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クロロフィルって何?

クロロフィルは、塩素と塩化ビニル工業界の勤務者が組織した無所属の非営利団体であり、塩素と塩化ビニル工業界に反対する主張に対抗して行動しようと望んでいる。私たちは、私たちが責任を持って働き、人類の幸福のためにレスポンシブル・ケアに気づかいながら製品を生産している、と自負している。人類が、先入観やまやかしやまた誤った情報を根拠として、塩素を使うことのメリットから締め出されてしまうことはないであろう。line

塩素の話の別の一面…

おおよそ五年前、ある有機園芸家の団体の雑誌が、塩化ビニルがヒトや環境にとってどんな危害を及ぼしてきたかについて、記事を掲載した。多くの主張は全くの誤りであったが、その時私たちが持ち得た限られた知識では、すべての論拠に反論することは出来なかった。私たちは、塩素と塩素化合物についてわかっている証拠を調べることから始めた。私たちは、工業界の人々、環境保護論者、また科学者と共に、その証拠について討議をした。その調査結果はクロロフィルの数々のペ−ジに反映されている。

環境保護論者、特にグリーンピースによれば、塩素は、ほかのどんな元素よりもヒトや自然に対して危害を及ぼす多数の自然に無い物質を作る元素とされている。簡単に言うと”塩素を使うことをすぐに禁止すべきである。”と言っている。この事がどの位科学的に正しいと理由付けされているかについては、(これに続くペ−ジで)たくさんの環境問題を一巡すれば明らかにされるであろう。塩化物と非塩化物、工業製品と自然界の物質が生産、使用、埋め立て処理、焼却と火災の時の危険性で比較されている。また自然界での残留性、生体内蓄積性、富栄養化、スモッグの発生、酸性雨、オゾン層の破壊、温室効果、有毒性、ガンの危険性、そして、最後には精子の減少についても再調査されている。line

クロロフィル紹介

著者:Mr. Ferdinand Enbelbeen 

クロロフィルの活動

クロロフィル写真集

塩素についてもっと知りたいのなら、誇張された話ではなく,真実と数値で構成された、私たちの塩素、塩化ビニルと環境についての以下のペ−ジを見て頂きたい。

●世界における塩素一般概論 

○自然界の塩素

○工業界の塩素

塩素とリスク

塩素と毒性

塩素とガン

塩素とホルモン変異

塩素とダイオキシン

ダイオキシンは、どの位危険なものか

 更新収録:WHO、母乳中のダイオキシン濃度の傾向

ダイオキシンの発生源

  世界規模のダイオキシン排出明細書

塩素含有量とダイオキシン排出量

塩素と焼却炉

焼却炉に関する米国機械工学会の研究報告書概要

焼却物中の塩素含有量と焼却炉排煙中のPCDD/F(ダイオキシン)値に相関があるという仮説は、この研究の分析結果によって立証されなかった。

ダイオキシン生成の化学

最近の都市ゴミ及び医療廃棄物焼却炉の例(イタリア)

塩ビと偶発的な火災

ダイオキシンと 多環芳香族炭化水素(PAH)排出量の比較

諸材料のライフサイクル中でのダイオキシンの発生

以下は、一部用意できたペ−ジと準備中のペ−ジです

●塩素と環境(*)

塩素と難分解性

○塩素と生体内蓄積性(*)

■野生生物に対する問題(*)

■五大湖での問題(*)

■フロリダ地方での問題(*)

■ワッデ海のアザラシの問題(*)

■塩素と人類(*)

○塩素とオゾンホ−ル(*)

塩素チェーン、塩素の用途と環境に関する徹底研究

塩素の代替品

○飲料水殺菌用の塩素(*)

○プ−ル殺菌用の塩素(*)

塩素と紙の漂白

塩ビと代替品

塩ビと代替品のライフサイクル比較

塩ビと代替品の原料とエネルギ−消費

生 産 時 に お け る 塩 ビ と 代 替 品

使用時の塩ビと代替品

■塩ビと代替品とそのリサイクル(*)

■火災時の塩ビと代替品(*)

■焼却時の塩ビと代替品(*)

■埋め立て処理廃棄物中の塩ビと代替品(*)

