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柔道部

令和元年度 麻生中学校柔道部

~人に勝つより 自分に勝て~ ~投げて一本 抑えて一本~

2019_11_07

『県新人戦2日目』

P1230318 P1230325

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女子団体戦,1回戦。水戸四中と対戦しました。

結果は,1対2で惜敗でした。

よく頑張りました。

特に,寝技に関しては,普段の練習が良く出ました。


今回の結果から,技をかけた後の投げきるまでの動作が課題と思いました。

また,技をかけた時,受ける時の体のバランスが良くないと思いました。

今後は,この二つを課題として,移動打ち込みと投げ込みを増やしていこうと思います。


2019_11_06

『明日に向けて』

Hさんに,大外刈りの指導を行いました。

左利きの選手なので,右利きの選手との対戦が多くあります。

大外刈りでは,脚が届かない可能性があるので,これまで指導しませんでしたが,本人がやりたそうな気配でしたので,指導しました。

どの技を一番の得意技にするか,今後が楽しみです。

そして,明日の県大会団体戦,頑張ってほしいと思います。


2019_11_05

『県新人戦1日目』

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Yさんは,県大会で1勝ちをあげました。

Hさんは,本戦と延長戦合わせて10分以上戦いました。

EさんとUさんは,自分よりも大きい相手に堂々と立ち向かいました。

今日のこの頑張りは,朝のアップがあったからだと思います。

広い会場。大勢の選手。

委縮してしまいそうな状況ですが,最初,顧問がいない場面でも自分たちで考えてアップを行っていました。

顧問が来てからは,さらに張り切ってアップができました。一生懸命にアップをしていれば,自然と周りから人がいなくなり,スペースが広がります。もっと自由に自分たちのアップができるようになりました。

今回の県大会では,このアップができたことが大きな収穫です。

2年後は,このアップを関東大会や全国大会の練習会場で行います。




2019_11_03

『足払い』

今日は,外で足払いの練習をしました。

落ちているドングリを,足払いして道の端に寄せる動作を何度も繰り返しました。

おかげで,足首を返して,小指側で払うことができるようになってきました。

途中からは,大内刈りも追加しました。

刈り足が浮かないようになってきました。

畳の上では,顧問も参加して寝技の乱取りを少し長めに行いました。

実際に選手と寝技の乱取りをすることで,どのくらい上達したのか,何が足りないのか,が見えてきました。乱取りから出た課題を解決するための練習を行いました。

立ち技では,昨日に引き続き,内股の練習。連絡技の練習,組み手争いを行いました。うまくいかないことがあっても,克服のために練習を重ねていきたいです。

立ち技の乱取りは,勝ち残り形式にしました。

普段よりも,『勝負』、『一騎打ち』の感じが強まりました。

この調子で,頑張っていってほしいと思います。

足払い① 足払い②

内股(上半身)\\\\


2019_11_02

『内股』

内股の指導をしました。

片足で立ちバランスを取らねばならない技なので,指導は,引き手,釣り手,脚の動きなどを分解して,時間をかけて行っていきます。

袖車絞めを練習しました。

E君は,相手の正面からだけではなく,側面からも絞めることができるようになりました。

ついに火曜日は県大会です。頑張ってほしいと思います。


2019_11_01 柔道部活動予定表(11月)

『下校時刻17時』

本日から11月です。下校時刻が17時になり,これまで以上に効率的な練習が必要になりました。

アップ,寝技の反復・乱取り,立ち技の打ち込み・乱取りを短時間で行えるようにしていきます。

2019_10_31

『今日まで17時15分下校』

明日から下校時刻が15分早まり,17時になります。最近の部活動の様子を見ていると,アップのメニューにも慣れ,てきぱきと行動し,話し合ってそれ以降のメニューを決められるようになりました。次は,練習中に帯がほどけないようになってほしいと思います。帯の締め直しには時間がかかります。下校時刻が早まるこの季節,1分1秒が惜しい。なので,柔道ができる時間を最大限確保するため,常に服装を整えることができればよいと思います。


2019_10_29

『県大会まで1週間』

あと1週間で県大会です。

今回の大会では,まずは1勝をあげたいと思います。

また,大きな会場で,臆することなくアップを行えるように指導します。県大会で自分たちのアップが行えるようになれば,関東大会,全国大会でもできるようになります。2年後を見据えています。2019_10_26

『大雨の後で』

昨日の大雨の影響が心配されましたが,大きな被害もなく,部活動が行えました。

3年生の先輩が,休日にもかかわらずトレーニングを見に来てくれました。ありがとうございました。

絞め技の確認を行いました。腰絞めと片羽締めを行いました。次週は,袖車絞めを練習します。


2019_10_23

『県大会に向けて』

11月5日(火)個人戦,7日(木)団体戦の日程で県大会が行われます。

今後の目標を定めるために大切な大会です。

どんな力が必要なのか?どのレベルの選手を目標にするか?

