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バレーボール部

平成30年度

卒業生とのお別れ試合(3・17)

今日は,卒業生とのお別れ試合。卒業生とプレーする最後の日。1,2年生は,感謝の気持ちをバレーを通して伝える日となりました。卒業生は「仲間」を大事にし,笑顔でプレーするという目標を今日も実現してくれました。1,2年生にとってもあの姿から学ぶことはたくさんあったと思います。

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3年生今までありがとう!!

潮来あやめ杯(3・16)

1試合目は勝利しました。ボールをつなぐ意識も見られ,レフトからの攻撃も決まり,試合の流れをつかむことができていました。笑顔もあり,良い雰囲気だったと思います。2試合目は,県東地区でも上位の学校との試合でした。前半は良い雰囲気でのプレーでしたが,相手のうまいプレーに惑わされたり,サーブで崩されたりされてしまい,実力の差を見せつけられました。逆に言うと,チームや個人の課題があらためて確認できる機会となりました。

新チームとして

総体が終わり,1,2年生が新チームを作り,2ヶ月が過ぎました。2年生は3年生の悔しさを胸に,自分たちらしいチームを作ろうと意欲的に取り組んでいる姿が多く見られました。まだまだ体力面,技術面そして精神面と課題を克服しなくてはなりませんが,自分たちで克服できるように仕向けていきたいと思います。1年生は,ボールを使って練習することが増えました。人数は多くいるので,「人よりうまくなりたい」と思って,積極的に練習に取り組むように話しています。さらに,「やるべきことを進んでやる」「返事や挨拶をきちんとできる」など基本的なことをさらに磨いていかなければならないと感じています。

新チームも仲間を大切にし,笑顔でプレーできるようなチームづくりを続けていきたいと思います。

県東地区総体(7/4 予選リーグ 大野中,神栖四中)

県東地区総体が行われました。3年生にとっては最後の大会。「これまでのチームの取り組みがどれだけ発揮できるか」「悔いの少ない試合ができるか」そして「勝利をつかむことができるか」

当日の朝,選手の様子を見ると,意外と落ちついているようでした。前日もみんなで聴いた「仲間」。朝も聴きたいということだったので,聴かせてから移動しました。やはりこのチームの強みは,「笑顔」と「団結力」。とてもよい雰囲気で,試合に臨むことができました。

対大野中 9-25 7-25   対神栖四中 21-25 25-18 13-25

結果は,予選リーグで敗退となりました。顧問としては,「勝たせてあげたかった」思いが強く,悔しさしかありませんでした。しかし,選手は,悔しさだけでなく,「今までで1番楽しい大会でした」と話す3年生が多くいました。この言葉に,選手の大きな成長を感じました。確かにこの2試合は,笑顔でプレーすることもできていたし,ミスがあってもみんなで励まし合い,カバーし合う雰囲気が出ていました。今持っている力を出そうとみんな必死でプレーしていました。特に,神栖四中との2セット目は,仲間を信じ,自分を信じプレーできていました。特に最後の25点目は,コート内の選手が全員ボールに触り,みんなで取った点でした。控え選手も,1年生も,そして保護者の方々も一つになって奪ったセットだと思います。麻生中らしいバレーボールができていたと思います。

3年生には,感謝の気持ちしかありません。ありがとう。

そして,1,2年生は先輩達の悔しさを忘れずに,自分達らしい新たなチームを作ってほしいと思います。

練習試合(6/23 対高松中,鉾田南中,平井中,北浦中,波崎一中)

総体前最後の,他校会場での練習試合でした。対戦校も実力校ばかりで,大変有意義な1日となりました。今回も,良さもあれば課題もみられました。ボールに対してつなぐ意識は改善されつつあります。しかし今日は,強く早いサーブに対して,体が硬くなり正確にカットできなかったり,チャンスボールを生かし切れなかったりする場面が目立ちました。また,サーブミスも目立ち,流れに乗れないゲームも見られました。

部員はみんなそれぞれは一生懸命やっていました。しかし,メンタル面で,「自分を信じ切れていない」ために,消極的なプレーにつながっている。自分のことで精一杯すぎて,「チームで戦っている」意識を忘れてしまっているのかもしれません。

