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Microsoftセキュリティ情報 By せんむ

このページはMicrosoftセキュリティ情報の中から深刻度の高いものや緊急を要するもの、一般のWindowsユーザーに必要だと私が判断したものだけを抜粋しました。
通常はWindowsUpdateを使えばセキュリティ面では大丈夫ですが、修正プログラムは検証のために公開されるまでにタイムラグがあり、またWindowsUpdateでは公開されないプログラムもあります。心配な方は下記の修正プログラムをインストールしましょう。 

インストールするかどうかは自分で判断し、自己責任で実行してください。
ここに記載されたことを実行した結果、万一不具合がおきても、当方は一切責任を負えません

Windows Updateを利用しよう
「WindowsUpdate」を使うと修正プログラムのインストールが自動で行われますので簡単です。
【Windows Updateの利用方法
【Windows Updateの図解入り説明はこちら】
【WindowsUpdate】 【Office のアップデート】 をクリックしても行けます。
(「Office Update」のページの左側の「ダウンロード」をクリック、「Office のアップデート」をクリックすると自動でUpdateできます)
バージョンの見方、バージョンアップの方法
Microsoftホームユーザー向け セキュリティ対策 早わかりガイド
絵でみるセキュリティ情報 重要な更新情報一覧NEW

Microsoftセキュリティ情報一覧 By せんむ  
これらの修正プログラムは
WindowsUpdateで対応できます

09/15 NEW JPEG 処理 (GDI+) のバッファ オーバーランにより、コードが実行される (MS04-028)
08/02 
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (867801) (MS04-025)
11/12  
Workstation サービスのバッファ オーバーランにより、コードが実行される(MS03-049)
11/12  
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新(MS03-048)
10/16  
Windows の「ヘルプとサポート」のバッファ オーバーランにより、システムが侵害される(MS03-044)
10/16  
メッセンジャ サービスのバッファ オーバーランにより、コードが実行される(MS03-043)
10/16  
Windows トラブルシュータ ActiveX コントロールのバッファ オーバーフローにより、コードが実行される(MS03-042)
10/16  
Authenticodeの検証の問題により、コードが実行される(MS03-041)
10/04
 Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム(MS03-040)
09/11
RPCSSサービスのバッファ オーバーランによりコードが実行される(MS03-039)
09/04
Visual Basic for Applications の問題により任意のコードが実行される(MS03-037)
09/04
Word Perfect コンバータのバッファ オーバーランによりコードが実行される(MS03-036)
09/04
Microsoft Word の問題により、マクロが自動的に実行される(MS03-035)
08/21
MDAC 機能の未チェックのバッファにより、システムが侵害される (MS03-033)
08/21
 Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (MS03-032)
07/24
DirectX の未チェックのバッファにより、コンピュータが侵害される(MS03-030)
07/17
Windows シェルの未チェックのバッファによりシステムが侵害される(MS03-027)
07/17
RPC インターフェイスのバッファ オーバーランによりコードが実行される(MS03-026)
07/10
ユーティリティマネージャによるWindowsメッセージ処理の問題により、権限が昇格する (MS03-025)
07/10  
Windows のバッファオーバーランによりデータが破損する (MS03-024)
07/10  
HTMLコンバータのバッファオーバーランによりコードが実行される)(MS03-023)
06/05 
Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (MS03-020)
05/08  
Windows Media Player スキンダウンロードの問題によりコードが実行される(MS03-017)
04/24 
Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (MS03-015)
04/24 
Outlook Expressの累積的な修正プログラム(MS03-014)
04/17 
Windowsカーネルメッセージ処理のバッファオーバーランにより権限が昇格する (MS03-013)
04/10 
Microsoft VM の問題により、システムが侵害される (MS03-011)
03/27 RPC エンドポイント マッパーの問題により、サービス拒否の攻撃が実行される (MS03-010)
03/20 
Windows スクリプト エンジンの問題により、コードが実行される(MS03-008)
02/27 
Windows Meで「ヘルプとサポート」 の問題によりコードが実行される (MS03-006) 
02/06 
Windows リダイレクタの未チェックのバッファにより権限が昇格する(MS03-005)
02/06 
Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム(MS03-004)
01/23 
Locator Service の未チェックのバッファにより、コードが実行される (MS03-001)
12/19 
Windows Shell の未チェックのバッファによりシステムが侵害される (MS02-072)
12/12 
Windows WM_TIMERメッセージ処理の問題により権限が昇格する(MS02-071)
12/12 
SMB 署名の問題によりグループポリシーが変更される(MS02-070)
12/12 
Microsof VMの問題によりシステムが侵害される(MS02-069)
12/07 
IE5.5、6.0用の修正プログラム(MS02-066)
12/07 
Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (MS02-068)
11/21 
Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (MS02-066)
11/21 
MDACのバッファ オーバーランにより、コードが実行される (MS02-065)
10/17 
Windows XP 「ヘルプとサポート センター」 の問題によりファイルが削除される(MS02-060)
10/17 
Word フィールドおよび Excel の外部データ更新の問題により情報が漏えいされる(MS02-059)
10/11 
Outlook Express の S/MIME 解析の未チェックのバッファによりシステムが侵害される(MS02-058)
10/03 
Windows ヘルプ機能の未チェックのバッファにより、コードが実行される(MS02-055)
09/11 証明書確認の問題により、ID が偽装される問題の修正プログラム (MS02-050)
08/30 デジタル証明書が削除される問題の修正プログラム(MS02-048)
08/23 Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム がでました(MS02-047)
06/28 Windows Media Player 用の累積的な修正プログラムがでました(MS02-032)
05/27 
PostPetにセキュリティ・ホールが見つかりました。
05/22 
ジャストシステムのソフトに深刻なセキュリティ・ホール
05/16 
IE5.5、IE6の累積的な修正プログラムがでました。(MS02-023)
05/09 
MSN チャット、MSN Messengerにセキュリティホール(MS02-022)
01/25 Windows XP SP1がでました