まずは,毎日の練習を大切にしている選手たちと共に,県大会を目指して頑張ります。


2019_10_20

『試合から』

寝技で,四つんばいから攻める動作の確認を行いました。

試合では,思った通りに動けないこともありますが,動作を確認して,精度を高める練習を行いました。


2019_10_

『県東地区新人戦2日目 団体戦』

男子 予選リーグ敗退(0勝)

女子 第5位(0勝3敗1引き分け)

という結果でした。

本日は,2日間を通して初めて勝利をあげることができた選手もいて,成長を感じました。

次は県大会です。

本日解散前に,「県大会に出るということ」について話をしました。

県大会に出るということは,他地区の選手とのレベルの差を感じるでしょう。

それが成長につながります。

県大会に出るということは,学校の代表としてだけではなく,地区の代表として大会に参加します。

地区の代表だというプライドをもってください。

県大会に出るということは,出られない人たちは学校に残るということです。

学校に残って,代わりに当番活動などを行ってくれる友人に感謝の心をもちましょう。

快く送り出してもらえるように,学習や生活を誰からも文句の出ないようにしましょう。

「あんなやつが県大会に行くのか・・・」などと言われないために。

2年後の総体で,さらに大きな舞台で活躍することを目指し,まずは新人戦県大会です。

2019_10_17

『県東地区新人戦1日目 個人戦

本日から,令和元年度の県東地区新人戦が始まりました。台風の影響もあり,なかなか思うように練習ができませんでしたが,これまで練習してきた技を試合で出すことができました。県大会に進む選手のみなさん,次も頑張ってください。

髙野充輝\\\\\\\ 多田悠真\\\\\\\

矢畑陽介\\\\\\\ 内田翔\\\\\\\

海老沢悠志\\\\\\\ 萩原有花

山口澪音 集合写真

2019_10_11

『1週間後には』

来週の金曜日に,県東地区新人戦が終わります。

試合を経て,成果と課題が見えてくると思います。

2年後に,ピークを迎えて,最高の結果を出せるように頑張りましょう。

2019_10_10

『県東地区新人戦まであと7日』

できるようになってきた技を,素早く力強く行えるようになってほしいと思います。


2019_10_09

『県東地区新人戦まであと8日』

寝技と立ち技の確認をしています。

麻生中柔道部が大切にしていることは,組み手争いと足技です。その後で,寝技に移り,体格の差をカバーして勝ちにつなげます。

新人戦までにできる子とは限られますが,やれるだけのことをやろうと思います。


2019_10_08

『相手に頭を向ける』

寝技で自分が腹這いになっている時,四つんばいになっている時,頭を相手に向けましょう,と指導しました。側面から相手に攻められないようにするためです。練習する度に動きがよくなっています。簡単に相手に抑え込まれる場面が少なくなってきました。

2019_10_04

『勝ち負けよりも』

新人戦の壮行会が行われました。

柔道部は,1年生だけしかいませんが,全員が選手なので,一人一人が抱負を述べました。

自分の目指す柔道を,堂々と言うことができました。バランスを生かす,寝技で勝ちたい,など。その中で,キャプテンは,『勝ち負けではなく礼儀を大切にしたい』ことを言いました。

壮行会後,たくさんの先生方が,『素晴らしかった』とコメントしてくれました。

私も,礼に始まり礼に終わる,柔道という武道にふさわしいと思いました。


2019_10_03

『寝技,頑張っています』

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2019_09_30

『10月の予定』

10月の予定表を掲載します。練習会のお誘いがいくつか来ていますので,予定が変更になることがあります。その際は,改めて連絡させていただきます。今月も,お世話になります。

柔道部活動予定表(10月)



2019_09_28

『流れるような動き』

本日は,仰向けの相手を攻める動きの復習を行いました。その後,絞め技の研究。

昨日の練習の反省を受けて,練習内容が決まりました。

仰向けの相手を攻めるには

①帯をつかんで相手の引き込みを防ぐ。

②相手の脚を抱え上げる。(又は,畳に押し付ける)

③抱え上げた脚を肩にかつぐ。(脚を押し付けた場合は,自分の脚を乗せ,動きを封じる)

④脚を肩に担いだ方の手で,対角線上にある相手の襟をつかむ。(脚を押し付けた場合は,相手の脚の動きを制したまま,上半身を抑えに行く)

⑤体を入れ替えて,上半身を抑える。

大まかに説明すると,以上のようになります。

絞め技は,袖車締めと片羽締めを練習しました。

仰向けの相手を攻め,相手の動きに合わせて締めに移行したり,締めがだめなら抑え込みに移行する。常に相手の態勢を考え,状況に応じて攻め方を変える。流れるように。それが次第にできるようになっています。