種々の応用例における、塩ビとその代替品のライフサイクルアナリシス比較

使い捨て包装材料のノルウェ−におけるライフサイクル分析

使い捨て容器と回収容器のフランドル地方におけるライフサイクル分析

ガス配管システム用材料のオランダにおけるライフサイクル分析

塩ビと添加物

塩ビの安定剤として使われる鉛

軟質塩ビの可塑剤として使われるフタレ−ト類

       ■1998.4.4更新:フタル酸エステルの低い暴露では、生殖異常は起きない

(*)は現在準備中のペ−ジ

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クロロフィルのメンバ−になるには…

1994年の初めにスタ−トして以来ほんの数年の間に、クロロフィルは、ベルギ−とオランダの塩素工業と塩化ビニル工業界の勤務者を中心として、今や、約二千人のメンバ−を有するようになった。現在も私たちは、他のヨ−ロッパ諸国、アメリカ合衆国やカナダにと多国籍化し続けている。誰でも10米国ドル支払ってクロロフィルのTシャツを買うことで、メンバ−になれる。この収益が我々に、クロルフリ−あるいは塩化ビニルフリ−の製品を開発したと主張している人々に手紙を書く活動を起こしたり、我々のメンバ−や同調者に小冊子(今はまだオランダ語版のみであるが)を送るのに十分な資金を与えている。我々の活動の概要はクロロフィルの活動というペ−ジで見ることができる。

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クロロフィルとグリーンピース… 

グリーンピースは西暦2000年に全ての塩素産業の活動を停止させようとしている。(グリーンピースと塩素というペ−ジ参照)塩素業界に働く私たちは、私たちの事業主たちに対して環境的でかつ安全な代替品に転換するように説得せよと、グリーンピースから強く要請された。

この問題をグリーンピースと真剣に討論するに当たって、私たちの事業主からいくつかの提案があった。グリーンピースは、事業主がまず最初に全ての塩素生産の停止を約束すべきであると言う条件を出し、これらの提案を拒絶した。

グリーンピースは、塩素と塩素誘導体の用途、特に塩化ビニルに対して、たくさんの代替品を推奨していたが、彼らはこれら代替品が環境にとってより良いものであるという証拠を示してはいない。逆に、これらの代替品のいくつかは環境により悪く、また、あるいは使用者にとって大変危険であることが証明されている。グリーンピースにとっては、クロルフリ−の材料あるいはプロセスであることの方が、(環境問題や安全性より)重要であるように見える。このことから、グリーンピースは、塩素に関しては環境保護団体ではなく、単なる反塩素団体であるといえる。

いくつかの活動で(クロロフィルの活動というペ−ジ参照)私たちは、グリーンピースの科学者と塩素業界の科学者との公開討論会が開かれるまで、グリーンピースの全ての塩素と塩化ビニルに反対するキャンペ−ンを止めさせようとしてきた。この討論会は無所属の科学者の主宰で行われ、これによって、賛否両論ある塩素の使用と彼らが考えている代替品をクロルフリ−の代替品に転換すべきか(それとも逆なのか!)について、決着をつけることになるだろう。今の今まで、私たちは返事を貰っていない。


グリーンピースと彼らの塩素と塩化ビニル反対キャンペ−ンについてもっと知りたいのなら、次のペ−ジを参照してください。

グリーンピースと塩素

オランダ広告規則審議会への告訴
オランダ広告規則審議会での控訴審

英国でグリーンピースの広告が非難されている。

グリーンピースが、スペイン広告基準協会から非難された


グリーンピースプレスレリ−スへの反論を載せているペ−ジ:

塩ビと共に活気のあるシドニ−オリンピック!

●1996年3月14日掲載:グリーンピースUSAによれば、塩ビはホルモン攪乱剤である

●1996年3月20日掲載:グリーンピースがトロント市で”有毒な配管”を止めよと要求している

●1996年4月18日掲載:塩素の事故とデュッセルドルフ空港火災における塩ビ

 1997年4月11日更新,最新公式発表:塩ビは、事故死の原因ではない!

9月19日、デュッセルドルフで業界とその勤務者は,塩ビについて語られた嘘に対して抗議した

●1996年4月25日掲載:グリーンピースの報告書が塩ビをホルモン撹乱物質の大きな汚染源と指摘している

●1996年4月30日掲載:新しい報告書はトロント市当局が塩ビ使用を制限すべきと確認している!

●1996年4月30日掲載:トロント市当局が、塩ビに反対する行動をおこす

●1996年6月7日掲載:グリーンピースの言い分によると、EUの乳児用ミルクの安全宣言はまやかしである

●1997年9月17日掲載:軟質塩ビ製の玩具には、子供が噛んだり、吸ったりした時に滲み出す有毒な化学物質が含まれる

●1997年10月9日掲載:今日発表されたグリーンピースの報告書が、塩ビ製の子供用製品中に有毒なレベルの鉛とカドミウムが見つかったことを明らかにした

●1997年12月19日掲載:グリーンピースは虚偽の主張で、親たちを怖がらせている!

●1998年 2月14日掲載:グリーンピースの試験方法は不正だった!

●1998年 4月18日掲載:グリーンピースが行った子供用玩具試験の追試

●1998年9月6日掲載: ナイキ社の非常識(そしてグリーンピースも)

●1998年10月11日掲載:塩ビ製玩具が安全であることを、生体試験が立証した!

