さっ僕のパートナーは彼キムヒョーチョル、こちらが悪いくらいに気を使うとてもにこやかな人でした。
遅くまで盛り上がってしまった前夜、早朝5時起床はキビシーです。眠りながらの会場へin「なんかmuddysのトーナメントの前日みたい」
こちらは紫藤プロと戸井田プロ、お二人は眠いのよそにカメラに手を振ってくれました。


さっ初代韓国戦覇者「安東湖」日置プロ登場です。これがhyoのボート14ftデュロボートだったですよ。開会式、今日の状態を知っててか
韓国pro選手達は真剣ですね。こちらは田代プロ、同船したのは前回私がお世話になりました。Jバングproです。ボートは今日レンタルのようですね。
私の韓国パートナーにトーナメント仲間がいましてここで今回入賞韓国3人集が集まります。その3人のボートに前回安東覇者、志村プロ
大畑プロ、私が乗っています。


事前のプラで彼らは良かったポイントを探りだしており。スタートからは勝負になりますので場所は早い物勝ちと言うことですか。
結構早いスタートがきれました、湖、下に向かい先フライトのラバーボートを軽く追い越し、しばらく走ります。
目的地が近づきワンドの更に奥へと入っていきました。日が昇り気温が上昇しているのにもかかわらずここはまだドンヨリとした
涼しげな空気が漂っていましたね。水も安定した色を見せ、ホント今にも出そうな雰囲気がありましたよ。
ポイント最初に1/8ジグヘッドにパンプキン系ラメ入りのストレートでトライ、そーとエレキを走らせボートをよせました。


水深10m位にポジションを構え岩盤際を狙い、静かにリリース。
そして開始10分程で1尾をゲット。このとき私は「えっ!もう来たの?(゚ο゚)」と焦りながらリグっていました。
ストレートをウォーターメロンカラーのカーリーテールに変え2尾目をゲット!その後すかさず、なんと3尾目が直ぐヒットしてきました。
このとき岩盤に向かって探っていた後ろ向きの自分はカメラを取り、竿を左手に持ち替えて振り向いた瞬間、カッ!と言うバイトがありました。
ただ体制がオモイッキリ開いた状態で合わせが悪く抜けていました。でも全然余裕でしたのでまた来るだろうと気にも止めませんでしたね。
バスはかなり強い引きで一気に底まで潜ろうとしています。んーまさにこれが至福の時{俺も釣らしてくれーいっ!}