おおーっナーイスなバァース!エラアライに見とれてしまいそうなファイトファイト「カーッイイナー!!」と、でもハラハラしながらネットに納め
Hyoは満面の笑みを浮かべちゃったりしています。でも次がまた更にスゴカッターッ!これはチョットいくらなんでもカメラを構えてのランディング
は顰蹙「ひんしゅく」を買うだろうとカメラを置き、ランディングに徹しました。約45upはあった。「でもこれが撮れていればもっと良いシーン
だったですよー。」なにしに来てんだーっ!イヤーこれはカメラ処じゃないぞーっ俺も釣るーっ!とダウショットを駆使しますが私のは及びでない、
そんなこんなでヒョーチョルは5尾目をゲットで揃っちゃいました。チョット悔しくその後私も彼と同じリグに変えバイトを取りますがあわせられません。
そこで北浦でそのまま使っていたスカート付きフラグラブ1/2を落とし込みます。「ラッキーストライクツインテールグラバー、ウォーターメロンカラー
カルティバ黒のフットボールジグ1/2ozにやや同色のスカートを付けてみました。」コッコッと静かに落として1m位の所でグズグツしたバイトを感じます。
少し誘いをいれましたらカッ!とハッキリアタリましたのですかさずフッキング!活きのいいー6尾目がヒットです。バッチリ掛かりましたので外す時、
彼はかなり手こずっていたようです。「親切に外してくれたヒョーチョルでも早くしないと弱ってしまう、と言いながらカメラを向けてる私」
さーっエンジンかかってきましたーっ!なんとここでヒョーチョル、気の毒な程いい人!余裕が出てきたか「今度僕ガカメラヲ撮りマスヨー」
言ってくれましたが「僕はイイーからあなたは釣りをしなさい!」と突っぱねます。カメラを置きさっドンドン釣るぞーっ!とワクワクしながら
アタリを待ちます、が、余裕こいてカメラを撮ってる場合ではなかったようです。あの時はまさに時合い!「海じゃないって」やる気のあるバスは
彼に釣り上げられそしてそれが最後の1尾だった様で、そのあと2人にはマーッタク反応がありませんでした。
振り返りこれが入れ替えとなっていましたので私はホーットします。このとき大畑プロも1尾ゲットしていました。ここは見切りをつけ次ぎへ移動です。
バスの状態を確認「元気かなー?んーよしよーし」釣られたのを忘れたかのように元気元気のブラック勢。ここはシャローエリア、ワンドのずっと奥のシャローからの駆け上がりがポイントのようだ、彼は前回50cm近いのをゲットしたようす。2.5m前後にボートポジションを取り延々探りますがノーバイト
「イエスタデーウォーター(アハー)トゥデーウォーター(ヤー)...ダウン(オーアイシーアイシー)」ようは前回まであった水位がポイントを越え更に
減ってしまっただよーっと言っています。あーれ、いきなりこれじゃー居場所も無くなって魚も落ち着かないですよね。
次ぎはポイントを変え3カ所目、先行していたのにもかかわらず、今だ3尾だった大畑プロ組、更に奥へ進みなんと先取されてしまう「やられたーよ...」
と4尾目これはナーイスなバスだーっ!ここはまだ水面下に多くの枯れ木、と小さい立ち木が点在しておりまだまだバスがストライクしていたようです。
ミノー、ジャークベイトにヒット!キムチョンヒョムpro、Vサインで喜ぶ彼だがこの後大変なことになっていたこの魚がライブウェルから飛び出し
逃げてしまったのである。これで韓国トーナメンター3人組みは123独占できなかったと大変悔しがったようだ。
すかざず大畑プロヒット!この手にした瞬間5尾のリミット達成!「頂きました!!」と最近得意なスピナベでお株をとられー「あーぐやじーっ...」
「ロドリ7月号173p見てね、エミリちゃんの表紙、僕の得意なリニージスピンが載ってます。更に175pには青木氏、「テッチャン」も載っています。」
その後続けてスピナベでゲットしていますから大畑プロ組みは計6尾でした。
ここも釣れなくなり移動、最初のポイントに戻り小さいの1尾をようやくヒットさせましたがバラシ
また粘ってみましたが駄目で諦めます。「釣でな゛ーい゛」を連発し、あがいた末最後のポイントです。
