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サッカー

IMG_0605-県東リーグ・トレーニングマッチ 3/18 鹿野中G-

対鹿野中 1-0(リーグ戦) 対日の出中 1-0

この日はゲームの入りがよく,気持ちが伝わってきました。球際の戦いや情報を伝える声など,今自分たちがやるべきことを精一杯パフォーマンスしていたと思います。高校でもサッカーを続けようと考え,トレーニングをともにしている3年生も感じていたようです。ただ,満足はしていません。ゲームの入りの部分で得点をあげることができていないからです。ゲームを優位に進めるためには得点は不可欠なものです。相手の出鼻をくじくためにも,勢いよくゲームに入り,優位に進める中で得点をあげられるようにしてほしいです。この日インパクトがあったのは,GK,CBを務めている1年生,サイドアタッカーの2年生,FWの1年生ドリブラーです。GKはこれまで自分のイージーなミスで不甲斐ない結果につなげてしまっていました。この日は課題であったハイボールの処理もほぼノーミスで,安定したゴールキーピングを見せてくれました。ここ最近,トレーニングから意欲的に取り組んでいた結果かと思います。チームの守護神としてさらに安定したプレーを期待したいです。CBの1年生は,最近コンバートされましたが,一緒に組む先輩とともにピンチを救っていました。真ん中が安定するとチームは落ち着きます。コーチングやカバーリングの部分でまだまだ課題はありますが,チームの勝利のためにレベルアップを図ってほしいです。サイドアタッカーの2年生は,課題であった体力の部分をクリアしようと休み明けの走りや体育の学習での走りで,精力的に取り組んでいました。この日もチャンスを演出する場面があり,これからに期待がもてました。ゲーム中の声も積極的に出し,上級生としてチームを引っ張る自覚が見られました。彼の活躍はチームに大きな影響を与えます。満足せずに継続してほしいです。最後に1年生ドリブラーです。持ち味であるボックス内でのドリブルで得点の雰囲気を出していました。1試合目の決勝点は彼のヘディングシュートでした。ガッツポーズは今一つでしたが,チームを勝ちに導くのがFWの役目です。先輩たちを救う得点を期待したいです。最後に会場担当,対戦をしてくださった鹿野中のスタッフ,トレーニングマッチをしてくださった日の出中のスタッフ,ありがとうございました。

DSC_0093-3年生送る会(送別試合)3/11 麻生中G-

今年も3年生送る会が行われました。今年は先日の突風被害によりゴールが破損し,変則的な形での実施となりました。3年生の見せる笑顔に,喜びを感じました。ただ,3年生にスイッチが入ると戦う目に変わり,球際で戦う『サックスブルー』を体現してくれました。まさに3年間で培った姿です。今の選手たちに足りない部分だと思います。ゲーム後は会食になりましたが,その中で3年生の一言があり,一人一人想いを話してくれました。また『サックスブルー』の戦士が旅立ちます。3年生本当にお疲れ様でした。そして卒業おめでとう。また,この日は7年前に東日本大震災がありました。この3/11は何年経っても忘れることはできません。絶対に風化させてはいけないと思います。サッカーができること,何不自由なく生活できることなど,当たり前のことだと思ってはいけません。すべてのことに感謝してほしいです。最後に3年生送る会に関わってくださった1,2年生の保護者の皆さま,ありがとうございました。

県東リーグ3/4\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\-県東リーグ・トレーニングマッチ 3/4 玉造中G-

対玉造中 0-2  対鹿野中 0-3

不甲斐ない…。まさにその一言に尽きます。『走れない』『蹴れない』『自分から動かない』『戦えない』。残念ながらこのような言葉しか記載できません。もともと力のある集団ではないだけに,どのゲームも全力で戦い,1人で2人分の活躍をしなければ勝てません。しかし,この日は全くと言っていいほどできなかった。気持ちがナーバスになったとき,鼓舞する選手は主将だけ…。勝てるわけがありません。ピッチに立った麻生中の選手で,責任をもって戦おうとした選手は半分も満たないと思います。このままでいいのか。情けなくないのか。負け続けて悔しくないのか。自分の中で,ずっと込みあげてきた言葉です。実は前日の牛堀中に,ウチのワッペン『ヤマユリ』のデザインをしてくれた先生が来ていました。せっかくデザインしてくれましたが,なかなか勝てず,申し訳ない気持ちで,その日話しをさせていただきました。『サックスブルー』のプライドはどこへ行ったのか。献身的に戦う麻生中の『サックスブルー』はどこに行ったのか。本当に残念な2日間でした。最後に会場担当と対戦をしてくれた玉造中のスタッフ,鹿野中のスタッフありがとうございました。

IMG_0574-潮来杯 3/3 牛堀中G-

予選リーグ 対波崎四中 1-1  対波崎三中 0-1

1月以来の大会となりましたが,自滅した形となりました。失点した形は防げた部分であり,得点についてはまだチャンスはありました。こういったことが改善されない限り,望んでいる結果を手にすることはできません。そんな中,1試合目に終了間際に追いついたのは大きかったものの,2試合目もまた追いつくチャンスがあっただけに残念でした。煮え切らない形で終戦した潮来杯でした。対戦した波崎四中,波崎三中のスタッフ,大会会場として運営してくださった牛堀中のスタッフ,ありがとうございました。

-トレーニングマッチ 2/17 潮来二中G-

対潮来二中 0-2  対神栖四中 1-3

まずはじめに今回のゲームを振り返る前に,潮来二中のスタッフに感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございました。この日のピッチを会場に到着し,確認してすぐに感じたこと。「この日に懸ける想い」を強く感じました。以前伺った際にこのグラウンドは砂地の印象が残っていました。しかしこの日はきれいに整地され,またラインはまっすぐにそして薄い箇所が一つもない,完璧なピッチ状態でした。翌日知り合いの先生に聞いたところ,生徒下校後遅くに整地していたことを聞きました。最近は人工芝のピッチが増え,ラインはペイントされ,このように自分たちでピッチを準備する機会が減りました。そのことにより,準備する大変さやピッチに対する想い,また,招待する対戦校に対する敬意,最近の言葉でいう『おもてなし』について感じられなくなってきています。潮来二中のスタッフとは教員になってから20年来の付き合いです。彼は全中にも連れていってます。でも謙虚です。常に熱い指導をしています。校務もサボることはありません。彼のようにはできないといつも思います。今回の件でも彼には頭が上がりません。また,もう一人のスタッフは私より大先輩であり,同じように教員になってから面倒を見てもらい,尊敬するスタッフの一人です。そのスタッフも自らレフリーをしてくれました。本当に感謝です。このような最高の状態でゲームを戦うことができましたが,結果は2敗と残念でした。潮来二中戦前半は相手のストロングポイントを抑え,チャンスもいくつかつくれました。しかしミスをきっかけに失点し,0-2。神栖四中戦もミスをきっかけに敗戦と不甲斐ない戦いとなりました。確かに最近調子を上げてきていたFWがインフルエンザで欠場し,チームのバランスは崩れていたかもしれません。しかし,潮来二中戦の前半のように我慢し,集中を切らさない戦いを最低でも2試合は継続させなければなりません。チームには伝えていますが,もうこの時期は総体を見据えた戦いをしていく必要があるからです。そんな中,この日印象に残ったのは,まずは両サイドハーフの2人です。前回もポイントとして記載させてもらいましたが,右のサイドハーフは得点にも絡む動きをしました。これからはこの日対戦した神栖四中のアウトサイドの動きをどう捉えたかが彼の伸びしろに影響すると思います。左のサイドハーフは課題の体力面を覆そうとアップダウンを頑張ろうとする様子は感じられましたが,まだまだです。ただボックス周辺での動きはあらためて楽しみです。他には右のサイドバックの選手です。最近コンバートされ,模索しているところだと思います。しかし,体力はチーム一だと思います。本来オフェンスの選手ですが,チーム事情によりサイドバックでの起用が続いています。まずディフェンスを学び,そこから自分の良さをオーバーラップという形で貢献してほしいです。最後は欠場したFWの選手の代わりに入った選手です。トレーニング中にスタメンを伝えた際『頑張ります』と強く話しました。しかし,ポストプレーができるわけではありません。ヘディングが勝てるわけでもありません。でも,この日唯一の得点は彼でした。泥臭くても頑張る麻生中サッカーを体現していました。今チームに必要なパフォーマンスだと思います。いよいよ来月からはリーグ戦が始まり,よりゲームの大切さを感じるはずです。今一度原点の気持ちを呼び起こし,戦ってほしいです。最後にあらてめて潮来二中のスタッフ,そして早い段階からゲームスケジュールを立ててくれた神栖四中のスタッフ,本当にありがとうございました。

-トレーニングマッチ 2/10 若松陸上G-

対高松中 4-1  対波崎三中 0-2

インフルによる活動停止や,降雪によるグラウンド使用不可により,グラウンドでボールを蹴る時間が少ない中での調整を経て臨んだこのゲーム。25分1本で回す変則的なレギュレーションでした。2試合通して序盤に失点するという,よくない流れでした。高松中戦はその後盛り返し4-1で勝利,波崎三中戦は,2本目にメンバーを入れ替え,0-2で敗れました。この日は,アップから声は出ていたと思います。ただ,体の可動域を大きくするために,伸ばしたり曲げたりといった部分にこだわりがなかったように思えました。しかし,先日のミーティングから変化を感じ,今後さらなる改善に期待したいです。他に及第点を与えられるのは,前線2枚のプレスです。個別に話しをし,改善を要求しましたが,効果的だったと思います。次なる課題は,2人の距離とプレス後に仲間が奪ったあとの動き出しです。2人の距離が離れ,グループによるディフェンスができないこと。相手を追ってそれで終わってしまい,マイボールになっても相手が怖がるプレーになっていないこと。この2点を今後意識してほしいです。2人とも1年生FWですが,動き出しや得点力に優れている選手,相手の懐に入る変幻自在のドリブルを得意とする選手の2人は楽しみです。そして,この日得点に絡んだサイドアタッカー。右のサイドアタッカーは経験値が少なく,場面に応じたやるべきことがまだ理解されていないのが現実です。しかし,ボールに対しての執着心やゴールに対しての貪欲さ,何よりもアドバイスを素直に受け入れ,チャレンジする気持ちが魅力です。今後力を伸ばすために必要なことは,サッカー以外の場面での頑張りです。もっと授業中,学校生活でもサッカーのように前向きに取り組むことがポイントだと思います。左のサイドアタッカーは,相手陣地奥まで得意のドリブルで侵入し,決定的なパスを何度も出していました。彼の課題はスプリント力,体力です。ボックス内に侵入するとおもしろいプレーができ,それが彼のよさです。ただその場面になるためには,サイドアタッカーに不可欠なアップダウン,すなわちスプリント力,体力が必要なのです。今週の走りのトレーニングではやろうとする様子は感じられました。あとはその気持ちを持続させること,チームに貢献するために,自分のよさを活かすために,辛くても頑張ろうとする強い気持ちが大切です。これからチームが浮上していくためには,彼の力,成長が左右するといっても過言ではありません。次回は前回ドローで終わった潮来二中,ポゼッションサッカーを展開する神栖四中との対戦です。3月のリーグ戦や市大会に向けて弾みをつけたいです。最後に今回天然芝を確保してくれた波崎三中のスタッフ,いつも熱い戦いをし,指導者の原点である情熱という大きな刺激を与えてくれる高松中のスタッフ,ありがとうございました。

-鹿嶋ウィンターズカップ 1/14 ホテルがんけG-

対松戸三中 0-3  対美野里中 0-3

負の連鎖は続きます。この日の対戦は他県ながら縁があり,過去に対戦のあった松戸三中と以前から深い関わりのあるスタッフが率いる美野里中との対戦でした。松戸三中,美野里中とも最後まで戦うことができ,サッカーと真剣に向き合う最高のチームです。そのチームとの対戦に水を差す形をとってしまい,申し訳なく,情けなく感じた一日でした。まず1試合目のゲーム直前の話しです。麻生中のアップは70分前から開始されます。体幹を行い,体の軸となる筋に刺激を与えます。次にランニング,ブラジル体操を行い,体を温めながら緊張をほぐしていきます。次に温まった体を伸ばすストレッチを行います。それが終わるとボールを使い基本練習に入り,ボールの感覚を確認します。次にキックに入りますが,段階的にショート(短いパスによるキックの確認),ミドル(ボールを真心で捉え,足も蹴ることに慣らす),ロング(一番股関節に力を入れる)と進めます。キックが終わるとパスに関するアップをします(その日のコンディションに合わせたメニュー。パスコンやゲームをイメージしたもの)。そしてゲームをイメージしたシュートに入り,最後にもう一度あげるために様々なパターンのダッシュで終わります。キックオフ前10分~15分です。この日も同様のアップを行い,10分前には終わりましたが,その後のんびりゆっくり集合したのです。あり得ないの一言です。ゲームに対する心の準備はどうするのか。同じポジションの仲間との確認はどうするのか。スタッフからゲームに関する指示はどうするのか。全くお構いなしです。とても考えられません。「とりあえずゲームやるか」の感覚としか考えられません。何のために大会やゲームをキャンセルし,ゲームができるありがたさを考えさせたのかわかりません。2試合目に発生したことは,アップについてです。前のゲームが終わり,次のゲームまでの試合間は30分。10分で捕食し,ゲームの準備をするように指示しました。結果は・・・。キックオフ20分前に出てきたのは4人。彼らは走って移動してきました。そのあとは,ジョグのもの,ゆっくり歩いているもの,ピッチに出てきたときは15分前。先ほどのように体をつくる時間は・・・。心の準備は・・・。その後ピッチではチョロチョロボールを蹴って終わり・・・。あり得ません。案の定,最初の失点はゲームをイメージしたアップをしなかったCBの対応ミス。体が動くわけがあり得ません。そして本人の言い分は「ボールを蹴ってたのに・・・」意味がわかりません。2失点目はマークの受け渡しをさぼり,押し込まれる形。戻りきれず,他人せいにする。では,アップは何をしていたか。足が痛いからストレッチのみ。走れるわけがありません。私自身がこのようなアップをしているチームと対戦するならば,立ち上がりにハイプレスをかけ,圧力かけることを考えます。また,このようなサッカーをなめている相手には絶対負けるなとハッパをかけます。しかし,残念ながらこの日は自分のチームがその状態であり,松戸三中や美野里中に不快な思いをさせてしまいました。本当に本当に申し訳ありません。根本的にサッカーをなめてます。遊びの感覚,またはその延長の感が今のチームから感じられます。開校から6年が経ちますが,先輩たちが築いてきたものが一瞬にして消えた感じがしました。まだ負の連鎖は続きます。アップについて事細かく説明しましたが,その意味や1週間のトレーニングのねらいについて感じ取っていない部員がいることです。それでは,ゲーム中自分で考え,状況に適したプレーはできません。トレーニングにおいても効果的にスキルアップが図れるわけがありません。走りのトレーニングしても,「何で走るんだよ」という不満しかなく,向上につなげることができず,ゲームでも頑張って走ることができません。・・・どこからのスタートなのか。今までの先輩たちの貯金はいったいどこへ行ってしまったのか・・・。しかし,これが現実であり,受け止めるしかないのです。大変な作業ですがもう一度原点からスタートします。最後に先ほども書かせていただきましたが,大変不快な思いをさせてしまった松戸三中,美野里中のスタッフの皆さんありがとうございました。また申し訳ありませんでした。そして大会事務局だった大野中のスタッフ,大会に招待してくれた鹿島中のスタッフお世話になりました。

