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muddysトーナメント99第1戦は始まって以来の大雨となり
4年分の雨が一度に降って来た様でした。
3月後半から不安定な天候が続き水温の上昇と安定も今一つ、
魚もプリスポーンのままうろうろしているのが結構多い様ですね。
天気は雨、風が強く水温12.5度、でも風裏は意外に落ち着き気温も
悪くはない様です。
風雨が強いせいでメンバーの 参加が危ぶまれましたが、
なんのなんの、強物メンバーはくじけること無く27人がトライ、
悪天候でのバトルの結果は最終検量時、多いに盛り上がりを見せました、




青木選手、朝はいつものポイントからスタートし
早々と魚を引っぱり出していた。



吉野選手はこのタフコンの沼尾でも
ミノーイングで釣ってしまう
「ボートキング、恐るべし」



大川選手は今年乗っけから好調
なにかが吹っ切れた様な感じか?



ナベ僧選手は久々の入賞圏内の3本
を持ち込み最終時間まで大川選手と
デッドヒートを繰り広げる



ミドルカップ関会長、久々の自己記録更新!にニンマリ顔。



またまた出てきましたこの時期、 この日一番のビッグフィッシュは
佐藤選手の1671gバス muddysレコードとなりました。
1633gの青木選手は2位と後退、1年天下だったです。痛ーッ
さすがは春、大物が出ますね。 得意のラバージグだそうです。



優勝!!百目鬼選手
さあ最終検量時この初戦を締めくくったのもやはりこの二人だった、
98-12/6のクラシックに引き続きの戦い、結果はまたしても百目鬼選手
が青木選手をカワシ初戦を飾りました。テッちゃん痛恨の2位クウーッ



では勝者の熱いコメントを聞いてチョータ゛イ!!

優勝!百目鬼選手 3135g「1285-930-920」

99’マッディーズトーナメント第一戦
 今年も、暖かな春がやって来て、トーナメントシーズンの到来です。
マッディーズとしても、昨年同様、年間4戦と、
年間トップ10のみが参如出来るクラシックの計5戦が行われます。
今シーズンから一部ルールの変更が有り、トーナメント時間が短縮され
10時30分まで、リミットの数を2本から3本に増やす事となった。
時間が短くなった分、ポイント「釣り場所」の絞り込みが必要となり、
リミット数が増えた事で、幸運ではなく実力でランキングがつく様に成ります。
トーナメント時間が短縮されたことには、別の理由も有ります。
去年までは、12時まで競技を行い、その後、表彰や昼食をすませると
3時を過ぎてしまい、せっかくの休日が終わってしまう。
今年は、午前中でトーナメントを終了し、午後からの半日は、
ふだん会うことのないメーンバーと釣りを楽しんでみたり、勝者のポイントに行って、
自分の釣りを試してみる時間を作ってみました。
マッディーズは、トーナメントだけをする団体ではないですからね。

 では、今回のトーナメントについて報告します。ノープラクテイスで臨んだ為、
朝一入るポイントも決まっていなかった。しかたなく、白浜をバイブレーション、
水原・志崎をヘビキャロでチェックしてみる事にした。白浜へ行く前に、
須賀水門に立ち寄りアンダーショットを入れると、一投目からバイトが有り
フッキングしたがラインブレイク。ラインを5ポンドフロロに変え、
ジグヘッドで一本目をキャッチ。その後、バイブレーションで二本日を取り、
居合第一ドックに移動し、三本日をキャッチしリミット達成、入替えをする為、
本日の本命ポイント志埼でヘビキャロを投げるがバイトが無い。しかたなく、
残りの時間は白浜へ入ってバイブレーションを投げまくろう。行ってみると、
西野くんのプラドがとまっている。しかも、タックルを車にかたづけている。
釣り残しがいないかなぁ、とバイブレーションを投げるが反応無し。
フォローとしてジャンボグラブのテキサス、それでもバイトは無い。
結局、本命の2ケ所ともはずしてしまった。残り30分、朝一良かった須賀水門から、
水神川吐き出しにかけてバイブレションを投げまくり2本をキャッチし
キーパー2本を入れ替えることが出来た。
1、須賀水門    1/32ジクヘッド アライブシャッド(シルバーシャッド)
2、 〃     バイブレーション  ラトリンラパラ (ホットタイガー)
3、居合第一ドック アンダーショット  ロボワームリーチ(シルバーシャッド)
4、水神川吐き出し バイブレーション  ラトリンラパラ(ホットタイガー)
5、 〃     バイブレーション  ラトリンラパラ (ホットタイガー)
            以       上