いよいよ26日(火)には,対戦校が決まり,期末テストが終わったら 総体まで1週間。ここまできたら,

「自分を信じ,仲間を信じ,全力で,明るく笑顔でプレーする」

最後まで,やりきっていきたいと思います。

練習試合(6/16 対北浦中 対日の出中)

本校体育館での練習試合でした。総体でも戦いの舞台となる可能性のある会場で,神栖杯3位の北浦中,粘り強い日の出中を迎えての試合は大変有意義な時間を過ごさせてもらいました。今日は接戦の場面も多くありました。「あと少し」で勝ちきれる場面でミスが出てしまう。攻める気持ちでのミスならあきらめがつきますが,やはり「消極的」「自信のなさ」が出てしまう姿が見られました。練習ではできていることが,試合ではできない。そんなことは試合の中ではあって当たり前ですが,「メンタル」の持ち方でよい方に持って行けたであろう場面もありました。

いよいよ総体まで20日を切りました。これからは良さを最大限伸ばすとともに,「あれもこれも不安だ」という気持ちを払拭させ,「できること」を改善していきたいと思います。その最大の改善点が「メンタルの強さ」を発揮できること。

総体で「みんなの笑顔」がたくさん見られるよう,残りの日々をみんなでチャレンジしていきましょう!!


神栖杯(6/9 対神栖四中)

総体前の大会。3年生は修学旅行後の試合ということで、コンディションを整えることが難しい中での試合でした。しかし相手も同じ条件。どちらが粘っていけるかの試合でした。1セット目は、一進一退の攻防。麻生中らしいつなぐ意識も見られました。サーブカットやスパイクカットもまずまず。しかし、練習不足のせいか、サーブが安定せず、接戦をものにできませんでした。2セット目は、細かいミスが続き、コート内の表情も曇り、さらに足も動かなくなってしまいました。そして結果は負けてしまいました。

いよいよ総体まで残り少なくなってきました。まずは「声を出すこと」「元気にプレーすること」を言い続けていきたいと思います。そして技術面でも、課題を一つずつ克服するしかありません。それぞれがもっている良さを活かして、チーム力をあげていければ、まだまだ成長を見せてくれると信じています。

来週は2年生が宿泊学習でいませんが、3年生には、さらなるレベルアップのために練習の強度をあげたいと考えています。頑張っていきましょう。

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…試合後の写真を撮ってたときのような明るい表情、素敵な笑顔で試合ができれば…と感じまーす。


練習試合(6/2 牛堀中,潮来二中,波崎二中)

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今日も練習試合でした。対戦する相手は,1ヶ月前と同じ学校です。この1ヶ月間の伸び具合や課題が分かった絶好の練習試合でした。

まずはよかった点は,サーブカットに入れるようになったこと。まだまだ正確性に欠ける面もありましたが,お見合いをしたり,ゆずったりせず,取ろうとする意識が見られたことです。サーブカットの練習を重ねることで自信を持って,落ち着いてプレーすることができたようです。また,一歩目の動き出しもよくなってきました。さらに正確にセッターに返せるようにしていければと思います。

また,競り合いの場面でも粘り強く戦う姿も見られ,セットを奪うこともできました。気持ちの面でも強さを見せられるようになってきたようです。午後の後半,集中力が切れる場面もありました。どんな場面でも集中力が途切れないようにみんなで,声を掛け合ってプレーできればさらに,良さが引き出せるものと思います。

攻撃陣も現在,スパイクを調整しています。ボールに対して早く入りすぎないようにすることや,ボールの打点の位置などを修正することで改善が見られた部員もいました。これからも日々の練習で力強いスパイクが打てるように修正したいと思います。

さらに,3年生のチームに2年生を使うことも試してみました。「緊張した」という感想でしたが,自分の持っている力を発揮しようと頑張っていました。あってはほしくありませんが,3年生の主力がけがをしたときなども考え,今後も2年生もたくさん起用していきたいと思います。総体では,心身ともにベストのプレーができる選手でチームが組めればと考えています。

