勝者必勝コメントbyカツアキ

今回は私がこの時期(クラシック)に考える釣り方を書きたいと思います。
まず北浦において初冬のバスを捕るために考えなければならないことを
4つ上げるとすると、1,ターンオーバーがまだ少なからず発生しているので、
その影響をうけずらい水の生きているエリアを探し出す。
(しかしこの場合数日前からの天気、気温、風向きにより変わることがあるため、
どのエリアが良いかは、自分の目で見るなどして考えて欲しい。)
2,次にそのエリアの中で水深が少しでも深い処を(人為的に掘ったりした場所でも良い)
探しだし、尚かつその場にあって、バスが付くストラクチャーを見つけだし、
あくまでスローで攻めてみます。(ストラクチャーとはこの場合なんでもOK)
3,そしてこの時期のバスは水温の低下にともない活性が下がり始めるため
それに対応しうるリグを選び出します。
(リグについては、人それぞれに考え方や違いがあると思いますので、
どのリグが良いかは自分で決めて頂きたい。)4,ショートバイトも多くなってくるので、
少しでも長くバスがワームをホールドさせておく為に、臭い、味付きワーム、
バングなどのフォーミュラーを使用するのも1つの方法ですね。
以上これが私の考えているこの時期バスを手にする為の私なりのパターンでした。
今回のクラシックでは、これをもとにポイントを選びプラクティスを行ったことにより、
当日バスを手に出来たと思っています。ですが、
これがパーフェクトとは全く考えておりません、
それぞれの釣行に基づき参考になりましたら嬉しく思います。

ポイントエリア、使用タックル。「須賀エリア、矢幡エリア。」
「アンダーショット、」ロッドPro4-6.1ftスプリットショットスペシャル
TD-S2500、ラインFCスナイパー5lb、1/8ozシンカー(ノガレス、システム6#3)
ロボワームリーチ、
「ヘビーキャロライナ、」ロッドダイコー7.6ft、メタニウムXT、ラインPE20lb
シンカー、アユ玉、ナツメ共に10号を使用、(ノガレス、システム6#3)
ワーム、バークレイパワーフライ4インチ