-鹿嶋ウィンターズカップ 1/13 三笠山G-

対大野中 2-6  対東海中 1-3

『戦う』・・・。果たして一人一人がピッチでその意味を理解し,パフォーマンスしようとしているのか。この日は25分ハーフのゲームでしたが,50分間集中を切らさず戦っているのか,クエスチョンな戦いでした。大野中戦では,ボールの軌道や落下地点の目測を誤り立て続けに失点。このプレーに関しては,このゲームが初めてではありません。何度となく発生している課題です。では,そのためにトレーニングから意識しているのか。ボールの軌道や落下地点の目測,集中力を切らさないためのコーチング。もう一度見つめ直すべき点です。しかし,一番見つめ直す点は,日常生活にあると思います。授業中の集中力,期日を守らない提出物・・・。まず授業中についてですが,ポカンとした表情で,やるべき課題に取り組んでいない話しを耳にしました。これではゲーム中,集中を欠くわけです。期日を守らない提出物については,家庭学習やその他の宿題など,やるべきことをやらずして生活していることです。それでは,チームの約束事,チームコンセプトが統一できるわけがありません。そして,この日一番残念だったのは,自陣ゴール前での緩慢なプレーです。右のサイドをえぐられ,ペナルティエリア深くに侵入されました。切り返され,さらに中に侵入される際,背を向け,絶対してはいけない対応をしました。彼は一つ上の代でもレギュラーとして活躍していました。そして総体で先輩たちの涙や悔しさを目の当たりにしています。そのことからこのチームの副将として指名し,1年生が多いディフェンス陣の中心として,また,チームの中心として大きな期待をしていました。それだけにこの対応には,理解ができません。声を出し,先頭に立って,チームを鼓舞し,どんな状況でも諦めず,『戦う』姿をいつになったら見せてくれるのか,問いたいです。誰も助けてはくれません。最後は自分の気持ちです・・・。最後に今回会場担当として準備をしてくれた大野中のスタッフ,他地区ながら対戦してくれた東海中のスタッフ,ありがとうございました。

-トレーニングマッチ 12/23 鹿島中G-

対鹿島中 0-3  対友部二中 1-0

『赤い稲妻』との再戦。県新人チャンピオンとの対戦は,否応なしに気持ちが高まります。この日も赤いユニフォームに『KASHIMA』と刻まれた相手にどれだけできるかの挑戦でした。個のスキルは歯が立ちません。それならばグループで,集団で戦うしかありません。オフェンス,ディフェンスともにさぼらず,献身的に動けるか,組織で戦えるかがポイントです。前半は要所を締めて戦うことができました。しかし失点したのは前半終了間際。後半は劣勢になりますが,最後の局面で守るものの,やはり終了間際に2失点し,結果は0-3でした。サッカーで一番注意しなければならない『最初と最後の魔の5分』にやられた麻生中は,『集中力の欠如』。逆にそこで得点し,勝負を決めた鹿島中は,『試合巧者』という今の現状の戦いでした。次の友部二中戦は,他地区との戦い,そして今年最後のトレーニングマッチということもあり,いい形で締めくくりたかったです。ゲーム直前にサイドハーフの選手が体調不良となり欠場したことで,メンバーはスクランブルの状態でした。ゲームはツートップがチャンスをつくるものの決定力を欠き,前半はスコアレス。後半にFKのこぼれ球を押し込み1-0で勝ったものの,前回のトレーニングマッチと同様にゲームを支配しながら得点を奪えない形で,今年のゲームを閉じました。確かに1年生が多く,経験値が少ないかもしれません。しかし,チャンスを活かすための集中力や貪欲な気持ちが欠けています。『絶対点を獲るんだ』『絶対勝つんだ』という気持ちをもっと強く,もっと表現する必要があります。これから冬休みに入りますが,このOFFの期間に行われる『天皇杯』や『全国高校サッカー選手権』などを見て,参考にしてほしいです。頂点を目指す選手たちの目や表情は,獲物を捕らえる鋭さがあります。正月明けにその目や表情を何人の選手が見せるのか楽しみにしたいです。最後に都合により午前中に日程調整をしてくれた鹿島中のスタッフ,遠方からまた出向いてくれた友部二中のスタッフ,ありがとうございました。

-高円宮杯大会役員 12/16,17 カシマスタジアム-

IMG_0720今年度も中学校ジュニアユース年代,日本一を決める『高円宮杯』の大会役員を担当させていただきました。同年代のトップレベルのプレーやアップをピッチレベルで観れることは,大きな財産となります。幸いにも今年は,鹿島アントラーズのジュニアユースのゲームも目の当たりにすることができました。そのアントラーズの主将を務めていた選手が,普段自分たちと同じ学校生活を送る仲間でした。とても新鮮でありながら,彼のプレーから大きな刺激を得た生徒もいたようです。今回の経験をどのようにチームに還元するか,これからのチームに期待したいです。今回このような機会を与えてくれた県東地区サッカー専門部委員長,大会関係者の皆さん,ありがとうございました。

-トレーニングマッチ 12/9 高松中G-

対潮来二中 3-3  対高松中 1-1

チーム事情により久しぶりのゲームとなったこの日,対戦したのは以前から交流の深い顧問が率いる,高松中と潮来二中とのゲームでした。まずは潮来二中との対戦でしたが,うまくボールを保持したもののリードを奪ったのは後半半ば,しかもそれまで相手は10人でしたがリードを奪えませんでした。3-1とリードした後,決定的なチャンスを逃すと立て続けに失点し,3-3のドローでした。次の高松中戦も先制し,ボールを保持する展開でしたが,追いつかれ1-1のドローでした。確かにゲーム感覚がなく,うまくいかないところがあったと思います。しかし,それ以上にサッカーへの情熱はどうだったでしょうか。チームとしてやるべきことが統一されていたでしょうか。チーム内には,いくつかの約束事があります。それはサッカー以外のことが多いです。返事や挨拶,行動や態度・・・。今に始まったことではないものばかりです。しかし,なかなか浸透していません。職員室への入室の挨拶。学級や学年でとるべき行動。自らを更生させるための態度。このようなことができない限り向上は絶対しません。今回1か月チームにとってある意味ギャンブルとも言えるスケジュールに変えました。その意味が本当に理解されているかクエスチョンです。結果,ゲームの中にも要所に出てきます。生活の中でやるべき責任を果たさずチャンスを活かせなかった者。提出物などやるべきことをサボり,ゲーム中サボる者。何とかして気付き,改善してほしいです。前回,前々回までのホームページの内容も目にしているはずです。そろそろ変化もあってもいいと思います。12月も終わりに近づき,いよいよ2017年も終わろうとしています。最後の数週間,変化に期待したいものです。最後に会場を準備してくださった高松中のスタッフ,久しぶりに熱い刺激を与えてくれた潮来二中のスタッフ,ありがとうございました。

-今,何をすべきか-

先日,卒業生がグラウンドに顔を出しました。この春卒業した選手でしたが,その選手からは,「先輩の選手権の活躍はとても刺激になりました」と話してくれました。彼自身も中学校時代,最後の最後にレギュラーを獲得し,高校でもサッカーに打ち込みたいと巣立っていきました。その卒業生がいる中での話しでしたが,ここ最近チームの良くない部分が表面化しています。まずは『行動が遅いこと』です。トレーニングの移動が遅く,教室への移動,下校する際の移動があまりにも遅いです。案の定,先日ある先生から「朝,サッカー部の教室への入室が遅い」と話しをされました。以前は,多くの場面で「サッカー部がやってくれる」「サッカー部が動いてくれる」という,チームとして目指している一つを行動に移せる選手が多かったです。また,『伝えられたことを共有する』ということも今一つです。トレーニング中に『集合』と声をかけるとき,今までのチームは共有するために全員が「集合です」と声をかけていました。ゲーム中ピッチに「残り〇分」などと情報を伝えることがありますが,届き渡らず集中を欠くプレーにより,チームにとってアドバンテージを受ける状況になることもあります。今までチームとして築いてきたことができなくなってきている。先輩たちがしていたことに気付かず,継承できなくなってきているこの現実をどう感じているのでしょうか。よくトレーニングマッチを組んでくれる,ロンドリーナのスタッフのブログにアップされていたものを載せます。 『自分で気付くという才能』 入学した時,すぐ調子に乗って,軽く幼稚だった福島が,トップチームで悩み学び考えこう書いてきた。 「自分には,他人を尊敬して,素直に物事を受け取れることができない弱点がある。そういうところを直さないと,試合の流れ読み,指示し,上や全国で通用する選手にはなれない。そういうところを直すには,まず落ち着いた生活を送ること。長谷川竜也や伊東幸敏と自分の差は私生活すべてでそのことを強く意識しているかの差なんじゃないかと思う。全国3回の先頭に立った先輩の生活を見てそう思った。生活が試合に出ると」 自分で気付き貫くところにのみ希望がある。 彼の意識された生活の中に寮玄関の掃除がある。 下間をはじめ毎日トイレ掃除を絶対に欠かさない1年がいる一方で,掃除を怠ける1年がいる。 意識高い選手かどうかは一瞬でわかる。匂うのだ。テーブルや廊下もウソはつかない。 勝利の神に認めてもらった年,寮とその周りは劇的にきれいになり,近所の方々にあいさつができるようになった。挑戦する青年の生活はクリアだ。生活が挑戦するそれかどうかがそうするんだ。これは自分次第なんだ。言われないとできない選手には希望はやってこない。 努力する自分を好きになれ 静岡学園のブログから引用されたものですが,どのチームも考えは一緒です。サックスブルーの先輩たちも同じようにやってきました。 ・・・今,自分たちが何をすべきか。

-先輩たちの活躍③全国高校サッカー選手権大会茨城県予選決勝-

1週間前の準決勝で勝利した卒業生は,全国を懸けたファイナルの戦いに挑みました。私自身,同じ高校サッカー選手権都大会決勝やインカレ(全日本大学選手権)決勝をピッチやベンチで体験しましたが,やはり『ファイナル』というものは独特の緊張感があり,とてつもないプレッシャーがあります。この日は後半からの出場でしたが,そのプレッシャーを感じさせず,むしろこの大舞台に挑戦し,前向きな気持ちで戦おうと,準決勝同様ボールに絡む場面が多くありました。前半終了間際に1点,後半開始早々に1点ビハインドを追う形だったため,前線にも顔を出し,シュートを放つ場面もありました。結果は敗退・・・。観戦していた私も悔しい気持ちでした。しかし,終了と同時にさりげなく涙を拭い,同じ中盤でともに戦った中心選手に声をかけ,肩を叩く姿に様々な気持ちが込み上げてきました。声をかけ,肩を叩いたこの中盤の選手は3年前,県トレセンで担当だったカテゴリーの選手で,一緒に県を代表して戦った仲間でした。当時のトレセンのゲームでも一緒にボランチを組ませたこともあり,観戦した2試合は,自分の教え子のように動きを追っていました。その彼に声をかけた姿はとても印象的でした。『昨日の敵は今日の友』・・・。3年間同じ釜の飯を食べてきたこの仲間を大事にしてほしいです。そしてこのゲーム,9人の選手と関わりがありました。県トレセン,欧州遠征,県東地区・・・。関わりある選手の活躍は,大きな刺激になります。彼らのこれからのサッカー人生に期待したいです。最後に・・・いろいろあったと思いますが,3年間お疲れ様でした。君の勇姿は誇りです。

-先輩たちの活躍② 全国高校サッカー選手権大会茨城県予選準決勝-

LQAV637311月12日,全国高校サッカー選手権大会茨城県予選準決勝を観戦してきました。場所は,誰もが憧れる鹿島アントラーズのホームスタジアム,カシマスタジアム。カードはこの夏のインターハイ予選茨城県チャンピオン鹿島学園対『奪還』をスローガンとする水戸啓明でした。今回の観戦の目的は,麻生中サッカー部の卒業生が出場する可能性があったからです。その卒業生は水戸啓明の中盤としてここまでの予選,途中出場を果たしていました。この日も出場チャンスがあればと思っていましたが,なんとスターティングメンバーで電光掲示板に表示されていました。開始早々から淡々とプレーする彼は,3年前にサックスブルーをまとい,活躍していた彼でした。感情を表に出さず,淡々とプレーするスタイルは変わっていません。しかし,負けず嫌いで責任感が強く,中学校最後の総体で全中(全国大会)出場を果たした鹿島中に初戦で敗れたときも涙した姿を今も覚えています。この日も球際で滑り,リズムよくボールを展開するプレーに懐かしさを感じました。残念ながら途中交代で勝利したときはピッチに立っていませんでしたが,この試合を観戦していた麻生中サッカー部の生徒の目には,大先輩の姿は誇りに思え,そして大きな刺激となったに違いありません。彼も中学校時代は,歯を食いしばり走り,体を張ってボールを奪い,チームのために献身的に戦っていました。全く今の選手たちと変わりません。高校入学後から度重なるけがや体調不良により,満足するプレーができませんでした。先日,保護者の人と話をしましたが,最後の大会での活躍を期待したいと伝えさせてもらいました。いよいよ県予選ファイナルです。思い残すことのないプレーを期待したいです。頑張れ3年前のエースナンバー10を背負ったサックスブルーの戦士よ!

