なんの見返りも期待せずに自分が持っているものを分かち合う、こうした礼節の精神から思いやりが生まれる。今後の活動に役立てていきたいと考えます。「聞く力・話す力・広い視野」 We Serve
  11/10 国際平和ポスター・コンテスト展示
 今回、2回目となる「国際平和ポスターコンテスト」に参加しました。単位クラブとしては11年前から「家庭の日」ポスター絵画展を協賛しているため重複してしまいましたが各学校(中学校4、小学校6)から168作品の応募があり、入賞作品5点を選考しゾーンに提出しました。11/11〜13まで潮来市文化祭で応募作品を市立中央公民館で展示しました。子どもたちが学習等で得た知識を応用して想像力を働かせ、平和とは何なのか、また、世界平和の大切さについて一層深く考え世界の子どもたちが「平和を願い」「平和を考え」胸に描いたメッセージを心して絵に描くことは大切な平和活動の1つになると思います。参加された児童・生徒のみなさんが、今回の活動をきっかけに、平和への思いをいつまでも忘れないようにしてほしいと思います。「人類が、心と精神、知と愛、あらゆる能力をもって互いに結び合い、互いに理解し合うとゆう希望が実現できたら、今日、まだ誰もが考え得ないような世界が生まれます」 We Serve
 11/9 第二回高校生さわやかマナーアップキャンペーン(青少年健全育成活動)
 いばらき教育月間の中、「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。協賛支援団体であるクラブは年に2回の活動を行います。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」We Serve
 11/8 薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
 生徒を対象とした薬物乱用防止教育のなお一層の推進を図るため、薬物乱用防止認定指導員の潮来LCクラブメンバー6名と行方LCから1名が、潮来市立日の出中学校で3学年(65名)教職員保護者(13名)を対象に薬物乱用防止教室を行ないました。健康教育の一環として心身ともに健康で安全な生活態度や生活習慣の形成・確立を目指して、生徒の発達段階や地域社会の状況に応じ、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについての理解とともに、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に実施しました。今回は、潮来保健所から借用した薬物サンプルや寸劇も含めた教室となり有意義な奉仕活動になりました。「忍び寄る誘惑に、断る勇気」 We Serve
 11/6 潮来あやめ園(献血推進活動)
 今期4回目の献血活動を潮来あやめ園で行ないました。商工会のイベントである「第6回商い創造祭」でのタイアップ献血活動の中、多くの皆さんに協力いただきました。尊い命を救うために我々は、献血の呼びかけや献血バスでの献血の呼びかけをはじめ、 献血イベントの運営、企画・準備、献血者の接遇や献血会場における献血者の案内など、多岐にわたり活動を継続していきたいと考えます。「献血で、何処かの、誰かの、命が助かる」 We Serve
 11/5 第二回青少年のための社会環境整備(青少年健全育成活動)
 次代を担う青少年がたくましく心豊かに成長することは、世の全ての親の願いであるとともに、私たちに課せられた重要な使命です。また、それは、社会全体が担うべきものであり、青少年の健全育成に我々一人ひとりがかかわっていくことが重要であるのではと考えます。潮来市内各青少年育成団体・PTAと協力し潮来市内の有害ビラや有害たて看板を撤去し社会環境整備活動をおこないました。「子どもの多様な価値観を認め、家族内のコミュニケーションを図るように心掛け、いつでも地域社会や親が温かく見守り、子どもを孤立させないことが大切です」 
We Serve
 10/22 せたがや産業フェスタ(食育活動)
