行戸虚空蔵尊・随願寺


行戸虚空蔵尊



 行戸の随願時は,3体の本尊のうちの虚空蔵菩薩が有名です。数え年13歳の子の厄をはらい,知恵を授けてもらう十三参りで知られ,毎年3月13日に多くの子供たちが訪れます。この虚空蔵菩薩像にはウナギの彫刻があり,ウナギは虚空像様のお使いと伝わっているため,行戸地区にはウナギを食べない風習があります。


十三参りで賑わう随願寺の五輪塔は,歴代住職の供養塔として建立されました。
  高さ3m余,仏に仕える崇高な志を見るようです。



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