ボートポジはなんと30mはあろうかと深い場所、でーもここはもっと水が悪く、先発していたボートにも反応がまったく無かったようでした。
ヒョーチョルも挫けだし「モウ僕ニハナニモノコッテイマセーン」とお手上げ状態でウエイインとなりました。
んーでも今日は魚を聞けたしリミット揃ったし、僕のカメラはバッチリ活躍したし、4000g近いから10位、位に入っちゃったりなんかしちゃったりして
ウヒョ?ニューショーかーい?ウヒョウヒョ!と馬鹿が会場に向かいます。「5尾揃ったよーオラも頑張ったよー」と意気揚々だ。
でも5尾揃った結果に会場の雰囲気が変わります。「ん?ん!?..まぁーこの元気なバスを見てよフンフン」検量いたしますと3915g
「サンチョンベシボグラ、オオ、サンチョンベシボグラーッ!!」なんだか興奮したように韓国リポーターが驚く驚く「オオーナニイッテンダー???」
わがんねーっ!?
「キムproあなたのパートナーは誰なの」と聞くリポーターに「彼です。」と手を差し出すと、彼女はさっきからずっとカメラを向けてた僕に
「アワワアワワ」と、とてもビックラコイータ状態だったようです、はい。この画像はとても傑作ですね。おもろかったっす。ドーモすいませんでした。
喜びが次第に沸いて、気持ちが昇ってきました。本大会のビッグフィッシュです。50cmでした。もちろん僕じゃーありません。
あーもう焼き肉たべたーいと佐藤プロ、「大久保さん今日はご馳走様」と富永プロ、言われてしまいました。でも俺なんかがいいのかなー?
強者プロを目の前にかなりプレッシャーがかかってきましたよ。「俺3位にはいったよーっ」喜ぶhyoの釣友、志村プロ同船のチョーヒャンドンpro
今日はどうただった?と通訳はさんで僕のインタビューに答えます。その他ウエイインは無く、なんと結果は稲葉プロ組に750gの差をつけて
優勝!してしまっているではないかーっ!「この優勝は今まで日頃続いた様々な試練と我慢が蓄えられ、それが強運となり、そして一気に報われた
瞬間だと思いました。」日頃の行いを良くしましょうね。日韓初代優勝、日置プロの指示通り「お約束」お札の厚みを披露、これは滑稽でした。
さっ、会場の片付けです。悲しいですが基本行動が裏方であります自分は喜びに浸る間もなく現実に戻っております。
ここ会場は坂のずーっと下になります、疲れはててこれを登るには流石にきついぞーっ一端登ってまた下りてきた
佐藤プロはもうヘトヘト状態です。でもここはトラックが回ってきてくれて助かります。あれ?一人オイテケボリ、これはキツイ!大会を影で支える
一番の功労者、佐々木さんを忘れてはいけませんね。「たのむよー!!」と大爆笑でした。
ヒョーチョルとチョンヒョムproに「また会いましょうさよなら」と挨拶をし別れました。宿に戻りいっぷくです。志村プロはもうグロッキー!
僕は速攻で風呂に飛び込みましたよ。んーっ!よく見るとここにはインターナショナル4戦全ての優勝者が揃っているではないかー!!
初代安東、日置プロ、前回安東、志村プロ、カシータス、石名プロ、今日の私、今大会の同部屋組です。これは強運のヒトツでもありましょうか、
彼らの御利益があった賜物と思わざるえないでしょうか、左、深川プロは今日、ヨムソウヌproとのベアーで8位に入賞、いやはや驚きですね。
息抜きです、夕食前の散歩にみんなで繰り出します。99'ランキング5位の賀来プロはカメラに愛敬を振りまきます。
倉持、倉田、増田、大畑プロ達も登場、みんなで街を徘徊したしました。