 


2004/8/2 NEW  

JPEG 処理 (GDI+) のバッファ オーバーランにより、コードが実行される (MS04-028)

細工が施されたJPEGファイルを含むWebページやHTMLメール、フォルダ、文書ファイルなどを開くだけで任意のプログラムを実行させられる恐れがあるそうです。

GDI+を使ってJPEG画像を処理するすべてのソフトウエアが影響を受けますので、サードパーティ製のソフトも対象になります。

細工を施したJPEG画像をWebページやHTMLファイル、Office文書に貼り込んでおくと、それらを開いただけで被害を受ける可能性があります。また、細工を施したJPEG画像をあるフォルダに置いておけば、エクプローラでそのフォルダを指定しただけで被害を受ける可能性があります。

「絵でみるセキュリティ情報 MS04-028 : Windows の重要な更新」
 
http://www.microsoft.com/japan/security/security_bulletins/ms04-028e.asp

詳細は マイクロソフト セキュリティ情報

この修正プログラムはWindowsUpdateでインストールできますが他のアプリケーションも調べる必要があります

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2004/8/2

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (867801) (MS04-025)

WindowsUpdateで更新できますので至急実行しましょう。

「ナビゲーション メソッドのクロス ドメインの脆弱性」
WEBサイトにアクセスしただけでリモートからコードが実行され、IEのセキュリティゾーン設定にかかわらず「マイ コンピュータ ゾーン」でスクリプトが実行されてしまうそうです。管理者としてログオンしている場合、のっとられることもあるそうです。

「BMPとGIFの2つの画像ファイルに関する脆弱性」
IEの画像処理にバッファオーバーランの脆弱性があり、脆弱性を攻撃するようなBMP/GIFを貼り付けたWEBサイトにアクセスするだけでユーザー権限が奪われたり、リモートコードが実行されることがあるそうです。

「絵でみるセキュリティ情報 MS04-025」
http://www.microsoft.com/japan/security/security_bulletins/ms04-025e.asp

この修正プログラムはWindowsUpdateでインストールできます

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2003/11/12

Workstation サービスのバッファ オーバーランにより、コードが実行される(MS03-049) (828749)

対象:Windows 2000  Windows XP

ネットワークに接続しているだけで、ウイルスなどの悪質なプログラムを送り込まれ、勝手に実行させられる恐れがあるそうです。

なお、この修正プログラムはWindows XPでは「MS03-043」に含まれているため、「MS03-043」を適用済みの場合は、今回の「MS03-049」を適用する必要はないそうです。Windows2000は適用する必要があります。

Microsoft セキュリティ

わかりやすい『絵で見るセキュリティ情報』

詳しくはこちら

この修正プログラムはWindowsUpdateでインストールできます

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2003/11/12

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新(MS03-048)(824145)

対象:Internet Explorer 5.01 5.5 6

Internet Explorer(IE)に5つのセキュリティ・ホールが見つかり、最も危険なセキュリティ・ホールを悪用されると、WebページやHTMLメールを閲覧しただけで任意のプログラムを実行される恐れがあるそうです。

Microsoft セキュリティ

わかりやすい『絵で見るセキュリティ情報』

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この修正プログラムはWindowsUpdateでインストールできます

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2003/10/16

Windows の「ヘルプとサポート」のバッファ オーバーランにより、システムが侵害される(MS03-044) (825119)

対象:Microsoft Windows ME、NT、2000、XP

Microsoft セキュリティ

わかりやすい『絵で見るセキュリティ情報』

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2003/10/16

メッセンジャ サービスのバッファ オーバーランにより、コードが実行される(MS03-043) (828035)

対象:Microsoft Windows NT、2000、XP

Microsoft セキュリティ

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2003/10/16

Windows トラブルシュータ ActiveX コントロールのバッファ オーバーフローにより、コードが実行される(MS03-042)(826232

対象:Microsoft Windows 2000

Microsoft セキュリティ

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2003/10/16

Authenticodeの検証の問題により、コードが実行される(MS03-041) (823182)

対象:Microsoft Windows NT、2000、XP

Microsoft セキュリティ

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2003/10/04

Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム(MS03-040)(828750)

攻撃者による任意のコードがユーザーのコンピュータで実行される可能性があります。

対象:Internet Explorer 5.01、5.5、6

Microsoft セキュリティ

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2003/09/19

MS03-032とMS03-039の弱点を悪用するプログラムコードが公開されたため、近いうちに悪質なワームが発生する恐れがあります。

詳しくは Microsoft セキュリティ

2003/09/11

RPCSS サービスのバッファ オーバーランによりコードが実行される (824146)(MS03-039)