-先輩たちの活躍-

『サックスブルー』の先輩たちの活躍に刺激を受けてほしいです。まず,今全国各地で『全国高校サッカー選手権大会』の予選が行われています。茨城県もインターハイ県代表の鹿島学園を筆頭に大会が進んでいます。そんな中,水戸市内の私立高校に進んだ先輩は度重なるけがから復帰し,最後となる選手権に挑んでいます。近隣の高校は,先日僅差で敗退が決まりました。ただ,私自身とても嬉しいことがありました。3年生最後の選手権まで続けた2名が大会直前本校に来校し,進路先の報告と最後となる選手権に懸ける意気込みを伝えに来てくれました。多くの仲間たちがインターハイで引退する中,選手権まで続け,「自分ができることを精一杯やります」と伝えてくれたその表情を見て,込み上げてくるものがありました。『最後まであきらめない』・・・麻生中で培ったことそのままだと感じました。幸いにも1回戦のゲームを観戦することができました。ゲーム後の彼らの表情を見て,あらためて輝きを感じました。また,サッカー以外でも嬉しいことがありました。県内の新聞の朝刊を読んでいるとサックスブルーの仲間であった本校卒業生の記事がありました。側溝にはまって身動きがとれない方を助けたという記事です。彼は麻生中サッカー部に所属していたときは,レギュラーではありませんでした。しかし,懸命にトレーニングすることから,ある大会で出場させようと検討したことがありました。また,市大会に出場する際にチームGKがインフルエンザの影響で全くいないときがあり,そのスクランブルの状況時に自分から志願して本職ではないGKとして出場したこともありました。記事の中で最も嬉しかったのは,彼のコメントで「当たり前のことをしただけ」と書かれていました。そのような気持ち,考えでいることにとても嬉しく思いました。先輩たちはそれぞれの場で活躍しています。サッカーで,生活で活躍する先輩たちから刺激を受けて,『自分も負けない』と感じてほしいです。

-県東リーグ最終戦 10/28 大洋中G-

対旭中 0-3

IMG_0477県東地区新人戦でも対戦した旭中との対戦。前半は押し込む時間帯もあり,後半に期待がもてる展開でしたが,後半個の力にやられ3失点。結果0-3で敗れ,次のリーグ戦からは4部での戦いとなります。確かにゲームは敗れましたが,局面で可能性を感じるところもあり,前向きに捉えたいです。特にインパクトがあったのは,ボランチの1年生です。新人戦終了後,運動量について厳しく追及されました。彼自身運動量については大会反省でも書いており,意識をしているようです。この日は,相手コートのペナルティエリア付近で絡むプレーもありました。今後は仲間にパスを出したあとに,もう一度受けるプレーをゲームの中で何度も繰り返すことです。チームはこれから耐える時期に入ります。学校生活を中心に,やるべき事を確実にできるように,チーム全員が善悪の判断を確実にできるようにしていきたいです。最後に会場担当として運営してくれた大洋中スタッフ,対戦した旭中のスタッフ,ありがとうございました。

-県東地区新人体育大会 10/5 神栖総合G-

予選リーグ 対旭中 1-1  対大洋中 0-5 ※予選敗退

総体に続き初日敗退・・・。これほどまでに結果が出ないことに残念な気持ちで一杯です。旭中戦,大洋中戦ともにチャンスがなかったわけではありません。旭中戦は先制し,相手に決定的なチャンスをほとんど与えず,つまらないバックパスからのミスでPKを与えただけでした。大洋中戦はGKと1対1が4,5回ありましたがすべて得点にできず,逆に遠目からのFKを掻き出せず直接ゴールに叩き込まれるという内容でした。大洋中戦を観戦していた多くのスタッフから,「あれだけ外せば勝てないよ」「流れは変わってしまうよね」と話しをされました。とにかく悔しかったです。しかし,まさにその通りです。では,なぜそのようなミスが発生するのか。誰も外そうとはしません。誰も入れられようとはしません。ただ,ここ一番で力を発揮できないのは,そこまで追い込まれて日常のトレーニングをしているかどうかです。ゲームの一場面一場面をイメージしながらトレーニングしているかです。今回あえて何人かの選手にこの日のゲームを振り返り,問いただしました。今までのゲームにおいて,ここまで彼らに追求したことはありません。今までトレーニングマッチやリーグ戦で,敗戦したそのあとの様子を見ていると,どこか他人の事のように感じる場面が多く,選手たちにうまく伝えきれていない感じがしました。私自身,競技者だった頃いつも監督やスタッフに求められた結果を出していたわけではありません。大事な公式戦で前半で交代され,ゲーム終了まで別メニューを課せられたり,勝ちにつながる決勝点を入れても,翌週のゲームでスタメンはおろか,ベンチメンバーからも外されたり,納得のいかない経験をしたこともありました。しかし,「悔しい」「おもしろくない」という感情よりも「次こそは」という想いで,トレーニングから必死に取り組み,個人的な結果やチームの結果につなげた経験があります。結果を残したい,勝ちたいと思うならば,今まで以上にハングリーな気持ちをもってやらなくてはいけないと思います。今のウチのチームには同じような気持ちで取り組んでいる選手はほとんどいません。トレーニング中に「声を出せ」と言われたり,「自分からアクションを起こせ,要求しろ」と言われたり,「人の倍トレーニングしろ」と言われていても工夫せず,自分に甘えていたりと・・・,成長するわけがありません。この日の敗戦をどれだけ胸に刻み込み,これから迎える冬場のトレーニングに向き合っていくか,見ていきたいです。最後に,いつもいつも温かく,最大級のサポートをしてくださる保護者の皆様,朝早くの出発に見送りに来てくれ,自分たちが成し遂げられなかった県出場を期待してくれた3年生,そして影ながらこのホームページを見て,サックスブルーに関心を持ち応援してくださっている方々,申し訳ありませんでした。

-トレーニングマッチ 9/30 前川G-

対日の出中 0-4  対玉造中 2-0

⑩IMG_0464新人戦前の最後のゲームとなったこの日。まずは,フィジカル,そして戦う気持ちが強い日の出中との対戦。夏に行ったトレーニングマッチでは1-1のドローでしたが,この日は0-4で敗戦でした。パスミス,トラップミス,運動量の少なさ,球際の弱さ,自分からボールに寄る意識の低さなど,ここ最近で一番酷いゲーム内容でした。最も納得できない,考えが分からないのは,ハーフタイムの使い方です。給水,休息,それで終わってしまうウチのハーフタイム。一から百までこちらが話しをしなくてはならないのか。一体ゲームは誰がやっているのか。そして本当に勝つ気があるのか。ボソボソ話しをする中心とならなければならない2年生。魂が抜け,ボーっとしている1年生。ピッチ外から見ていても何も感じず,一緒に戦うことができていないバックアップメンバー。とても考えられない時間としているチームに憤りを感じました。新人戦直前とは思えないこのチーム状況に情けなくなりました。過去のチームは良かれ悪かれ話しをしていました。すなわちそれは,ゲームに対して集中している証拠です。残念ながらそこまで至っていないチームにがっかりでした。この日帯同した3年生も冴えない表情をしていました。自分たちが築いてきたものが・・・。そんな表情にも見えました。先日行われていた女子バレー日本代表の監督だった中田久美監督は,「自分たちで何とかしなければならない。だから,タイムをかけてもほとんど話しをしない」と報道されていました。どのスポーツも,どのカテゴリーでも,指示待ちでは勝てないのです。だからこそ,自立したチームへの変貌を期待したいです。玉造中との対戦で見せた内容。少なからずあのパフォーマンスをベースとして戦ってほしいです。さて,いよいよ最初の県東地区大会が始まります。先を見据え戦い,サックスブルーの誇りをもち,麻生中らしい戦いを期待したいです。保護者の皆様をはじめ,サックスブルーの関係者に感動を与えられる戦いをしたいです。最後にこの日の会場を確保し,対戦してくれた日の出中のスタッフ,同じ行方として,ともに活性を図っていきたい玉造中のスタッフ,ありがとうございました。そして残念ながらこの日対戦できなかった波崎三中のスタッフ,特にありませんが,次の機会での対戦を楽しみにしています。

-県東リーグ 9/23 神栖海浜G-

対波崎一中 0-2

⑨IMG_0453残り2節となったリーグ戦。何とか3部残留を果たしたいところでしたが,0-2で敗れ,今節での残留決定をすることはできませんでした。相手のオフェンシブの選手には,個で打開できる選手がおり,そこを抑えることができるかが鍵でした。しかし,バイタルエリアからのミドルシュートなどで0-2で敗れました。この個で打開できる選手へのケアについては,近い距離での対応は我慢強くできたと思います。しかし,危険なエリアでの寄せについては課題となりました。やはりもう1歩寄せるという意識をもてるようにしなければならないと感じました。今のチームは,爆発的な得点を期待できる状況ではありません。だからこそ,ディフェンスを我慢して失点を抑える(失点ゼロ)のゲームを展開しなければなりません。そこは,ウチの生命線であるハードワークや球際での戦いをおろそかにすることはできません。逆に今まで以上に点数が取れないのであれば,今まで以上に厳しく,強く意識しなければなりません。このゲームであらためて感じました。新人戦までの残りの期間で,意識をもたせ,トレーニング,そしてゲームをしていきたいです。最後に雨の中,運営を担当してくれた神栖一中のスタッフ,対戦した波崎一中のスタッフ,ありがとうございました。

-県東リーグ 9/18 旭スポセンG-

対大洋中 1-2

⑧IMG_0440台風通過後のゲームは強風が吹く中行われました。前回のゲーム同様,けが人が回復せず,メンバー変更を余儀なくされ挑みました。雨上がりのピッチはとてもスリッピーで,ワンバウンド目は注意を払うのは必然でした。この日の失点は2点とも,そのミスによって奪われました。そして,そのピッチ状態で滑り,負傷した選手がいました。チームのムードメーカーであり,サイドアタッカーとしてチャンスを作り出していただけに,ここでの離脱はチームにとって大きな痛手です。彼の早期回復に期待したいです。ゲーム後に伝えましたが,一つのミスで上にいくか,そこで敗れるかが決まります。今日は後者だと思います。10月5日からスタートする県東地区新人大会で前者となるように,もう一度厳しく強い気持ちでトレーニングしていきます。最後に会場を担当し,対戦した大洋中のスタッフ,ありがとうございました。

-県東リーグ 9/16 潮来一中G-

対神栖一中 5-0

IMG_0438久しぶりのゲームとなっただけでなく,けがによりメンバーに入れ替えがあった中行われた神栖一中戦。前期では3年生中心の総体メンバーで臨んだもののドローという結果により,今回はポイント3を獲得したいと意気込んだ一戦でした。開始早々のエースの先制を皮切りに,途中出場の多かった1年生FWの2得点などで前半5得点。しかし,後半は立ち上がりのチャンスを活かせず,その後流れが悪くなり,得点を奪えず5-0のまま終了となりました。この試合,まず開始早々に立て続けに得点をあげられたことはよかったです。そして,ボールを奪ってからの関わりが多く,特に1年生ボランチの運動量が目につきました。彼自身,課題としてここ最近意識してトレーニングしているように感じていただけに,その結果が少し出たのではないでしょうか。もう一人の2年生ボランチの運動量はいつもと同じ献身的なプレーができるだけに今回のボランチの2人は評価できます。逆に残念だったのは,まずはアップです。アップ場所から離れたところにいましたが,聞こえてきた声は主将の声と,鼓舞する3年生の声でした。本当に戦う気持ちをもっていたのか。同じ場所で一度ミスを犯していただけに残念でした。次にゲームの中では,やはり後半のプレーです。チームの1年生エースはこの日,幸先良く得点をあげましたが,そのシーンは自分が流れてボールを受け,ゴールへと向かったはずです。しかし,後半は足もとでの要求が多く,奪われたり,そこまでボールが届かなかったり,あきらかに前半のプレーとは違いました。彼自身の課題でもありますが,ボールを受けることに関してさらにレベルアップを要求します。彼が起点となるかならないかは,チームのオフェンスに大きく影響することです。そして最後は,ラストパスの精度です。後半の立ち上がりのチャンスは,すべてラストパスのミスで得点につながりませんでした。ワンタッチゴールとなる場面も多かっただけに,出し手と受け手の関係性を高めたいです。最後に会場準備,運営,レフリーを担当してくださった潮来一中のスタッフ,対戦した神栖一中のスタッフありがとうございました。そして,初めてのTOPのゲームに出場した2年生FW,TOP戦初ゴールおめでとう!