2019_09_27

『寝技』

本日は,寝技の練習を中心に行いました。四つんばい・腹ばい・仰向けの体制を相手を攻める練習、絞め技の練習を行いました。忘れている技術もあり,よい確認になりました。明日の練習では,今日できなかった技術の練習を行う予定です。


2019_09_25

『確認』

背負い投げの,引き手・釣り手の動きの確認,後ろ回りさばきの確認を行いました。相手の重心がどのように崩れているのか,両手から伝わってくる感触で分かるといいですね。


2019_09_21

『鉾田杯』

怪我人を出してしまったことが悔やまれます。

だいぶ,試合になってきた,と言われるようになった面もあるので,引き続き頑張って指導したいと思います。保護者の皆様,いつもご理解とご協力をありがとうございます。


2019_09_20

『明日は鉾田杯』

明日に向けて,乱取りの中でいくつかコメントをしました。

①下がるな

②両手で組め

③投げたら抑えろ

④自分で一本だと判断するな

明日は頑張りましょう。


2019_09_19

『早く帰ることができる日だから』

学習に力を入れましょう。

どんなことが将来役に立つのかわかりません。

「どうせ英語なんて使わないから・・・」

「どうせこんな計算しないし・・・」

などと言っている人がたまにいます。

自分が将来どうなるか,何をするか,確実にわかる人はいません。

不確定だからこそ,今できることを,しっかり頑張りましょう。

柔道部員なら,できるはずです。


2019_09_18

『全員揃いました』

本日の練習に,すべての部員がそろって参加できました。

この状態が,ずっと続くことを願います。

今週末は,鉾田杯があります。

それに向けて全員で頑張りましょう。


2019_09_14

『新人戦シード決め』

男子4人,女子2人で試合に臨みました。

結果は,男子は10チーム中10位。女子は5チーム中4位でした。

試合は独特の緊張感があり,これまで練習したことがなかなか発揮できないと感じました。

しかし,確実に成長しています。

2年後を見据えて,今後も指導していきます。

本日は,応援ありがとうございました。


2019_09_13

『明日はシード決め』

今週は,明日のシード決めに向けて,立ち技乱取りを増やしました。

試合に向けた実践的な練習を通して,試合に臨む力を養ってほしいと思います。


2019_09_12

『足技から寝技へ』

いきなり大きな技をかけても,なかなかかかりません。

相手を崩すことが必要です。

そのために,組み手争いと足技が必要です。

その足技を生かして,寝技を仕掛けましょう。

寝技が得意な選手は,伸びます。



2019_09_11

『実力テスト』

本日は、各学年とも実力テストが行われました。

運動だけでは,いけません。

学習こそ大事です。

授業、家庭学習の両方を、意識して充実させましょう。

そして,学習を通して考える力を養い、考えて柔道のできる選手になりましょう。

2019_09_10

『体育祭明け』

今日から,今週末に行われる新人戦のシード決めに向けて,練習を始めました。が,参加者は4人と,少々寂しい気がしました。

練習内容は,足技で倒してから寝技。組手争い。乱取りが主な内容でした。

今週は,これまでやってきたことの確認をしていきます。


2019_09_06

『明日は体育祭』

各団に所属している柔道部員は,皆,一生懸命に団活動に取り組んできました。

明日の体育祭は,思いっきり楽しんでほしいと思います。

※9月14日(土)は,旭中で新人戦のシード決めが行われます。2年後の総体へ向けて,いよいよスタートを切ります。勝負はすでに始まっている。


2019_09_05

『柔道を通して身に付けてほしいこと』

部活動に見学者が来ました。その生徒に,柔道の説明,練習の説明をしつつ,改めて,”選手たちに、柔道を通して身に付けてほしいこと”について考えてみました。

・挨拶,返事,礼儀

・周囲の人たちとコミュニケーションをとること,協力すること

・良い姿勢,美しい身のこなし

・ものごとに対して,解決方法や,よりよい答えを見つけようと試行錯誤すること

・困難に打ちかつ克己心

まだあるかもしれません。

見学者には,この中の一部だけお話しました。

