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学校生活

理事長挨拶・学校長挨拶

 長い人生の中で、高校時代は人格を磨き健全な身体を作る大切な時期です。 本校では生徒一人ひとりが将来の夢に向けて大きく羽ばたけるようにとの思いで、教職員一同親身の教育を心掛けております。  さて、人生を立方体に例える事が屡々あります。立方体の体積を人生の充実感と考えるのです。立方体の体積は三辺を掛け合わせる事によって出ます。 最初の一辺は健康で、次の一辺は家族や友人、自身が属する学校や会社という組織での人間関係です。そして最後の一辺は夢や希望、感動です。  これらが充実することによって、より大きな立方体となり豊かな人生を送ることが出来るわけです。  生徒の皆さんが、健康で充実した感動のある高校生活を送る事を心より願っております。 理事長 大森伸一  今春、着任いたしました。よろしくお願いいたします。  鹿島学園高等学校には、平成3年より18年間勤務いたしました。このたび、再度お世話になります。  本校は、当時の鹿島町より多大な支援のもとに設立され、平成元年に開校されました。この感謝の気持ちを忘れることなく、公教育の一翼を担う私立学校として、地域にそして公に貢献する人間を育てて行きたく思います。 教育に携わる責任の重大さを胸に秘め、教職員の力を結集して誇りある学校へと努力を重ねてまいります。 ご支援を何卒お願い申し上げます。 学園長 横田純一   本校は校歌にも詠まれているように、「緑豊かな神話の郷」茨城県鹿嶋市にあります。   平成元年に創立され、現在は全日制・通信制を併設し、多くの生徒が勉強やスポーツに励んでいます。   3年間の高校生活を通して、確かな学力を身に付け、リーダーとして国際社会に貢献できる人材を育てる ことを教育目標としています。そのため論理的な思考力・適切な判断力・豊かな表現力を培い、 海外から積極的に留学生を受け入れるなど、常に将来を見据えた教育を実践しています。   また、「文武両道」を掲げ、進学では東京大学をはじめとする難関大学合格、スポーツでは   全国レベルでの活躍を目指し、生徒達が日々努力を続けています。 校長 石塚孝男