-トレーニングマッチ 8/20 鹿島中G-

対鹿島中 0-2

IMG_0413『赤い稲妻』鹿島中との対戦は,私だけに限らず多くの保護者も楽しみにしていました。この代では,優勝候補の筆頭,県でも間違いなくトップクラスの力をもつだけに,今のサックスブルーの力量を確認するには最高の相手でした。序盤は互いに様子を伺う感じで蹴りあうことが多かったですが,徐々に鹿島中のハイプレスの前に防戦一方となっていきました。前半の失点のみで0-2で敗れましたが,手応えはありません。よかった点として,あきらめず戦えたことだけかと思います。逆によくなかった点は,まず,集中力の欠如です。失点は2点ともイージーなクロスへの対応です。声を出し,集中を切らさずプレーすれば,防げた失点だと思います。それから,ボールの取りどころがわかってないことです。麻生中のボール奪取の仕方は,毎年同じように行われています。時にはその形が賞賛され,チームの生命線ともなっていました。しかし,現段階では全く機能していません。相手を誘うために泳がし,そのまま泳がして逃がしてしまうのが今の現状です。チームとして何をすべきかをもっともっと勉強しなければなりません。運動量について話しをされた選手もいます。ポジションがポジションなだけに縦横無尽な動きで,チームを活性させてほしいです。そして自覚の問題です。先日のトレーニングで強制送還された選手がいました。目的をもたずトレーニングを行ったためです。彼らは自分の立場を理解しているのでしょうか。彼らには話しをしましたが,こちらが何を考え,何を期待しているのかを感じてほしいです。しばらくゲームはありません。この時期だからこそできるトレーニングを行ってほしいです。鹿島中との差を雲泥のものでした。ここにも記載したことだけでなく,ボールタッチなどのボールフィーリング,キックの精度や質,そして自分たちが誇りにしている以上の『ハイプレス』,相当な差を感じました。このまま指をくわえたまま終わりにしたくはありません。『赤い稲妻』に追いつくためにも,今まで以上に意識を高くもちトレーニングしていきたいです。最後に,過密なスケジュールの中,対戦してくれた鹿島中のスタッフありがとうございました。

-神栖ジュニア大会 8/17 神栖海浜G-

対波崎二中 4-1  対神栖二中 0-6  対北浦中・玉造中 2-0

IMG_0408ゲーム前の写真を見てわかるとおり,10人でのゲーム。相手より少ないゲームもありましたが,必死に戦う姿が見られました。最終ゲームは同じ行方市内の学校ということもあり,絶対負けられない相手でした。3試合振り返ると人数が少なくても必死に戦う選手が多かったです。特に,普段GKですが,この日フィールドプレーヤーとして奮闘した選手は,学校に戻り体調不良を訴えるぐらい戦っていました。また,ここ数試合TOPチームのゲームに途中出場し,得点をあげていた選手が,この日もペナルティボックス内で,得意のドリブルから得点をあげることができました。これからのゲームも期待したいところです。逆に残念だったのは,まずコンディション調整という点で考えなくてはなりません。この日のスケジュールは,だいぶ前からわかっていました。大会前には盆休みもあり,心身ともにリフレッシュできたはずです。そこでの調整ができず,結果10人で戦うことになったのは残念でした。1年生にとってこの結果をどのように受け止めるか大切です。必ず次につなげてほしいです。最後に対戦してくれた3校のスタッフ,そして運営につとめてくれた神栖市職員の方々,ありがとうございました。

-県東リーグ 8/11 波崎三中G-

対鉾田南中 3-2

⑥IMG_0401前倒しで行った鉾田南中戦。相手は先日行われたカシマフェスティバルで,上位進出を果たした相手ということもあり,序盤はサイド攻撃を許す展開でした。しかし,前半に先制,後半も得点を重ねたものの失点。特に後半終了間際の失点は必要ないかと思いました。結果3-2で勝利しましたが,2失点目は終了間際であり,ゲーム後にレフリーに確認したところ,ディフェンス陣が足が止まっていたと伝えられました。確かに苦しい時間帯でしたが,一発でボールを取りに足を出してしまうディフェンス陣が多く見られます。『楽をしてボールを奪う』そのプレーからはこのような雰囲気が感じられます。このゲームも序盤は劣勢で,サイド攻撃を許していましたが,今トレーニングで行っている2対2,チャレンジカバーの徹底が機能していました。まさに『サボらない』ディフェンスです。リーグ戦ということもあり,35分ハーフですが,70分間続けられるチームにしていかなければなりません。連戦で終盤の失点が続いているだけに,ゲーム終盤も声を止めず(集中力),足を止めず(体力),そして動きを止めず(献身力),戦えることを目指したいです。このゲームで良かった点は,前回のゲーム同様ツートップの2人が得点をあげたことです。特に,2年生FWに関しては,この日の得点シーンでは強気に仕掛けた結果でした。小柄だからこそ彼にしかできないプレーを期待したいです。そして,新チーム初となるリーグ戦初ポイント(勝ち点3)です。相手が強豪校と注目されている鉾田南中ということもよかったです。盆休み明けには1年生大会,トップチームはこの年代最強と言われているあの赤いユニフォーム『鹿島中』とのトレーニングマッチも控えています。『一戦必勝』の気持ちでレベルアップしていきます。最後に会場提供,レフリーをしてくださった波崎三中のスタッフ,対戦した鉾田南中のスタッフ,ありがとうございました。

-トレーニングマッチ 8/6 石塚運動広場G-

対波崎四中 1-2  対波崎三中 4-2

⑤IMG_0383県東地区総体のメンバーが多く残る波崎四中戦。先に先制したものの,追いつかれ,終了間際ラストワンプレーのCKで失点と一番やってはいけない残念な結果でした。次の波崎三中戦は,新チームスタート最初のゲームで2-1と勝利したものの,ベストメンバーではない状態だっただけに,今回の対戦は非常に楽しみでした。結果的に4-2で勝利しましたが,終了間際にまたしても2失点という内容でした。この日は,まずオフェンス面でチームの得点源であった1年生FWだけでなく,それ以外の選手が得点したことはとてもよかったです。特に2年生FWはトレーニングで非常によい状態だっただけに嬉しく思いました。ただ時折見せる弱気な部分をなくし,積極果敢なスタイルを構築してほしいです。そしてここ最近,途中出場が多くなってきた1年生FWについては,まだまだやるべき課題はたくさんありますが,彼の持っているスキルに注目していただけに,今回の得点は嬉しかったです。ただ本当にまだまだです。トレーニングから何をすべきか考え取り組んでほしいです。ディフェンス面では,CB,SBの1年生の悪い癖でもある1発で取りにいってしまうことや,ゲーム終盤の集中力の欠如です。特に後者の内容については,自分から気持ちを前面に出せばクリアできる課題かと思います。やらされてではなく,自分からやることが今,最もチームにとって大切なことではないでしょうか。このゲーム前までのトレーニングはチームの活気,やる気,覇気がないことから自分たちでメニューを決め,トレーニングを行ってきました。しかし,2時間のトレーニングで『やれた』と感じたのは,半分も満たないと思います。まだまだです。17人しかいないメンバーだけに,学年関係なしに全員がその姿を見せられるようにしてほしいです。最後に会場をおさえ,対戦してくれた波崎四中のスタッフ,また,今回は勝たせてもらいましたが,次はリベンジしようと目論んでいる波崎三中のスタッフ,ありがとうございました。

-県東リーグ 7/30 潮来一中G-

対波崎三中 0-5

IMG_0380新チームとなってリーグ戦2戦目となったこのゲーム。相手は3年生も何人かメンバーに入っている状況でしたが,我慢することで立ち上がりは失点せずに展開していました。しかし,徐々に個でのサボりや個の判断ミスからピンチが続き,結果前半で3失点しました。後半風上になりましたが,終盤に立て続けに2失点し,結果0-5で敗れました。ここ最近,ゲームやトレーニングで感じることは,いったい誰が,何のためにやるのか,ということです。『仲間を助ける声』『仲間を鼓舞する声』『自ら動き出すこと』『献身的な動き』など,やるべきことが全くできていません。ゲーム前のウォーミングアップの準備,誰がやるのでしょうか。そのウォーミングアップで声を出し,雰囲気をつくったり,戦う気持ちを高めたりするのは誰でしょうか。本当に本気になってやろうとしているでしょうか。私が見ている限りその状態であるのは主将だけです。彼一人がそうであっても,勝てるわけがありません。ピッチに立つ者は責任を感じなければなりません。学年も関係ありません。残念ながら今そのような状況です。前日の準備を進めているときも,トレーニングで使ったボールが残されていたり,ゲーム会場に持っていくものに不備があったり,今まで5年間積み上げてきたものが少しずつ崩れつつあります。もちろん『戦う姿』もです。格好つける必要はありません。一つ一つ責任をもって頑張ることが大切なのです。そこの部分をもう一度見直してほしいです。今の現状を17人が真摯に受け止め,変えなければなりません。この夏が勝負です。最後に会場を提供し,レフリーをしてくれた潮来一中のスタッフ,対戦した波崎三中のスタッフ,ありがとうございました。

-トレーニングマッチ 7/29 若松陸上G-

対神栖三中 3-1

IMG_0378前回の潮来一中と同様に,力あるチームとの対戦となった今回のトレーニングマッチ。個々のスキルが高い神栖三中とのゲームは,序盤から押し込まれる展開でしたが,うまく対応し,セットプレーから得点しました。相手GKの手前でボールに触りましたが,その状況に2枚飛び込んでいたことからボールへの執着を感じました。球際の部分を含め,とても大事なことだと感じました。前半は1-0で折り返し,後半,失点しましたが,FWの個の力で2得点をあげ,3-1で勝利しました。結果的には勝利しましたが,ポゼッションは完全に神栖三中で,いいようにボールを回される時間帯もありました。うまく間で受け,次の人間(3番目の動きをする選手)がボールの流れを予測し,スペースに走り込む動きは,我々が必要とする動きでした。相手が,何人か欠けていたことやメンバーを模索している状況ということを考えると参考にはならない感じがしました。ただ,我々は自分たちのチームを確立させるために,一戦一戦必死に戦うのみです。最後に会場を押さえてくれた神栖三中のスタッフ,公式戦さながらのランニングでジャッジしてくれた波崎二中のスタッフ,ありがとうございました。

-県東リーグ 7/16 大洋中G-

対潮来一中 1-2

②IMG_0361新チームとなって初めてのリーグ戦。相手は先日の県東地区総体からメンバーが3,4人しか変わらず,この代では上位進出が考えられる強豪校でした。特に前線には非常に能力の高い選手がおり,この選手をどう抑えるかがポイントでした。前半から主導権を握られ,劣勢が続きましたが,CBの2人を中心に最後のところで体を張って耐えていましたが前半に失点。後半はそのままずるずるいってしまうかと思われましたが,右サイドからのセンタリングがゴール前の混戦となり,同点につなげることができました。しかし,終了5分前にロングシュートを決められ,1-2で敗れました。このゲームでよかったところは,献身的に動いていた選手がいたこと。それからカバーリングの意識が高かったことです。まず,献身的な動きについては新主将となったボランチの選手です。この試合の数日前のトレーニングで,ただメニューを消化していたことでチーム全体を強く指導しました。そのとき,一番表情に表したのがこの選手でした。その後のトレーニングから,自分に厳しく,仲間にも厳しく取り組むようになりました。けがをして痛めている箇所があっても,絶対「痛い」とは言わず,必死にトレーニングに励んでいます。この日も獅子奮迅の動きを見せました。それから,カバーリングについてはCBの2人の頑張りはとてもよかったです。2年生の選手は,先日の総体の経験者であり,あの悔しさを忘れずディフェンス陣を引っ張ってほしい一人です。相手のエースに1年生のCBがついていたことで,その選手と連携してよく対応していました。そして,その1年生の選手は,前回のゲームで軽い熱中症にかかり,前回は途中で出場を断念してました。コンディションにおいて,残念な形でしたが,今回のパフォーマンスはある程度の結果を残しました。しかし,まだまだコーチングやキックやパスの精度,対応の仕方など,課題は山積みですが,この夏の成長に期待したいです。この試合でのチームとしての反省は,まずシュートらしいシュートがなかったこと。それは,ツートップ,サイドハーフ,ボランチのオフェンス意識が低かったことです。特にツートップの選手には,もっともっと恐さを見せてほしいです。キープや緩急あるドリブルなど,この日対戦した相手エースのような恐さがほしいです。それから,コンディションです。この日も前日のトレーニングを休んだ選手がいて,スタメンで起用することができませんでした。この選手にも伝えましたが,チームに与える影響についてよく考えてほしいです。これから長く,暑い夏を迎えます。今のチーム力が2倍,3倍になることを願いたいです。最後に対戦した潮来一中のスタッフ,会場担当だった大洋中のスタッフ,ありがとうございました。