 クラブの継続事業である合同食育活動を東京世田谷ライオンズクラブと行いました。食育は“子ども”のためだけに行うものだと思っていませんか。食べるという行為は、生きるための基本的な営みです。つまり食育も、赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人に必要なものなのです。それでは、なぜ子どものための食育が盛んに行われているのでしょうか。それは、子どもは食の知識が十分ではなく、家庭での見守り・指導が必要であるからです。「食育」は、学校や社会で行う特別なイベントに参加することではありません。誰かのために食事をつくり、ともに味わう、という日々の繰り返しの中で心の絆が生まれ、子どもの心を安定させ、成長していくのです。また、人としてのマナーや文化を身につけ、考える力を育んでいきます。このように、継続的な習慣づけが、何より大切なことなのです。そして、食育は、食べ方や栄養の教育とうけとめられがちですが、それだけではなく、もっと大きな意味を含んでいます。それは、食を通して人間として生きる力を育むことです。毎日口にする食べ物が、私たちの体をつくり、成長させ、活動源となり、病気に抵抗する力を生み出します。それだけに、「考えて食べる」力が必要なのです。「いただきます、ごちそうさま」 We Serve
 10/15 潮来市青少年のつどい(青少年健全育成・薬物乱用防止・ライオンズクエスト活動)
 クラブで継続事業となっている「潮来市青少年のつどい」に協賛協力し、333E地区ガバナー方針である子供たちの生きる力や健全な自尊心を育み、また、いじめや自殺、薬物乱用などを防ぎ、青少年の健全育成を図るための活動を、地域の学校の先生とも連携を取りながら進めました。青少年が日常生活を通じて、日頃考えていることを発表し合うことにより、青少年の将来の希望を育むとともに、青少年の健全育成に対する理解を深める場として実施しています。受付・司会進行・表彰等の運営を潮来高校生徒会が担当しました。また、潮来LCでは、「青少年のつどい」に育成支援金を寄贈し、来場された保護者・市民のみなさんに薬物乱用防止・フィルタリング・ライオンズクエストのチラシも配布し青少年健全育成も推進しました。青少年による青少年のための活動、今後も支援していきたいと考えます。「十六歳で美しいのは自慢にはならない。でも六十歳で美しければ、それは魂の美しさだ。」 We Serve
10/11 国際平和ポスター・コンテスト選考(青少年健全育成活動)
 2回目となる「国際平和ポスターコンテスト」に参加協力しました。ライオンズクラブ国際平和ポスター・コンテストは、11〜13歳の子供たちを対象に平和に対する芸術的な視点を共有する機会を提供し作品に平和への思いや願いを込めた絵を描いてもらうことにより、平和の尊さ、大切さについて考えるとともに、未来に向かって平和を希求する心を育んでいただくことを目的としています。単位クラブとしては10年前から「家庭の日」ポスター絵画展を協賛しているため重複してしまいましたが各学校(中学校4、小学校6)から169作品の応募があり、入賞作品5点を選考しゾーンに提出します。そして提出された5点はクラブ内でクラブ会長賞を贈ります。そして11/11〜13まで第40回潮来市民文化祭において作品を展示します。子どもたちが学習等で得た知識を応用して想像力を働かせ、平和とは何なのか、また、世界平和の大切さについて一層深く考え世界の子どもたちが「平和を願い」「平和を考え」胸に描いたメッセージを心して絵に描くことは大切な平和活動の1つになると思います。参加された児童・生徒のみなさんが、今回の活動をきっかけに、平和への思いをいつまでも忘れないようにしてほしいと思います。「人類が、心と精神、知と愛、あらゆる能力をもって互いに結び合い、互いに理解し合うとゆう希望が実現できたら、今日、まだ誰もが考え得ないような世界が生まれます」 We Serve
 10/7 4クラブ合同月見例会(例会活動)
 毎年恒例になっている合同(鹿島LC・神栖LC・行方LC・潮来LC)月見例会を開催しました。本年度から行方LCも新しく加わり130名の参加、そして水戸チアフルLCの例会訪問もあり盛大に開催でき親睦を深めることができました。みなさんもご存知の三子教訓状(三矢の教えともいいます)の中で、毛利元就は息子である、隆元・元晴・隆景の三人兄弟に矢を一本ずつ折らせてみた当然矢は簡単に折れた、次に三本の矢を束ねて折らせるとなかなか折れなかった元就はこうして三人が協力し合うことを述べています。また、イソップ童話も「3本の棒」で、一人ひとりで物事を行うより、協力して行う方が、大きな効果を得ることができると説いています。我々4クラブも知恵と勇気とアイディアを出し合いながら協力し社会奉仕活動を推進していきたいと考えます。また、新しく会員も増えました、会員がいなくては、奉仕は実現できません。会員が増えるという事は、ライオンズクラブによる奉仕がこれまで以上に行える事を意味します。そこで、会員を1人増やすことの重要性に焦点を当てたプラス1という新しい活動を国際協会では導入しています。 「三人寄れば文殊の知恵」 We Serve
