生徒は、出されたお題について、エージェントと英語で話し合う活動を行なっています。
東京グローバルゲートウェイの後半が始まりました。ジェスチャーだけで誕生日の順に並ぶ「バースデーチェーン」を行いました。どの班も、協力して並べました。
|
||||||
|
1年生が東京に向けて出発しました。時間を守って集合して、予定通り出発できました。参加生徒は、皆んな元気です。午前中は、東京グローバルゲートウェイで体験型の英語学習をして、午後からは浅草を散策します。保護者の皆様には、朝早くから送迎にご協力いただきありがとうございました。
いよいよ今週は県東地区新人戦が行われます。月曜日ですが、本番に向けて部活動に励む姿が見られました。ベストを尽くせるよう頑張ってほしいと思います。
2、3年生を対象に思春期講演会を行いました。「自分の命を大切にして生きるために~君は愛されるために生まれた~」という演題で霞ヶ浦済生会病院の陳先生にご講演をいただきました。思春期の心と体、命の誕生の奇跡と大切さ、男女の性差、性感染症、生きるとは等々多岐にわたってお話しをいただきました。陳先生は、産婦人科部長ということもあって、胎児の成長に関する貴重な資料を交えながら提示しながらしてくださいました。命の誕生に立ち会った経験をもとにした話には説得力があり、生徒たちは真剣な様子で先生の説明に聞き入っている様子でした。
2年生の理科「生物のからだのつくりとはたらき」の単元で肺のつくりについて学習しました。「細胞がエネルギーを取り出すときに必要な酸素は、どのように取り入れられるのだろうか」という課題で学習し、肺のモデルを使って横隔膜の役割について考えたりや肺胞のつくりを図で表したりした後、実際に豚の肺を観察しました。肺の観察と肺胞に空気を入れる実験は、校長先生が授業をしてくださいました。実物の肺を見るのは初めてなこともあり、はじめはやや抵抗感を示す生徒もいましたが、いざ観察や実験が始まると食い入るように見つめていました。実際に肺を触った生徒からは、「ふわふわしている」とか、気管を触っては「意外に堅くてしっかりしている。軟骨みたい。」などのつぶやきも聞こえました。切った肺の気管支の穴から肺に空気を入れて、肺が膨らんだときには歓声が上がりました。やはり本物に触れる体験に勝るものはないと生徒の反応を見て感じました。
9月16、17日に日本製鉄杯中学生軟式野球大会が開催され、見事第3位になりました。 暑い中、全員が全力でプレーをしました。勝ち取ったメダルが輝いています。
|
||||||
|
Copyright © 2026 玉造中学校 - All Rights Reserved |
||||||