-トレーニングマッチ 7/8 前川G-

対波崎三中 2-1  対日の出中 1-1 PK2-4

IMG_0354新チーム初めてとなったゲーム。波崎三中とのゲームは,序盤から押し込まれる展開でしたが,前半のうちに2得点をあげ,うまくゲームを展開しました。後半,1失点するものの,2-1で初勝利をあげることができました。次のゲームは日の出中でしたが,やはり序盤はフィジカルで上回る相手に押し込まれましたが,カウンターから先制。後半,CKから失点し,1-1のドローでした。最後にPKをさせていただきましたが,キックの精度の低さを強く感じたと思います。新しい船出をした『新』サックスブルーでしたが,やはりこの前の総体で引退した3年生のチームとは,雲泥の差があります。スピードのある選手がいるわけでもなく,運動量豊富な選手がいるわけでもなく,相手のストロングポイントを消す選手がいるわけでもなく,すべてにおいてパワーダウンを感じます。じゃあどうするか・・・。今までの『球際で戦える』『さぼらず献身的に頑張る』といった麻生中サッカー部の原点に,さらにそのチームが他に負けないものを確立させるしかありません。私は『声』『しゃべる』という点だと思います。この日,波崎三中とのゲームで主審をしてくれた日の出中のスタッフは,ゲーム後に「ピッチの中でよくしゃべってますね」と話してくれました。下手なら下手なりに何をすべきか・・・。下手なら下手なりにどうすればうまくいくのか・・・。そこの部分をよくしようとする取り組みが見られれば,何か新しい兆しが見えるのではと強く思います。でもそれは,普段からの積み重ねだと思います。トレーニングでも『情報』を大きな声で伝える。人に対する元気な挨拶。何か言われたときの大きな声での応対。ピッチ内で,ピッチ外で,意識する必要があります。新チームスタート後,主将を中心に『元気な声』を意識しています。でも今の状態に満足することなく,『チームの強み』『誇れるもの』にするために,これからに期待したいです。ここ最近,私の中ではこの部分でトップは,『鹿島中』だと感じています。彼らを見習い,そして彼らに追いつき,彼らを追い越せるような,そんな『声』を期待します。中学生は,大きく変われるカテゴリーです。サッカープレーヤーとして,人として,大きく成長する姿を楽しみにしています。この日対戦してくれた絶対負けたくない波崎三中のスタッフ,素晴らしい会場を用意,準備してくれた日の出中のスタッフ,選手たち,対戦はできませんでしたが神栖一中のスタッフ,ありがとうございました。そして最後に,新チームの保護者の皆様,今回のチームも今まで同様,『感動を与えられるチーム,サックスブルー』を目指して精進します。あらためてご支援,ご協力よろしくお願いします。

-県東地区総体 6/29 卜伝の郷G-

予選リーグ 対平井中 1-2  対大洋中 0-1

予選敗退 誰もが信じがたい結果となってしまいました。正直まだ何も手につかず,この2試合を振り返るのはとてもつらい作業です。その中で,まず勝てなかったこと,臨んでいた結果につなげることができなかったこと,申し訳ありませんでした。保護者の方々や卒業生,卒業生の保護者の方々,常に励まし,応戦してくださった学校関係者だった方々・・・。たくさんの方々の想いを,またしても無にしてしまったことに情けない気持ちでいっぱいです。これほどまでにサポートをしてくださっているのに,本当に申し訳ありませんでした。そして,選手たち。特に15人の3年生。この学年は,担当学年でもあり,普段からともに生活する時間が長く,彼たちのサッカー以外の成長も見てきました。そんな彼らがきつく,つらい練習に耐え,私を信じてついてきてくれただけに,こんな形で彼らとの旅が終わるのは,つらいの一言です。勝てなかったのは,選手たちの責任ではありません。指導者である私の責任です。結果的に地区優勝した平井中を追い込んだのも間違いありません。暑い中,何とか勝とうと挑んだ大洋中戦も必死に戦う姿がありました。そんな彼らには感謝しています。会場を後にする前に伝えましたが,次のステージで,この日感じた,学んだことを必ず活かしてほしいです。『たら』『れば』はありません。能書きを垂れるなら,その一瞬を大事にしてほしいです。これからの3年生15人に期待します。それから3年生の保護者の皆様,今までありがとうございました。チームが勝つために,様々なサポート,本当に力強かったです。顔を合わせたとき,生徒たちのことについて話しをしたこと,また,たわいもない話しをしたこと,とても心が和みました。ありがとうございました。だからこそ,結果につなげたかったです・・・。申し訳ありませんでした。最後に大会運営に尽力された県東地区専門部の皆さん,大変お世話になりました。そして,県大会に出場する平井中,波崎一中,鹿島中,神栖二中の皆さん,活躍を期待しています。特に平井中の皆さん,予選で対戦していますが,我々サックスブルーの分も頑張ってください。応援しています。

-県東地区総体前日 6/28-

明日から始まります。先ほどミーティングも終わり,解散しました。ここまで関わった人たちの想い。すべてを背負って躍動し,県大会のチケットを手に入れてくれることを信じてます。・・・さぁ逆襲のときです。今までの悔しさを晴らすときです。信じてるぞ32人‼

-県東地区総体組み合わせ決定 6/20-

6/29(木)予選リーグ(卜伝の郷Aコート) 対平井中 9:00K.O 対大洋中 11:30K.O

6/30(金)ノックアウト方式(卜伝の郷)

7/1(土)ベスト4(卜伝の郷) 応援よろしくお願いします。

-3年強化練習3日目 6/15-

IMG_0299IMG_0298『500本走破‼』 過去最高の本数でしたが,走りぬきました。生徒たちに走る前の気持ちを聞いたところ,「やりたくない」という気持ちだったようです。しかし,そんなマイナスな気持ちに打ち勝ち,やりきった3年生に「あっぱれ」です。この経験は必ず,最後の最後に活きるはずです。この日,卒業生が数名見えましたが,その走りの内容を聞き,びっくりしていました。そして,次に出た言葉は,「本当に最後は気持ちだと思います。走れる奴らが勝ちます」と話していました。ここからさらに気持ちを上げていきたいです。最後は,『ヤマ』の掃除です。

-3年強化練習2日目 6/14-

DSC_0520時折雨の降る中,2日目の朝は60本,放課後は120本走破しました。2日間トータルで410本。ノルマ達成まであと90本。最終日も今までの2日間のように,声を出し,仲間を鼓舞し,己に負けずに頑張ろう。最後は3年の姿がチームの姿です。H29,サックスブルーの15人,君たちにしかない,君たちの姿を見せてくれ‼

-3年強化練習1日目 6/13-

DSC_0198今年も2年生の校外学習に合わせ,3年強化練習を始めました。昨年は部室裏の坂,通称『ウラ』を300本。今年は学校敷地内にある山,通称『ヤマ』を3日(朝と放課後の6回の練習)で500本を目標にスタートしました。『ヤマ』は傾斜が40~45°,距離が30m前後の坂道です。今日の朝練からスタートしましたが,小雨が降る中,朝80本,放課後150本,計230本を走破しました。残念ながらけがや体調不良により,全員ではありませんが,最後の最後に3年生の意地を見せるためにも,残り270本やり切ってほしいです。vamos3年‼

-トレーニングマッチ 6/11 卜伝の郷G-

対高松中 4-0  対水海道西中 2-0

IMG_0297総体前の最後のトレーニングマッチとして組んだ今回のカード。以前は『ダービー』として凌ぎを削った高松中と,サッカーを取り組む姿勢が似ている水海道西中でした。まずは高松中とのゲームは,右サイドからボールを早く回し,ゴール前の左サイドで1対1の局面をつくり,先制点をあげることができました。今,トレーニングで強化しているシチュエーションでした。後半,セットプレーを含め3得点をあげ,4-0で勝利しました。水海道西中とのゲームは,開始早々右サイドからチャンスをつくり,これもトレーニングで強化しているスプリントからゴール前で合わせて先制。その後,セットプレーから追加点をあげ,2-0で勝利しました。この日の得点はセットプレーからが多く,あらためてチームの武器として考えることができました。また,2試合通して失点0。決定的なピンチもなく,チームに締まりも見えてきた感じがします。残り約2週間。最後の仕上げにチームは入りますが,3年生を中心とした頑張りに期待したいです。そして,本校に一番近い高校,麻生高校がインターハイでベスト8進出を果たしました。高校の躍進は我々にとっても大きな刺激となります。麻生高校に負けない活躍をするためにも,あらためて踏ん張らなくてはならないと感じました。最後に総体で使用する会場,卜伝を確保してくれたいつも大変お世話になっている高松中のスタッフ,遠方から毎回嫌な顔をせず,足を運んでくれる水海道西中のスタッフ,本当にありがとうございました。

-鹿嶋杯 6/3 鹿嶋新浜緑地G-

対波崎三中 1-1 PK4-5(1回戦敗退)

IMG_0313総体前最後の市大会となった鹿嶋杯。相手はここ最近,ウチが負け続けている波崎三中でした。総体前に今までのリベンジを図り,この日3試合勝利し,翌週のベスト4進出を目指しましたが,惜しくもPKで敗退しました。先制したのは波崎三中。CKから直接ゴールインというアンラッキーな失点でした。前半を0-1で折り返しましたが,後半一人一人のやるべきことの意識を再確認して臨み,CKからの混戦から相手のファールを誘いPK。これをきっちり決め,同点。その後も攻勢を仕掛け,優勢に進めたものの得点奪えずPKに。1番目が止められた麻生中は,全員決めた波崎三中に敗れました。ゲーム数日前に,主力2人がけがをし,この日は離脱。代わりに2人起用しましたが,特にFWで起用した1年生は,何度かシュートを放ち,可能性を感じさせました。残りの期間でフィットすることで,チームのオプションが増えると思います。この日,PKでは直前にGKを替えました。残念ながら止めることができず,勝利に貢献することができず,悔しい思いをしたようです。次はビックセーブを見せてくれることを信じています。翌週のゲームがなくなり,残すは11日に高松中と水海道西中とのトレーニングマッチです。最終調整として戦う気持ちを見せてほしいです。最後に大会運営をしてくださった平井中のスタッフ,対戦した波崎三中のスタッフ,ありがとうございました。

-県東リーグ 5/27 神栖海浜G-

対波崎一中 3-2

IMG_0309戦うとは・・・。まさに原点に返ることができたゲームでした。この日の相手は波崎一中。県新人3位であり,各ポジションに能力の高い選手が揃う好チームとの対戦でした。しかし,今週ゲームに向けてのトレーニングは,麻生中の原点である『走り』から戻り,トレーニングの雰囲気も自分たちから何とかしようと取り組む姿から,「今週末のゲームはもしかしたら・・・」と感じさせる状態でした。ゲームの方は,押し込まれることが多かった前半ですが,FKのこぼれ球を,先週末最悪なパフォーマンスを見せてしまいましたが,気持ち新たに献身的な彼らしいプレーを随所に見せたFWがボレーシュートを決め先制。後半もエースがスピードで突破し,追加点。さらにまたしてもFKのこぼれ球を押し込んで勝ち越し,3-0とすることができました。その後,カードを2枚使い,総体を見据えた起用をしましたが,最終ラインの集中力が切れ,2失点してしまいました。結果3-2で勝つことができ,リーグ戦においては久しぶりのポイント3を獲得できましたが,ラスト5分の戦い方についてはもう少し考えなければなりません。この日は,総体をイメージし,スタート11人,ベンチ7人の設定で行いましたが,果たして何人の選手がこの意味を感じ取ったかが重要です。なぜベンチに1年生を3人入れたか,なぜ3年生が応援席に回ったのか。前回のホームページにも記載しましたが,32人誰にもチャンスがあります。学校生活を含め,トレーニングの姿,そしてチーム戦術の理解など,最後の戦いにおいて『戦える23人,そして18人』を選びたいと思います。次はいよいよ市大会最後となる鹿嶋杯です。初戦の波崎三中からはじまり,潮来一中,そして平井中とリベンジを果たさなければならない対戦が,可能性としてあります。『総体まであと1か月』・・・。32人が悔いなくその日を迎えたいです。最後にこの日会場を確保してくれた神栖一中のスタッフ,レフリーを務めてくれた鉾田南中のスタッフ,そして対戦した波崎一中のスタッフの皆さん,ありがとうございました。

-県東リーグ 5/20 神栖海浜G-

対大洋中 1-3

5/20\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\またしても不甲斐ないゲームとなってしまったこの日。開始早々から相手ペナルティーボックスに侵入するものの,得点につながらず,先に失点してしまいます。その後も失点し続け,返した点は1点のみ。1-3で敗れました。まず前半,思うようなチームのプレーができず,ふて腐れる人間。もちろん雰囲気が悪くなり,プレーが委縮してしまう仲間たち。アップダウンが絶対必要なサイドハーフのサボり。仲間を鼓舞し,前向きな声をかけられない主将,副主将。失点し,ナーバスになるCBの二人。これではいいサッカー,我々が目指している献身的なサッカー,球際で戦うサッカー,誰からも応援されるサッカーができるわけがありません。唯一孤軍奮闘していたのは,GKだけです。何とかチームに『活』を与えようと,いつも以上に声をからし,叱咤激励する姿は,まさに最終調整に入るこの時期のプレーヤーの姿です。私の学級には,この選手と同じGKということもあり,スタメンでゲームに出場できない選手がいます。彼らとゲームの翌日や日常生活の中で振り返ることが多いのですが,不甲斐ないゲームをするピッチの選手の姿に,情けなくなるような話しを口にしています。それが彼らの本心だと思います。本来ならピッチに立ち,チームの勝利に貢献したいところですが,その想いを仲間たちに託しているわけです。ゲーム中も様々な想いで仲間たちの戦況を見つめています。ゲームに出場できない彼らの想いを,ピッチの11人はもっと感じるべきではないでしょうか。いよいよ総体を視野に入れる時期になります。まず,トレーニングの中で戦う気持ちを見せない選手,チームとしてやるべきことができない選手は,申し訳ありませんが外れてもらいます。パス1本,プレー1つで局面や結果が変わってしまうことは,昨年度末から春先にかけて痛いほど,十分感じているはずです。1年生も入部し,32人誰にでもチャンスを与え,23人のエントリー,18名の戦う集団で臨んでいきます。最後に天然芝という会場を回してくれた神栖三中のスタッフ,対戦した大洋中のスタッフ,レフリーを務めてくれた神栖一中のスタッフ,ありがとうございました。

