びく(竹で編んだ筒)を夜半に仕掛けて置くと、うなぎやドジョウ等が捕れました。中に入ると出られない仕組みになっています。
現在、潮来はブラックバス釣りで有名です。この当時はまだブラックバスは放流されていませんでした。
珍しいことに女性の釣り風景です。
何を釣っているんでしょうか?
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冬は大変でした。雪のサッパ船です。
“サッパ船”と“まこも”
農家と“えんま”は生活するために大事なものです。
漁の風景
現在は破棄されたり、枯れてしまったりしますが、田んぼの回りには“えんま”(方言らしいです。)田んぼに水を入れたり、船で物資を運ぶ用水路がありました。
サッパ船の由来は船の形が“葉っぱ”、又は笹の葉“サッパ”に似ている事から名付けられたと言われます。農家には一家に一隻以上はあったとされています。
潮来の50代以上の方は、ほとんど船を漕ぐ“ろ漕ぎ”が出来ます。
漁の風景。川海老やワカサギなどが豊富でした。
現在の潮来市と鹿島市をつないだ神宮橋です。
“水郷潮来”の由縁のとおり、潮来は“水”とは切っても切り離せない深いつながりがあります。
潮来の水の生活をご覧下さい。