茨城県高等学校PTA連合会活動のつづき

 8/24~25 第67回全国高等学校PTA連合会大会(静岡大会)
 子どもたちを取り巻く環境が大きく変わってきております。急激な社会の変化、IT革命の進展、マスメディアの発達の中で、子どもたちは何を手にして何を失ってきているのだろうか。自分は何を考え何処を目指すべきか、子どもたち自身が確信を持てずにうろうろしていることがないだろうか。加えて、私たち親もまた、若人のあるべき姿に思いを致し、これからの時代を担う子どもたちと共に真剣に考える時かと思います。成長を見守る側である保護者も、未来に確信が持てなくなっているのが現状です。こうした現代にあって、子どもたちが自ら目標を持ち創造力豊かに成長するために、 私たちは自らできることを先人の知恵に習い、いま一度時代に沿って考え、常に最善の方法を追求する姿勢が大切ではないでしょうか。また、社会の変化はあまりも激しく次々と新たな課題が押し寄せてくる現代、我々は応急手当てに追われています。そのような状況でも未来の姿を思い描きながらPTA活動を通して志ある若者の為に行動していかなくてはいけないと考えさせられた静岡大会でありました。
※静岡大会関係者のみなさま大変お世話になりました。


  「展示発表」   県立明野高等学校     「きずな」

           県立取手松陽高等学校   「松 陽」
 
7/7~8 第63回関東地区高等学校PTA連合会大会神奈川大会
 平成29年7月7日(金)~8日(土)にかけ、神奈川県横浜市で、第63回関東地区高等学校PTA連合会大会神奈川大会が開催されました。H29年度総会・全体会・涙腺が緩みそうな分科会での提案発表等、無事に大会を終了しました。また、大会開催にご尽力されました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、本大会の今後のますますのご発展と皆様のご健勝を祈念いたします。そして、神奈川大会が子どもたちをずっと支える大切な記憶になり、PTA活動が無限の樹形図になりますように・・・・

 
 「事例発表」   第4分科会第2発表
             「家庭教育とPTA」 県立日立商業高等学校

  「展示発表」   県立那珂高等学校    ( 六葉刊  )
            県立古河第三高等学校 ( PTAだより)
            県立勝田高等学校    ( たらさき  )    
 /7 H29年度 PTA広報委員研修会
 茨城県高等学校PTA連合会・茨城県NIE推進協議会が主催するH29年度PTA広報委員研修会が「つくば市民ホールつくばね」で開催されました。講師は坂場安男先生(元茨城県新聞教育研究会長)にお願いしました。沢山のPTA関係者にお集まりいただきとても楽しい研修会でした。
 PTA活動の中でもとかく敬遠されがちなのが実は広報委員会ではないでしょうか、集まることすら難しい多忙な保護者の多い昨今参加者が非常に少ないのが現状ですね、広報誌にとって必要な情報の緊急性はあまり要求されませんし、我が子を委ねている学校の生活、支える教職員、保護者の活動を広く知らせすることではないでしょうか。とすれば広報委員は学校や関係者と情報を共有し記事を作り上げそこで気付いた情報を橋渡しする役目にあるわけです。保護者ならではの立場の目線で疑問や問題を提起し記事にすることも可能です、何も難しいことをする訳ではありません、作り手も、読み手も共に同じところにいる保護者同士です。
 
 
   5/26 H29年度 茨城県高等学校PTA連合会総会
  平成29年度茨城県高等学校PTA連合会総会が四季文化館(小美玉市)で行われました。議事につづき講演会では増岡弘 先生に講演をいただき、演題は「サザエさん」マスオの家庭教育考「今を生きる」「愛」とは「愛し続ける努力」であり、愛情を持って子供たちと触れ合うことこそが、子育ての 原点となります。地域社会・学校・家庭が一体となって子供たちを支え続けていくことで、 子供たちには人を思いやれる心やいじめを生まない人間性・社会性が身についていくのです。 我々大人の背中を見て子供たちは心に安心感を持ち、自分にも他人にも優しい人間性を育んで いくことができるのですと、実際に参加者の方に考えていただきながら進めてくださいました。今後のPTA活動に役立てたいと考えます。
 
 2/2 H28年度 青少年健全育成茨城県推進大会
     (青少年健全育成県民運動発足50周年記念)

