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学生寮案内

概要

寮生活五原則

1. 自己管理(責任の持てる生活態度・習慣)を身につける。
2. 自己研鑽(向上心を燃やす)に努める。
3. 望ましい友情・他を思いやる心を育てる。
4. 憩いの(心身の安らぎを与え、明日に備える)場を育てる。
5. 寮則を遵守する。

学習指導

*学習時間の確保[21:30〜23:00]
*教員による定期的な学習指導
毎日のタイムスケジュールに学習時間を設定しています。本校教員が寮において学習指導を行います。寮生は自室で勉強するほか、各階ごとの学習室も利用することができます。学びやすい環境を整えながら、自主学習の気風を育てています

生活指導

学生寮はスポーツ棟と学習寮に分かれています。昼間は寮担当職員が、夜間は舎監が寮生の指導を 行います。
  寮内の生活指導は、本校の生徒指導部と連絡を取り合い、厳しくかつ温かく指導しますので、基本的生活習慣が身につきます。
  高校生としてふさわしくないような行動については反省を求めることがあります。

卒業生からのメッセージ

寮生活を通して
黒澤 光二 法政大学・経営学部/レスリング部

 鹿島学園学生寮は、心身ともに鍛えてくれる環境が整っています。充実したウェイト機具を使って自由にトレーニングができること。栄養管理については、食堂のおばさんがカロリー計算してくれた食事を、作ってくれること。特に、私はレスリング部で試合のたびに減量があったので、栄養のバランスのとれた食事は大変助かりました。また、寮には他の部の友達も大勢いるので、ある時は同じ目的を持った良い仲間として、また、ある時には切磋琢磨するライバルとして、私にとってとても良い刺激になりました。
 私が入寮して、いつも先生に言われてきたことは「お前、何をしにこの寮に来た!」でした。今振り返ってみると、高校生活の中で私が成長できたのは、先生の厳しくも暖かい言葉と、周りのみんなの支えがあったからこそだと思います。大学で好きなレスリングができるという夢が叶った今、私を大きく成長させてくれた3年間のこの寮生活は、忘れることのない思い出であり、人生の貴重な財産となるでしょう。