対象:Windows XP、2000、NT

実行する意図の無いアプリケーションやスクリプトがが動作させられたり、Windows が異常終了したりする可能性があります。

バッファオーバーランの脆弱性をついて大量のデータを送り込むことでコンピュータが乗っ取られる恐れがあります。またリモートプロシージャコール(RPC)プロセスのコンポーネントに影響し、サービス妨害(DoS)攻撃に使われる可能性があります。

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マイクロソフト セキュリティ情報 (MS03-039) : よく寄せられる質問

この修正プログラムはWindowsUpdateでインストールできます

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2003/09/04

Visual Basic for Applications の問題により、任意のコードが実行される (822715)(MS03-037)

対象:Microsoft Visual Basic for Applications (以下 VBA)が含まれているプログラム。

下記のプログラムにはVBA がインストールされています。
Microsoft Word 97、98、2000、2002
Microsoft Excel 97、2000、2002
Microsoft Access 97、2000、2002
Microsoft PowerPoint 97、2000、2002
Microsoft Project 2000、20002
Microsoft Publisher 2002
Microsoft Visio 2000、2002

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2003/09/04

Word Perfect コンバータのバッファ オーバーランにより、コードが実行される (827103)(MS03-036)

対象:MicrosoftR Office 97
Microsoft Office 2000
Microsoft Office XP
Microsoft Word 98 (日本語版)
Microsoft FrontPageR 2000
Microsoft FrontPage 2002
Microsoft Publisher 2000

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この修正プログラムは【Office Update】でインストールできます
(「Office Update」のページの左側の「ダウンロード」をクリック、「Office のアップデート」をクリックすると自動でUpdateできます)

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2003/09/04

Microsoft Word の問題により、マクロが自動的に実行される (827653)(MS03-035)

対象:すべてのMicrosoft Word( 2002、2000、97、98)

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この修正プログラムは【Office Update】でインストールできます
(「Office Update」のページの左側の「ダウンロード」をクリック、「Office のアップデート」をクリックすると自動でUpdateできます)

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2003/08/21

MDAC 機能の未チェックのバッファにより、システムが侵害される (823718) (MS03-033)

対象:ほとんどのWindows

Microsoft® Data Access Components 2.5、2.6、2.7が対象ですが、Microsoft Data Access Components (MDAC) は、Windows 上でデータベース接続を提供するために使用されるコンポーネントの集まりで、ほとんどの Windows システム上に存在します。

最悪の場合、PCをのっとられたり、ハードディスクのフォーマットやワームの感染など、意図しないプログラムを実行させられる可能性があります。

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2003/08/21

Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (822925) (MS03-032)

対象:Microsoft Internet Explorer 5.01、5.5、6

ユーザーが悪質な Web サイトをブラウズする、または不正な HTML 形式の電子メール メッセージを開くと、攻撃者による任意のコードがユーザーのコンピュータで実行される可能性があるそうです。

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この修正プログラムはWindows Updateでインストールできます

2003/09/10 現在、このパッチに問題があるそうです
このパッチで対応するはずのセキュリティ・ホールのうち、「オブジェクト タグの脆弱性」 (CAN-2003-0532) が適切に修正されないということです

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2003/07/24

DirectX の未チェックのバッファにより、コンピュータが侵害される (819696)(MS03-030)

対象:ほとんどすべてのWindows
    (Microsoft DirectX 5.2、6.1、7.0、7.0a、8.1、9.0aを含むもの)

DirectXとはWindowsのマルチメディア機能を強化するためのプログラムの集まりで、Windows NT以外のWindowsには最初から含まれています。また、ゲームソフトなどいろいろな製品と共にインストールされることがありますので、自分でインストールした覚えがなくても入っている場合があります。

Direct Xの種類
1.Direct X Graphics : グラフィック機能をサポート
2.Direct X Audio : サウンド機能をサポート
3.Direct Play : ネットワーク通信機能をサポート
4.Direct Input : 入力機器をサポート
5.Direct Show : オーディオや動画の再生や編集機能をサポート

今回のセキュリティ・ホールは「Direct Show」で、悪意を持って加工されたMIDIファイルが埋め込まれたWebページやHTMLメールを閲覧しただけで任意のコードを実行させられる可能性があります。

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2003/07/17

Windows シェルの未チェックのバッファによりシステムが侵害される (821557)(MS03-027)

対象:Microsoft Windows XP

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 2003/07/17

RPC インターフェイスのバッファ オーバーランによりコードが実行される (823980)(MS03-026)

対象:Windows XP、2000、NTR Server、Server 2003

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2003/07/10

ユーティリティ マネージャによる Windows メッセージ処理の問題により、権限が昇格する (822679)(MS03-025)

悪意のあるユーザーがらユーティリティ マネージャのセキュリティ・ホールをついた攻撃を受けると、管理者権限が奪われたり、システム・ファイルを削除されたり、セキュリティ設定の変更をされる恐れがあるそうです。

対象: Windows 2000

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2003/07/10

Windows のバッファ オーバーランによりデータが破損する (817606)(MS03-024)

細工されたSMB(Server Message Block ファイル共有などに使用するプロトコル)パケットを送信されるとバッファ・オーバーフローが発生し、任意のコードを実行されたり、メモリー上のデータを破壊されたりする恐れがあるそうです。

対象: Windows XP、Windows 2000、Windows NT

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2003/07/10

HTML コンバータのバッファ オーバーランにより、コードが実行される (823559)(MS03-023)

