インフルエンザは湿度に弱い?
学級閉鎖などが各地で相次いでいますが、インフルエンザは湿度に弱いとの情報もありますね。厚生労働省の「インフルエンザの基礎知識」簡易版によると、湿度は、50~60%に保つのがよいと書かれています。
インフルエンザと湿度の関係は、はっきりしていませんが、どうやらインフルエンザが15%以下だと活動が活発になるというのが論拠のようです。
加湿器の種類
加湿器には、スチーム式、気化式、超音波式、ハイブリッド型、などが一般的ですが、シャープが発売した、プラズマクラスター式というのもあります。
スチーム式加湿器
スチーム式は、蒸発によって水蒸気を発するタイプ。メリットは、加熱式のため雑菌効果があるとのこと。デメリットは、やっぱり、電気代がかかるのと、熱くなること。対費用効果というところらしい。
【スチーム式加湿器】
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超音波式加湿器
一時期はやったのがこのタイプ。超音波の振動によって霧状にするというタイプで、加湿能力が高く、スチーム式に比べ熱に対する心配がないのがメリット。また、電気をあまり使わないためデザイン的にもスタイリッシュなものが多い。ただ、水分に含まれる、雑菌などを放出してしまう恐れがあるのがデメリットといわれています。もちろん、抗菌処理などをしているタイプもあります。
【超音波式加湿器】
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ハイブリッド式
スチーム式と超音波式のよいところを組み合わせたのが、ハイブリッド式。加湿能力と雑菌などの拡散を減らし、熱に対するデメリットもカバーしています。唯一のデメリットは、価格が高いというところ。最近では、だいぶ一般化していて、デザインもスタイリッシュになっていますね。
プラズマクラスター式加湿器
結局、我が家では、シャープのプラズマクラスター加湿器を購入しました。昨年買ったもので、「KC-C70」というタイプです。
加湿機能に加えて、除菌機能のもっているもので、空気清浄機もかねているというところから価格は張りますが、1年中使えるという点では、冬は加湿として、春は花粉症対策に使っています。
浮遊したウィルスの抑制というのも気に入りました。どちらかというと空気清浄機としての人気が高い商品です。


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lednardo 【レオナルド】