ぜひ,仲間になってほしいと思います。



2019_09_04

『ツバメ返し』

先日、ツバメ返し,という技を練習し,その後はアップにも取り入れています。

足払い系の技で,片足で立つバランス感覚を養える技です。

2学期からは,組み手争いの練習を多く取り入れていきます。

試合で勝つには,組み手と足技,そして寝技が必要です。

体育祭の練習で大変な中ですが,負けずに頑張っています。

一方,なんとか体育祭の練習は参加していますが,柔道の練習には参加できない選手がいます。

どちらも参加できると,よいと思います。


2019_09_03

『新学期』

2学期も,研究が中心です。

そして,アップを重視しています。アップでは,ひとりで基本的な技の足裁きを復習し,その後は,対人練習をします。実際に対人練習することで,投げる感覚を養います。

アップで行う技は,背負い投げ・大外刈りが中心の技です。その前後に,足技をプラスします。


2019_08_27

『研究』

夏休み前半は,私の指導中心でした。

後半は,指導した技を習得するための反復を中心に練習しています。

先日の試合の反省をもとに,一歩ずつ進んでいきます。


2019_08_25

『3年生,最後の団体戦』

男子団体戦は,3年生3名,1年生2名で参加です。

結果は,2対3で初戦敗退。

2年後,周囲があっと驚くような成長を見せたいものです。

女子は,県大会でも活躍したチームとの対戦ともあり,0対3で緒戦敗退。

基本を習得し,メンバーをそろえ,やはり,2年後に最高の結果を出せるようにします。

本日は,応援ありがとうございました。


2019_08_24

『明日は卜伝杯』

本日は,奉仕作業ありがとうございました。

所用により,本日の練習はなくなりましたが,明日の卜伝杯,男子団体戦は1年生と3年生の混成チームです。

3年生は最後の団体戦。

1年生は,最初の団体戦です。

まずは,『練習した技を出す』ことが大切です。

思い通りにはいかないかもしれませんが,失敗も経験です。

女子団体戦は,2名での参加です。不利な状況からのスタート。さらに,練習不足もあります。

なので,『怪我をせずに』,が大切です。

投げられたらしっかり受け身をとりましょう。



2019_08_22

『研究』

本日の練習は,立ち技・固め技の研究がメインでした。

3年生の先輩とともに,主に大外刈りと背負い投げの研究を行いました。

強くなるためには,練習をしなくてはなりません。

夏場の練習で,アップですぐに気持ち悪くなてしまう選手もいますが,なるべく多くの時間,参加してほしいと思っています。暑さに負けずに,頑張ろう。強い気持ちで。

また,睡眠時間と朝食には,常に気を遣ってください。体調を自分で整えることも選手にとっては大切です。

自分の力を十二分に発揮するために。


2019_08_20

『反復』

お盆休みの後の練習は,夏休み前半で習ったことの反復練習が中心です。

ここの技の組み合わせ,連絡技の習得を目指して,今後は練習をしていきます。

2019_08_11

『足さばき』

今日の練習は,立ち技,足さばきを中心に練習しました。

大内刈り,小内刈り,大内小内,大外刈り,大内大外,小内大外,支えつり込み脚背負い,支えつり込み越し大外,などを練習しました。膝を曲げ,重心は低くしないと連絡技はできません。スムーズに動けるように何度も練習していきたいと思います。

また,今日は足払いの練習をしました。相手と組合い,相手にジャンプしてもらいます。相手の足が畳から離れるその瞬間を狙って,払います。その時,自分の手を使って相手をコントロールします。

また,その後で送り足払いの練習もしました。横移動をする技です。合い四つ,ケンカ四つで動きが違うので,3年生の先輩方に協力していただき,練習をしました。そこから,横移動の背負い投げ,横移動の大外刈りの練習に移行しました。

たくさんの動きを,夏休み前半で教えました。すべてを身に付けることはすぐにはできません。今後は,これらを何度も何度も繰り返し練習して,少しずつ身に付けていこうと思います。

次回の練習は,8月20日(火)です。ゆっくり体を休めるとともに,家庭での役割もしっかりと果たしてください。宿題の方もお忘れなく。

柔道部活動予定表(夏休み)