悪意をもって細工されたWebページやHTMLメールを閲覧すると任意のコードを実行させられる危険性があるそうです。

対象: すべてのWindows

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2003/06/05

Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (818529)(MS03-020)

Web サーバーから返されるオブジェクトの種類を判断する処理に存在する脆弱性を悪用し、バッファのオーバーラン攻撃が行われる可能性があるそうです。

ファイルのダウンロード時にダイアログ ボックスでブロックできず、ユーザーのコンピュータ上で任意のコードが実行される可能性があるそうです。

対策をしていないと、悪意のあるユーザーから送られた HTML 形式の電子メールからも攻撃を受けたり、ワームやウィルスのような悪意のあるプログラムから攻撃を受けることがあるそうです。

対象: Internet Explorer 5.01、5.5、6

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 2003/05/08

 Windows Media Player スキンダウンロードの問題によりコードが実行される (817787) (MS03-017)

スキンファイルのダウンロード処理に問題があるため、スキン ファイルに見せかけた不正なファイルのあるHPを閲覧すると、悪意のあるプログラムがPC上で実行されてしまう恐れがあるそうです。

対象: Media Player 7.1 および Media Player for Windows XP(Version 8.0)
     (Media Player 9は影響を受けないそうです)

詳細はこちら

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2003/04/24

Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (813489) (MS03-015)

悪意のあるHPへアクセスすると、悪意のあるプログラムを実行させられたり、PC内のファイルを読み取られる恐れがあるそうです。

たとえ、そのページが「制限付ゾーン」に設定してあっても、最も制限が緩い「ローカル コンピュータ ゾーン」でスクリプト(プログラム)が実行されてしまうそうです。

HPの閲覧だけでなく、HTMLメールを使って悪用される場合もあるそうです。

対象 : IE 6 SP1、IE 6、IE 5.5 SP2、IE 5.01 SP 3 for Windows 2000
      (SPはService Packの略)

詳細はこちら

この修正プログラムはWindows Updateでインストールできます

これは累積プログラムですので、過去の修正パッチも含まれます。
このプログラムを適用すると、OEが強制終了させられるトラブルが解消されるようです。

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2003/04/24

Outlook Express に影響を及ぼすセキュリティ上の問題を排除する累積的な修正プログラム(330994)(MS03-014)

MHTML URL ハンドラに存在する脆弱性を悪用した、セキュリティーゾーンを回避しローカルコンピュータゾーンでスクリプトを実行する問題で、HPやHTMLメールに書かれた特定のリンクをクリックすると、悪質なスクリプトを実行させられる恐れがあるそうです。

MHTMLとは、画像などが貼ってあるHPを、HTMLファイルと画像ファイルをまとめて一つのファイルとして扱うためのフォーマットです。MHTMLを使うと複数の画像などを含むWebページ全体を一通のHTMLメールとして送信することができます。

URLハンドラとは、あるアプリケーションをWebページなどから起動できるようにする機能のことで、「MHTML://」で指定すると、ファイル形式にかかわらずHTMLファイルとして処理され、実行されてしまいます。しかも、今回の脆弱性を悪用すると、たとえ制限の厳しい「ゾーン」に設定されていても、最も制限が緩い「ローカル コンピュータ ゾーン」としてスクリプトが実行されてしまうそうです。

なお、Outlook Expressをメール・ソフトとして使用していなくても、PCにOEがインストールされていれば今回のセキュリティ・ホールの影響を受けるそうです。

対象 : Outlook Express 5.5   Outlook Express 6

詳細はこちら

この修正プログラムはWindows Updateでインストールできます

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2003/04/17

Windowsカーネルメッセージ処理のバッファ オーバーランにより、権限が昇格する (811493) (MS03-013)

細工したエラー・メッセージをWindowsカーネルとやり取りするようなプログラムを作り、攻撃対象のPC上で実行すると、バッファ・オーバーフローが発生し、任意のコード(プログラム)を対象PC上で実行され、システム・ファイルの削除やセキュリティ設定の変更をされたりする恐れがあるそうです。
ただし、このようなプログラムを実行するには,攻撃対象のPCに対話的ログオンする必要があり、対話的ログオンをできないユーザーが今回のセキュリティ・ホールを悪用することはできないそうです。

対象:Windows NT4.0、Windows2000、Windows XP

詳しくはこちら

WindowsXP、2000の場合、この修正プログラム((811493)はWindows Updateでインストールできます

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2003/04/10

Microsoft VM の問題により、システムが侵害される (816093) (MS03-011)

WindowsやInternet Explorerなどに含まれるJavaの実行環境「Microsoft VM」に深刻なセキュリティ・ホールが見つかったそうです。。ある特定のコードをを適切に検証できないため,WebページやHTMLメールを閲覧するだけで、悪質なJavaアプレット(プログラム)がを実行させられ、マシンを乗っ取られる可能性があるそうです。

対象:ほとんどすべてのWindows

対策:修正されたMicrosoft VMをインストールする。
    IEの設定でJavaを無効にすることでも回避できる。

Windows2000以外はWindows Updateでインストールできます
Windows2000については、ダウンロードセンーで入手できます

詳しくはこちら

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2003/03/27 

RPC エンドポイント マッパーの問題により、サービス拒否の攻撃が実行される (MS03-010)