●1998年11月18日掲載:軟質塩ビ玩具についてのグリーンピースの主張に対する、 フタル酸エステルに関する専門家委員会のプレス・リリ−ス

●1998年12月13日掲載: グリーンピースの愚かな誤り: ゴミ埋め立て地の塩ビ
●1999年3月7日掲載: 医療用品へのフタル酸エステル使用の恐ろしい風説に対するフタル酸エステルに関する専門家委員会の返答

●2000年7月14日掲載:欧州議会は幻のリスクから子どもを守ろうとしている

●2000年8月16日掲載:頭が混乱したグリーンピースは、オリンピック費用を1,600万ドルも増やしている

●2001年11月27日掲載: Pat Costnerの報告書 "塩ビがダイオキシン生成の原因である証明"

●2002年1月1日掲載:Joe Thornton.著."パンドラの毒",に対する批評


グリーンピースの隠された一面

1996年夏に、クロロフィルは"グリーンピースの隠された一面"というエッセイを出版し無償で配布した。この出版目的は、グリーンピースが塩素および塩素を含む製品についてどんな間違いをしてきたかを明らかにし、そしてまたメディアが必ずしもグリーンピースの主張を鵜呑みにしておらず、時にはグリーンピースのショッキングな活動や意図の報道すらしている事実を示したのであった。この組織の採用している方法についても実例で明らかにされていた。従って、著者のグリーンピースへの見解は全く否定的なものであることが判明する。

このエッセイは、主としてグリーンピースの国際的出版物から得た160以上の引用に、個人的意見を加えて編集したものであった。個人的見解は、塩素および/または塩ビの周辺の問題に関するものであり、クロロフィルはこれについて間違いなく詳細な知識を習得済みである。一方エッセイの序論の部分で、原発問題のような、詳細な知識を持たない(塩素および塩ビ以外の)問題については、クロロフィルはあいまいな意見を表明するつもりは無いと明確に述べている。
グリーンピース(Greenpeace e.V)は、エッセイの15の部分について異議を申し立て、ハンブルグ裁判所に告訴した。ドイツの法律では、新聞からの引用はしかるべき形式でその出典を明示し、また逐語的に引用した場合でも、引用を行ったエッセイの編集者(この場合"グリーンピースの隠された一面"の編集者Ferdinand Enbelbeen )により、"自身の意見の表明"と見なされる。従ってFerdinand Enbelbeenは、これら引用の内容が正しいことを証明する必要がある(=反転立証責任)。

ハンブルグ裁判所の最終判決の興味ある部分は、次のページを参照して欲しい。

グリーンピース e.V. vs Ferdinand Engelbeen

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塩素や塩化ビニルそして,どっきりとさせる風説...

塩素や塩化ビニルのような塩素の入った製品について,環境に対する脅威だとする風説が時々新聞に掲載される。大抵の場合,それはほんの一部か限られた調査に基づくもので,実際には懸念する理由は何も無い。これは,私たちのコメントページで説明しております。

塩化ビニルとガン,ウレブロ(スェーデン)の研究

水道水の塩素消毒と流産,カリフォルニアの研究

HOUSTON CHRONICLE紙の塩ビモノマーとガンについての記事

鶏と卵に含まれたダイオキシン、今回は、本当の恐ろしい話...


特定テーマに関するプレスリリース:

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ベロナ(Bellona)のような他の環境保護団体が、塩化ビニル関係の問題と代替品について、どう考えているか:

●1996年3月18日掲載:ベロナ(Bellona)(環境保護団体)からデンマ−クのSosialdemokratiske 宛へ送られた手紙

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創設:1996年 2月 23日
最新更新:2002年 1月 1日

さらに情報、論評、補足が欲しい時は、著者にご連絡ください。私たちは、科学的な根拠のある主張に対しては、門戸を開いており、私たちが、真実のみを言っているとは思っていない。私たちは塩素工場や塩化ビニル工場で正規に(とても忙しく)働いており、この仕事を私たちの自由時間に行っているため、回答に時間がかかることをお許し頂きたい。私たちは、私たちの事業主とは無関係であり、あるグリーン多国籍団体のように最も良い(最も高い)広告機関を使ったり、最も良いインタ−ネットの専門家を雇ったり、最も優れた心理学者や弁護士を雇ったりする資金は、私たちは持ち合わせず、メ−ルの処理をする職員を雇う余裕さえないからである。

私たちがホ−ムペ−ジ及びその他のペ−ジで使った、科学的な用語の背景の概要については、用語集というペ−ジを参照してください。

私たちがホ−ムペ−ジ及びその他のペ−ジで使った、科学的な文献とあまり科学的でない文献については、出典というペ−ジを参照してください。

FFsのリーダー古徳さんちへE-Mail

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