2019_08_10

『腰締め』

絞め技の一つに,腰締めがあります。分類上は,送り襟締めに分類されます。

生徒同士教え合って,締める手は耳の近くをもつ,ことを意識しています。

自分の腰を,相手の肩や頭の上に密着させます。隙間があると,相手が逃げるのは,ほかの寝技の技術と同じです。

締めていない方の手で,相手の体のどこか,腕・脚などをつかみます。

もし,相手が反転して上を向くようであれば,抑え込みに変化します。

いかなる時も,次のことを想定しておきましょう。特に寝技は,さまざまなパターンを想定しておきましょう。


2019_08_08

『大外刈り』

大外刈りは,簡単なようで,奥が深い技です。

分類上,足技に分類されるこの技は,足を引っかけて投げるイメージがありますが,実際は違います。

相手の膝の裏側を,自分の膝の裏側で刈ります。

自分の刈り脚は,畳に着地しません。

また,足技なので,相手と近い距離にいないとかかりません。

上半身が大切です。

上半身を柔らかく使います。まっすぐに相手にぶつかっていくのは,ダメです。

相手をひねり倒すイメージをもちましょう。

釣り手は,伸びません。曲げたままにします。

引き手は,脇を締めるように引きます。

大内刈りから大外刈り。そして,追い込む大外刈り。

動きを付けて練習しています。

足さばきが重要になってきます。

繰り返し練習して,身に付けましょう。


2019_08_04

『連絡技』

立ち技で,いくつかの技をつなげて連続で書けていくことを,「連絡技」と呼びます。

右→左,後ろ→前,同じ方向へ二回連続・・・などです。

あおってから背負い投げ,足技から背負い投げ,もその一つです。

まっすぐ立っている相手を投げることは難しいです。

相手のバランスを崩して,技には入れるようにしましょう。


2019_08_03

『目線』

帯取り返しは,立ち技の投げ技にもあります。

この技のポイントは,『投げる方向を見る』ことにあります。

肘で相手の背中にプレッシャーをかけて起き上がれないようにする。

脇をすくい,相手の体制を斜めにする。

一度近づき,相手の上体に密着する。

目線を投げる方向に向け,脚で踏ん張って投げる。

投げる方向は,真後ろではなく,横。相手を横に落とす感覚です。

目線は,立ち技でも固め技でも大切です。意識しましょう。


2019_08_02

『プレッシャーをかける』

肘掛け回しという技術があります。

うつぶせの相手をひっくり返す技術です。

この技に限ったことではありませんが,ひっくり返すまで,相手に体を預けてプレッシャーをかけ続けることが大切です。隙間を作ると相手に守るスペースを与えたり,反撃を許してしまうことになります。


2019_08_01

『基本動作』

素人の強みは,新しいことを受け入れる素直さがあること。

寝技の基本動作や,亀の姿勢・仰向け姿勢の相手をどう攻めるか,また,亀谷や仰向けからどのように攻めるかの練習を,繰り返し行っています。

寝技には,パターンがたくさんあります。その中でも,実践的なものを選んで指導しています。

これまで先輩たちが実際に試合で使てきたものを中心に指導しています。

まずは,ゆっくり正確に。次第に,素早く正確に。

『声』の目安ができました。挨拶や返事の声は,『6点』以上が合格点です。判断は,その日の号令係や各個人です。10点目指してください。柔道の素人でも,声は出せると思います。『声』で県東地区の1位を取りましょう。


2019_07_30

『新チーム始動』

新チームのキャプテンが,県大会を終えてから指名され,決まりました。

彼を中心に,新しい柔道部が動いていくことになります。

2年後,彼を中心としたチームは,どんなチームになっているのでしょう。とても楽しみです。

柔道の技が完成するのは2年後です。今は,柔道以外のこと,『集合時間を守る,移動を素早く,声をかけ合い協力する,一生懸命に前向きに取り組む』など,柔道の素人でもできることをまずはしっかりやっていきたいと思います。

この夏休み,まずは練習のやり方から指導していくことになります。

まずは,短い距離のダッシュを行いましたが,暑さのためにバテてしまいました。

鉄棒と柔道衣を使ってけんすい,バトルロープを使って全身の筋力アップなどの外で行う練習。

そして,麻生体育館で行う寝技の基本動作,寝技立ち技の基本の反復練習・・・

全てが熱さとの闘い,そして,自分自身との戦いです。

自分に負けるな!!

頑張れ,新・麻生中柔道部!!



2019_07_25

『県大会第二日目 団体戦』

1勝2敗,予選リーグ敗退。

これが結果でした。

内容は,2対3で負ける試合ばかりで,県大会に出てくる各チームと互角に戦う力はありました。

ただ,あと1歩及ばずでした。

残念ですが,受け入れるしかありません。

これまで頑張ってくれた選手たちに感謝します。

これまで支えてくださった保護者の方々に感謝します。

ありがとうございました。


2019_07_24

『県大会第一日目  個人戦』

本日行われた男子個人戦では、ベスト8が2人でした。応援ありがとうございました。各地区を勝ち抜いてきた選手で争う大会だけあって、全てが接戦でした。誰が勝ち抜いて、関東大会、全国大会に出場してもおかしくない大会でした。