リモート プロシージャ コール (RPC: Remote Procedure Call) のエンドポイント マッパーに問題があり、サービス拒否の攻撃を受ける可能性があり、その結果、悪意のあるユーザーによってコンピューター上のサービスを停止させられる可能性があるそうです。

対象:Windows 2000、XP、NT 4.0

詳しくはこちら

WindowsXP、2000の場合、この修正プログラム(331953)はWindows Updateでインストールできます

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2003/03/20

Windows スクリプト エンジンの問題により、コードが実行される(MS03-008)

Windowsの全バージョンのスクリプティングコンポーネントに脆弱性あり、これを悪用したサイトやHTML形式の電子メールを閲覧すると、プログラムがPC上でローカルに実行されたかのように見せかけて、ワームの感染、データの削除、トロイの木馬が実行されたり、PCが乗っ取られてしまう可能性があるそうです。

対象:すべてのWindows

詳しくはこちら

Windows98、98SE、ME、2000、XPの場合、この修正プログラムはWindows Updateでインストールできます

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2003/02/27

Windows Meの「ヘルプとサポート」 の問題によりコードが実行される (MS03-006) 

Windows Meの「ヘルプとサポート」に深刻なセキュリティ・ホールがあり、悪意のあるHPやHTMLメールを閲覧すると、ウイルスなどの悪意のあるプログラムを実行させられる恐れがあるそうです

対象:Windows Meのみ(他のWindowsは影響を受けません)

詳しくはこちら

この修正プログラムはWindows Updateでインストールできます

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 2003/02/06

Windows リダイレクタの未チェックのバッファにより権限が昇格する (MS03-005)

Windows XP の リダイレクタに含まれる未チェックのバッファにより、PC上で不正なプログラムが実行される可能性があるそうです。

対象: Windows XP

詳しくはこちら

この修正プログラムはWindows Updateでインストールできます

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2003/02/06

Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム(MS03-004)

Internet Explorer に影響を及ぼすセキュリティ上の問題を排除する累積的な修正プログラムです。このセキュリティ・ホールを悪用されると、WebページやHTMLメールを閲覧しただけでウイルスやトロイの木馬などの悪意があるプログラムを送り込まれて実行させらたり、データを削除されたり読み取られる恐れがあるそうです。

対象:
Internet Explorer 5.01
Internet Explorer 5.5
Internet Explorer 6

詳しくはこちら

この修正プログラムはWindows Updateでインストールできます

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2003/01/23 (MS03-001)
Locator Service の未チェックのバッファにより、コードが実行される

攻撃者の選択したコードが実行される可能性があるそうです。

対象:Windows XP、2000、NT 4.0

詳しくはこちら

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 2002/12/19(MS02-072)

Windows Shell の未チェックのバッファによりシステムが侵害される (329390)

MP3およびWMAオーディオ ファイルに関連するカスタム属性を自動的に抽出するWindows Shell の一部に未チェックのバッファが存在するため、これが悪用されると最悪の場合、攻撃者によりユーザーのシステム上で攻撃者の任意のコード(プログラム)が実行される恐れがあるそうです。

「任意のコード(プログラム)が実行される恐れがある」というのは、わかりやすく言えば、ウィルスに感染させられたり、PC内のデータを削除されたり、トロイの木馬を埋めこまれたり、あるいはユーザーのコンピュータが乗っ取られる可能性がある、ということです

悪意を持って作られたMP3やWMAファイルにアクセスしたり、そのファイルがある共有フォルダなどを開くだけで、またHPに悪意を持って作られたMPやWMAファイルがある場合、そのファイルへのリンク部分にマウス・ポインタを合わせるだけで、バッファ・オーバーフローが発生する恐れがあります。

つまり、そのファイルを実行しなくても(ダブルクリックしなくても)、たとえダウンロードしなくても被害を受ける可能性があります

対象: Windows XP (Windows98、98SE、MEには影響ありません)

悪用される可能性があるのは下記の場合が考えられます・・・・

1.

不正なMP3またはWMAのオーディオファイルを含むサイトを閲覧して、リンクの上にマウスをあわせた場合(クリックしなくても危ない

2.

HTML形式の電子メールに埋め込まれた不正なMP3またはWMAのオーディオファイルのあるリンクにマウスをあわせた場合(クリックしなくても危ない

3.

電子メールに添付された不正なMP3またはWMAのオーディオファイルのあるファイルをPC内に保存し、その上にマウスをあわせた場合(クリックしなくても危ない

わかりやすい説明はこちら  詳細はこちら

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2002/12/12(MS02-071)
Windows WM_TIMER メッセージ処理の問題により、権限が昇格する (328310)

WindowsのAPIが利用するWM_TIMERメッセージの処理でコールバックを別のプロセスが受け取る可能性があり、攻撃者がそれを利用すると不正にLocal System権限を得るおそれがあるそうです。

対象: Windows NT 4.0、Windows 2000、Windows XP 詳細はこちら

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2002/12/12(MS02-070)
SMB 署名の問題により、グループ ポリシーが変更される (309376)

Windows2000とWindowsXPのSMB署名の実装に問題があり、管理者が気づかないうちにグループポリシーが不正に変更され、不正アクセスを受けやすくなる可能性があそうです。

対象:Windows XP または Windows 2000 を使用しているシステム管理者
    特にWindows 2000でドメイン コントローラとして使用している場合

 この修正プログラムはWindows XP SP 1に既に含まれています 詳細はこちら

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2002/12/12 (MS02-069)
Microsoft VM の問題により、システムが侵害される (810030)

