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鹿島神宮のご案内 Kashima Jingu Shrine
鹿島神宮は皇紀元年(紀元前660年の建造とつたえられ、東国三社の一つにも数えられている名社です。祭神は香取神宮の経津主神(ふつぬしのかみ)とともに、天孫降臨に先立ち国譲りの交渉をしたといわれる武甕槌神(たけみかづちのかみ)。武の神として古くから皇室や藤原氏の崇敬を受け、さらに鎌倉期以降は武家政権の信仰も得て、社殿・桜門・宝物類の奉納や所領寄進が繰り返されてきました。80以上もある年中行事の中では祭頭祭、神幸祭、また12年に1度午年ごとに行われる御船祭が特に有名です。

 御船祭
●鹿島神宮公式ホームページ≫

●楼門
寛永11(1634)年、徳川頼房公が奉納したこの門は「日本三大楼門」の一つ。緑の中にひときわ朱色が鮮やかです。なお、「鹿島神宮」の扁額は東郷平八郎元帥の直筆によるものです。(下の写真は大鳥居)

●宝物館
重要文化財の「梅竹蒔絵鞍」など約210点の宝物が展示されていますが、中でも見ものは国宝でもある直刀(ふつのみたまのつるぎ)。武甕槌神の御神刀と伝えられるこの刀は、身幅が広く長大なのが特徴です。刀身225cm、全身は270cmあり奈良、平安期(約1,200〜1,300年前)の製作と考えられています。
大人300円 9:00〜16:00 無休

●本殿とご神木
社殿は元和5(1619)年、徳川秀忠公より奉納されたもので、桃山期の極彩色が鮮やか。本殿・幣殿・拝殿・石の間のいずれもが国の重要文化財指定を受けています。本殿が北向きに建てられているのは武神の霊力を蝦夷の住む東北地方に及ぼすため。社殿の背後にある杉の巨木は樹齢1,200年と推定されるご神木です。

●奥参道と樹叢
奥参道は「奥馬場」とも呼ばれ、毎年5月に流鏑馬神事が行われるところです。周辺には役700種に及ぶ南限・北限の植物が自生しており、境内は県の天然記念物に指定されています。

●鹿園
園内に遊ぶ鹿たちは“神のお使い”現在の鹿は、鹿島から移された春日大社(奈良)の鹿の子孫を再び受け継いだものです。“アントラー”とは鹿の枝角のこと。Jリーグ「鹿島アントラーズ」の名もここに由来しています。

●奥宮
慶長10(1605)年、徳川家康公が奉納した本殿を元和の造営の際に引き遷したもので、需要文化財に指定されています。奥宮の前にある芭蕉の句碑の上部の穴は、耳を近けると「海の音」が聞こえるといわれています。

●要石
地震を起こす大なまずの頭を押さえているといわれる霊石です。いくら掘っても全容は堀り尽くせないといわれ、“鹿島の七不思議”にも数えられています。

●御手洗
この池は、古くからみそぎの場・大人が入っても子供が入っても水面が胸の高さを超えないといわれ、これも”鹿島の七不思議”の一つとなっています。また、この水は“神水”としても知られており、容器持参で汲みにくる方が絶えません。公園も整備され、市民の憩いの場となっています。

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