鹿嶋市消防団第21分団
2002年3月、条例により残念ながら定年退団させられてしまいましたので、
タイトルが『楽しかった消防団』になりましたが、
できるだけ現在の消防団の活動を伝えていきたいと思います。
このページをご覧になっている方のなかには、
地元の消防団に所属されている方も多いかと思います。
まだ入っていない18歳以上の方はすぐ入りましょう。

市民の生命、財産を守るため、普段は普通の仕事を持ちながら、
火災など市民が困った時にスーパーマンみたいに(かなり古い?)
かけつけて活躍するのが消防団です。
火災発生時の消火活動はもちろん、台風災害などにも活躍します。
◇◇◇◇◇・・・ひとりごと・・・◇◇◇◇◇
何年前だったか、台風19号だったかな?あれはすごかった。
鰐川は今にも決壊しそうで、土のうを積むそばから
土手のひび割れや川沿いの家の庭の地面から水は噴き出すし(ホントです!)、
北浦周辺は水浸し、何日間にもわたる土のう作りと土のう積みでしばらくは、体中筋肉痛!
仕事にならん!・・・でした。
日頃から「非常時」のために、ポンプ車(消防車)の点検、整備、水利(貯水槽や消火栓)の点検、そして消火活動を迅速かつ正確に行えるように放水訓練等を行っています。 また、消防車の操作や消火活動のさらなる技術向上を目指して年1回、鹿嶋市主催で「消防ポンプ操法競技大会」が開かれます。 今まではサッカースタジアム駐車場でしたが、ここ数年は代表チームだけの選抜大会ですので、市役所駐車場で開催されました。 開催日は郡大会の日程でかわりますが、7月開催が多いです。日曜日ですし、観戦無料ですので、一度見に来てください。 優勝分団は鹿嶋市の代表として「鹿島地区大会(通称 郡大会)」、「茨城県大会」、そして横浜で行われる「全国大会」へと進みます。野球の「甲子園」、サッカーの「国立」みたいなものですね。残念ながら、鹿嶋市消防団では「茨城県大会」出場が最高です。 また、一部では「酒飲み消防」などと言われておりますが・・・ 本当は、市民の生命、財産を守るという消防精神にあふれた 「親睦ぼらんてぃあ団体」です。 (個人的な考えもかなりはいっています。誤解のないように・・・) |