WindowsやInternet Explorerなどに含まれるJava仮想マシン「Microsoft VM」で新たに見つかった8 つのセキュリティ・ホールに対する修正プログラムです。最も深刻な脆弱性を悪用されると攻撃者にマシンを乗っ取られる恐れがあるそうです。

対象:Windows全ユーザー

この修正プログラムはWindows Updateでインストールできます。詳細はこちら

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2002/12/7(MS02-068)
Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (Q324929)
攻撃者が Windows ベースのコンピュータに危害を与え、そのコンピュータのファイルを読める可能性やユーザーのシステムでコマンドを実行する可能性があるそうです。

対象:Microsoft Internet Explorer 5.5、6.0

この修正プログラムはWindows Updateでインストールできます。 詳細はこちら

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2002/11/21 (MS02-066)
Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (Q328970)
IE 5.01、5.5 および 6.0 用に以前にリリースされたすべての修正プログラムの機能を含み、新たに確認された6 つの脆弱性を排除するそうです。

対象:Microsoft Internet Explorer 5.01、5.5、6.0

この修正プログラムはWindows Updateでインストールできます。 詳細はこちら

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2002/11/21 (MS02-065)

Microsoft Data Access Components のバッファ オーバーランにより、コードが実行され、 攻撃者の選択したコードが実行される可能性があります。(Q329414)

対象:Microsoft Internet Explorer 5.01、5.5、6.0(OSがWindows XP以外)

注 : Windows XP には影響がありません。

この修正プログラムはWindows Updateでインストールできます。 詳細はこちら

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2002/10/17 (MS02-060)

Windows XP 「ヘルプとサポート センター」 の問題によりファイルが削除される (Q328940)

「ヘルプとサポートセンター」機能の問題により、任意のファイルが削除される可能性があり、最悪の場合、悪意のあるユーザーによりPC上で任意のファイルが削除される可能性があるそうです。

対象 : Microsoft Windows XP

MS02-060の詳細及び、日本語修正プログラム

なお、この修正プログラムは Windows XP SP1 に含まれていますので、SP1をインストールしていれば不要です。Windows XP SP1はWindows UpDateでも適用できます。

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2002/10/17 (MS02-059)
Word フィールドおよび Excel の外部データ更新の問題により情報が漏えいされる (Q330008)

対象:
・Microsoft Word 2002
・Microsoft Word 2000
・Microsoft Word 97
・Microsoft Word 98(日本語版のみ)
・Microsoft Word v.X for Macintosh
・Microsoft Word 2001 for Macintosh
・Microsoft Word 98 for Macintosh
・Microsoft Excel 2002

MS02-059の詳細、および日本語修正プログラム

Word2000、2002、Excel2002以外の修正プログラムは、もう少し後になるようです。

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2002/10/11 (MS02-058)

Outlook Express の S/MIME 解析の未チェックのバッファによりシステムが侵害される(Q328676)

悪意を持った者が、ある特定のデータを組み込んだメールを作成、送信し、そのメールを受信して開くと、メールソフトが異常終了したり、受信したユーザーのマシン上で攻撃者の任意のコード(プログラム)が実行される可能性があります。OEが異常終了した場合はOEを再起動して該当のメールを削除すればOKですが、最悪の場合、PCが乗っ取られる可能性があります。

対象:Microsoft Outlook Express 6.0 及び 5.5

MS02-058の詳細、及び日本語修正プログラム

この修正プログラムは OE6.0 SP1 に含まれていますのでI E 6.0 SP1または Windows XP SP1 をインストールしている場合は不要です。

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2002/10/03 (MS02-055)

Windows ヘルプ機能の未チェックのバッファにより、コードが実行される(Q323255)

Windows の HTML ヘルプ機能含まれるActiveX コントロールのバグにより
それが悪意を持った攻撃者のサイトのHP、または HTML形式のメールとして
送信されることによって悪用されると、攻撃者にユーザーのシステムを
制御される可能性があるそうです。

詳細はこちらをどうぞ

この修正プログラムは「Windows Update」でもダウンロードできます。
「スタート」→「WindowsUpdate」をクリックするとインターネットに接続します。「製品の更新」をクリックすると自動的に必要なプログラムをスキャンしてくれます。その後「重要な更新と Service Pack」にチェックが入っているのを確認して「ダウンロード」を押すだけでOKです。 

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2002/09/11 (MS02-050)

証明書確認の問題により、ID が偽装される問題の修正プログラム(Q328145)

影響を受ける主なWindowsとその修正プログラムのダウンロード先
ダウンロード先のリストから Japanese Language Version を選択してください。

・Microsoft Windows 98
http://www.microsoft.com/windows98/downloads/contents/WUCritical/q328145/default.asp

・Windows 98 Second Edition
http://www.microsoft.com/windows98/downloads/contents/WUCritical/q328145/default.asp

注意 : Windows 98/98 Second Edition の環境では、Internet Explorer 5.01以上が必要になります。

・Windows Me
http://download.microsoft.com/download/winme/Patch/25386/WinMe/JA/328145JPNM.EXE

・Windows NT 4.0: -PC/AT 互換機用
http://www.microsoft.com/downloads/release.asp?ReleaseID=42522

・Windows 2000: -PC/AT 互換機用
http://www.microsoft.com/downloads/release.asp?ReleaseID=42437

