良い学校ってどんな学校?良い生徒ってどんな生徒?
 
                鹿嶋市立大野中学校 校長 佐々木 孝明

 歴史と伝統に支えられた鹿嶋市立大野中学校19代校長として赴任し
ました。
 平成24年度のスタートにあたり,「自ら進んで学び 心豊かで たくま
しい生徒の育成」を学校教育目標に設定しました。 
 また,生徒たちが学校生活が楽しいと思えるには一人一人が認めら
れ生かされなければなりません。教師も生徒も「いい顔 いい汗 いい
学び 『大きく のびろ 大野中』」を合い言葉に,躍進する学校を描い
た学校生活キーワードを今年も継承していきます。
 諸先輩方が素晴らしい地域の教育力を支えとしながら立派に築きあ
げてきた学校を全職員で守り,さらに生徒一人一人の限りない未来に
向け職員一丸となって努力してまいります。
 地域の皆様,保護者の皆様,そして関係各位のご支援をどうぞよろし
くお願いいたします。
 さて,第一学期の始業式に次のことを話しました。
1 校歌1番の歌詞に「希望の光あふれつつ」とあります。部活,勉強を
 通して希望(こうしたい)を持って欲しい。そして,それに向かって努力
 してほしい。進級した今日から僕は頑張るんだ。私は負けないんだと
 いうような。
  みなさん一人一人が夢を希望をもって頑張ったとき,すばらしい人・
 すばらしい学校になるでしょう。
2 今日から新しい先生のもと新しいクラスでスタートです。先生方はみ
 んなを迎えるために,学級をピカピカにしてくれました。みんなが気持
 ちよく精一杯学校生活が送れるように。
  先生方はクラスのみなさん一人一人のことを大事にし,どこにも負け
 ない最高のクラスにしたいと願っています。
  思いやりの気持を持って友だちを大事にして,担任といっしょに毎日
 が楽しいと思えるようなクラスにしてほしい。
3 大野中学校の全部の生徒で先生で「良い学校ってどんな学校?」「
 良い生徒ってどんな生徒?」を追求していってほしい。

 壇上から見ると476名の生徒たちはきちんと整列し,校長の話をしっ
かりと聞いていました。 


「学校便り」 


 
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