2016 1/31 美術部・書道部の作品が展示されています(PTA学校支援活動)
 潮来高校(美術部・書道部)の作品が、筑波銀行潮来支店に展示されています。今後は年間をとうして展示されますので是非ごらんになってください。学校と地域が連携した教育活動を充実させていくことで、様々な効果が期待できます。これらの効果を一層高めるためには、お互いに課題を共有し明確な目的をもって取り組んでいくことが大切です。21世紀は知識基盤社会の時代であると言われ、子どもたちが主体的に学び続ける力や課題を解決する力、他者や自然と共生する力などを身に付けていくことが一層求められています。そのためには、生涯にわたって学び続ける基盤が培われるよう、社会全体で子どもたちに「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の調和のとれた「生きる力」を育成していくことが重要です。学校と地域の連携に関する校内の組織体制の整備を図り、地域の教育力を生かした教育活動を組織的・効果的・効率的に取り組んでまいります。そして、子どもたちに生きる力を育むとともに、地域に根ざした特色ある学校づくりをPTAでは支援してまいります。

 

2014年1月 潮来高校文化部芸術発表会(潮来まちかどギャラリー)


2013//11/26 潮来市健康5周年記念事業(「みんなの健康ポスター」 に入選)


2013/5/12 潮来高校美術部が社会奉仕
潮来市内の「あやめ園」整備美化活動(足跡案内アート)

2013年1月 潮来高校文化部芸術発表会(潮来まちかどギャラリー)
 
2012/7/30潮来市指定ごみ袋デザインに本校生徒1年渡邉さんと3年杉野さん(両名共に美術部所属)のデザインが採用されることになりました。潮来市役所市長室でデザイン採用の表彰式が行われ、渡邉さん、杉野さんがデザインしたごみ袋は9月から販売が開始される予定です。物を大量に作り、使い、そして大量にすてる。このような今までの社会のしくみに、地球は悲鳴をあげています。これからの社会が安定して発展するためには、使える物はもう一度使い、原料として再生できるものは原料に戻すことが当然におこなわれるような社会へ変わることと、リサイクルによって限られた資源を有効に使う、循還型社会を作り上げることが大切ですね。(* ^^)/。・:*:・°'★,。・:*:・°'☆[Congratulations] 
2012年5月 潮来風流まつり(みず灯篭)
 ★目標★
 ・互いに刺激し合い,技術や個性を伸ばし,自信の持てる作品をつくる。
 ・様々な公募や展覧会に応募し,発表する。

★活動日★

 平日:月〜金曜日
 夏季休業中:月〜金

★活動(練習)内容★
〔平日〕
 ・ポスター公募や展覧会に向けた作品制作
 ・クロッキーやデッサンなど、描写力を高める練習
〔休日〕
 上記に加え、講評会など。

★活動時間★

  放課後 15:45〜18:40

★主な成績,大会参加★


 ・潮来市民文化祭
 ・茨城県高等学校総合文化祭・美術展覧会 絵画・デザインの部 出品(入選5名)
 ・潮来高校芸術発表会/水郷まちかどギャラリー(発表会のようす)
 ・水郷美術展覧会/行方市麻生公民館
 ・第4回ニッケピュアハートイラスト大賞/日本毛織株式会社主催(入賞1名)
 他、薬物乱用防止ポスター、読書感想画等公募に参加、潮来市指定ゴミ袋デザイン(2名入選)

★中学生の皆さんへメッセージ★

  美術部では、自分の作品と向き合い、制作に情熱を燃やし、これまでにない大作を
 残せるよう部員一同が活動に励んでいます。様々な発表の機会があるので、これらの
 出品や入選を目標にしながら、人に作品をみてもらう喜びや達成感を感じてもらいた
 いと願っています
 近年には推薦やAO といった方法で美術系のなどの上級学校へ進学した卒業生もいます。彼等は共に美術部に在籍し,放課後の部活動のでは茨城県高等学校総合文化祭美術展覧会への入選をめざし,幾度となく指導を受け,長期休業中などは1日8時間以上デッサンの勉強や平面構成などの指導を受けたました。部活動時や長期休業中にデッサンやデザインの指導を受けたことで見事に女子美術大学や文星美術大学に合格しました。部活動に在籍しているかどうか。それも上級学校に進学する手がかりとなるんです。あたなの無限の可能性に挑戦してみましょう!
文化部発表会でのPTA支援活動(作品例)