Spaghetti Carbonara
スパゲッティ・カルボナーラ



材料は以下の通り。(1人分)
<ソース部分(写真1)> 
 ・全卵 1個
 ・卵黄 1個
 ・パンチェッタ 20g(なければベーコンで代用可)
 ・白ワイン 20cc
 ・パルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザンチーズ) 20g
 ・コショウ 少々
<パスタ部分>
 ・スパゲッティ 100g
 ・塩 大さじ4杯(茹で湯用)
 ソースの仕上げに混ぜる部分を先に作っておこう。
 まず、全卵と卵黄1個ずつをボウルに入れ、パルミジャーノ・レッジャーノを摩り下ろす。 パルミジャーノを入れるとまろやかなカルボナーラソースができる。
 そこにカルボナーラの名前の由来となった黒コショウを入れる。
(カルボナーラ=炭焼き職人風。炭焼き職人が好んで食したこのパスタ、食べる際に炭がパスタに 入ってちょうど黒コショウを摩り下ろしたように見えたんだとか。)
できれば、ペッパーミルで摩り下ろして使いたい。

ここまでできたら、パスタを茹で始めよう。

 次に、パスタの茹であがり時間を計算して、だいたい5分くらい前にパンチェッタを炒め始める。

 幅7〜8mmに切ったパンチェッタとオリーブオイルをフランパンに入れる。
 パンチェッタの脂肪部分が白く変色するまで炒める。
 

 4の状態になったら白ワインを20cc加え、中弱火でしばらく馴染ませる。
 自然にアルコール分は蒸発していくので、気にしなくていい。  
 ソースと同量のパスタの茹で汁を入れる。ジュクジュクいって、白濁食に変化してきたらOK。
 茹であがったパスタと3をフライパンに移し、余熱で一気に絡める。
 茹で上がるまでに時間がかかるようであれば、フライパンを一度温め直すといい。
 ただし、あくまで余熱程度に。温度が高すぎると、“卵焼きパスタ”になってしまうから。
 白ワインとパルミジャーノの風味豊かなスパゲッティ・カルボナーラの出来上がり!