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ライオンズクラブ国際協会 333-E地区 2R-2Z
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  献血・献眼活動 
     10月 18日(日) ベイシア潮来店  10:00~16:00

資源を無駄にせず、物への感謝、自然への敬意、そして未来への責任、国連が提唱するSDGs持続可能な開発目標をクラブでは推進し、そして今の子供たちが生きていきやすい未来のために We Serve


 
10/6 合同薬物乱用防止教室開催

 潮来ライオンズクラブ(大野正則会長/102人)と行方ライオンズクラブ(小沼宏之会長/55人)は、10月6日には行方市立北浦中学校の3年生44人を、合同で薬物乱用防止教室を開催した。行方市更生保護女性会北浦支部、地区保護司会と茨城県薬物乱用防止指導員にもご協力いただいた。薬物乱用防止教室は健康教育の一環として、青少年に健康な心身と健全な生活習慣を形成・確立させることを目指す。児童及び生徒の発達段階や地域の状況に応じて内容を構成し、薬物乱用による心身への影響、依存症の危険性、疾病との関連、社会への影響などについて正しく理解することで、一人ひとりが適切な行動選択と意思決定が出来る力を身に着けることを目的としている。講師は、元公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター企画部参事、キャラバンカー指導員で、「命の授業」を推進している秋葉敏幸氏に依頼した。秋葉氏とは事前の打ち合わせを綿密に行い、また市内の青少年健全育成団体とも連携を取り合って準備を進めた。終了後、参加団体からは「薬物乱用防止教室への参加は初めてで、貴重な体験だった。これからも小・中・高等学校で開催される時には参加したい」と評価してもらえた。教室の最後に、生徒たちにパンフレットや啓発グッズを配布。この教室で学んだことを家庭でも共有し、話し合ってもらいたいと伝えた。生徒からのアンケート回答は取りまとめて、次回以降の薬物乱用防止教室に役立てていきたい。 We Serve












9/27 4クラブ合同月見移動例会(鹿島LC・潮来LC・神栖LC・行方LC)
  毎年、クラブ持ち回りで行っている合同月見移動例会を行いました。115名参加の中で各クラブの活動報告や今後の地域社会への方針が話し合われました
 ライオンズクラブの合同例会は、クラブ同士が一堂に会し、奉仕の理念を共有し合う貴重な機会です。活動内容や取り組みの工夫を知ることで、新たな学びや刺激を得られ、今後の社会奉仕活動に活かすヒントにもなります。
また、親子兄弟関係にあるクラブが顔を合わせて交流することで信頼関係が深まり、災害時支援やチャリティ事業などでの連携体制を築く土台にもなります。さらに、地域社会への発信力も高まり、ライオンズの存在意義を伝える好機となります。合同例会は未来につながる一歩となり、今後も共に支え合いながら、奉仕活動に取り組んでまいりたいと考えております。「社会に貢献する方法は、特別なことばかりではありません。小さな思いやりも世界を変える一歩になります」 
 We Serve







  
  原 浩道L(潮来市長)




  木内正和L(ZC)




9/19 2ゾーン内クラブ合同
(薬物乱用防止啓発・小児がん支援・アイバンク登録活動)

 茨城県潮来保健所管内の友好クラブが第17回かみす舞っちゃげ祭り2026にて令和8年度 麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止啓発・アイバンク登録・小児がん支援を、かみす防災アリーナで行いました。333E地区鈴木光成ガバナーCAB関係者をはじめ木内正和ZCからもご支援をいただきました。10月は視力奉仕週間でもありアイバンク活動も推進できた事もマークS.ライオン国際会長の方針を推進できたと思います。
 親子関係にある、友好LCからは会長さんを含めクラブから出向の茨城県薬物乱用防止指導員及び関係団体とテッシュ入りのチラシを配布して「ダメ ゼッタイ」を来場者に訴えました。また、神栖LCでは
1杯からはじまる小児がん支援のためレモネードスタンド活動も行い集めたお金を小児がん治療のために寄付を募り茨城県立こども病院への社会貢献も行いました。本運動は、麻薬・覚醒剤・大麻等の薬物乱用による危害を広く国民に周知し、国民一人ひとりの認識を高めることにより、麻薬・覚醒剤・大麻等の薬物乱用の根絶を図ることを目的としています。 「忍び寄る甘い誘惑に、断る勇気」We Serve



















9/16 国際平和ポスター・コンテスト選考会(青少年の健全育成活動)

  今回、11回目となる「国際平和ポスターコンテスト」に参加協力しました。ライオンズクラブ国際平和ポスター・コンテストは、11~13歳の子供たちを対象に平和に対する芸術的な視点を共有する機会を提供し作品に平和への思いや願いを込めた絵を描いてもらうことにより、平和の尊さ、大切さについて考えるとともに、未来に向かって平和を希求する心を育んでいただくことを目的としています。単位クラブとしては13年前から「家庭の日」ポスター絵画展を協賛しているため重複してしまいますが各学校(中学校、小学校)から応募があり、入賞作品を5点選考しゾーンに提出します。そして提出された作品はクラブ内でクラブ会長賞を贈ります。そして子どもたちが学習等で得た知識を応用して想像力を働かせ、平和とは何なのか、また、世界平和の大切さについて一層深く考え世界の子どもたちが「平和を願い」「平和を考え」胸に描いたメッセージを心して絵に描くことは大切な平和活動の1つになると思います。参加された児童・生徒のみなさんが、今回の活動をきっかけに、平和への思いをいつまでも忘れないようにしてほしいと思います。We Serve




9/6 合同収穫祭(食育推進活動)
 小雨の降る中でしたが、東京世田谷LC・東京三軒茶屋LCのみなさんと食育合同収穫祭が行われました。当日は鈴木光成(333-E地区ガバナー)やCAB構成員7名も参加されて非常に有意義な交流ができました。また、地元の高校生・飲食店からも協力をいただき熊本災害支援寄付・一杯からはじまる小児がん支援(レモネードスタンド)にも協力しました。ガバナーアクティビティスローガン「協力しあえる奉仕を次世代に繋ぐ」を推進できたと考えます。
 慣れない手つきで春に田植えをした稲を刈り、歓声をあげての稲刈り・芋掘り、試食会では地元農産物を堪能できたのではと思います。生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにするためには、何よりも「食」が重要です。ところが近年、国民の食生活をめぐる環境が大きく変化し、その影響が顕在化しています。例えば、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、食の海外への依存、伝統的な食文化の危機、食の安全等、様々な問題が生じています。「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育活動が必要です。これは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることが大切な事ではないでしょうか。
 We Serve











    鈴木光成333E地区ガバナー










  レモネードスタンド(小児がん支援)







  櫓船の体験



  さらに続く(アーカイブ)





 









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