練習試合(5/19牛堀中・神崎中,5/26玉造中

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2週続けての練習試合でした。2週とも,「自分で課題をもって試合に臨むこと」を伝えました。それぞれ個人のプレーとしては,自分の良さを確認すると同時に,課題も再確認できた良い機会となりました。チームとしても,よさと課題が改めて浮き彫りとなる練習試合でした。その中ですぐに改善したいことは,「声を出す,声をかける」ことです。ゲームにはミスがつきものです。大事なのはミスを引きずらないメンタル。しかし,ミスが続くと表情が硬くなり,プレーも思うようにできなくなる。今後一ヶ月の間に「楽しく,笑顔でプレーすること」を意識させたいです。そして「強い心」ももてるよう,日々の練習を大事にしていきたいと思います。技術面では,「レシーブの強化」です。ミスのほとんどは,レシーブ系のミスからです。「自信をもったレシーブ」ができるように徹底して練習したいと思います。


行方市麻生杯バレーボール大会(5/12)

1回戦(勝ち) 麻生中 ①25-5  ②25-15 清真学園中

2回戦(負け) 麻生中 ①14-25 ②12-25 波崎四中

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今年度最初の大会でした。朝早くから会場の準備をみんなで協力しながら行いました。今日は試合前のアップも自分達で考え,意識しながら行っていたように思えます。試合中も笑顔を意識しながら,プレーできていました。今日は,サーブで流れを作ったり,好レシーブから攻めにつなげたりと良い場面もたくさん見られました。ベンチ外の1,2年生も一生懸命応援していました。

課題については,これまでと同様,レシーブ系の精度があげられます。ベスト4以上の学校は,ほとんどサーブカットがセッターに返り,攻撃へとつなげていました。正確なレシーブができるように,これからも練習します。また,「ボールを見合う」場面もありました。これは「技術面で自信がないこと」や「思い切りの悪さ」「ポジショニング」などが考えられます。メンタル的にも「ボール来るな」ではなく,「私のところに来い」くらい強気になれるように,練習を積み重ね,自信をもたせるしかありません。

総体までに個人の課題とチームの課題をきちんと整理し,もっている良さはさらに伸ばし,課題は一つずつ解決していくしかありません。「努力は裏切らない!!」これからは笑顔だけでなく,必死さも伝わってくるチームにしていきたいと思います。

練習試合(5/3 潮来二 牛堀 波崎二 神崎 麻生)

11ゲーム(セット)中 9勝2敗

潮来二①25-11 ②25-17 ③26-24  牛堀①25- ? ②26-24(2年生中心)

波崎二①16-25 ②25-19 ③25- ?  神崎①20-25 ②25-21 ③25-?

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3日は,5チームでの練習試合でした。1,2試合目は、課題のサーブカットの精度が低く,ミスの連発。コート内の雰囲気も悪く,リズムの悪い立ち上がりでした。理由として考えられることとして,2つのことが考えられました。

一つは,「アップに対する意識の低さ」。いつも通りにやっているはずが,周りの雰囲気にのまれ,「ただ体を動かしているだけ」のように見えました。何のためにアップをやるのか,もう一度確認したいと思います。もう一つは,私が「こういう雰囲気の時に,厳しい声かけをしたらどうなるのか」と思い,あえて厳しい声かけをしてみたことです。結果からいうと,「厳しい声かけで奮起することはない」ことが確認できました。このチームには,「笑顔」を見せ励まし,ポジティブな声かけをすることが雰囲気を良くすることにつながる。これを改めて感じました。

その後は,「笑顔」でのプレーや「ミスを引きずらない」ことを意識させるとともに,「ボールをつなぐ」ことも確認しました。自分達で雰囲気を改善することができ,最初とは別チームのような雰囲気になり,「笑顔」でゲームをすることができました。ミスがあってもみんなでカバーし,「笑顔」でプレーすることができていたと思います。さらに今日目立った良さは,「2年生の全力の応援,サポート」です。3年生中心の試合が多い中,2年生の懸命な応援,審判や得点係を献身的に活動する姿は,コート内の3年生にも感じるものがあったはずです。