 10/2 潮来市グランドゴルフ大会(地域社会奉仕活動)
 潮来市グランドゴルフ大会にクラブで後援協力しました。昨日予定されていましたが天気が危ぶまれ順延になり10/2に執り行いました。300名近い参加者の中、熱戦が繰り広げられました。また、今回のグランドゴルフ大会は12回目となり記念すべき大会になりました。グランドゴルフは高度な技術を必要とせず、しかも全力を出す場面と、集中力や調整力を発揮する場面がうまく組み合わされており、ルールもごく簡単なことから、初心者でもすぐに取り組めます。グラウンドゴルフは高齢者が楽しみながらできるスポーツとして健康つくりに貢献している様子がうかがえました。クラブでは結成以来継続している大きな事業なので今後も継続していきたいと考えます。「人生にとって健康は目的ではない。しかし、最初の条件ではないでしょうか」 We Serve
 9/21 第316回通常例会(講演会活動)
 今回の例会では潮来市教育委員会(横田直樹教育長)に貴重なお話をいただきました。演題は「教育における学校・家庭・地域社会の役割分担・連携について」自信の教員経験を生かし地域社会や各育成機関との連携が大切であり、12月に行われるライオンズクエストの開催にご尽力いただきました。クラブでは今後の青少年育成活動に役立てていきたいと考えます。「聞く力・話す力・広い視野」 We Serve
 9/21 新入会員入会式(会員増強維持活動)
第316回通常例会にて、田崎雅広Lのスポンサーにより1名の新しいメンバーが加わりました。会員増強はライオンズクラブにとって奉仕活動の源泉となるものです。会員増強なくして目覚ましい奉仕活動は望めないと考えます。また、より多くのメンバーを集うことは、充実した奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。前国際会長山田實紘ライオン提唱の「特別家族会員増強」もふまえて「永遠のテーマである会員増強(GMT)にチャレンジ」をクラブ一丸となり、今後も茂木会長を中心に推進していきたいと考えます。また、会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。人々は奉仕をする為にライオンズに入会します。新会員を歓迎した後は、彼らが良い経験ができるよう、クラブや奉仕事業に対し活発な関与をさせることが重要です。新会員が歓迎されている、関与していると感じると共に、奉仕活動に引き込まれれば、彼らはクラブの一員として長く在籍するはずです。「数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばない 」 We Serve
 
 9/18 合同収穫祭(食育推進活動)
 潮来市農政課・潮来小学校・東京世田谷LC・東京三軒茶屋LC・JAなめがた、他関係機関参加のみなさんと食育合同収穫祭が行われました。小雨の中刈り取りは中止になりましたが芋ほりは傘をさしながら体験できました。、慣れない手つきで春に田植えをした稲を刈り、歓声をあげての稲刈り・芋掘り、試食会では地元農産物を堪能できたのではと思います。 生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにするためには、何よりも「食」が重要です。ところが近年、国民の食生活をめぐる環境が大きく変化し、その影響が顕在化しています。例えば、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、食の海外への依存、伝統的な食文化の危機、食の安全等、様々な問題が生じています。「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育活動が必要です。これは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることが大切な事ではないでしょうか。「薬を10錠飲むよりも、 心から笑った方がずっと効果があるはずだ」  We Serve
 9/13 潮来市役所(献血推進活動)
 今期3回目となる献血活動を潮来市役所で行いました。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「健康は、身体のコンデションの問題ではなく、心の問題です」 We Serve