-行方杯 5/14 麻生中G-

決勝リーグ 対神栖二中 4-3  対牛堀中 2-0

決勝 対平井中 0-4

IMG_0302行方杯2日目は,会場を北浦第一グラウンドで行われました。1試合目は神栖二中。先日の関東近郊で優勝。県内トップといっても過言ではない力を誇る相手にどこまでできるか楽しみでした。先制は神栖二中でしたが,CKから追いつきます。しかし直後にまたリードされ,前半を1-2で折り返します。後半は互いに点を取り合い3-3で迎えた後半終了間際に,チーム一の運動量を誇るチャンスメーカーが相手DF2人をステップとトラップでかわしてシュート。これが決勝点となり,4-3で勝利しました。決勝点を決めたFWはこのゲームの4得点すべてを叩き込み,調子が上向いてきた感じがしました。また,DF陣も体を張り,声を出し,集中力を切らさず戦うことができました。2試合目の牛堀中戦は,前半終了間際にFKを直接決めて先制。後半もサイドを崩し,ゴール前中央で2年生ボランチがダイレクトで合わせ2-0とし,勝利しました。そして決勝は因縁の相手,平井中戦。リベンジを果たそうと臨みましたが,DFの背後にボールを落とされ,それを見合って1失点目。シュートブロックをサボり2失点目。3失点目は中盤で落下地点をミスりボールを落とし,対応が後手になり失点。ミスが続き前半だけで3失点。後半風上になり,得点を狙いにいくもののカウンターから4失点目。まさかの大差による敗戦でした。この試合はとにかくミスが多かったです。平井はそこをうまく突いてきました。彼らはマロニエ大会という東日本大会に出場し,各都県の上位校と対戦しています。その大会はけが人もいて結果は出ませんでしたが,そこで揉まれてきたことは,今確実に力となって出ています。私自身,平井を倒すために気持ちを高めて臨んでいましたが,欠けていたものがありました。それは彼らに対するリスペクトです。今回の敗戦でハッキリしたものがあります。彼らは強い。だからこそもっともっと対策を練らなければならないと強く感じました。今回の行方杯は結果的に2位になりましたが,今一度サッカーと向き合うことを強く要望しました。今回勝つことができた神栖二中も,次は目の色を変えてくると思います。それこそ牙を剥き出しにしたライオンのように・・・。しかし,総体で勝つためには,もう一度彼らを倒さなければなりません。残り1ヶ月半,我々がやることは明確となりました。『とことんサッカーと向き合う』。自分の楽しみを我慢し,今しかできない,今やるべきことをとことんやりましょう。すべては勝って笑うために・・・。最後にこの日対戦した神栖二中,牛堀中,平井中のスタッフの皆さん,ありがとうございました。

-行方杯 5/13 麻生中G-

予選リーグ 対潮来二中 2-2  対鹿野中 1-0

IMG_0299大雨の中行われた行方杯1日目。初戦の潮来二中戦は優勢に進めていましたが,カウンターからGKが弾いたボールを押し込まれ,先制を許しましたが,前半のうちに追いつくことができました。後半またしても先に奪われ1-2のまま,後半アディショナルタイム。CKでクリアされたボールをもう一度中に放り込むと,そのままゴールに。何とかドローに追いつくことができました。負け試合だったこの試合,あらためて戦う気持ちを再確認させられました。続く2試合目は鹿野中との対戦でした。なかなか対戦することができず,初めての対戦となりましたが,前半に先制し,1点リードすることができました。後半も何度かチャンスがあったものの,得点につなげられず,1-0のまま終了となり,2日目の決勝リーグに進出することができました。1日を通して田んぼに近い状態のピッチコンディションでしたが,他校の選手との差を感じました。この日はもう一つリーグがあり,波崎三中,平井中,美野里中が一緒でした。その3校は,ボールが蹴れる(多少足場が悪くてもDFの背後まで蹴れる)。予測ができる(ワンバウンド目の伸び,ボールが止まる)。ゲーム中,バックアップのメンバーと話しをしていましたが,その選手も残念そうに話していました。感じたことはもっとサッカーを知ってほしいことです。この場面ではどうしたらよいのか,こういう場面では何をするべきかなど,普段からサッカーと接する時間が長い選手はわかるはずです。ちなみにこの選手は,サッカーが本当に大好きで,よくJリーグなんかも目にしています。それだけでも十分だと思います。家でゲームやYou tubeなどで違うものを見ているのなら,『サッカー』というものに時間を費やしてほしいです。それから,今日のコンディションにより感じたことが多かったと思います。少しでもいい状況にしようと,かっぱを着て裸足となり,水抜きをするバックアップメンバーや会長さんをはじめとする保護者の方々。濡れたユニフォームを脱水してくれた保護者の方々。自分たちのために動いている人たちがいて,その人たちの想いをどう感じたか。とても大事なことだと思います。波崎三中の普段から麻生中の選手を気にかけてくれているスタッフも言ってました。「メンバー外が選手のために動いていることがすごいことであり,普段から恵まれている自分たちの足元を気付かせてくれた」と。大変なコンディションでしたが,様々な面で次につながると感じた一日でした。コンディション不良の中,麻生会場で大会に参加してくれた潮来二中,鹿野中,波崎三中,平井中,美野里中の選手,スタッフの皆さん,会長さんをはじめ,麻生中保護者会の皆さん,本当にありがとうございました。

-関東近郊中学生サッカー大会 5/5 神栖海浜G-

順位トーナメント(9~12位決定戦) 対東海南中 0-2  対常盤平中(千葉)4-2

3日目となったこの日は,順位トーナメントでした。一つでも順位を上げようと臨みましたが,初戦の東海南中戦は0-2で敗れました。そしてこのゲームの失点もミス絡みでした。2試合目の常盤平中の失点もミス絡みであり,絶対してはいけないミスをするかしないかの差を痛感しました。サッカーは全部が全部,ミスをしないかというとそうではありません。特に中学生のサッカーならば,ミスは必ず発生します。しかし,そのミスがどの場面で発生するか,そしてそのミスを最小限にとどめるかは,今大会やここ最近のゲームで強く感じました。最終日となったこの日は,別会場で決勝が行われ,そのカードは神栖二中と平井中という,県新人決勝と同じカードでした。ともに個の技術は高く,内容の濃いゲームでしたが,基本的なミス(そこでそのミスはないだろう・・・)は,ほぼほぼなかったと思います。結果的に神栖二中が3-1という差をつけ,優勝しましたが,県大会に出場するためには,決勝に進出したこの2校を含め,地区内の強豪校3,4校を倒さなければなりません。麻生中の生徒も観戦していましたが,自分たちと置き換えたとき何を感じたでしょうか。選手たちには伝えましたが,コーチングによる情報伝達の徹底など,残りのトレーニング期間で意識しなければ,目標までは到達できません。次の市大会はホームで行われる行方杯です。2日目まで残り,地区内の強豪校と対戦できるように頑張りたいと思います。最後にこの日対戦した東海南中,常盤平中のスタッフの皆さん,また副審として大会をサポートしてくれた波崎高校,波崎柳川高校の選手の皆さん,そして事務局として大会運営に尽力くださった波崎三中,神栖三中のスタッフ,神栖市サッカー協会の方々,本当にお世話になりました。ありがとうございました。

-関東近郊中学生サッカー大会 5/4 神栖海浜G-

上位リーグ 対常陸大宮中 0-3  対在家中(埼玉)5-0  対松戸三中(千葉)0-1

IMG_0103勝ち進めば進むほどミスはしてはいけない・・・。そして勝つチームはつまらないミスをしない。今日感じたことはこれです。常陸大宮中戦,クリアを味方に当て,こぼれたところを押し込まれ失点。スローインからのボールを安易に飛び込み,背後をとられボールを運ばれ,P.A付近でファール。FKは誰も触らず2失点目。3失点目は,クリアボールをマイボールにできず,風により軌道が変わったところに対応できず抜け出され,失点。松戸三中戦は,相手のプレスに引っかかり,そこからセンタリングを合わされ失点。プレスをかけられる前は,落ち着いて処理する時間があったものの判断ミスから引っかかってしまいました。ここ最近の失点は,すべてミス。どのゲームもいい時間帯もあり,得点のチャンスがあるだけに,ミスからの失点はチームにとって大きなダメージとなります。また,マイボールになっても慌ててしまい,つなぐことができなかったり,スペースへのドリブルで運べば問題ないところで,密集しているところに突っ込んでいったり,自己満足のターンを入れたりと,点数につなげるためにどう打開すればいいのか考えず,最良の判断に欠けるプレーが多かったです。私自身,クリスティアーノ・ロナウドやメッシは素晴らしいプレーヤーだとは思います。しかし,一番信頼できるプレーヤーは,チームのために献身的に自分のできることを精一杯やり,状況に応じてきちんとパスやキックができ,常に安定したプレーヤーだと思います。麻生中にも決して目立つ選手ではありませんが,このようなプレーヤーがいます。彼はとにかくひたむきにプレーします。そして「今日は調子がいい」「今日はだめだった」そんな言葉を口にしません。だからこそ計算でき,信頼できる選手です。中学校年代,一番大事なことはこういうところだと思います。大技やスーパーシュートはいりません。今一度自分たちのプレーを振り返り,明日の最終日を迎えてほしいです。昨年は参加できなかったこの大会。他県や他地区の強豪校やできることにメリットを感じ,最終日のパフォーマンスに期待します。最後に今日対戦した常陸大宮中,在家中,松戸三中のスタッフの皆さん,ありがとうございました。

-関東近郊中学生サッカー大会 5/3 矢田部サッカー場Bコート-

予選リーグ 対波崎二中 0-0  対安中一中(群馬)2-3  対平一中(福島)5-0

IMG_0101関東各都県,茨城県,県東地区の新人戦上位校が参加している関東近郊大会。他県や他地区の上位校とこの県東地区で対戦できるという大変ありがたい大会です。3日は予選リーグが行われ,初戦で波崎二中と対戦しました。前半は風下ということもあり,大きなチャンスは開始早々の相手DFのミスと右サイドからのセンタリングによるヘディングシュートの2本のみでした。後半風上になり,積極的にゴールを狙いましたが,スコアレスドローで終了しました。気持ちを切り替え2試合目に挑みましたが,2試合目は群馬の上位校,安中一中でした。この試合は前半風上に立ったものの,先制を許す展開でした。しかし,その後2得点をあげ,前半を2-1で折り返しました。後半は風下ということもあり,攻め込まれ失点。同点に追いつかれましたが,カウンターからGKをかわし,シュートを打とうとしたところDFに阻まれクリアされます。そのボールを拾ったDFがドリブルでしかけましたが,ボールを奪われショートカウンターをくらい最後はゴール前の混戦となり,うまく相手をブロックできず,つつかれ失点。結局この失点が相手の勝ち越し点となり,2-3で敗れました。この日の最終戦は福島県の平一中との対戦でした。前の試合で波崎二中が安中一中に敗れ,麻生中が平一中に1-0で勝つと2日目の上位リーグ進出が決定でした。前半風上で相手ゴールを目指し,2-0のリードで折り返します。後半風下により,心配しましたが,前線からプレスをかけ,得点を重ね5-0で勝利しました。ここ最近のチーム状態からすると,平一中戦は難しいゲームになるかと思いました。しかし,自分たちの生命線であるハイプレスや堅守速攻を意識したゲーム展開で勝つことができたのは大きかったです。しかし,課題である決定的チャンスを仕留めることやDF陣の最後のところの寄せや体を張る部分に関しては,合格点は与えられません。今日戦った矢田部サッカー場Bコートで『赤の鹿島中』との雨の中戦った矢田部カップのゲームを思い出してほしいです。全員がハードワークし,コーチングの声を掛け合い,仲間を励まし合い,球際で戦ったあの試合。私たちスタッフも感動したし,観戦していた保護者の皆さんも胸にくるものがあったはずです。あれが麻生中のサッカーであり,目指しているものだと強く感じます。今日,CBの一人には厳しく追及しました。ボランチの一人には運動量の少なさからポジションの変更を示唆する話しをしました。彼らに求めるものはここに記した麻生中のサッカーです。彼らはプレーヤーとして,人として一皮も二皮も剥け,成長した姿を見せてくれてます。ただ私は彼らには,ここでもう一皮剥けてほしいと強く願います。入学してからの彼らを側で見てきた一人としての願いです。そして,チームの主将であり,仲間にも自分にも厳しい絶対的エース,県東地区トップレベルの運動量を誇るチャンスメーカーの2人に今一度,相手が怯む怖さをパフォーマンスしてほしいです。・・・『得点』。誰もが期待し,サックスブルーを一つでも多く勝たせるこの『得点』を期待しています。明日は上位リーグ。失うものは何もありません。120%のサックスブルーを期待します。最後に会場本部として担当してくれた波崎一中のスタッフ,対戦した波崎二中,安中一中,平一中のスタッフの皆さん,そしていつもよくしてくれる矢田部サッカー場のスタッフの皆さん,ありがとうございました。

-県東リーグ 第5節 4/30 潮来一中G-

対神栖一中 2-2

IMG_0099歯がゆい結果。言葉にならないもどかしさを感じました。いったいどのような気持ちで臨んでいるのか。勝つために本当に戦う集団なのか。集中力を切らさない取り組みをしているのか。ゲームを振り返りながらそのときの状況を確認すると,先制したあと,追加点を奪うためにギアを上げ,精力的に圧力をかけ追加点をねらいにいったのか。ハーフタイムに伝えましたが,押し込んでいるときこそ最終ラインのつまらないミスを発生しないために,最良の判断ができていたか。相手があれほどブロックを引いてハーフコートに密集している中,ドリブルは効果的なのか。サイドからのボールの質,またボックス内の人数はどうなのか。声をかけている内容がマニュアルになっていて,その場に応じたコーチングになっているのか。ミスパスを連発し,そのことについてふて腐り,自分の見失ったプレーが多くなっていないか。そして,ここ最近の課題。得点チャンスを生かせているか。今のチームの悪いところがすべて出たゲームだったと思います。それでは勝てません。それで勝ったら相手に失礼です。正直なところ全力でやろうとしているとは思います。でもそれはどこのチームも一緒です。特にここ最近ウチと対戦するときは,多くのチームが目の色を変えてきます。それだけ注目されているからです。だからこそ100%ではなく,120%で戦うしかないのです。毎試合。タフなことですが,勝つためにはやむを得ないことです。そのために日々の厳しい練習を課せているわけです。確かに今,県東陸上の練習も入っています。でもこれもどこの学校も一緒です。この状況に負けず,勝ちきるチームでなければ,地区を勝ち抜くことができません。ゴールデンウィークには関東の他県のチームと対戦します。ただ指をくわえてゲームを消化するのか。それとも夏に向けてチームを活性させるのか。サックスブルーに関わる多くの人が君たちの躍動に期待しています。いよいよ『逆襲』の準備を,充電を完了し,その兆しを見せましょう。最後に対戦した神栖一中のスタッフ,レフリーを務めてくれた波崎一中のスタッフ,ありがとうございました。