4月から1ヶ月が経ち,課題も明確になりました。総体まであと2ヶ月。課題を一つずつ改善し,最高のチームを作っていきたいと思います。

練習試合(4/28 対神栖一)

試合結果 ①25-18 ②25-8 ③2年生中心 ④21-25 ⑤25-20 ⑥25-18

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神栖一中と練習試合を行いました。午前中のみでしたが,チームの現在の姿を確認できる良い機会となりました。まず良さについては,試合におけるチームワークが増してきたことです。4月から「チームとして戦う」意識改革を図っています。コート内の選手だけでなく,応援する人,そして審判を積極的に行っている人など,自分の役割を考えながら試合に臨めるようになってきました。

そして技術面。ボールをつないでいく意識は見られました。しかし,サーブカットやスパイクレシーブには,まだまだ改善の余地が見られました。特に「足の使い方(さばき方)」や「ボールに対しての1歩目」をじっくりと観察しましたが,「柔軟性の不足」がやはり気になりました。チャンスボールが返ってきても正確なレシーブが上がらないために,セッターが正確なトスにつなげられず,力強いスパイクへとつながらない。「レシーブ」については,今後重点的に練習をしていき,精度を高めていきたいと思います。また,サーブもせっかく相手のミスからもらったのに,こちらもミスしてしまう場面もありました。サーブ練習も,ただ本数をやるだけでなく,正確性にこだわらせ練習していきたいと思います。

まだまだやるべきことはたくさんありますが,まずは「基本的な動き」の精度を上げていきながら,実践へとつなげていきたいと思います。


練習試合(4/21 対牛堀中)

試合結果 ①25-19 ②25-12 ③25-6 ④25-21 ⑤25-15


初めてのミーティング

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バレーボール顧問となって,5日間が経ちました。新しい部活動を担当することになり,不安とプレッシャーがありましたが,ここまで部員たちの「取り組みの良さ」「笑顔」「女子力」で,よいスタートを切らせてもらいました。これまでの5日間を振り返ると・・・

(1)16人(2年生8人,3年生8人)と2人の新顧問(一人は若い新採,もう一人は・・・)との出会い

今年度,新採の若者と,新採のおよそ2倍の年齢を積み重ねたベテランのコンビが今年のバレー部顧問です。身長と若さには勝つことはできませんが,一緒に活動していきながらバレーの技術を上げていきたいと思います。その中で,専属のコーチ(やさしい3年生)が,色々と私の欠点を教えてくれています。さらに,うれしかったことがあります。それは練習をしていて暑くなったので,いすに脱ぎ捨ててあった上着をたたんでくれた部員がいたことです。「バレー部は,女子力が高いぞ!!」と思い続けたいです・・・・

(2)自分達の「良さ」と「課題」を振り返り,これからの方向性を明確にする。

昨年までの自分(達)を思いだし,技術面や行動・性格面の「よさ」や「課題」を振り返ることで,さらに伸ばすことや今後取り組んでいきたいことを,出し合いました。その中で,「あいさつや返事の大切さ」「素早い行動」などが,どのグループにも出ました。すぐに取り組めることなので,「笑顔」と共に「あいさつや返事」はどんな場面でもできるように,支援したいと思います。また技術面では,レシーブ系の課題が多かったようです。効果的な練習方法を考え,実践していきたいと思います。

(3)麻生高校との練習試合

7日(土)に,麻生高校との練習試合を行いました。チームづくりのスタートとして,高校生とできることは,ラッキーなことでした。私たち顧問も,勝敗よりも,「どんな姿を見せてくれるのか」「どんな課題が見つけられるのか」という視点で,しっかりと試合を見ることができました。その中で特に,「ミスが続かないようにするための声かけ,気持ちの持ち方」を部員は意識していました。高校生の方が技術面では上でしたが,精一杯プレーすることで,高校生にも通用した面もたくさんありました。攻撃面でもアタックを決めていましたし,守備面でもボールに食らいつくような気迫も見せてくれました。その中で改めて痛感したのは,「基本の大事さ」です。今後も,攻守ともに「基本」を疎かにしない練習を意識させたいと思います。

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