準優勝、青木選手  2939「1060-956-923」

 去年は、強豪かつ夜の帝王である市塚(弟)さんの欠場や市塚(兄)さんの最終戦
不参加、百目鬼プロの初戦失格、西野プロのフランス出張による欠場プラスなんと
野球観戦によるトーナメント不参加など数多くのラッキーが重なって得たタナボタ年
間優勝であった。
今年は、今や伝説と化した市塚さんの3連勝を目標に毎回ブッちぎりの優勝を目指
して望んだ今回の大会であった。
特に、私の永遠のライバルであり続けるであろうと・・・思っていた百目鬼&西野ちゃん
がプロにステップアップし、ショアを忘れてボート三昧に走っている日々を目の当たりに
するにつけ、ショア担当の私としては、是非とも練習・感覚の違いを見せ付けて、俺と
ヒロポンのケツの穴をナメさせようと考えていた。
 
プラの様子では、まず、ヘビキャロが釣れないのである。
当りがれないし、バスのいる気配もない。
通常狙うような、ブレイク〜ショルダーに居ないのである。
あんまり釣れないので、ミドルレンジに切り替え様々なポイントで様々なリグで手返し
よく探って行くことにし、データ収集に心がけた。
直前プラでは、倉持プロと2人掛かりであれこれやって、でた結果は超ナーバスなバス
がシャローにいる筈・・・という結果であった。
そこで、参考したのがJBCC初戦優勝の吉野プロの戦略である。詳細は割愛するが、
天候不順により一旦上がったスポーニングバスの行動について考えてみた。
結果、シャローの変化狙いである。
当日は、朝から愛車の調子が悪くスタートが30分も遅れるハプニング。
幸先は悪い。
少しだけという約束で、沼尾のドッグ付近で状態をチェック。なんとキロアップがでた。
最初に倉持プロに少しだけと約束していたので、粘ろう!とは言えずに移動。
途中、放置していた愛車に乗り換え、一人突風吹く水原エリアへ移動、私のセオリー
通りに石積みの風表と風裏を探るとバスは先端の風裏側に固まっていることが分かっ
た。リーチのダウンショット、ボディーシャッドで一通りチェックすると、上記の場所に
バイトが集中する。 でも釣れるのは、800グラム程度。
入れ替えに忙しくなったが、デカいのは釣れない。
ワームでバイトが無くなると、同じ場所を1/4ラバージグでフォール・2〜3シェイク
を繰り返して、フォロー。 数本はなんとか食わすことができた。
同じような場所を求めて、釜谷、マリーナ・・・数カ所廻ったが、キロは出ず。
本人としては3.2キロアップを目標にしていただけに、不満足の結果であった。
さらには、最近バイブにヨガリ狂う百目鬼さんにブッちぎられ、気がつけば、3位は
Nプロと私はお二人さんに挟まれてしまう結果となった。
 
でも、今回は、風のためカガイドが中止となった吉野プロと私の会社のお友達である
新田さんが初参加してくれて非常にハッピーな一日でした。
吉野さんは本当に釣りが好きで、シビアなトーナメンターとしての一面を覗かせなが
らも、ショアーでも気合入れて付き合ってくれるとっても好感の持てる人物である。
ボーダーになった途端に「ショアーなんてやってられっか」的な人は多い中で、
吉野さんや倉持さん、江戸ちゃんは特に、なんでも好きだ。というタイプであり、
気さくに付き合っていける人たちに恵まれたことに感謝しています。
今度は2位に甘んじたが、打倒、D、Nを目標に一年間頑張っていきたいと考えています。
でも、そんな私も最近は、プロの皆さんのボートに乗っている方が多いのも事実。
・・・反省すべし・・・
 