 次代を担う青少年が、夢と希望を持って 心豊かにたくましく成長し、社会の一員として自立に向かって歩んでんでいくことは、県民すべての願いです。しかしながら、近年、子どもたちの不登校や引きこもりが増加傾向にあるほか、家庭や地域の教育力の低下、大人の規範意識の低下、情報化社会の進展による人間関係の希薄化など、青少年を取り巻く環境は大きく変化しており、それに伴い様々な問題が生じてきています。このため、青少年を支える大人、とりわけ親が自らの生き方を省み、姿勢を正して、社会の基本的なルールやマナーを、身をもって実践し、よき手本を青少年に示していくことが必要です。そこで、青少年育成関係者と子育て中の親等が一堂に会し、青少年健全育成に向けての思いを新たにするとともに、家庭における親のあり方や地域社会における大人のあり方について考え、家庭、学校、地域社会が相互に連携しながら青少年健全育成活動のさらなる発展を図るため推進大会が開催されました。茨城県高等学校PTA連合会も後援団体として協力しました
 
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  H28年度 茨城県高等学校PTA連合会生徒指導中央大会

 茨城県高等学校PTA連合会・茨城県高等学校教育研究会生徒指導部の関係者が、一堂に会した学習の機会として、健全な生徒の育成やPTA活動の充実を図り家庭・学校・地域社会の一体化した連携等に取り組みながら、それぞれの教育力を高めるとともに高校教育の充実・発展を図り将来を託す生徒の健全育成を目的に本大会が小美玉市「みの~れ」で開催されました。また善行生徒表彰も行われました。青少年を取り巻く環境の悪化に鑑み、我々地域の大人達が青少年のために出来る事の一つとして、地域社会に貢献する行い、青少年の「善い行い」を積極的に取り上げ、これを賞揚する事により、善行が報われる喜びが将来への糧となればとの願いを込め、青少年健全育成活動の一助なることを目的とした表彰です。人のため、社会のため、またどんなに小さい事でも「良い行い」は良い事として認めて褒めてあげたい。「悪い事」を注意するのが大人の努めであれば、「良い事」を褒めてあげるのも大人の努めである様に思います。「良い事」を褒めてあげられる心を育てることも、私たち大人の努めではないかと考えます。午後からは、研究発表・事例発表・講演とつづき講演では「子どもを叱れない大人たちへ」を演題に落語家(桂 才賀)氏より貴重なお話をいただきました。今後のPTA活動に役立てていただきたいと思います。

「事例発表」「家庭教育とPTA」スマホ依存(中毒)の現状と対策のとりくみ
       県立下妻第二高等学校
「研究発表」 食育について
       茨城県高等学校教育研究会生徒指導部
       基本的生活習慣育成研究専門委員会
「善行表彰講評」
 
11/24 H28年度 PTA指導者研修会
 「特色あるPTA活動」をテーマに、茨城教育月間事業としてH28年度PTA指導者研修会が行われました。今、生徒たちには、将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力が求められています。今回、事例発表としてそれぞれ単位PTA独自の課題やユニークな活動発表があり、それらの多くはすべての単位PTAにも共通するものです。また、PTA活動を進めていく場合、単独で行うのでは十分な成果をあげることができないというものもあります。そこで、単位PTAが相互に連携し協力していくことが重要となります。この視点に立って日々の教育活動を展開することこそが、子どもたちの発達の段階にふさわしいPTA活動、将来を大きく左右する高校時代、生徒さん、お子さんが後悔しないようにしたい。そのために、意欲的に働ける未来を迎えるため、教師や保護者には何ができるのか地域社会では何が支援できるのか、一緒に考えてみました。関係者のみなさんご苦労様でした。
 「特色あるPTA事例発表・研究協議」
     県立下妻一高等学校PTA (H28年度関東山梨大会発表高)
     県立波崎高等学校     (H28年度全国千葉大会発表高)
     スマホ家庭のルールづくり運動 (高校教育課生徒指導教育班)
11/1 H28年度 第17回「茨城県教育の日」推進大会
 茨城県立県民文化センターで、みんなで教育を考える第17回「いばらき教育の日」推進大会が開かれました。
 県民の教育に対する関心と理解を深め,学校,家庭及び地域社会が連携して本県教育の充実と発展を図ることにより,豊かな心と確かな学力を備えた明日の茨城を担う子どもたちを育成するとともに,生涯にわたって自ら学び,郷土を愛し、地域社会の形成に主体的に参画する人づくりを進めるため、「いばらき教育の日」が設けられています。本連合会も構成団体として協力しました。今後のPTA活動に役立てたいと思います。

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