・Windows XP:
http://www.microsoft.com/downloads/release.asp?ReleaseID=42568

以下の製品に関する修正プログラムは現在準備中だそうです。
・Microsoft Office v.X for Mac
・Microsoft Office 2001 for Mac
・Microsoft Office 98 for Macintosh Edition
・Microsoft Internet Explorer for Mac
・Microsoft Outlook Express for Mac

↓最新情報は次のサイトで確認してください。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms02-050.asp

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2002/08/29  (MS02-048)

Certificate Enrollment Control の問題により、デジタル証明書が削除される問題の修正プログラム (Q323172)

対象: Windows98、98SE、ME、NT、2000、XP
    IE5.0および、それ以降のバージョンを使っている場合は必ずパッチを当ててください

MS02-048の詳細、及び日本語修正プログラム

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2002/08/23  (MS02-047)

Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (Q323759)
これは累積的な修正プログラムです。今までにでたInternet Explorer 5.01、5.5、6.0用のすべての修正プログラムの機能を含み、さらに新たに確認された 6 つの脆弱性を排除するそうです。

対象:Internet Explorer 5.01、5.5、6.0

MS02-047の詳細、及び日本語修正プログラム

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2002/06/26  (MS02-032)

Windows Media Player 用の累積的な修正プログラム (Q320920)がでました。
3 つの新しい脆弱性があり、最も深刻な場合、攻撃者の選択したコードが実行される可能性があるそうです。

対象: Windows Media Player 6.4、7.1 、 Windows Media Player for Windows XP

MS02-032の詳細、および日本語修正プログラム

この修正プログラムは「Windows Update」でもダウンロードできます。

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2002/05/15(MS02-023)

Internet Explorer に影響を及ぼすセキュリティ上の問題を排除する累積的な修正プログラムです。以前に公開されたMS02-015で修正された問題に加えて、新たに 6 つの問題を排除します。

対象:IE5.5SP1、IE5.5SP2、IE6およびIE5.01SP(Windows2000とWindowsNTのみ)

MS02-023の詳細、及び日本語修正プログラム

この修正プログラムは「Windows Update」でもダウンロードできます。

  1. 「スタート」→「Windows Update」、またはIEの「ツール」→「Windows Update」をクリック。
  2. 「Windows Update」のサイトが表示されたら「製品の更新」をクリック
  3. 必要なプログラムが表示されます。
  4. 「重要な更新」を選択して「ダウンロード」を押します。
  5. 自動的にダウンロード、およびインストールしてくれます。

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2002/05/09 (MS02-022)

MSN チャット、MSN Messenger および Exchange Instant Messagingにセキュリティホールが見つかりました。バッファオーバーフローによって外部から任意のプログラムを実行されるおそれがあるそうです。
MSNチャットコントロールは、MSNのチャットサービス(
http://chat.msn.co.jp/)で自動的にインストールされるため、これを利用している、または利用したことのあるユーザは影響を受けます。

対象:MSN Messengerを使っているユーザー
MSN MessengerにはMicrosoft MSN Chat (MSN チャット) が含まれていますのでMSN Messengerを使っているユーザーはすべて対象になります。

MS02-022の概要説明  (MS02-022の詳細)

修正されたMSN Messenger の最新バージョンはここでダウンロードできます。
MSN Messengerを使っている場合はバージョンアップしたほうが安心かと思います。なお、OSによってバージョンが違いますので注意。

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2002/03/29 (MS02-015)
IE5.01、IE5.5、IE6 用の累積的な修正プログラム
新たな2つの脆弱性に対する修正プログラムも含まれます。また、マイクロソフト セキュリティ情報
MS02-005 で提供された累積的な修正プログラムも含まれています。

MS02-015の詳細、及び日本語修正プログラム

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2002/02/22(MS02-009)

IE5.01、IE5.5、IE6の修正パッチがでました。
Internet Explorer の不正な VBScript 処理によりローカルディスクに保存されているファイルを外部から読まれる可能性があるそうです。

詳細、パッチのダウンロードは以下のサイトで。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms02-009ov.asp

WindowsのバージョンやIEのバージョンで修正パッチが違いますので注意してください。

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2002/02/12(MS02-005)
Internet Explorer の累積的な修正プログラム
新たに6個のセキュリティーホールが見つかりました。ユーザーのコンピュータがIE経由で外部から乗っ取られる危険性を持つものも含まれるそうです。

対象: Internet Explorer 5.5SP1、5.5SP2、 Internet Explorer 6
    および Internet Explorer5.01SP(Windows2000のみ)

MS01-055およびMS01-058は、この修正プログラム「MS02-005」に含まれますので、新たに修正プログラムをインストールする場合は「MS02-005」を使った方がいいそうです。

【注意】
上記以前のバージョンは現在サポート対象外のため、IE5.5SP1以上にバージョンアップしてから修正プログラムを適用してください。またIE5.01 SP2用修正プログラムはWindows 2000 環境でのみ適用可能ですので注意してください。

MS02-005の詳細及び日本語版修正プログラム
IEのバージョンごとの修正プログラムを選択してください。

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2002/01/25
OfficeXPのサービスパック1がでました。

今までの修正パッチを含むそうです。OfficeXPのユーザーはセキュリティの面からも入れたほうがいいと思います。ただし、ファイルサイズがかなり大きいので、ダイヤルアップユーザーは雑誌の付録にCD-ROMがつくのを待ってもいいかもしれません。

