STRATEGIES
設立理念
| 設 立 経 緯 |
とっぷ・さんて大洋は、茨城県鉾田市に作られた健康増進施設です。 旧大洋村時代、昭和63年の「ふるさと創生1億円」の交付に伴い、その1億円の使徒について、住民のアイデア募集で多かった要望を基本に、 今日的課題と言われて久しい「高齢化社会」、「老人医療費」の問題等の社会的背景をも考慮し、 また、自然環境を活用した新しい健康づくりを標榜する施設づくり計画が立案されました。 さらに、平成2年度に自治省の地域づくり推進事業の指定を受け、「楽しみながら健康づくり・・・」をテーマとして 健康増進施設「とっぷ・さんて大洋」が誕生しました。 |
事 業 目 的 |
本施設は、温水プール、各種浴槽、健康相談室、トレーニングルーム、コテージ、陶芸小屋に加え、 平成10年4月に「うんどう遊園」を増設し、「医学」、「スポーツ」、「芸術」、「自然」の有機的結合を基本コンセプトとし、 21世紀の高齢化社会への布石、さらに健康づくりの拠点、また観光レクリエーション基地として、 地域の活性化を図るための施設を目指しています。 また、「高齢化社会」への対応、「老人医療費」削減への戦略的政策として、市内の各地区、各種団体に対して、 専門の運動指導員による運動生理学的根拠に基づいた運動指導及び健康教育活動を展開し、 各事業の評価、最終的なアウトプットを検証し、地域における健康づくりシステムの構築にフィードバックして いくことを目指しています。 |