いつもの練習通りに戦えばもっと勝てた試合もありました。

明日は、今日の試合を教訓に、勝ちにいきたいと思います。

明日も、応援よろしくお願いします。


2019_07_21

『1年生も』

3年生が関東大会・全国大会に出られなかった時,1年生が3年生と一緒に練習できるのは,今日と23日の2回になります。この2回で,1年生は、何を学びとるでしょう。

最近,1・3年生を混ぜて乱取りを行っています。3年生と直に接することで,何かを感じるでしょうか。

新人戦からは,1年生が主役です。

1年生の柔道が完成するのは2年後です。今の3年生の姿を,あと2年間,覚えておいてほしいものです。



2019_07_13

『県大会まで』

あと少しで県大会です。

これまでやってきたことを,県大会レベルでできるようになってきたと思います。

県東地区で競い合っているチームと合同練習を行い,レベルの維持を図っています。

個人では,県でも上位クラスの選手が県東地区にいます。

競い合い高め合うライバルがいることは幸せです。

県大まであと少し。

最後まで,一緒にがんばろう。


2019_07_06

『合同練習』

今日は,神栖高校で合同練習を行いました。

大野中,平井中,鹿島中と,神栖高校のメンバーで行いました。

中学生は県大会を控えていて,緊張感のある練習をしていました。

保護者の皆様,送迎のご協力,いつもありがとうございます。

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来週と再来週は,大野中で合同練習を行います。1日練習になります。昼食の準備も大変とは思いますが,ご理解とご協力をお願いします。

次回の合同練習は,1年生も参加します。今後は,積極的に参加させていきます。

レベルアップのため,自分たち以外の学校との交流は欠かせません。

ひとつ,寝技の技術を教わって帰ってきました。1年生にもぜひ伝えていこうと思います。

私が指導する主な内容は,攻めです。守ることは,ほとんど教えません。

自分から攻めて,勝利を引き寄せる柔道を目指しています。

教わったことは,練習の中で積極的に使ってください。失敗は何度してもかまいません。

失敗から学んでいく選手は,確実に強くなります。失敗を恐れなくなります。気持ちが前向きになります。そんな選手が,麻生中の3年生にいます。彼が感じていた不安や焦りは,彼に前を向く力を与えてくれました。先日の県東地区総体で,彼は素晴らしい活躍を見せてくれました。

誰にでも失敗はあります。その失敗を,活かす選手になっていこう。それが、人間的な成長にもつながっていきます。

2019_07_05

『全員そろって部活がしたい』

1年生8人、3年生5人。

これが、現在の麻生中学校の柔道部員の人数です。

なかなか全員そろって部活ができません。

3年生と柔道ができるあとわずかな時間の中で,1年生全員もそろってほしい、そう思っています。

3年生には,各自の課題をクリアできるように活動をしてもらっています。

課題といっても,難しい課題ではありません。基本です。

ですが,基本だからこそ,高いレベルで,できるようになってほしい。

2019_06_28

『県東地区総体2日目 団体戦』

3名で,戦い抜きました。

2名が体調不良で欠場の中,「3名しかいない状況で勝つには,どうすればいいのか」を考えました。メンバーがいないのは,変えようがない事実。その中で,なんとか欠場した二人と一緒に県大会に行くにはどうすればよいか,真剣に考えました。

『2回勝つ』これが結論でした。

予選リーグで1回。決勝トーナメントに上がってから1回。

2回勝てば県大会に行ける。これを実現するために,力を合わせて戦い抜きました。

7月の後半に行われる県大会で,5人そろって畳に上がれる。

実現できて,本当に良かった。

しかし,大切なのは,勝ち負けではなく,やり切ったかどうかです。今後の生き方です。

今回の『県大会に出ることができた』という事実に,どんな意味を見出すことができるのか。

すべての大会が終わった後,自分の中に,いったい何が残るのか。それが大切です。

ある保護者が,言っていました。

『今日のことを,40歳50歳になっても思い出すだろうね』,と。

嘘偽りなく,間違いなく彼らの中には何かが残ることでしょう。

少なくとも,おうちの方の心には,何かが残っています。

選手も保護者の皆様も,今日は,ありがとうございました。

彼らの顧問ができることを誇りに思います。


1年生のサポートも感謝です。彼らがいなかったら,試合に集中することができなかったでしょう。

ありがとうございました。3年生の姿をしっかりと目に焼き付けてくれたでしょうか。今後の部活動で,困難なことがあったら,今日のことを思い出してほしいと思います。


2109_06_27

『県東地区総体1日目 個人戦』

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勝ち負けではなく,やり切ったかどうか。 勝ち負けではなく,自分が納得いくかどうか。

2019_06_12

『校長先生』

今日の練習には,校長先生が見学に来てくださいました。

これまで勤めた学校には,柔道部が無かったということで,新鮮だったようです。

校長先生の期待に応えるために,頑張っていきましょう。

3年生は,自分たちで『膝の曲げ伸ばし』について気を付けようと話をしていました。これまでも課題であったことですが,細かいところを直していき,総体を迎えたいと思います。

1年生は,先週,絞め技を習いました。今日の練習では,絞め技を使っている様子は見られませんでした。練習中に習った技は,どんどん使いましょう。使わないと,習得できずに終わってしまいます。

2019_06_08

『奉仕作業』

トレーニングの代わりに,学校周辺のゴミ拾いを行いました。3班に分けて,各方面のゴミを拾い集めました。ゴミ拾いの後,集めたごみの重さをみんなで体感しました。そしてその感想を述べあいました。ゴミがなぜ出るのか,出さないためにどうすればよいのか、などを考えました。

