(楼門)
Kashima Jingu shrine
鹿島神宮は皇紀元年(紀元前660年)の建造と伝えられ、東国三社の一つにも数えられている名社です。祭神は香取神宮の経津主神(ふつぬしのかみ)とともに、天孫降臨に先立ち国譲りの交渉をしたといわれる武甕槌神(たけみかづちのかみ)。武の神として古くから皇室や藤原氏の崇敬を受け、さらに鎌倉期以降は武家政権の信仰も得て、社殿・楼門・宝物類の奉納や所領寄進が繰り返されてきました。80以上もある年中行事の中では祭頭祭、神幸祭、また12年に1度午(うま)年ごとに行われる御船祭が特に有名です。
【ご案内図】

大きな地図で見る


Copyright (C) 2002 Kashimasi Kankou Kyoukai