-トレーニングマッチ 4/29 卜伝の郷運動公園G-

対笠間中 1-0  対大野中 3-0

まずは他地区の笠間中との対戦。ゲームの入りはよかったものの,圧力をかけ攻撃しましたが得点が奪えず,前半はスコアレス。後半左サイドから抜け出し先制。その後もチャンスがあったものの得点できず,そうなると相手のリズムとなり,ボールを持たれる時間が長くなりました。耐えしのぎ1-0で勝利しました。2試合目は大野中でしたが,結果的に3-0で勝ったものの,今ひとつピリッとしないゲームでした。最終ラインの適応能力にはクエスチョンでした。風下となったピッチでもいつもと同じようにクリアしようとし,被ったり,中途半端なクリアになったりと安定感のない状態でした。総体時期は雨が多い時期だけに,環境にあった対応能力を身に付けてほしいです。最後に,秋に笠間杯で見ていいチームだと感じ,対戦の楽しみにしていましたが,調整し県東地区まで来てくださった,以前県トレセンのスタッフとしてともに活動していた笠間中のスタッフ,この時期に総体の会場を確保してくれた大野中のスタッフ,ありがとうございました。

-県東リーグ 第4節 4/22 若松陸上G-

対波崎三中 0-2

IMG_0633この結果をどう受け止めるか・・・。前半先にチャンスを迎えましたが,ループで狙ったシュートはバーの上でした。その後右サイドからセンタリングを入れられ,中で合わされて先制を許します。その後,左サイドからディフェンス2枚を剥がし,GKが出てきたところを右に流すものの合わすことができず前半を0-1で終えました。「後半ギアを上げよう」と伝え,後半に臨みましたが,やはりチャンスを活かせず,逆に中盤での球際の勝負をとれず展開され,左サイドからのセンタリングをクリアミスし,押し込まれて追加点を奪われました。もう一度自分たちのリズムを取り戻そうと果敢に攻め込み,GKと1対1の場面も惜しくもバーに当て,結局0-2で敗れました。試合後,選手たちに「決定的チャンスは自分たちの方が多かった。しかし,そこを仕留めないと結果はついてこない。普段のトレーニングから1本のパス,1つのトラップ,1本のシュートにもっとこだわろう」と伝えましたが,ここから残り2か月,このことにこだわりたいです。ゲーム後に波崎三中のスタッフと話しましたが,「麻生に勝つために練習し,全力で臨んだ」と話していました。彼らのウチをリスペクトする気持ちに負けないことも,大事なことだとあらためて痛感しました。日常生活もそうですが,やはり『謙虚な気持ちをもつこと』は大切です。この悔しさを忘れず,次は麻生が勝つようにリスタートです。最後に,普段からトレセンやゲーム会場で顔を合わせると,麻生中の生徒を可愛がってくれる波崎三中のスタッフ,ありがとうございました。嬉しそうに話したその顔を忘れません。

-トレーニングマッチ 4/16 麻生中G-

対潮来二中 4-0

雨によりトレーニングマッチが2週中止となり,今年度最初のゲームとなったこの日。相手は潮来二中でしたが,まず最初の挨拶で今までとは違う変化を感じました。規律よく挨拶する姿に,感銘を受けました。ゲームの方は,開始から積極的に仕掛け,抜け出してシュートを放ったり,多くのCKを得ていましたが,得点につなげることができませんでした。ハーフタイムに『慌てないで戦うこと』『つなげるところはつなぐこと』『サイドを起点にすること』をポイントに話しをしました。その結果,ハイプレスから先制し,その後も得点を重ねて4-0で勝利することができました。ゲーム中,『効果的なコーチングの声が全体から聞こえたこと』や『サイドハーフがスプリントを効かせて縦やゴール前の入り方を意識していたこと』はよかったと思います。残念だったことは『決定的チャンスを逃したこと』『セットプレーからの得点がないこと』『DF,GKの集中力の欠如』です。ゲーム前にも話しましたが,ここから負けていいゲームなどありません。すべて勝ちきるために,今回の課題は即クリアすることです。次のゲームはリーグ戦になり,前回トレーニングマッチで敗れた波崎三中との対戦です。リベンジというより,ただただ勝つのみです。チームの成熟を加速させるためにも『勝ち』にこだわりたいです。最後に今回対戦してくれた潮来二中のスタッフとは,20年近く切磋琢磨している仲です。今年度最初に彼のチームと対戦できたのも何かの縁だと思います。あらためて今回ありがとうございました。それから,先日の祈祷でいただいたものでおにぎりを用意してくださった保護者の皆様,ありがとうございました。ごちそうさまでした。

-平成29年度スタート 4/1-

今日,平成29年度がスタートしました。この良き日に高松中,神栖四中とのトレーニングマッチを組んでいましたが,残念ながら雨天により中止となりました。しかし,この日は会場入りする前に,『武道の神が祀る』とも言われている『鹿島神宮』での祈祷が予定されていました。8時集合とやや早い時間でしたが,鹿島神宮に集合し,祈祷していただきました。『必勝祈願』,『身体安全』の祈祷でしたが,生徒たちにとってはなかなか経験することのないことだけに,貴重なものとなったはずです。ただ,祈祷したから勝てるわけではありません。けがをしないわけではありません。自分で,自分たちでしなくてはならないことを最低限する必要はあります。そして最後に・・・神のみぞ知る。私自身,高校時代にすねあてに『人事を尽くして天命を待つ』と書き込んでトレーニングやゲームに臨みました。神頼みは最後の最後です。まずは,あらためて原点に返り,やるべきことを再確認し,3か月後の戦いに向かいましょう。最短のゲームは4/9,宿敵鹿島中,そしてただ今スペインに遠征中のロンドリーナです。いよいよ始まります。『サックスブルーの挑戦』・・・。最後に今回の企画をしてくださった保護者会の会長さん,役員さん,そして保護者の皆様,本当にありがとうございました。また,今年度も今まで同様,最高のサポートをよろしくお願いします。

-離任式 3/31-

・・・またしても離脱です。しかも今回の離脱は長期であり,我々サックスブルーの集団にとって,とてもダメージの大きいものです。本校職員であり,外部コーチであった杉山先生の異動です。4月から他校への勤務に伴い,外部コーチを外れることとなりました。年齢が選手たちに近く,ともに走り,ボールを蹴り,勝って喜び,負けて涙を流してくれた,選手たちにとってよき兄貴分でした。杉山先生が外部コーチとして指導してくれたのは,2年前でした。積極的にコミュニケーションを図ってくれ,選手たちの課題克服や的確なアドバイスにより,成長のきっかけをつくってくれたと言っても過言ではありません。自分の生活を犠牲にし,自分の時間を選手たちにつぎ込んでくれたことには感謝です。離任式後の杉山先生との最後の練習後に,一人一人握手を済ます中,別れを惜しみ涙を流す選手が多かったです。杉山先生から教えていただいたこと,ともに目標に向かって練習に取り組んだことを忘れず,『総体』で結果を残し,よき知らせを届けたいと思います。杉山先生,本当にありがとうございました。 muito obrigado. Tenho de agradecer ambos combates.(ありがとうございました。ともに戦ってくれたことに感謝しています。)

-県東リーグ 第3節 3/20 若松多目的G-

対旭中 1-3

DSC_0070リベンジならず。そしてまたしても・・・。鉾田杯で苦杯を喫した旭中とのリーグ戦。リベンジを果たそうと開始から積極的に仕掛けて先制点を奪います。その後も優勢にゲームを進めますが,またしても悪夢が・・・。DFのトレセンメンバーの選手が相手と交錯し転倒。そして骨折。ゲーム再開後同点に追いつかれ,後半もラスト10分を切ってから2失点し,1-3で敗れました。今年に入りわずか3か月で7人もの骨折者が出るという,想像を絶する状況となりました。このような事態だからこそナーバスになるのではなく,奮起してほしいです。ここ最近出場機会が多くなったもともとオフェンスですが,この状況によりサイドバックでの出場が多くなった選手。この日急遽出場した選手。最近けがから復帰し,必死にアピールを始めようとしている選手。そしてこのような状況で出場した選手を後ろから見守り,鼓舞する必要があるCB,GK。今だからこそもう一回りも二回りも大きく成長してほしいです。そして復帰が待たれていた2選手。彼らの復帰はチームに間違いなく活力を与えます。チームに加わり,2倍,3倍の力がゲームから感じられるように,元気よく声を出し,精力的な動きから,この危機的状況を打破してほしいです。この日をもって今年度のゲームが終了となりました。新年度は4月1日からトレーニングマッチが入っています。残り3か月。チームが大きく成長してくれることを期待しています。最後に骨折した選手を気遣い連絡をくださった旭中のスタッフ,大洋中のスタッフありがとうございました。そして,この選手を心配してくれている旭中の選手,保護者,校長先生。安心してください。彼は元気に,そして今よりも逞しくなって必ず復帰します。

-県東リーグ 第2節 3/18 神栖市若松陸上G-

対鉾田南中 3-0

DSC_0066鉾田杯で対戦した鉾田南中とのリーグ戦は,開始から押し気味に進め,ツートップが切り込んで先制,PKで追加点と力を発揮し,前半2-0でリードを奪いました。後半は押し込まれる場面がありましたが,ボランチ,CBを中心としたディフェンス陣が踏ん張り失点なしでゲームを進めました。ディフェンス陣の頑張りに応えたのは,右のサイドハーフでした。チャンスメーカーのFWが左サイドをえぐり,センタリング。スプリントを利かせてニアで合わせるも相手GKがブロック。しかし,諦めず粘って押し込み3-0にしました。その後のピンチもGKのファインセーブにより防ぎました。このプレーはチームに勇気を与え,一気に雰囲気をよくしました。メンバーがこの日もベストメンバーでない中で,勝ち切ったことは大きかったです。2節目にして勝ち点3を獲得し,合計勝ち点4としました。対戦した鉾田南中のスタッフ,そして会場を確保してくれた波崎三中のスタッフ,ありがとうございました。

-潮来杯 3/11 日の出コミュニティG-

予選リーグ 対神栖四中 2-1  対波崎一中 1-2

IMG_0054今年度最後の市大会となる潮来杯。初戦の相手は神栖四中でしたが,前半CKから先制。後半もペナルティエリア付近からワンステップでシュート。低くおさえたシュートが左隅に決まり,2-0。その後も優勢に進めていましたが,終盤に1点返されて2-1で終了となりました。2試合目は波崎一中。身体能力の高いGKがチーム事情により,フィールドプレーヤーとして出場し,その選手の推進力にやられ,クリアミスから先制されました。麻生中も前半に相手最終ラインを抜き去り,GKと1対1になりましたが,力みすぎてシュートミス。前半は1点ビハインドで終えます。後半,GKからのパントキックで抜け出したFWが体を蹴られながら押し込み同点。しかし,終了間際に勝ち越され1-2で敗れました。ゲーム終了後,選手たちに話しましたが,この結果を本当に悔しいと思わなければなりません。2日目の最終日に進出できないことが,体や気持ちに染みついてしまうことは,今後チーム力強化にはつながりません。この敗戦を本気になって悔しがり,『次こそは』と思うことが大切です。まだ,メンバーが組めない状況が続きますが,だからこそ1人1人が2人分,3人分の働きができるようにしてほしいです。そんな中,この日目についた点がいくつかあります。まずは,今トレーニングで取り組んでいる1対2の局面をつくることです。今日対戦した波崎一中のように個の能力が高いチームには,このような対応が必要です。今後ももっと意識してトレーニングに励むことが大事です。2つ目はボランチの2枚の活躍です。今日はボール奪取率が高かったと思います。相手の動きやパスを予測し,体を寄せて奪ったり,コースを読んで奪ったりする場面が多かったです。球際で戦い,マイボールにできることはチームにとって効果的です。今けがをし,メンバー外になっている選手に果たしてそのようなことができるか。彼にとっても大きな刺激になったはずです。ただボランチ2枚にも課題があります。奪ったあとのパスの精度です。確実に仲間につなげ,かつ無駄にダウンさせ,リスクを負わないことです。そして3つ目は,右のサイドアタッカーの飛び出しです。彼は今年に入ってからサイドアタッカーとして起用することが増えました。もともとチームでもトップレベルの体力があり,そこに期待していました。ここ最近ではさらにスプリント力もつき,何より自主練で取り組んでいるシュート力のアップです。この日も再三相手最終ラインを越える動きがあり,得点のチャンスにつながりそうな場面がありました。ボールを保持している仲間の見落としもありますが,その仲間にも『呼ぶ声』がほしいと言われていました。その声一つで大きく変わります。本人は要求しているかもしれませんが,まだまだです。トレーニングでもその場面は見受けられます。もっと自分から大きな声を出し,自分からチームのためになる動きをしてほしいです。このチームがスタートした夏に,欧州遠征やけがにより,主将,副主将がチームを離れたときにチームキャプテンを任せたのも彼でした。そろそろチームのために前に出て活躍するときではないでしょうか。ちなみにウチに勝った波崎一中は2位だったそうです。最後に今大会運営に携わった潮来市内のスタッフ,対戦した神栖四中,波崎一中のスタッフの皆さん,ありがとうございました。