ひとつの課題に対して,『なぜ』と『どのように対処するか』を考えることは,生きていくうえで重要です。柔道の技や練習方法,学習課題,人間関係など,多方面で必要になるスキルです。柔道を通して,身に付けていてほしいと思います。それが,部活動の役割の一つだと思います。柔道で強いだけの人は,本当に強い人間ではないと思います。


1年生に立ち技の「組み手争い」を時間をかけて指導しました。3年生にとっても1年生にとってもプラスになりました。


2019_06_05

『教え合い』

本日は,体調の悪かったT選手が回復し,部活動へ復帰しました。おかえりなさい。

練習を3つのグループに分けて行いました。そして,それぞれのグループに別々の技術を教え,しばらく練習をしたのちに,教え合うという形で練習を進めました。仲間同士で教え合わなければならないので,皆,真剣です。体協の練習で学んだことも,共有しました。こうやって,みんなで強くなろうという気持ちが,チームを育てます。

確実に育っています、『チーム麻生中柔道部』。今後も楽しみです。


2019_06_04

『自主的に』

本日の練習は,1年生だけで行いました。

顧問が来る前に,自分たちですでに練習を始めていました。その姿に,感動さえ覚えました。

部活動とは,本来,このような姿が望ましいのだと思います。

自分たちで行う。それが,部活動です。顧問は,安全管理とスケジュール調整,それと少しの技術指導。このような姿にならないと,伝統は築けません。誰が顧問であっても,メンバーが変わっても,変わらず強さを発揮する,いわゆる強豪校は,『自分たちで強くなろう』という集団です。そんな部活動になっていく可能性を感じました。

本日は,『寝技世界一周』を指導しました。縦四方固め・肩固めを指導し,これまで学んだ,袈裟固めと横四方固めと組みあわせて,寝技世界一周を行いました(上四方固めを除く世界一周です)。

ひとつの抑え込みを個別に習い,それらを連絡させていく術を学びました。

麻生中の寝技は,動きのある寝技です。変化に対応する寝技です。これからも,麻生中スタイルの寝技を指導していきます。


2019_06_01

『2ヵ所に分かれて』

本日は,①神栖武道館 ②麻生中学校 に分かれて練習を行いました。神栖武道館での練習は,近隣の学校や,水戸周辺の道場の選手も集まり,レベルの高い内容となりました。

中学校での練習は,1年生向けの基礎的な内容を,3年生が考えて行うことができました。

それぞれが,それぞれの場所で,麻生中らしさを発揮して頑張っていました。

2019_05_29

『トレーニング』

キャプテンは,生徒会のメンバーです。生徒会に立候補した際の公約で,『部活動コーナーを作る』でした。その公約を果たすために,本日の部活の最後で,柔道部のトレーニングを撮影しました。撮影した写真を,部活動コーナーに掲示して,トレーニングの共有を図ります。

1年生は,寝技の基礎を少しずつ学んでいます。昨日(5・28)はタックルや,四つんばいで下になってしまったときに頭を抜く動作,上から押さえつけて頭を抜かせない動作,などを学びました。本日は,その復習。そして,四つんばいの相手に足をつかまれたり,タックルをされそうになった時にその手を『切る』動作を学びました。

少しずつですが,着実に力をつけているようです。

柔道の練習だけを一生懸命にやっているだけではダメです。

勉強をしっかりやらない選手は,ダメです。なぜならば,『頑張る内容を選ぶ選手』になってしまいます。この練習は好きだからやる。これは嫌いだし疲れるからやらない。こうなってはいけません。勉強は誰にとっても面倒で,好きな人は,ほんの少しです。誰もが,やりたくないと思うものです。しかし,面倒で嫌いだからと言って,やらないで良いのでしょうか。逃げて良いのでしょうか?練習からも逃げる選手になってしまいます。そうならないように,逃げない人になってください。