 8/20 潮来花火大会巡視活動(青少年健全育成活動)
潮来市内牛堀地区でクラブ青少年育成委員会、 市内育成団体、 市内中学校PTA及び潮来高校PTAのみなさんと潮来花火大会巡視活動を合同で行いました。 今後も地道な活動ですが地域のみなさんと 一緒に青少年を見守っていきたいと考えます。また地域奉仕活動の一つとして潮来花火大会にはクラブでも協賛しました。「人生は往復切符を発行していません。 」 We Serve
 8/18 潮来保健所・潮来市図書館(献血推進活動)
 今期2回目となる献血活動を潮来保健所と潮来市図書館で行いました。血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。また、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くのみなさんに献血の現状をご理解いただき、クラブとしてさらなるご協力をお願いしていきたいと考えます。「健康は、身体のコンデションの問題ではなく、心の問題です」 We Serve
 8/5〜7 祭礼巡視 (青少年育成活動)
  青少年をとりまく環境は年々複雑かつ多様化し、青少年の健全な成長を阻害する幾多の要因を生み出してきています。その結果、非行の増加・低年齢化をはじめとして情緒の安定を欠いたり、対人関係がうまくとれないなど、変化する環境に適応できない子どもたちが目立って増えてきています。夏休み中は、生活のリズムを崩し、心身のバランスも乱れ、本来打ち込むべき学業にも影響を来します。巡視活動は、地道な取組みではありますが、最も重要な活動だと私達は考えます。市内青少年育成団体とクラブ青少年育成委員会が祭礼巡視活動を行ないました。「むちを惜しめば子供を損なう 」We Serve
 7/31 水戸葵チアフルライオンズクラブの結成式に潮来LCから3名で参加してきました。「君は君 我は我他 されど仲良き」We Serve
 7/23 2R2Zガバナーの公式訪問(式典参加活動)
 鉾田市ニュー麻生で行われた地区ガバナー公式訪問に、潮来ライオンズクラブからは18名で参加しました。地区ガバナーの挨拶の中で、「CABは、奉仕を実施するところではありません。奉仕は、それぞれの各クラブが実施致します。したがいまして、ガバナーの仕事は、奉仕の推進、各ライオンズクラブが奉仕活動をしやすくする。そのお手伝いをし、奉仕しやすい環境整備をするのが、ガバナーチームの仕事であり、CABの役割である」と話しておられました。また、人生の目的は自分自身を生かす事です、私達は人間社会に暮らしています。従いまして自分だけ良ければ良い訳ではありません。他人を活かしてこそ、自らを活かす事になります。見返りを求めないライオンズ社会奉仕は将に自らを活かす事であり、人生の目的に沿ったものです。地域社会の人々を巻き込みながら身近な地域社会での奉仕活動を今後も推進していきたいと考えます。「他者に貢献することは、この地球での、あなたの居場所に払う家賃である」 WeServe
 7/18 道の駅いたこ(薬物乱用防止広報啓発活動)
「道の駅いたこ」の電光掲示板に薬物乱用防止広報啓発の映像を表示しました。7月は「覚せい剤等薬物乱用防止広報強化月間」です、最近では、シンナー・覚せい剤だけではなく、MDMA(錠剤型合成麻薬)・大麻・指定薬物・脱法ハーブ・危険ドラッグなど、乱用薬物が多様化しており、青少年の間で乱用が広まるなど、深刻な問題となっています。薬物乱用に走ってしまうと、中枢神経(脳)が侵され、その弊害が一生ついてまわります。また、「依存性」があるため、いったん乱用してしまうと自分の意志ではやめられなくなってしまいます。「ほんの1回ぐらいなら…。」という安易な気持ちが命取りとなります。薬物乱用のない社会環境を作るために、薬物に関する正しい知識を持ちましょう。「薬物乱用」なんて、自分には関係ないことだと思っていませんか?しかし、薬物のとりこになってしまった人達も最初はみんなそう思っていたのです。薬物乱用を始める動機は、好奇心や知人の勧めに乗せられて手を出すケースが多いなど、私達の身近な問題なのです。思いがけないところに恐ろしい悪魔の誘惑が待ち受けているのです。当日は「第12回珍しい車の夏祭り」も開催されていて来場された方に広報啓発が浸透したのではと考えます。「その薬は、あなたの体と人生を食い尽くします」 We Serve

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