第3位、ナベ僧選手 2918「1018-964-936」

  今回 久々の入賞で 大変うれしいです。 ありがとうございました。
 さて レポートを書けとのおおせで 実は大変困ってしまいました。
  本当に 何も考えずに 投げていたのですが一応私なりに まとめてみますと
 先週ボートで 良かったというのは すでにお話ししましたが
 その時の状況をお話しますと 場所は江川で浚渫ですが
 水深4M−5Mの割と深い場所で やはりその時もスピナーベイトで
 釣れるバスはブリプリのバスばかりで そばで友人が
 ツネキチをやっていましたが 全く釣れず 私だけが 釣れました。
 そこで私はもしかしたら ここにいるバスは来週になればシヤローに上がって
 ショルダーに付くのでは そうなれば丘からも釣れるかも!
  これが私の この場所をチョイスした理由です。一応は当たったのですが
 一つ誤算がありました。実際釣れたバスは 少し痩せていたのです。
 もともといたバスなのか それとも上がってきたバスなのか 分かりませんが
 予定では3100−3200gは捕れるのでは?と期待していたのにチョット残念でした。
 でも自己見積もりでは2500−2600gだったのでチョット嬉しかったです。
 では 実際の投げ方ですが とにかくウルトラスーパーデッドスローです。
 ショルダーから手前まで 捨て石(石畳)がありますが 
 その上をズルズル、カチッ、プッン(ルアーがはずれる昔のつもり)
 の要領で引いてきます。バイトはいろいろありますが 大抵最初はプルプルときます。
 その後プーンと来るのはギルです。(実はこのアクリが結構ありました)
 バスの場合はその後プルブルかグリグリときます 後は思いっきりアワセます。
  とにかく 釣れても釣れなくとも今回はスピナーベイト投げ倒そうと決めていたので
 そのような意味では 大変満足しています。なぜなら 私の友人で最近子供がバス釣りを
 始めた人がいて「全然釣れないんだけど‥.」と嘆いていたので どのような釣りをし
 ているか 聞いてみるとツネキチ、スプリットショットだというのです。
 私はもちろんワームを否定する気は さらさらありません。‘むしろ私自身かなり
 ポジティブにワームを使う方だとおもいますが ワ一ムは絶対ではありませんし 
 万能でもありません。ましてやこの時期1年の中でハードルアーが 一番楽しい時では
 アーリマセンカ!「ぜひ投げてみろ」と言うと「ボートだから釣れんだよ」
 と言うではないですか。「そんな事はない!オカッパリでも必ず釣れる。
 まずは一日投げ倒してみろ!1匹や2匹のバスに必ず出会える。」
 こうなった以上私とてヘタなりに でもプロの肩書を持っ者として吹けば飛ぶよう
 なプライドがあります(ホントかな?)ここはひとつ実践してみせて ぜひ証明しなけれ
 ば と思い今回のトーナメントに挑みました。良い絵果がでて本当に良かったと思ってい
 ます。(オレってなんてウンがいいんだろう!正直言ってホッとしています。)
  本当に有り難うございました。今年は運が良さそうなので より上位を目指して
 ガンバリたいと思いますので みな様どうかお手柔らかに!
   タックル     ロツド  TD LT(トップ用)
             リール  TD S105pi
             ライン  デュエル フロロプラス 10ポンド
           ルア FINA BabeSpin1/2 1/4 タンデム
               今回使った色はアユカラーですがフェイバリットは
           Bカラーです。なぜ使わなかったかと言うと「無くしたくなかった。
               因みに どんな色かというと 全てゴールドです。

1位百目鬼勝正 3135g「1285-930-920」
2位青木哲也  2939「1060-956-923」
3位ナベ僧    2918「1018-964-936」
4位大川智広  2813「1001-943-869」
5位西野雅人  2771「1035-930-806」
6位佐藤真二  2432「1671-761」1671
     1671g,muddysレコード
7位関 健一  2231「1436-796」
8位吉野智治  1867「839-540-488」
9位廣田勝昭  1226「648-578」
10位三枝 勉  1126「593-533」
11位城戸勇人   966
12位倉持勝年   902
13位前野孝弘   846
14位江戸達美   680
参加27名、釣果率52%でした。



本日協力店!
(ウォーターランド (K,s (額賀釣具店 
御協力感謝いたします。

次回2戦は6月6日「日」です。