家庭学習をやってこないのは,論外です。本日,昼休みにコモンスペースで学習した柔道部員は,もう二度とそのようなことが無いようにしてほしいと思います。


2019_05_25

『合同練習』

レベル別の内容で,合同練習が行われました。

3年生は,実践を意識した練習を。

1年生は,寝技と受け身の基礎を,旭中の先生から教わりました。


2019_05_24

『スイッチバック』

寝技で,相手の下にいる状態から側面や背後に回る動作をスイッチバックといいます。1年生は,今日は,スイッチバックの練習をしました。

ポイントは…

①頭を抜く。

②腕も頭と同時に抜く。

③頭を抜いたら振り返る。

④振り返ったら,相手に覆いかぶさる。

です。寝技であっても,足も使って,体全体をよく動かして,勝負していきたいと思います。

3年生。立ち技の乱取り中に,熱くなって自分を見失わないように。冷静に。

2019_05_24_下から相手の側面・背後へ①

2019_05_24_下から相手の側面・背後へ②

2019_05_24_相手に覆いかぶさる

2019_05_24_髙橋先輩から



2019_05_23

『距離と角度』

3年生と組み手争いをしていて,感じたことがありました。それは『自分の得意な距離』です。

自分の力を十分に発揮できる距離があるはずです。引き手を取り,釣り手を取り,相手をしっかりとコントロールすることができる距離を感じましょう。

そして,相手との角度です。いなし方のおさらいをしました。相手に力の伝わるいなし方を確認しました。

投げる力はあるし,技も一本を取ることができる技をもっています。あとは,その技までつなげる動きを磨いていきましょう。

1年生も,少しずつ練習の内容が濃くなってきています。疲れもあると思いますが,よく頑張っています。今日は,横四方固めを指導しました。動画にアップしましたが,ポイントは

①肩に回した腕で,相手の肩甲骨をロックする。

②脚の内側を抑える手は,手の甲で,脚の動きを封じるようにする

③視線を上げて抑える

の3点です。

気になるのは,声の大きさです。大きな声は,柔道の経験とは関係なく出すことができます。麻生中学校柔道部というひとつのチームをみんなで盛り上げたいと思います。

横四方固め(肩甲骨をロック)

hikaru takeru



2019_05_22

『先輩来校』

高校1年生の,男子の先輩が練習に来てくれました。筋トレをして,6キロ増だそうです。

3年生は,自分たちの練習時間を増やしていました。1年生の指導をしていた3年生以外は,組手争いの練習を自主的に行っていました。その中で,『引き手のプレッシャーが弱い』ことが気になりました。釣り手は,ある程度プッレシャーをかけて持つことができる選手もいます。まだまだの選手もいます。釣り手で相手をコントロールできるようになったら,次は引き手を意識しましょう。


1年生は,全員でお互いの技を見せ合い,改善点を話し合っていました。

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2019_05_18

『県外遠征』

千葉県銚子市のスポーツコミュニティセンターで行われた,千葉県東総地区の練習会にお邪魔してきました。

そこでは、手応えもあり、課題もあり,でした。

寝技は,まずまずの内容でした。締めへの対応が甘い部分が見られましたが,今後修正していきたいと思います。

組み手争いに関しては,課題が見られたので、その日のうちに修正を図りました。

引き手を取る際に,いなす動作を同時に行うこと,を指導しました。俗に言う,『2対1』の状態を作り出して引き手を取る意識はできています。補ったのは,2対1を意識しすぎて,引き手を取っている間に,自分の襟などをつかまれてしまうことの防止です。

いなした相手が向きを変える動きを利用して投げ技にスムーズにつなげることもできます。

また,ケンカ四つの釣り手の重要性を再確認しました。基本は,内側から組む,です。外側から組んだ場合は,『押し込む・上から圧力をかける』などして,相手の釣り手の力を無効化します。

膝の柔軟な動きにも,課題が見られました。膝のバネが無ければ,何十キロもある人間を跳ね飛ばすことは難しいのです。大げさに動かす癖を練習で付けたいと思います。

takeru

masato



2109_05_17

『昨日の保護者会はお世話になりました』

たくさんの保護者に支えられて,部活動は成り立っています。

昨日も,ご協力ありがとうございました。

本日は,1年生の柔道衣の採寸を行いました。こちらは,高崎満雄先生とフジサキスポーツさんの力を借りて行いました。ありがとうございました。最終的な申し込みは,顧問で行います。申込書は,顧問まで持って来るようにお願いします。

明日は,3年生だけ参加で銚子の練習会に参加します。井の中の蛙にならないように,外に飛び出して練習してきます。


2019_05_15

『自分たちの時間』

3年生は,よく1年生の面倒を見てくれています。

残されている時間を考えて,伝えたいこと,教えたいことを丁寧に教えてくれています。

自分たちのための時間も,確保してください。みんなの代わりに,顧問が教えることもできます。何でも自分たちでやろうとしなくても大丈夫。顧問も含めて,『チーム麻生中柔道部』です。

背負い投げ 1

3年生 打ち込み

2019_05_14

『初段取得。背負う』

3年生は,自分たちの目標を見定め,熱のこもった練習をしています。そんな中,先日の昇段審査で,3年生が1名初段に合格しました。黒帯を締める責任を自覚し,麻生中の伝統を背負う一人として,立派な柔道家になってほしいと思います。

本日も,卒業生が部活に来てくれました。高校の試験期間の合間に,時間を作ってくれました。ありがたいことです。1年生は,今日も受け身や立ち技の基本,寝技の乱取りを行いました。回転受け身も上達してきました。

Mion Yuka sizedown

Sho Mitsuki