茨城県高等学校PTA連合会活動のつづき

 
 8/22~8/23 「第69回全国高等学校PTA連合会大会 (京都大会)


 子どもたちを取り巻く環境が大きく変わってきております。急激な社会の変化、IT革命の進展、マスメディアの発達の中で、子どもたちは何を手にして何を失ってきているのだろうか。自分は何を考え何処を目指すべきか、子どもたち自身が確信を持てずにうろうろしていることがないだろうか。加えて、私たち親もまた、若人のあるべき姿に思いを致し、これからの時代を担う子どもたちと共に真剣に考える時かと思います。成長を見守る側である保護者も、未来に確信が持てなくなっているのが現状です。こうした現代にあって、子どもたちが自ら目標を持ち創造力豊かに成長するために、 私たちは自らできることを先人の知恵に習い、いま一度時代に沿って考え、常に最善の方法を追求する姿勢が大切ではないでしょうか。また、社会の変化はあまりも激しく次々と新たな課題が押し寄せてくる現代、我々は応急手当てに追われています。そのような状況でも未来の姿を思い描きながらPTA活動を通して志ある若者の為に行動していかなくてはいけないと考えさせられた京都大会でありました。京都大会関係者のみなさま大変お世話になりました。


 7/12~13 第65回関東地区高等学校PTA連合会大会(埼玉大会)
 令和元年7月12日(金)~13日(土)にかけ、埼玉県で、第65回関東地区高等学校PTA連合会大会埼玉大会が開催されました。H31年度総会・全体会・涙腺が緩みそうな分科会での提案発表等、無事に大会を終了しました。また、大会開催にご尽力されました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、本大会の今後のますますのご発展と皆様のご健勝を祈念いたします。そして、埼玉大会が子どもたちをずっと支える大切な記憶になり、PTA活動が無限の樹形図になりますように・・・・



/7 H31年度 PTA広報委員研修会
 茨城県高等学校PTA連合会・茨城県NIE推進協議会が主催するH31年度PTA広報委員研修会が「茨城県県南生涯学習センター」で開催されました。講師は坂場安男先生(元茨城県新聞教育研究会長)にお願いしました。沢山のPTA関係者にお集まりいただきとても楽しい研修会でした。
 PTA活動の中でもとかく敬遠されがちなのが実は広報委員会ではないでしょうか、集まることすら難しい多忙な保護者の多い昨今参加者が非常に少ないのが現状ですね、広報誌にとって必要な情報の緊急性はあまり要求されませんし、我が子を委ねている学校の生活、支える教職員、保護者の活動を広く知らせすることではないでしょうか。とすれば広報委員は学校や関係者と情報を共有し記事を作り上げそこで気付いた情報を橋渡しする役目にあるわけです。保護者ならではの立場の目線で疑問や問題を提起し記事にすることも可能です、何も難しいことをする訳ではありません、作り手も、読み手も共に同じところにいる保護者同士です。





 5/23 令和元年度 茨城県高等学校PTA連合会総会
  令和元年度茨城県高等学校PTA連合会総会が四季文化館(小美玉市)で行われました。開会行事に続き,講演会、議事があり、最後に感謝状贈呈式がありました。講演会は、博士(工学)の松田雄馬氏による「人口知能の現在とこれから~人工知能は社会をどのように変えていくのか~」という演題でのお話でした。今後の県高P活動に役立てたいと考えます。


 
 
2/6 H30年度 青少年健全育成茨城県推進大会

 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 心豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄化など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを、身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。茨城県高等学校PTA連合会も後援団体として協力しました

 
/25 本連合会発足70周年記念 平成30年度 「生徒指導中央大会」

 茨城県高等学校PTA連合会・茨城県高等学校教育研究会生徒指導部の関係者が、一堂に会した学習の機会として、健全な生徒の育成やPTA活動の充実を図り家庭・学校・地域社会の一体化した連携等に取り組みながら、それぞれの教育力を高めるとともに高校教育の充実・発展を図り将来を託す生徒の健全育成を目的に本大会が小美玉市「みの~れ」で開催されました。また善行生徒表彰も行われました。青少年を取り巻く環境の悪化に鑑み、我々地域の大人達が青少年のために出来る事の一つとして、地域社会に貢献する行い、青少年の「善い行い」を積極的に取り上げ、これを賞揚する事により、善行が報われる喜びが将来への糧となればとの願いを込め、青少年健全育成活動の一助なることを目的とした表彰です。人のため、社会のため、またどんなに小さい事でも「良い行い」は良い事として認めて褒めてあげたい。「悪い事」を注意するのが大人の努めであれば、「良い事」を褒めてあげるのも大人の努めである様に思います。「良い事」を褒めてあげられる心を育てることも、私たち大人の努めではないかと考えます。そして、研究発表・事例発表・講演とつづき講演では「スマホ・SNS時代の高校生~保護者のできることすべきこと~」を演題に、茨城県メディア教育指導員(鈴木慶子)氏より貴重なお話をいただきました。今後のPTA活動に役立てていただきたいと思います。


  「事例発表」  「PTAからの声 ~子どもに快適な学習環境を~」
            (エアコン導入にいたるまで)
            県立佐和高等学校PTA

  「研究発表」  「高校生の原付バイクによる事故事例の分析、交通事故の未然防止について」
           茨城県高等学校教育研究会生徒指導部・交通安全教育分科会




  

  11/21 H30年度 PTA指導者研修会

特色あるPTA活動」をテーマに、いばらき教育月間事業としてH30年度PTA指導者研修会が行われました。今、生徒たちには、将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力が求められています。この視点に立って日々の教育活動を展開することこそが、子どもたちの発達の段階にふさわしいPTA活動、将来を大きく左右する高校時代、生徒さん、お子さんが後悔しないようにしたい。そのために、意欲的に働ける未来を迎えるため、教師や保護者には何ができるのか地域社会では何が支援できるのか一緒に考えました。

第一部は、「思春期の子どもの心のコーチング」について菅原裕子氏に講演を頂きました。

第二部は、事例発表・研究協議として

テーマ「学校と家庭をつなぐPTA活動~地域との協働で一歩ずつ~

        県立友部高等学校PTA(H30年度栃木大会発表校)



                   みんなで教育を考える

11/ H30年度 第19回「いばらき教育の日」推進大会


                           みんなで教育を考える
 茨城県立県民文化センターで、第19回「いばらき教育の日」推進大会が開かれました。
 県民の教育に対する関心と理解を深め,学校,家庭及び地域社会が連携して本県教育の充実と発展を図ることにより,豊かな心と確かな学力を備えた明日の茨城を担う子どもたちを育成するとともに,生涯にわたって自ら学び,郷土を愛し、地域社会の形成に主体的に参画する人づくりを進めるため、「いばらき教育の日」が設けられています。本連合会も構成団体として協力しました。今後のPTA活動に役立てたいと思います。


 


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