パソコンでの長時間の作業は、首や背中、腰などに負担をかけますね。特にマウスを使うようになってからは背骨のゆがみが問題になるほです。私も、首の付け根から背中にかけての痛みが治まらず、マッサージやストレッチなどをしていますが、なかなか良くなりません。そんななか、健康雑誌をみていたら首ストレッチなる記事を読みました。読んでみると首から背中にかけて迷走神経なるものが通っていてこれらが内臓まで達しているらしいです。
首のこり
首のコリは一時的なものを覗いてはなんと、うつや自律神経失調、脳梗塞、耳鳴り、めまいなどを引き起こす原因となるそうです。怖いのは、首のコリから来る動脈硬化によって脳梗塞が増加しているとのことです。単なる首の痛みとそのままにしていると危険ですね。
さらに首がねじれたままになると神経が正常に働かないためにうつやパニック障害まで引き起こすというらしいです。首筋からの硬くなった凝りは自律神経まで狂わせてしまい、冷性や不眠、緊張などを引き起こしてしまう原因になるそうです。
首枕
首のコリには、首枕というのがいいみたいです。首枕というと車や飛行機で移動するときの首に巻く枕をイメージしてしまいますが、首のコリをほぐす首を伸ばす枕が販売されています。以前NHKの人気番組でも「ぐっすり眠れる枕」という放送されていました。なんでも、首の角度は15度が最適らしく、かための座布団とバスタオルをつかって肩口から頭にかけて15度を保つように枕をつくると、安眠できるそうです。自宅でもできるので一度ためしてみるといいかもしれません。
そのほか、安心という雑誌の11月号には首ほぐし枕というバスタオルを2つつかった首枕健康法が掲載さいれていますよ。

