プロショップK's![]()
ルアーフィッシングフェスティバル
(シーバスショアトーナメント)
こちらはこの様子を湾岸爆釣族のページにて紹介「湾爆定例会」に掲載!
7月20日、海の日の今日はプロショップK'sルアーフェスティバルが千葉県銚子にて
行なわれました。ここ銚子は千葉県最東端、親潮、黒潮が交わる銚子沖は
日本有数の漁場であり港は全国屈指の水揚げを誇る漁業の地であります。
昔から多く生活を支えてきました。あの坂東太郎の異名をとる利根川を囲み、
川に掛かる橋では日本一長い銚子大橋、渡船で渡る一ノ島や夫婦ヶ鼻堤防、
処どころに地磯とポイントが各所多く見られ好釣り場としても有名処ですね。
本大会は銚子市の協力も得まして、会場は犬吠埼近くの君が浜公園をお借りいたしました。

関東も梅雨が開け今朝は早朝より霧が多く、
霧笛が常時響くここ会場には
日頃頑張っているソルトウォータールアーの成果をトーナメントで
試すべく、腕自慢の参加者が続々と集まってきます。
もちろんファミリーの参加も多く、今日のトーナメントでは各協賛メーカー様
の沢山の賞品で大会を盛り上げて頂き、この祭日を満喫しようと親子の釣りの
ふれあいが各所で見られました。
「ジュニアの部は宮内咲妃ちゃんがメバルをゲット!」
午前中は霧に混じって雨も振り出していましたが日中は晴れてまたいつもの暑い日が
繰り返されます。朝一は銚子市内御馴染みポイントの一ノ島堤防の先端程と向き合っています、
陸側「 通称、かとり」で探ってみます。でも早朝からのシーバスの反応はいま一つ渋く、
数尾がルアーを追っては来るのですが、20〜30cm手前でヤル気無くされソッポ向かれました。
そんな中、ソフトワームに変えるとシーバスももちろんなんですがボラが結構反応を見せ、
ばれてはしまいましたが、持さろうとルアーを喰わえる所までいきましたよ。
次のポイント、ここも御馴染み銚子第1漁港を囲います。中堤防の先端へ、
一ノ島堤防の間、漁港の入口を探ってみましたが時間が丁度満潮潮止り、
いま一つ反応がありませんでした。
日中は参加者、ゲスト数名が戸川港先の銚子マリーナで楽しんでいました。
この先には東洋のドーバーと言わせる、屏風ヶ浦の断崖絶壁が10
キロに渡ってそびえてまして大変見応えがありますよ。
台風5号の影響でしようか、湿った空気にシケを逃れようとマリーナの内側に廻って来た
小カンパチを、時折グワッと沸き立中へ我先とルアーを投げ合い大会を熱く競いあっていました。




優勝は波崎にお住まいで銚子通のベテランアングラー八木孝典選手、
ゲットポイントは銚子第一漁港の入口、通称「二光電気下」
で中堤防の先端から一ノ島提に向かってスミスのベイブル「バイブレーション」
レッドヘッドをキャスト、リトリーブ、リフトアンドフォールを合わせて
潮が動き出した9時頃ヒットさせました。64cm
2.3kg


外道賞は銚子マリーナで集まっていた一人、本宮憲人選手が30UPの小カンパチをゲットで入賞!


大会結果は参加者スタッフ合わせ46名が競い、本命のシーバスゲットは1名と今回渋かったですが、
閉会はスイカにドリンク、ビールは飲み放題!
最後はゲストの東京シーパラダイスのメンバー、お馴染みの小林厚治氏、小沼正弥氏、
アムズ(ima)からは森田大氏によりますジャンケン大会で会場はおおいに沸き立ち


トーナメントというよりはお祭りで楽しく盛り上がる事が出来ました。
最後は全員で後かたづけと海岸清掃のゴミをひろいをいたしました。

画像提供「湾岸爆釣族」
参加者の皆さんへ関係者一同お礼を申し上げておりました。
本日協賛メーカー様
アムズデザインセンター(有)、東レフィッシング(株)、
(株)サンライン、ダイコー(株)、クレハ科学(株)、(株)レイン、
銚子イトマンスイミングスクール、(株)ティムコ、明邦科学(株)、
東京シーパラダイス、スカジットデザインズ、トレバリーレンタルボート
こちらは当日参加のmuddysメンバー、
湾爆湾岸爆釣族助っ人でシンさん、くまぶーさん、てるちゃんが参加、
前日の徹夜の飲み会もなんのその、
「えっ此処は何処?」だって
テルちゃんアジト到着で即、会場の君ヶ浜へ直行いたしました。午前1時45分。
暑い中でしたけど、
テルちゃん小カンパチをみんなと一緒に銚子マリーナでゲット!

入賞いたしました。よかったよかった。