-県東リーグ 第1節 3/5 あおのサッカーパークG(波崎)-

対潮来一中 1-1

IMG_0032県東リーグのシーズンが幕明けしました。昨シーズンの結果から今回も3部での戦いを繰り広げます。その中でまずは第1節,潮来一中との対戦です。トレーニングマッチでは勝っているものの,中盤に献身的であり,攻守に鍵を握る選手がいること,そしてまだけが人が復帰しないことから,苦戦が予想されました。アップの段階から気持ちに不安定さがあり,案の定立ち上がりから押し込まれる時間帯が続きました。そして左サイドから崩され,ゴール前にクリアミスを拾われ,最後は混戦から押し込まれ先制を許し,前半を終えます。後半はギアを入れ,攻め込みますが得点につながらず,このまま終了かと思われた後半35分に,中盤から前線に上がったチームのポイントゲッターがペナルティボックス内で一人かわし,シュート。最後の最後に同点に追いつき,ドローで終わりました。ほぼ負け試合の雰囲気からの一発は,チームの分岐だったように感じます。ここ数か月ベストメンバーが組めず,なかなか勝ちきることができない状況が続いています。その中でチャンスとなっているのがバックアップメンバーですが,なかなか状況に応じたプレーができていません。ここはトラップ?そのトラップは次につながるのか?今のは本当にドリブル?そこは外にクリアではないの?・・・こんなことが随所に出ています。もちろん彼らもいい加減にやっていないのはわかります。自主練習も必死に取り組んでいます。だからこそ,ゲームで活かすことができないことが残念です。3月に入りました。チームはこれから完成度求めてトレーニングやゲームをこなしていきます。自分の良さがチームの一つのピースとして,必要なものとなるよう,自分で次に仲間に,そしてスタッフにアドバイスを受けながら,レベルアップをしてほしいです。今週末は市大会があります。今いるメンバーで一つでも上に進出できるよう頑張りましょう。最後の天然芝を確保してくれた波崎一中のスタッフ,対戦してくれた潮来一中のスタッフ,レフリーをしてくれた大洋中のスタッフ,ありがとうございました。

-3年生送別試合 3/4 麻生中G-

DSC_0011あらためてサックスブルーの戦士たちの旅立ちです。・・・12人。決して多くない数ですが,彼らのまとまりや取り組む姿勢から,年々人数が増えていく感じがしていました。ゲーム後の式の中で,多くの人が話していましたが,ミスをし,成長していく姿に何度も感動を覚えていました。残念だったのは,彼らとともに県東地区大会を戦ったのが,総体だけだったこと。そしてその総体で勝つ喜びを感じさせてあげられなかったことが今でも悔しく思っています。総体前の麻生中3年生恒例の強化トレーニングでウラ(部室裏にある坂ダッシュ)を300本こなしたあとの彼らの表情は今でも忘れることができません。彼らとは他にもたくさんの思い出がありました。今まで一番総体で県大会に近かったチームだったと思います。1,2年生は,そんな彼らが残したものを胸に刻み,レベルアップしていかなければなりません。12人の先輩たちが残した姿,言葉,想いを今一度考えてほしいです。そして12人の3年生,本当に卒業おめでとうございます。また,今回最高のおもてなしをしてくれた保護者会長をはじめ,保護者の方々,ありがとうございました。特に記念品のラッピング袋ですが,『サックスブルー』にこだわり,袋を探しまくってくれた保護者の『サックスブルー愛』に感謝です。本当にありがとうございました。

-トレーニングマッチ 2/18 若松陸上G-

対波崎三中 1-3  対友部二中 1-2

この状況をどう捉えるか。先週の鉾田杯からこのゲームにかけて,トレーニングメニュー,メンバーを自分たちで行うことになりました。先週のゲームで声を出せず,失点につながるということから,トレーニングから「声を出そう」と呼びかける生徒が多く,トレーニングに関してはパッと見はよく見えたかもしれません。しかし,その声が効果的な声なのか,そうでないのか。効果的というのは,仲間を鼓舞するなどゲームにリンクするもの。そうでないというのは,ただ声を出し,見方によってはふざけていることだと思います。トレーニングメニューはおそらく先輩からアドバイスをもらい行っていたようですが,そこまでのスキルがともなっていたでしょうか。ゲームや時期を見据えたり,考えたりして行わなければ,何の効果も得られません。ちなみに波崎三中は,ウチと行うゲームのために,対策を練って今週のトレーニングを行ったそうです。その波崎三中戦は,やはり『声』の部分と,『戦術理解力』の部分で失点しました。2試合目の友部二中戦も同様です。確かに1週間程度で改善できれば苦労はしません。しかし,関与していた選手からは,トレーニングから『変わろう』という気持ちは伝わってきませんでした。『いつ変わるのか』。問いただしたい気持ちでいっぱいです。その中で,B戦を含め4試合出場したCBの選手からは感じるものがありました。彼はここ最近名指しで指摘されていました。もちろん学級でもそのことを言われていました。家庭学習の一言日記にも彼自身何とかしようと,もがく様子も感じられました。この日は,声を枯らしながらも話し続けていました。ただやはり止まってしまうときがありました。その直後は決まって失点。彼の課題は『声の継続』,そして『判断力』です。自分なのか,仲間なのか。その判断力を意識すると飛躍すると思います。まずはトレーニングからです。この日残念なことがもう一つ。またしてもけが人です。この日もフィールドプレーヤーでスタメン組が3人(腕の骨折,股関節の骨折,インフルエンザ)欠場していました。代わりに出場した選手が足首付近を痛め,途中離脱。何とかならないかというのが,今麻生中サッカー部に関係する選手,スタッフ,保護者の気持ちではないでしょうか。早期回復,復帰することを願うだけです。最後に波崎三中,友部二中の同志とも言えるスタッフ,今日はありがとうございました。次は圧倒できるよう頑張りますので,またお願いします。 -3年生から・・・- 今,3年生の送別会に向けて,総体前に作成したモチビデの編集をしています。その中で,3年生の総体後に書いてもらった言葉を打ち込んでいますが,その一つ一つの言葉には重みがあります。『もっと練習を頑張ればよかった』,『練習をもっと楽しんで取り組めばよかった』。どの言葉も本心であり,率直な言葉だと思います。しかし,彼らはもう中学校では,その舞台には立てないのです。終わってから感じたことに悔やむ人も多かったです。鉾田杯の敗戦から,それぞれが感じてほしいと伝えましたが,この3年生の言葉が発せられた総体まで,あと5か月です。今一度気持ちを変えてほしいと強く感じ,打ち込みました。

-鉾田杯2日目 2/12 鉾田総合運動公園G-

対鉾田北中 3-1  対旭中 0-3 (第三位)

『悔しい』の一言です。前日に引き続き,スクランブルの状態の中,2日目を迎えました。初戦の鉾田北中戦もつまらないミス,ボールロストによりリズムがつくれず,また,シュートチャンスでも狙いや気持ちのないシュートなだけに,得点につながらず,押し込んでいた試合も結局3-1での勝利でした。気持ちを切り替え臨んだ旭中戦は,前半風上で優位に進め,多くのCKのチャンスも得点につなげず,逆に後半ミス絡みで3失点。何も残らない,何も伝わってこない敗戦となりました。普段のトレーニングから伝えている『声』の部分であったり,ここ最近ずっと言い続けている『責任』の部分であったり,やるべきことを欠いたゲームはやはりこのような結果となります。ただただ,『悔しい』,その一言です。この敗戦をどう感じるのか。どう思うのか。そしてどう変わるのか。この大会優勝したのは神栖二中,鹿島中は群馬の大会で他県の上位校や他県のリーグ戦1部のクラブチーム,他県の地区トレセンを破り優勝,県新人優勝の平井中は県北の大会で3位と,それぞれが結果を残しています。このままでは差は開くだけです。残り5か月・・・。やらねばならないことは山ほどあります。テスト期間に入りますが,それぞれの改革に期待したいです。最後に大会運営に携わった鉾田市サッカー協会の方々,鉾田市内の中学校のスタッフの方々,お世話になりました。そして,鉾田南中,高松中,鉾田北中,旭中のスタッフ,ありがとうございました。

-鉾田杯1日目 2/11 鉾田総合運動公園G-

対鉾田南中 3-0  対高松中 3-2

IMG_0030隔年で招待される鉾田杯。初戦は鉾田南中との対戦でした。開始早々は押し込まれていましたが,慌てずうまく対応し,逆にカウンターからオウンゴールを誘い,先制。その後もエースがゴール前でマークを外し,勝ち越して前半を終えました。後半もボランチの1枚が飛び出し,出てきた相手GKの頭上を越すループシュートで3-0としました。その後も集中力を切らさず,先週の鹿島中に引き続き内容もよく,勝利することができました。2試合目は高松中との対戦でした。前半は拮抗した内容でスコアレスドローで終了。後半ギアを上げ臨み,この日ボランチに入った選手が抜け出し先制。その直後にミスから追いつかれるものの,ラスト10分を切ったところでエースが決め,勝ち越し。しかしまたミスから失点し,このまま終了かと思われた終了3分前にCKのこぼれ球を先制点をあげた選手がこの試合2点目となるハーフボレーでゴールに突き刺し,3-2で勝利しました。勝ちはしたものの,一人一人の運動量,ひたむきさでは,高松中に負けていました。あらためて自分たちを見つめ直すいいきっかけになったかと思います。この日のゲームはスタメン4人の欠場がありました。先週の矢田部カップ終了段階で3人が負傷欠場。そしてこの日の朝,疲労骨折の疑いを感じ,さらに一人欠場することとなり,スクランブルの状態となりました。特にこの日の朝,欠場が決まった1年生は,先週の大会で急遽ボランチとして出場し,献身的な活躍が見られただけにとても残念でした。この選手は今年の1月の段階ではレギュラーとして出場はしていませんでした。しかしその後のゲームやトレーニングでアピールし,定位置を確保しました。出場したメンバーが,どれだけチームに貢献できるかはとても大事なことです。2日目は1位パートです。そこでの活躍に期待したいです。

-矢田部カップ2日目 2/5 矢田部サッカー場Bコート-

対若松中 0-3(ベスト8敗退) 対鹿島中 1-0(フレンドリーマッチ)

2日目に1位トーナメントに進んだこの日。初戦の相手は,前日に千葉県新人大会でベスト4に進出している銚子五中に勝利した若松中との対戦。前半半ばまでは相手の攻撃にうまく対応していましたが,バイタルエリアからのミドルシュートで先制点を許しました。そこから試合の流れが相手にいき,FKから判断ミスをして失点。前半を0-2で終了しました。後半はリズムを取り戻し,チャンスをつくりますが,ミドルシュートがバーを叩くなど,あと一歩でした。すると流れがまた変わり,トラップミスで与えたCKから失点し,0-3。気を取り戻し,チャンスをつくるものの得点までは届かず,0-3で敗退しました。失点の形がすべて自分たちのミスだったことが強く悔やまれます。ポジショニングのミス,判断のミス,トラップのミス。完全に集中力の欠如でした。2試合目は,ベスト8でともに敗戦した鹿島中との対戦。互いにベストメンバーでは臨めず参考にはなりませんが,前半にあげた1得点で勝利しました。鹿島中との試合は,一人一人が声を出し,相手よりも戦う気持ちを前面に出していたと思います。あらためて最後は『気持ち』だと感じました。この試合のパフォーマンスを毎試合出すことが『勝つチーム』,『勝ちきれるチーム』になる一番の条件だと思います。そのことに気づき,実践することに期待したいです。若松中のスタッフの方,勉強になりました。鹿島中のスタッフ,次も負けないように頑張るので,また相手してください。2チームともありがとうございました。そして,運営に携わった矢田部サッカー場の職員の方々,波崎柳川高校,波崎高校の皆さん,本当にありがとうございました。

-矢田部カップ1日目 2/4 矢田部サッカー場Dコート-

対神栖一中 5-0  対HIBARI FC 1-0

IMG_0582今回初めての参加となった『矢田部カップ』。千葉県のチームとも対戦できるということもあり参加しました。1日目は予選リーグでした。まずは神栖一中戦。開始から主導権をにぎり,チャンスをつくっていました。前半半ばあたりに先制をすると,前後半で5得点をあげ,勝利しました。神栖一中はインフルエンザの影響でコンディションがあまり良くなかったこと,主顧問が所用のためベンチにいなかったことなど,モチベーション的にも難しかったと思います。その中での対戦だったため,後日あらためて対戦したいと思いました。2試合目は東京都内のクラブチームのHIBARI FCでした。前半に決定的ピンチが2度ありましたが,2度ともGKの対応により防ぐことができました。その後,相手DF陣の連携ミスからボールを奪い,そのまま持ち込み先制。後半は一進一退のでしたが,結局1-0で勝利しました。2日目の1位トーナメント進出を決めたものの,ピンチを招いたDFのラインコントロールには課題を残しました。神栖一中,HIBARI FCのスタッフの皆さん,ありがとうございました。

-トレーニングマッチ 1/29 若松陸上G-

対波崎四中 1-1  対潮来二中 3-0

前日の流れからこの日も2勝し,1月のスケジュールを終了させたかったのですが,勝ち切ることができず残念でした。まずは,波崎四中戦ですが,前半押し込んでいる状況からのカウンターによる失点。課題であったスペースの対応によるミスでした。前半の失点を返そうと仕掛けますが,うまく囲まれたり,ボールを持ちすぎたり,嫌な流れのまま終盤に入りました。前半から何度となくサイドをついていましたが,終了間際にやっと得点につなげました。1-1のドローに終わりましたが,うまく波崎四中にやられた感がありました。2試合目の潮来二中戦も前半うまくいかず,相手のブロックに無理やり突っ込んで引っかかることが多かったです。後半はそのブロックを破りはじめ,結局3-0で勝つことができました。2試合を通して,局面を早く打開�

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