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2001/12/21(MS01-059)
ユニバーサル プラグ アンド プレイ (UPnP) に含まれる未チェックのバッファにより
システムが侵害され、攻撃者による任意のコードが実行される

対象:Microsoft Windows MEユーザー、 Microsoft Windows XPユーザー、及び   Windows 98 または 98SE に Windows XPインターネット接続共有クライアントをインストールしているユーザー

詳細及び日本語版修正プログラム: WinME用  Win98用   WinXP用

WindowsXPユーザーは、必ずこの修正プログラムをあてたほうがいいです

わかりやすい説明(ユニバーサル プラグ アンド プレイ(UPnP)に関するセキュリティ)
ここでも修正プログラムがダウンロードできます。

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2001/12/14(MS01-058)
Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム
脆弱性の影響 : 攻撃者による任意のコードが実行される

対象: Microsoft Internet Explorer 5.5 およびMicrosoft Internet Explorer 6

詳細及び日本語版修正プログラム

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2001/11/20(MS01-056)
Windows Media Player の .ASF ファイル処理に、未チェックのバッファが含まれるため、
攻撃者による任意のコードが実行される

対象:Windows Media Player 6.4、7、7.1、for Windows XP

詳細及び日本語版修正プログラム

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2001/11/09(MS01-055)
 Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム

Cookie 処理に関連する脆弱性によって、個人情報が漏えいする可能性がある。

対象:Internet Explorer 5.5 または Internet Explorer 6

詳細及び日本語版修正プログラム

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2000/8/1 (MS00-051)
「Excel REGISTER.ID 関数の脆弱性」に対する対策
ユーザーが気が付かないうちに、悪意のあるユーザーにより、Excel のワークシートからコードが実行されてしまうことがある。

対象:Microsoft Excel 97 Microsoft Excel 2000

詳細はここ

修正プログラム: Microsoft Excel 2000  Microsoft Excel 97

 

 
 【Windows Updateの利用方法】  TOPへ戻る  図解入りはこちら


更新するプログラムによっては、PCの再起動が必要になる場合がありますので、インストールを開始する前に作業中のファイルを保存し、すべてのプログラムを終了してください。アンチウィルスソフトも停止したほうが無難です。

  1. 「スタート」→「WindowsUpdate」をクリック→IEが起動します
    またはIEを起動して「ツール」→「WindowsUpdate」をクリックしてもOK
  2. あなたのOSのバージョンが自動的に確認されます
  3. 「Windows Update へようこそ」の画面に変わります
  4. 「更新をスキャンする」 をクリックします
  5. HDD内をスキャンして自動的に必要なプログラムを選択してくれます
  6. 「重要な更新と Service Pack」の追加ボタンを押します
  7. 他に必要なプログラムがあれば選択して追加ボタンを押します
  8. 「更新の確認とインストール」 をクリックします
  9. 選択したプログラムに間違いがないか確認します
    不要であれば、ここで削除できます
  10. 過去にWindows Updateでインストールしたプログラムは「インストールの履歴を表示」 をクリックすると一覧が見られます。

【IEのセキュリティレベル変更方法
Eのセキュリティレベルを「高」にしている場合は、「中」または「低中」「低」にしてください。IEのセキュリティが [高] に設定されていると、「このページの ActiveX コントロールは安全ではない」というメッセージが表示されますので下記の方法で設定を変更してください。なお、更新プログラムのインストール後は、元のセキュリティレベルに戻したほうがいいと思います。

  1. IEを起動
  2. 「ツール」→「インターネット オプション」→「セキュリティ」タブ→「インターネット」
  3. 「インターネット」のアイコンをクリックして「既定のレベル」を押すと、「中」に設定されます。 または「レベルのカスタマイズ」でも設定できます。

Officeのアップデート
「WindowsUpdate」のサイトの「Officeのアップデート」をクリックすると
、「Office 製品のアップデート」のサイトに行けます。「検索」を押すとOfficeシリーズ(Wordやエクセル)の修正プログラムを自動的に選択してダウンロード、インストールできます。ぜひ利用しましょう。


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バージョンの見方、バージョンアップの方法  
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IEのバージョンの見るにはIEを起動し、「ヘルプ」→「バージョン情報」でわかります。
「5.5・・・・・」とあればIE5.5です。「5.01・・・・・」ならIE5.01です。

使っているIEのバージョンによって修正プログラムが違い場合がありますので注意してください。その場合、該当のバージョンのところをクリックすればダウンロードが始まります。

修正プログラムの場合は、そのまま指示に従えばインストールできることが多いですが、サービスパックなどの大きいプログラムの場合は、まずセットアップファイルをダウンロードしてから、それを実行する場合もあります。

1.修正プログラムをダウンロードしたら、適当な場所に保存します。
2.すべてのプログラムを終了し、そのファイルをダブルクリックします。
3.修正プログラムは自動的に実行されます。
4.再起動を促されますので、OKを押して再起動すればバージョンアップ完了です。

バージョンアップ後にIEのバージョンを確認しましょう。
サービスパックを導入した時は5.5SP2や5.01SP2と表示されていれば成功です。修正プログラムを入れた時は5.5SP2や5.01SP2という表示のあとに「Q316059」などのように修正プログラムの番号がでます。

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